映画・テレビ

2016年6月23日 (木)

「笑って、トンヘ」第47話48話49話50話51話52話53話

親としての自覚を持てないセヨンとテフンは絶えず争い、次第に育児に疲れていく。
キム・ジュンの家に仕事にきたアンナとセワは鉢合わせ。

アンナを追い出そうとするが、逆にアンナはけがをしてしまい、なんとかヘスクトキム・ジュンが戻る前に家から出そうと焦るセワ。
しかし間に合わずスルニョとアンナは書斎に。
キム・ジュンとソンオクは鉢合わせ。

驚いたのはソンオクの方だった。
敵のキム・ジュンを見て驚く。
そんなことより、セワはアンナがどこにいるかのほうが気がかり。

アンナとスルニョが出ていこうとしたところに、ヘスクが居間へ来て鉢合わせ。
スルニョは言い訳をしながらアンナを連れて出る。
入れ違いにキム・ジュンが居間へ・・・。

よくあるすれ違い!

 

 

セワは、アンナと話しているところをヘスクに目撃される。

セヨンとテフンは、互いの家の法事が重なり、参列を巡って対立する。

一方、酒の席で、留学時代にセワには彼氏がいたのでは?とドジンに話す友達。
仮定の話なのに、ドジンは怒り狂う。
恋人がいたなどということは、セワによって汚点だとまでいう。
ますますトンヘのことを知られるわけにはいかない!

そして実際恋人がいることを知る知人まで登場!
しかも数年一緒に住んでいたとまで!

アンナはつい、セワにジェームズの写真を見せてもらったことをトンヘに言ってしまう。

 

一方、スルニョは相変わらずピルジェに好意を寄せるが、ピルジェは自分の好きな人はアンナだと宣言する。

 

 

ドジンはセワに彼氏がいたことを信じなかったが、セワは不安に思いトンヘを責める。

トンヘらのレシピを盗んだスネは料理大会の後、自分が慶州に左遷させられると聞き、ドジンに、セワの言う通りレシピを盗んだのに左遷はひどいと直訴に行く。
ドジンは、同棲の話もあり、セワにちょぉっとだけ疑問を抱く。

ドジンはセワにレシピの件を聞く。
セワはスネを助けるためだったといいように言う。
ドジンはセワにニューヨークでどこに住んでいたか聞く。
セワは寄宿舎だったと答える。

しかし、ドジンは友人に電話し、セワの恋人のことを知っている先輩に合わせてくれるよう頼む。

ドジンはセワの携帯にトンヘとの通話記録があるのを見る。

セワの家に来たドジンは、セヨンとテフンが、セワは6年間も同棲していたことを隠して結婚した、という話を聞いてしまう。

 

セヨンとテフンの会話を聞いたドジンは、セワの過去に対する疑いが深くなる。

結婚前に、セワが家に来ていたことを家政婦が勘違いだといったことをカマをかけて聞いてみると、セワに口止めされたと白状する。

ドジンはセワをどこまで信じればいいのか不安になる。

そんな時、ドジンの前に、留学時代のセワを知る人が現れ、当時、韓国人ショートトラックの選手と同居していたという事実を聞く。

 

ドジンの心を取り戻したいセワの努力にも関わらず、これ以上セワを信じることができなドジンは、酒に酔って暴れてしまう。
そして、トンヘがニューヨークにいた時の恋人がセワだったと知らされる。

 

 

 

トンヘとセワの過去を知ったドジンは、ホテルで働くアンナを呼び出し事実を確認しようとする。

一方、料理大会の2次予選のためにホテルへ到着したトンヘを見つけたドジンは、トンヘを駐車場へ連れて行き殴りかかる。

2016年6月22日 (水)

「トンイ」第46話47話48話

粛宗は漢城府の判官を装い、クムに近づいた。
寺小屋に戻ったがすでに授業が始まっており中に入れなかったクムと粛宗は一日を共に過した。1



書を買ってやり大道芸を見物して渓谷で水遊びもした2人。2_23_24_2



そして父親を恨んでいないというクムの言葉に、父である殿下もクムを1日も忘れたことはないと告げる。5_2

そして、トンイは王子が聡明であることを喜びつつも、不安を覚える。
書堂ではなく、別の師を探すことにする。

 

そのころ、都には禁婚令が出され、宮廷では世子のカンテキが行われようとしていた。
ヒビンは体調が戻っていない世子に結婚は無理だと焦っていた。6_2

ウンテクと家庭教師をしてくれそうな雲鶴を探しに来たトンイら。
トンイは雲鶴にクムの師を頼むが、断られる。
いったんは引き下がったトンイ。
劉備が孔明を3度訪れたように、トンイは雲鶴を何度も訪ねて頼むことにした。
 

 

 

クムが漢城府の半官と過ごしたと聞いて、漢城府を訪ねるが、該当者がいないことを知ったトンイは、ヒビンの差し金かと不安になる。

そして、ヒビンの母の計略で、トンイの家は放火される。7_2ひそかに王命でトンイらを警護していた衛士らによって助けられた。

 

火事の話を聞き、王は馬を走らせる。

8_2
王はトンイに宮廷に戻るよう言う。

朝廷は、王命を撤回し、トンイに会った王に対し困惑する。
王は、朝廷で、外で暮らす王子が7歳になり、教育を受ける年になったことを伝える。
王室の教育を受けさせるために、王子と王子の母を宮廷に入れることを宣言する。
トンイを死刑にするとも、王子に教育を受けさせないとも言っているにもかかわらず、誰かがトンイを殺そうとした。
もし今後、宮廷の外にこのままトンイらを住まわせ、もしもトンイの命が奪われるようなことがあったら朝廷に命をもって責任をとってもらうと宣言。

そして、トンイとクムは宮廷に戻ることになる。

しかし、トンイは宮廷に入るのは、クムのことを考えると不安になる。
が、父に会えることを、宮廷に入ることを楽しみにしているクムを見ると、戻ることを決心する。

 

 

 

写真あげすぎて、満タンになっちゃった・・・・・・・・・・・・

 

 

粛宗はクムに大族としても教育をさせる名目でクムとトンイを呼び戻したのだった。
そして私家に送ったその日からこの日を待ち続けていたのだった。

一方、煙たいトンイが戻ってきた禧嬪は気が気でなかった。
なぜなら禧嬪の子である世子が世継ぎを授かれないかもしれない病に犯され、それを知られれば、トンイの子が世子の座を脅かすことになるからだった。

エジョンから王が怖い人だと言われたクムは、王に会いたいような、会いたくないような・・・。
今まで判官だと思っていたのが、父親だと分かったクムは逃げ出してしまう。
父と知らず失礼なことをして叱られるかもと泣いていた。

 

トンイと「小学」は覚えてないことに、という約束をしたクム。
「小学」はわからないと通したが、「大学」と「中庸」なら約束していないからと暗唱してしまう。

 

 

 

ヨニン君の秀でた才能に見合った教育をするために世子が通う侍講院にヨニン君も通わせろという中殿の助言で、粛宗はヨニン君を侍講院に通わせる命を下そうとする。
だがトンイに反対されてしまう。
これは世子の座を揺るがすことで禧嬪たちの反感を買い、ヨニン君が危険にさらされるからだった。

王にすべてを話し、指示を仰げという中殿。
ヒビンは断る。

巫女に会いに行ったヒジェは、中殿を殺すしか自分たちが生き残る道はないといわれる。

そして・・・廃位時に、心臓を患った中殿は倒れる。

 

 

2016年6月21日 (火)

「春のワルツ」第19話20話

フィリップから真実を聞かされ涙を流すウニョン。
その頃、ジェハが行方不明という連絡を受け、彼女はふたりの思い出の島へ向かう。

1しかし、ウニョンがついたとき、すでにジェハは船に乗って出て行った後だと、島の老人に言われる。
がっかりして島を歩くウニョン。
森の中で出会う。2

ジェハとウニョンが行方不明と聞き、イナは気が気ではない。
二人が一緒にいることが許されない。3フィリップから二人のことを聞き、それでもあきらめきれないイナ。


ジェハが合法な手続きを取らずに養子になったと新聞が報道した。
次期大統領誘拐疑惑とまで。
イナの友達の記者から情報が漏れていた。

スホに戻るというジェハに養父は反対する。
が、養母は、そろそろ解放してあげようと。

4どっちかっていうと 養母のほうが固執して多様に見えてたのになぁ。

イナは、ウニョンに今ジェハに何が必要なのかと詰め寄る。
ジェハがスホだとばれるわけにはいかないと。

5自分がジェハと結婚できるよう、ウニョンに別れろと迫る。
 

 

ジェハが記者会見で、自分の本名を言おうとしたときにジョンテが割り込み、自分の息子のスホが行方不明だ。
この人は息子ではないと言い出す。

記者はジェハに説明を求める。

ウニョンのこと、養父の言葉、養母の言葉、父の言葉・・・いろいろ考えた挙句、ジェハは「ユン・ジェハ」だと答えた。

6
そして、ジョンテは・・・7
 

ジェハのコンサート。
リハーサル中に、ウニョンが作った貝の飾りがあるのを見つけるイナ。

8コンサート開始前、開場の時にウニョンの姿を見かけるジェハ。
会おうとするがファンに阻まれ会えなかった。

そしてコンサート開始。
おいていた貝の飾りがなくなっていることに気付く。

9ステージから慌てて降りる。

貝を探す。
ゴミ箱から見つけたが、そのとき指を切ってしまう。

そして、春を教えてくれた少女に捧げる曲として、クレメンタインを弾く。
切った指から血が流れるが、ジェハは弾き続ける。

10弾き終わったジェハは倒れて、救急車で病院へ。
手術を受けたジェハ。
もうピアノが弾けないかもしれないと言われる。

 

イナとフィリップとジェハ、オーストリアへ。
ウニョンは家から飛行機を眺める・・・。
 

そして1年・・・。
イナが韓国に戻ってきた。

11
ジェハが最後のコンサートで貝を探してけがをしたこと、ウニョンのためにピアノを弾くのをやめなかったことを話す。

ウニョンはオーストリアへ向かう。1213
14

2016年6月20日 (月)

「近肖古王」第25話26話27話

趙の都・ギョウで密会したヨグとヨファ。1


つかの間のひと時を過ごす2人だったが、ヨグをかばったヨファが深手を負いヨグらが宿につ入れていく。2

一方、百済ではヨグの戦勝を聞いたプヨジュンがフッカン公とチン氏の幽閉を命じる。3百済と趙が姉妹国であり、ヨグが趙にケンカを売り、そのヨグのそばに、チンスンがいることを理由に謀反の罪を着せた。



そんな中、晋城ではコ・フンが名を明かしヨグかウィビランに王の印を渡すと告げた。。4

“仁者無敵”の体現者だけが持てるイェワンジイン5を巡ってヨグとウィ・ビランが神経戦を繰り広げる。
ウィビランは、自分の生い立ちを語り、すでに「仁」を得ていたと。
ヨグは自分の生い立ちを語り、「仁」など関係ない生活をしていたと。
そんな中、コ・フンと東明団社の仲間たちが選んだ継承者とは……。6ウィビランは、兵にのみ食料を与えようとしたが、ヨグは民の空腹をも満たそうとした。
ウィビランは、退却した兵を放置しようとしたが、ヨグは討とうとした。君主は強くあるべき。
ウィビランはヨグを撃とうとした。生死を共にした仲間を殺すのは仁ではない。

コ・フンは東明団社全員にもどちらがふさわしいか聞いた。
東明団社らもアジカイを除く全員がヨグについた。7


そんな中、密通の罪を問われたヨファはサユ王によって侍女の身分に落とされる!

2年後の西暦346年、遼西軍を率いた遼西郡公(※郡公:クンゴン)ヨグが帯方(テバン)の地に帰還する。8

コフンとアジカイはサユに会いに行く。9

”お前は会盟にかこつけて、父上を殺そうとし、プヨジュンから帯方を得ようとした。
百済の真の主である私ヨグは認めることはできない。
お前はわいハクの長でも高句麗の王でもない。
今からでも悔い改め帯方をあきらめるなら、その罪を許そう。”

文を届けたコウンとアジカイは鞭うたれる。

スタン城を攻略したヨグはサユに帯方の地と自分の女を取り返しにきたと言い放ち、戦いを挑む。10
女を取り返しに…といいつつ…11_2

まぁ当時は一夫多妻やからええけどねぇ。

 

 

12
百済と高句麗はヨグ討伐のため連合軍を出すことで合意するのだが……。13

 

 

2016年6月19日 (日)

「がんばれ、ミスターキム!」第13話14話15話16話17話

ヘスクは、ゴヌクの本当の父親がジェサンであることを、生前ゴヌクの実母から聞いていたのだ。
養母が見ていることも知らず、ゴヌクは実母の死にがっくりと肩を落とす。

一方、チョルリョン、ヒレ、ソンアは3人で掃除のバイト中。1



しかし相手が子供だと分かった依頼主はバイト代は払わないと言われる。2
テピョンは「子どもにお金の心配をさせた自分に腹が立つ」と、自分の不甲斐なさに対して怒りを抑え切れなかった。3


結局、ジュソンはウギョンの家の世話になっていた。4

一方、ゴヌクはジェサンと何か計画していた事が成功間際らしい。
先走ってお祝いしようとするジェサン。
電話の内容を聞いたミョングァンからヘサンに報告が入る。

 

ジヨンは酒の力を借りて、テピョンに告白する。5
しかしテピョン自身も、酔っ払ってジヨンの告白に気付かないまま寝てしまう。

そんな中、ゴヌクは、ジェサンとヘスク、サングクと会食をすることに。
その場でゴヌクは、独占契約が成立した話を切り出す。
契約の締結を阻止しようと裏で動いていたヘスクは腹を立てる。

そしてジュソンのせいでテピョンがウギョンの家で働いているのがばれた。6
サングクに見つかってしまったテピョンは、すぐさま解雇されてしまう。7



ジュソンがメールを削除したことを知ったウギョン。8

ウギョンはテピョンを呼び出し、ジュソンの行動とサングクの暴言について謝罪する。

子供らは、初めて稼いだお金で、韓国の風習に従って、テピョンに赤い肌着を送る。9

そんな中、子どもたちの通う学校に、ジュソンの父親を探しているという借金取りが現れる。11
体を張ってジュソンをかばうテピョン。12



男たちは駆け付けた警察に連行されていく。
が、テピョンがウギョンの家で働いたことを知り、ヒレは怒ってしまう。

サングクは、家族の説得によって、テピョンが働くことを認めた。13

いつまでもウギョンの家にいられないと思うジュソンは、自分の叔母のところに行く決意をする。14


が、叔母の夫からお金だけもらって門前払いを食らうハメに。15_2











ゴヌクの両親は、表立って嫌味を言いあい、不仲が明らかになってくる。

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2016年6月18日 (土)

「大王の夢~王たちの戦争」第16話17話18話

同盟を破って攻撃してくる百済によって、トンマン一行は窮地に陥る。
真平王が戦地に兵糧を送ろうとしていることを知ったスンマンは反対する。

12 

 

トンマンはピヒョンの導きで水路を通って援軍を呼びに戻る。3


チュンチュの息子ボムミンは、トンマンらのために援軍を出してほしいと懇願する。4

5高句麗と和平を結ぼうという王に、トンマンは、国のために援軍を望んだ。

6トンマンは重臣やスンマンを睨んだ。

 

出征兵のために送るコメにはもみ殻や砂が混ざっていた。
スンマンの仕業だった。

7

しかし、それに気づいた者は殺された。

 

 

 

チュンチュはウィジャ王子に剣を突きつけ、高句麗軍との決戦を心に決める。8



新羅朝廷は戻るよう命じるが、トンマンは戦地に兵糧を送り……。

 

兵らは、食べるものもなく、士気も一時期落ちていた。

しかし、国に残る女らが、自分の装飾品を持ち寄り、コメを買い、戦地に送った。 


9
10

ウィジャ王11



なんかだんだん話が難しくなってきてついていけなくなってきた・・・。
 


新羅軍が娘★城を陥落させたことで、新羅全域は戦勝の喜びに包まれた。
隋を滅ぼした軍事強国高句麗を相手に得た勝利は、新羅がチヌン大王時代の自信を取り戻す契機となった。
出征軍を率いたチュンチュとユシンの家門は、軍事力を基盤に政治勢力として浮上した。
特に決死の覚悟で勝利を導いたユシンの雄姿は、戦争英雄であり、護国精神の象徴として、万民の心の奥深くに刻まれた。



12_2チュンチュに3人目の子。
王子だった。



チュンチュの側近コムグンが遺体で発見される。
(コメの秘密に気付いて殺されたのがコムグンだったのか!)
チュンチュは、寃罪を被って死んだコムグンの背後を調べる過程で、ペクソクがスンマンと結託した勢力であることを知った。



ピヒョンとシノの会話を聞いてしまったヨナ。13
14
天に現れた竜に、告げられた王子。ショックで病。






王が、鬼門を赦免するといったのに、朝廷は鬼門討伐に乗り出し、武器を預けた男らを兵士らが皆殺しにした。15


16
チュンチュは国のために命を懸けた者たちに対する処分に納得がいかず。

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百済が新羅を裏切った理由・・・?

 

 

18

 

2016年6月17日 (金)

「チャクペ-相棒-」第7話8話

県監ジェチュルが送り込んだ刺客によってソンは暗殺された上に、民乱の首謀者の汚名を着せられ、娘ドンニョも投獄される。
事件後、姿を消したカンを捕らえるため、役人はダリの祖父ファンを尋問するため連れ去る。

1

2ソンの葬式は、チョンドゥンの頼みで、物乞いたちで行った。


ドンニョは妓生に・・・3
チョンドゥンは、文武両道で行くべきというカンの教えに従い、県監ジェチュルを討つために剣の稽古をした。4しかし、県監ジェチュルが町に来た日、チョンドゥンより先に、ダリの銃が火を噴いた。5

県監ジェチュルに短銃を発砲して怪我を負わせたダリは、チョンドゥンと共に薬草採りのボンサムのところに匿われる。

ジュチェルは、首を撃たれながらも命に別状はない。
恐るべし韓医!

弾の形状から、ジュチェルを撃ったのはカンだと疑われる。
猟師という猟師が捕まる。

ドンニョが芸妓として売られたことを知ったギドンは、チョンドゥンと一緒に押し入り助け出す。69
ドンニョはマクスンのところでかくまわれる。



 

 

ジュチュルより偉い人監司が来て、ジュチュルを叱咤!
ジュチュルは話せるのに、話せないふりををして重態のふり。

しかし、上書の写しではあるが王のもとへ出されていた。
すでに朝廷は調査を始めていた。
ジュチュルの悪行のため、キム進士にも迷惑が・・・。

7




上書を提出したカンはダリのところへ戻ってきた。




民の怒りはキム進士にも及んでいた。8

村人たちが、両班や軍士ら、身分の高いものを襲い始めた。1011
役所を襲い、穀倉から米、檻から仲間を助け出した。

キム進士の屋敷も例外ではなかった。

どこの国でも一揆は起こってるねぇ・・・。
洋風に言うとクーデター?革命軍?




ここで「県監」と訳されているのが「使道(サト)」やね。

2016年6月15日 (水)

「トンイ」第43話44話45話

チャン・ムヨルにトンイと剣契の関係を知らされ、ソリの店に現れた粛宗。
そこでケドォラを必死で逃がそうとするトンイの姿を見てしまった。1_3



チャン・ムヨルによって連行されたトンイは、まず粛宗にすべてを話し、それから調査に応じるという。2_3

王、かわいそうに・・・。
中殿が自分の母を殺し(実は濡れ衣)
次の中殿は清に国を売るようなことをして、トンイは貴族にたてつく剣契の仲間・・・。
女難の相やな・・・。

すべてヒビンの差し金だった。

 

 

王のもとへ、すべてを話すとやってきたトンイ。3_3

すべてを知った内人らだったが、誰一人トンイのそばを離れたがらない。4_3
南人らを中心にする重臣らは、王にトンイの処分を懇願した。

王はケドラに会いに行き、罪を行う理由を問うた。5_3トンイの父が濡れ衣で殺されたことも話した。

 

そのころチョン尚宮らはユ尚宮らに、ムヨルとヒビンがトンイの行動を調べていたことを証言してくれるよう頼む。

ウンテクは王に左儀政と剣契の関係を話すと・・・。

中殿も・・・

6_3 

 

王は、すべて自分の責任だという。
トンイは何度も真実を言おうとした。
それを遮ったのも自分だった。
トンイの父が無実なのも分かった。
だから、今回は、何も知らず幼馴染の頼みを聞いただけだということにしてくれと王。7_3

民衆の前で王が嘘をついてはいけない、とトンイ。

王であることなどどうでもいいと、王。8_3


現場を目撃したにもかかわらず、王がすべてをもみ消そうとしていることを知ったヒビン。



ムヨルはトンイの取り調べができないことを王に詰め寄った。
王は、ケドラが自白し、トンイも認めた、というがムヨルは責める。

王の決意が固いと知ったムヨルとヒジェはトンイ側の内人を連れていく。
チョンスも例外ではない。

南人は都のあちこちに張り紙をする。

9_3
それでも王の決心は変わらない。

 

王の心配をよそに、トンイは漢城府へ出向く。
罪のない内人をとらえられ、耐えられなかった模様。

粛宗が駆けつけた時には、トンイはすでに自分の罪を自白した後だった。
罰を甘んじて受ける覚悟のトンイだったが、トンイを放せない粛宗は、トンイを罪に問えと訴える重臣や儒生の声にも耳をかさない。10_3重臣には辞職させ、儒生は退学させろという・・・。

そしてある夜、王子を見に行ったトンイは、王子の様子がおかしいのに気づく。11_2麻疹。

これだけ小さいうちにかかると軽く済みそうやねんけどなぁ・・・。
時代的に大変な病気?
「治る見込みは?」って聞いてるし・・・。

12_2お亡くなりに・・・。
しかし赤ん坊のこと・・・抱き上げたときに手が動いちゃったねぇ><。


トンイから説得された王。

以前起きた剣契の罪は濡れ衣であったこと、ただし今回の事件は許されることではないこと。
身分を隠していたチャンスは流刑に。
トンイに対しては、宮廷から出す。

13_2一時はトンイを目の敵にしていた者たちでさえ・・・。

14_2
だからって・・・みんなついてきてもどうやって食べていくんだろう・・・。


15_2盛大なお見送り。




ある日、王はベロンベロンに酔って、トンイの家に来る。16_217


しかし翌朝。18
そしてまた トンイご懐妊!

そして王子をご出産。19
王がクムと名付けた。

 

クムが生まれ7年が経とうとしていた。
そんなクムは7才に満たないのにすでに“大学”や“中庸”を独学で習得するほど秀でた才能を持っていたのだった。20

それを知ったトンイはクムが聡明だとわかると危険が及ぶのを案じて、そのことを隠そうと決める。



清からの使団が来て、宴の時、世子ユンが倒れる。
診察したのはヒビンの息のかかったナム医官。
ユンの状態は悪く、このままでは後継ぎができないかもしれないと。

クムは賎民が招かれるという宮廷の宴に紛れ込んで参加する。21

王を探そうとしたクムは結局、会えないまま追い出される。

道端で泣いているところを、暗行に出た王と出会う。22



王に身分を問うクム。 Capture20160507183408トンイの子だと気づく王。
Capture20160603205858トンイを見た王だったが、声をかけることができなかった。

23
王 放心。
トンイにどれだけ会いたかったか。
クムをどれだけ抱きしめたかったか。



王はトンイの時と同じように、また判官のふりをしてクムに会う。

2016年6月14日 (火)

「春のワルツ」第17話18話

悲運にもジェハの正体を知ってしまったウニョン。1_2



そのことに気づかないジェハは、ジョンテに絶縁を言い放ち、2_2


ウニョンを探す。3_2ウニョンの家の前からウニョンに電話をするジェハ。
ウニョンは家にいると答えるが、練習室にいる。
ジェハはどこにいるか聞かれ、練習室にいると答える。

4_2
5_2

ウニョンとフィリップは彼の母の実家を訪ねる。
祖父は冷たくフィリップを門前払いにする。
祖母と感動の再会を果たす。6_2



そして帰り際、フィリップはウニョンに再び思いを伝える。
が、ウニョンはごめんなさい。

 

酒に酔ったジェハはウニョンの家に泊まる。
翌朝上着を忘れて帰る。

 

手術をする前に、ウニョンが行きたいと言っていた遊園地に、無理やりジェハは連れてくる。
そこで、幼い日に約束した誕生日のケーキを渡す。

ウニョンは、母の命日なので祝えないという。7_2
ジェハは好きだけど、いくら考えてもスホは許せない。

 

ウニョンはジェハが忘れた上着に昔作った貝の飾りを見つける。8_2以前、ジェハが、貝を触ろうとした自分を怒ったことをウニョンは思い出した。




酔ったジェハはフィリップに電話した。
その電話を取ったウニョン。
ジェハの本音を聞く。9_2 

ジェハはウニョンの手術代のためにスホからジェハになった。
しかし手術は失敗したと聞いた。
と フィリップに告白。

ジェハの養父母がウニョンのことを知ってた理由がこれで分かった!

 

15年前の入れ替えの件を知られたくなかったら結婚しろというイナ。
すべてを失ったら養父母もも悲しむ。
すべてがスホとウニョンの結婚を反対している。

つらそうな二人を考えるとフィリップは黙っていられず、ジェハがウニョンのもとを去った理由を言う。10_2

そのころ、ジュンテのところに、記者が行く。

2016年6月13日 (月)

「近肖古王」第22話23話24話

捕まったホンナン。
ヨファはホンナンを逃がす。
趙の都から逃げ出したホンナン。
ヨグにヨファからの竹簡を渡すが、それはヘ・ゴンが密かにすり替えていたものだった!

1ヘ・ゴンの竹簡はヨグを呼び出すためのものだった。



そんな中、晋城では趙の大軍から城を守る策が見つかず、タンボム会はヨグに流民を連れて城を捨てると言い出した。2


趙は晋城と高平城へ出兵。3ヨグは、城を守ると主張する。
百済を再建するためには城が必要だと。
しかし、チンは2000の討伐軍を相手に、勝てる見込みがないので、王子を連れ出し、守ることを主張。
 

そのころ、ヨジュンは南堂でヨチャンを太子に任命。4

太子になれなかったヨジュンの長男は酒を飲み荒れる。5



 

 

 

晋城に趙(ちょう)の討伐軍2千が到着。67

ヨグたちは季節外れの黄砂が吹くことを前提にした策を取り、ポックゴムらは決死隊として趙の陣営に接近する。
しかし、混乱に乗じてアジカイがヨグを狙う!8
そのとき黄砂が吹く。9さすが朝鮮半島。
黄砂が日本の比じゃない。10なんも見えない。

戦況は明らかにヨグらに有利。
ヘゴンとヨサンは撤退する。

逃げる敵を負う必要がないというウィビランだったが、ヨグは兵を率いて、趙の後を追う。

趙の討伐軍の大将軍旗を巡り、トゥゴを抑え見事奪取したポックゴム。
しかし、アジカイが放った矢がポックゴムの体に突き刺さり、旗を奪う。
とどめを刺そうとするアジカイをポッコグムと作戦を一緒にしてきたタンボム会の・トゥゴが止める。11
大将軍旗を持ち帰ったウィビランは晋城も高平城も自分たちのものだと主張する。




一方、モディコルでは高句麗の第2防御陣までが燕(えん)に破られる。

 
東明(トンミョン)団社はポックゴムの負傷を巡り一触即発の危機に陥る!

1213しかし、ポックゴムは討伐軍にやられたと答える。
ポックゴムは、タンボム会という同志を失いたくないと答える。

それでもウィビランらは旗を奪ったとのうのうと言う。
討伐軍にやられたと、ウィビランをかばうポックゴムのことを出しても、平然としてる面の皮の厚いアジカイ。

ことを悟ったホンナンはウィビランを責めるが、大義のためと突っぱねる。




そんな中、ヨグは趙の都にいるヨファの元へ発つ。
ヨファに竹簡が届く。

14ヨファは侍女のタンダンと入れ替わり、ヨグに会おうとする。

 

16





 

ウィビランの行動に反対したホンミン。
兄妹の縁を切る。15
ヨグが2000人の趙を退けたという知らせが走る。
高句麗のサユは即刻王妃を戻すよう命じる。
ヨチャンらは、次は自分たちだと恐れる。
チン氏はよくやったと喜ぶ。

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