« 2016年5月 | トップページ

2016年6月

2016年6月23日 (木)

「笑って、トンヘ」第47話48話49話50話51話52話53話

親としての自覚を持てないセヨンとテフンは絶えず争い、次第に育児に疲れていく。
キム・ジュンの家に仕事にきたアンナとセワは鉢合わせ。

アンナを追い出そうとするが、逆にアンナはけがをしてしまい、なんとかヘスクトキム・ジュンが戻る前に家から出そうと焦るセワ。
しかし間に合わずスルニョとアンナは書斎に。
キム・ジュンとソンオクは鉢合わせ。

驚いたのはソンオクの方だった。
敵のキム・ジュンを見て驚く。
そんなことより、セワはアンナがどこにいるかのほうが気がかり。

アンナとスルニョが出ていこうとしたところに、ヘスクが居間へ来て鉢合わせ。
スルニョは言い訳をしながらアンナを連れて出る。
入れ違いにキム・ジュンが居間へ・・・。

よくあるすれ違い!

 

 

セワは、アンナと話しているところをヘスクに目撃される。

セヨンとテフンは、互いの家の法事が重なり、参列を巡って対立する。

一方、酒の席で、留学時代にセワには彼氏がいたのでは?とドジンに話す友達。
仮定の話なのに、ドジンは怒り狂う。
恋人がいたなどということは、セワによって汚点だとまでいう。
ますますトンヘのことを知られるわけにはいかない!

そして実際恋人がいることを知る知人まで登場!
しかも数年一緒に住んでいたとまで!

アンナはつい、セワにジェームズの写真を見せてもらったことをトンヘに言ってしまう。

 

一方、スルニョは相変わらずピルジェに好意を寄せるが、ピルジェは自分の好きな人はアンナだと宣言する。

 

 

ドジンはセワに彼氏がいたことを信じなかったが、セワは不安に思いトンヘを責める。

トンヘらのレシピを盗んだスネは料理大会の後、自分が慶州に左遷させられると聞き、ドジンに、セワの言う通りレシピを盗んだのに左遷はひどいと直訴に行く。
ドジンは、同棲の話もあり、セワにちょぉっとだけ疑問を抱く。

ドジンはセワにレシピの件を聞く。
セワはスネを助けるためだったといいように言う。
ドジンはセワにニューヨークでどこに住んでいたか聞く。
セワは寄宿舎だったと答える。

しかし、ドジンは友人に電話し、セワの恋人のことを知っている先輩に合わせてくれるよう頼む。

ドジンはセワの携帯にトンヘとの通話記録があるのを見る。

セワの家に来たドジンは、セヨンとテフンが、セワは6年間も同棲していたことを隠して結婚した、という話を聞いてしまう。

 

セヨンとテフンの会話を聞いたドジンは、セワの過去に対する疑いが深くなる。

結婚前に、セワが家に来ていたことを家政婦が勘違いだといったことをカマをかけて聞いてみると、セワに口止めされたと白状する。

ドジンはセワをどこまで信じればいいのか不安になる。

そんな時、ドジンの前に、留学時代のセワを知る人が現れ、当時、韓国人ショートトラックの選手と同居していたという事実を聞く。

 

ドジンの心を取り戻したいセワの努力にも関わらず、これ以上セワを信じることができなドジンは、酒に酔って暴れてしまう。
そして、トンヘがニューヨークにいた時の恋人がセワだったと知らされる。

 

 

 

トンヘとセワの過去を知ったドジンは、ホテルで働くアンナを呼び出し事実を確認しようとする。

一方、料理大会の2次予選のためにホテルへ到着したトンヘを見つけたドジンは、トンヘを駐車場へ連れて行き殴りかかる。

2016年6月22日 (水)

「トンイ」第46話47話48話

粛宗は漢城府の判官を装い、クムに近づいた。
寺小屋に戻ったがすでに授業が始まっており中に入れなかったクムと粛宗は一日を共に過した。1



書を買ってやり大道芸を見物して渓谷で水遊びもした2人。2_23_24_2



そして父親を恨んでいないというクムの言葉に、父である殿下もクムを1日も忘れたことはないと告げる。5_2

そして、トンイは王子が聡明であることを喜びつつも、不安を覚える。
書堂ではなく、別の師を探すことにする。

 

そのころ、都には禁婚令が出され、宮廷では世子のカンテキが行われようとしていた。
ヒビンは体調が戻っていない世子に結婚は無理だと焦っていた。6_2

ウンテクと家庭教師をしてくれそうな雲鶴を探しに来たトンイら。
トンイは雲鶴にクムの師を頼むが、断られる。
いったんは引き下がったトンイ。
劉備が孔明を3度訪れたように、トンイは雲鶴を何度も訪ねて頼むことにした。
 

 

 

クムが漢城府の半官と過ごしたと聞いて、漢城府を訪ねるが、該当者がいないことを知ったトンイは、ヒビンの差し金かと不安になる。

そして、ヒビンの母の計略で、トンイの家は放火される。7_2ひそかに王命でトンイらを警護していた衛士らによって助けられた。

 

火事の話を聞き、王は馬を走らせる。

8_2
王はトンイに宮廷に戻るよう言う。

朝廷は、王命を撤回し、トンイに会った王に対し困惑する。
王は、朝廷で、外で暮らす王子が7歳になり、教育を受ける年になったことを伝える。
王室の教育を受けさせるために、王子と王子の母を宮廷に入れることを宣言する。
トンイを死刑にするとも、王子に教育を受けさせないとも言っているにもかかわらず、誰かがトンイを殺そうとした。
もし今後、宮廷の外にこのままトンイらを住まわせ、もしもトンイの命が奪われるようなことがあったら朝廷に命をもって責任をとってもらうと宣言。

そして、トンイとクムは宮廷に戻ることになる。

しかし、トンイは宮廷に入るのは、クムのことを考えると不安になる。
が、父に会えることを、宮廷に入ることを楽しみにしているクムを見ると、戻ることを決心する。

 

 

 

写真あげすぎて、満タンになっちゃった・・・・・・・・・・・・

 

 

粛宗はクムに大族としても教育をさせる名目でクムとトンイを呼び戻したのだった。
そして私家に送ったその日からこの日を待ち続けていたのだった。

一方、煙たいトンイが戻ってきた禧嬪は気が気でなかった。
なぜなら禧嬪の子である世子が世継ぎを授かれないかもしれない病に犯され、それを知られれば、トンイの子が世子の座を脅かすことになるからだった。

エジョンから王が怖い人だと言われたクムは、王に会いたいような、会いたくないような・・・。
今まで判官だと思っていたのが、父親だと分かったクムは逃げ出してしまう。
父と知らず失礼なことをして叱られるかもと泣いていた。

 

トンイと「小学」は覚えてないことに、という約束をしたクム。
「小学」はわからないと通したが、「大学」と「中庸」なら約束していないからと暗唱してしまう。

 

 

 

ヨニン君の秀でた才能に見合った教育をするために世子が通う侍講院にヨニン君も通わせろという中殿の助言で、粛宗はヨニン君を侍講院に通わせる命を下そうとする。
だがトンイに反対されてしまう。
これは世子の座を揺るがすことで禧嬪たちの反感を買い、ヨニン君が危険にさらされるからだった。

王にすべてを話し、指示を仰げという中殿。
ヒビンは断る。

巫女に会いに行ったヒジェは、中殿を殺すしか自分たちが生き残る道はないといわれる。

そして・・・廃位時に、心臓を患った中殿は倒れる。

 

 

2016年6月21日 (火)

「春のワルツ」第19話20話

フィリップから真実を聞かされ涙を流すウニョン。
その頃、ジェハが行方不明という連絡を受け、彼女はふたりの思い出の島へ向かう。

1しかし、ウニョンがついたとき、すでにジェハは船に乗って出て行った後だと、島の老人に言われる。
がっかりして島を歩くウニョン。
森の中で出会う。2

ジェハとウニョンが行方不明と聞き、イナは気が気ではない。
二人が一緒にいることが許されない。3フィリップから二人のことを聞き、それでもあきらめきれないイナ。


ジェハが合法な手続きを取らずに養子になったと新聞が報道した。
次期大統領誘拐疑惑とまで。
イナの友達の記者から情報が漏れていた。

スホに戻るというジェハに養父は反対する。
が、養母は、そろそろ解放してあげようと。

4どっちかっていうと 養母のほうが固執して多様に見えてたのになぁ。

イナは、ウニョンに今ジェハに何が必要なのかと詰め寄る。
ジェハがスホだとばれるわけにはいかないと。

5自分がジェハと結婚できるよう、ウニョンに別れろと迫る。
 

 

ジェハが記者会見で、自分の本名を言おうとしたときにジョンテが割り込み、自分の息子のスホが行方不明だ。
この人は息子ではないと言い出す。

記者はジェハに説明を求める。

ウニョンのこと、養父の言葉、養母の言葉、父の言葉・・・いろいろ考えた挙句、ジェハは「ユン・ジェハ」だと答えた。

6
そして、ジョンテは・・・7
 

ジェハのコンサート。
リハーサル中に、ウニョンが作った貝の飾りがあるのを見つけるイナ。

8コンサート開始前、開場の時にウニョンの姿を見かけるジェハ。
会おうとするがファンに阻まれ会えなかった。

そしてコンサート開始。
おいていた貝の飾りがなくなっていることに気付く。

9ステージから慌てて降りる。

貝を探す。
ゴミ箱から見つけたが、そのとき指を切ってしまう。

そして、春を教えてくれた少女に捧げる曲として、クレメンタインを弾く。
切った指から血が流れるが、ジェハは弾き続ける。

10弾き終わったジェハは倒れて、救急車で病院へ。
手術を受けたジェハ。
もうピアノが弾けないかもしれないと言われる。

 

イナとフィリップとジェハ、オーストリアへ。
ウニョンは家から飛行機を眺める・・・。
 

そして1年・・・。
イナが韓国に戻ってきた。

11
ジェハが最後のコンサートで貝を探してけがをしたこと、ウニョンのためにピアノを弾くのをやめなかったことを話す。

ウニョンはオーストリアへ向かう。1213
14

2016年6月20日 (月)

「近肖古王」第25話26話27話

趙の都・ギョウで密会したヨグとヨファ。1


つかの間のひと時を過ごす2人だったが、ヨグをかばったヨファが深手を負いヨグらが宿につ入れていく。2

一方、百済ではヨグの戦勝を聞いたプヨジュンがフッカン公とチン氏の幽閉を命じる。3百済と趙が姉妹国であり、ヨグが趙にケンカを売り、そのヨグのそばに、チンスンがいることを理由に謀反の罪を着せた。



そんな中、晋城ではコ・フンが名を明かしヨグかウィビランに王の印を渡すと告げた。。4

“仁者無敵”の体現者だけが持てるイェワンジイン5を巡ってヨグとウィ・ビランが神経戦を繰り広げる。
ウィビランは、自分の生い立ちを語り、すでに「仁」を得ていたと。
ヨグは自分の生い立ちを語り、「仁」など関係ない生活をしていたと。
そんな中、コ・フンと東明団社の仲間たちが選んだ継承者とは……。6ウィビランは、兵にのみ食料を与えようとしたが、ヨグは民の空腹をも満たそうとした。
ウィビランは、退却した兵を放置しようとしたが、ヨグは討とうとした。君主は強くあるべき。
ウィビランはヨグを撃とうとした。生死を共にした仲間を殺すのは仁ではない。

コ・フンは東明団社全員にもどちらがふさわしいか聞いた。
東明団社らもアジカイを除く全員がヨグについた。7


そんな中、密通の罪を問われたヨファはサユ王によって侍女の身分に落とされる!

2年後の西暦346年、遼西軍を率いた遼西郡公(※郡公:クンゴン)ヨグが帯方(テバン)の地に帰還する。8

コフンとアジカイはサユに会いに行く。9

”お前は会盟にかこつけて、父上を殺そうとし、プヨジュンから帯方を得ようとした。
百済の真の主である私ヨグは認めることはできない。
お前はわいハクの長でも高句麗の王でもない。
今からでも悔い改め帯方をあきらめるなら、その罪を許そう。”

文を届けたコウンとアジカイは鞭うたれる。

スタン城を攻略したヨグはサユに帯方の地と自分の女を取り返しにきたと言い放ち、戦いを挑む。10
女を取り返しに…といいつつ…11_2

まぁ当時は一夫多妻やからええけどねぇ。

 

 

12
百済と高句麗はヨグ討伐のため連合軍を出すことで合意するのだが……。13

 

 

2016年6月19日 (日)

「がんばれ、ミスターキム!」第13話14話15話16話17話

ヘスクは、ゴヌクの本当の父親がジェサンであることを、生前ゴヌクの実母から聞いていたのだ。
養母が見ていることも知らず、ゴヌクは実母の死にがっくりと肩を落とす。

一方、チョルリョン、ヒレ、ソンアは3人で掃除のバイト中。1



しかし相手が子供だと分かった依頼主はバイト代は払わないと言われる。2
テピョンは「子どもにお金の心配をさせた自分に腹が立つ」と、自分の不甲斐なさに対して怒りを抑え切れなかった。3


結局、ジュソンはウギョンの家の世話になっていた。4

一方、ゴヌクはジェサンと何か計画していた事が成功間際らしい。
先走ってお祝いしようとするジェサン。
電話の内容を聞いたミョングァンからヘサンに報告が入る。

 

ジヨンは酒の力を借りて、テピョンに告白する。5
しかしテピョン自身も、酔っ払ってジヨンの告白に気付かないまま寝てしまう。

そんな中、ゴヌクは、ジェサンとヘスク、サングクと会食をすることに。
その場でゴヌクは、独占契約が成立した話を切り出す。
契約の締結を阻止しようと裏で動いていたヘスクは腹を立てる。

そしてジュソンのせいでテピョンがウギョンの家で働いているのがばれた。6
サングクに見つかってしまったテピョンは、すぐさま解雇されてしまう。7



ジュソンがメールを削除したことを知ったウギョン。8

ウギョンはテピョンを呼び出し、ジュソンの行動とサングクの暴言について謝罪する。

子供らは、初めて稼いだお金で、韓国の風習に従って、テピョンに赤い肌着を送る。9

そんな中、子どもたちの通う学校に、ジュソンの父親を探しているという借金取りが現れる。11
体を張ってジュソンをかばうテピョン。12



男たちは駆け付けた警察に連行されていく。
が、テピョンがウギョンの家で働いたことを知り、ヒレは怒ってしまう。

サングクは、家族の説得によって、テピョンが働くことを認めた。13

いつまでもウギョンの家にいられないと思うジュソンは、自分の叔母のところに行く決意をする。14


が、叔母の夫からお金だけもらって門前払いを食らうハメに。15_2











ゴヌクの両親は、表立って嫌味を言いあい、不仲が明らかになってくる。

10



2016年6月18日 (土)

「大王の夢~王たちの戦争」第16話17話18話

同盟を破って攻撃してくる百済によって、トンマン一行は窮地に陥る。
真平王が戦地に兵糧を送ろうとしていることを知ったスンマンは反対する。

12 

 

トンマンはピヒョンの導きで水路を通って援軍を呼びに戻る。3


チュンチュの息子ボムミンは、トンマンらのために援軍を出してほしいと懇願する。4

5高句麗と和平を結ぼうという王に、トンマンは、国のために援軍を望んだ。

6トンマンは重臣やスンマンを睨んだ。

 

出征兵のために送るコメにはもみ殻や砂が混ざっていた。
スンマンの仕業だった。

7

しかし、それに気づいた者は殺された。

 

 

 

チュンチュはウィジャ王子に剣を突きつけ、高句麗軍との決戦を心に決める。8



新羅朝廷は戻るよう命じるが、トンマンは戦地に兵糧を送り……。

 

兵らは、食べるものもなく、士気も一時期落ちていた。

しかし、国に残る女らが、自分の装飾品を持ち寄り、コメを買い、戦地に送った。 


9
10

ウィジャ王11



なんかだんだん話が難しくなってきてついていけなくなってきた・・・。
 


新羅軍が娘★城を陥落させたことで、新羅全域は戦勝の喜びに包まれた。
隋を滅ぼした軍事強国高句麗を相手に得た勝利は、新羅がチヌン大王時代の自信を取り戻す契機となった。
出征軍を率いたチュンチュとユシンの家門は、軍事力を基盤に政治勢力として浮上した。
特に決死の覚悟で勝利を導いたユシンの雄姿は、戦争英雄であり、護国精神の象徴として、万民の心の奥深くに刻まれた。



12_2チュンチュに3人目の子。
王子だった。



チュンチュの側近コムグンが遺体で発見される。
(コメの秘密に気付いて殺されたのがコムグンだったのか!)
チュンチュは、寃罪を被って死んだコムグンの背後を調べる過程で、ペクソクがスンマンと結託した勢力であることを知った。



ピヒョンとシノの会話を聞いてしまったヨナ。13
14
天に現れた竜に、告げられた王子。ショックで病。






王が、鬼門を赦免するといったのに、朝廷は鬼門討伐に乗り出し、武器を預けた男らを兵士らが皆殺しにした。15


16
チュンチュは国のために命を懸けた者たちに対する処分に納得がいかず。

17


 

 

百済が新羅を裏切った理由・・・?

 

 

18

 

2016年6月17日 (金)

「チャクペ-相棒-」第7話8話

県監ジェチュルが送り込んだ刺客によってソンは暗殺された上に、民乱の首謀者の汚名を着せられ、娘ドンニョも投獄される。
事件後、姿を消したカンを捕らえるため、役人はダリの祖父ファンを尋問するため連れ去る。

1

2ソンの葬式は、チョンドゥンの頼みで、物乞いたちで行った。


ドンニョは妓生に・・・3
チョンドゥンは、文武両道で行くべきというカンの教えに従い、県監ジェチュルを討つために剣の稽古をした。4しかし、県監ジェチュルが町に来た日、チョンドゥンより先に、ダリの銃が火を噴いた。5

県監ジェチュルに短銃を発砲して怪我を負わせたダリは、チョンドゥンと共に薬草採りのボンサムのところに匿われる。

ジュチェルは、首を撃たれながらも命に別状はない。
恐るべし韓医!

弾の形状から、ジュチェルを撃ったのはカンだと疑われる。
猟師という猟師が捕まる。

ドンニョが芸妓として売られたことを知ったギドンは、チョンドゥンと一緒に押し入り助け出す。69
ドンニョはマクスンのところでかくまわれる。



 

 

ジュチュルより偉い人監司が来て、ジュチュルを叱咤!
ジュチュルは話せるのに、話せないふりををして重態のふり。

しかし、上書の写しではあるが王のもとへ出されていた。
すでに朝廷は調査を始めていた。
ジュチュルの悪行のため、キム進士にも迷惑が・・・。

7




上書を提出したカンはダリのところへ戻ってきた。




民の怒りはキム進士にも及んでいた。8

村人たちが、両班や軍士ら、身分の高いものを襲い始めた。1011
役所を襲い、穀倉から米、檻から仲間を助け出した。

キム進士の屋敷も例外ではなかった。

どこの国でも一揆は起こってるねぇ・・・。
洋風に言うとクーデター?革命軍?




ここで「県監」と訳されているのが「使道(サト)」やね。

2016年6月15日 (水)

「トンイ」第43話44話45話

チャン・ムヨルにトンイと剣契の関係を知らされ、ソリの店に現れた粛宗。
そこでケドォラを必死で逃がそうとするトンイの姿を見てしまった。1_3



チャン・ムヨルによって連行されたトンイは、まず粛宗にすべてを話し、それから調査に応じるという。2_3

王、かわいそうに・・・。
中殿が自分の母を殺し(実は濡れ衣)
次の中殿は清に国を売るようなことをして、トンイは貴族にたてつく剣契の仲間・・・。
女難の相やな・・・。

すべてヒビンの差し金だった。

 

 

王のもとへ、すべてを話すとやってきたトンイ。3_3

すべてを知った内人らだったが、誰一人トンイのそばを離れたがらない。4_3
南人らを中心にする重臣らは、王にトンイの処分を懇願した。

王はケドラに会いに行き、罪を行う理由を問うた。5_3トンイの父が濡れ衣で殺されたことも話した。

 

そのころチョン尚宮らはユ尚宮らに、ムヨルとヒビンがトンイの行動を調べていたことを証言してくれるよう頼む。

ウンテクは王に左儀政と剣契の関係を話すと・・・。

中殿も・・・

6_3 

 

王は、すべて自分の責任だという。
トンイは何度も真実を言おうとした。
それを遮ったのも自分だった。
トンイの父が無実なのも分かった。
だから、今回は、何も知らず幼馴染の頼みを聞いただけだということにしてくれと王。7_3

民衆の前で王が嘘をついてはいけない、とトンイ。

王であることなどどうでもいいと、王。8_3


現場を目撃したにもかかわらず、王がすべてをもみ消そうとしていることを知ったヒビン。



ムヨルはトンイの取り調べができないことを王に詰め寄った。
王は、ケドラが自白し、トンイも認めた、というがムヨルは責める。

王の決意が固いと知ったムヨルとヒジェはトンイ側の内人を連れていく。
チョンスも例外ではない。

南人は都のあちこちに張り紙をする。

9_3
それでも王の決心は変わらない。

 

王の心配をよそに、トンイは漢城府へ出向く。
罪のない内人をとらえられ、耐えられなかった模様。

粛宗が駆けつけた時には、トンイはすでに自分の罪を自白した後だった。
罰を甘んじて受ける覚悟のトンイだったが、トンイを放せない粛宗は、トンイを罪に問えと訴える重臣や儒生の声にも耳をかさない。10_3重臣には辞職させ、儒生は退学させろという・・・。

そしてある夜、王子を見に行ったトンイは、王子の様子がおかしいのに気づく。11_2麻疹。

これだけ小さいうちにかかると軽く済みそうやねんけどなぁ・・・。
時代的に大変な病気?
「治る見込みは?」って聞いてるし・・・。

12_2お亡くなりに・・・。
しかし赤ん坊のこと・・・抱き上げたときに手が動いちゃったねぇ><。


トンイから説得された王。

以前起きた剣契の罪は濡れ衣であったこと、ただし今回の事件は許されることではないこと。
身分を隠していたチャンスは流刑に。
トンイに対しては、宮廷から出す。

13_2一時はトンイを目の敵にしていた者たちでさえ・・・。

14_2
だからって・・・みんなついてきてもどうやって食べていくんだろう・・・。


15_2盛大なお見送り。




ある日、王はベロンベロンに酔って、トンイの家に来る。16_217


しかし翌朝。18
そしてまた トンイご懐妊!

そして王子をご出産。19
王がクムと名付けた。

 

クムが生まれ7年が経とうとしていた。
そんなクムは7才に満たないのにすでに“大学”や“中庸”を独学で習得するほど秀でた才能を持っていたのだった。20

それを知ったトンイはクムが聡明だとわかると危険が及ぶのを案じて、そのことを隠そうと決める。



清からの使団が来て、宴の時、世子ユンが倒れる。
診察したのはヒビンの息のかかったナム医官。
ユンの状態は悪く、このままでは後継ぎができないかもしれないと。

クムは賎民が招かれるという宮廷の宴に紛れ込んで参加する。21

王を探そうとしたクムは結局、会えないまま追い出される。

道端で泣いているところを、暗行に出た王と出会う。22



王に身分を問うクム。 Capture20160507183408トンイの子だと気づく王。
Capture20160603205858トンイを見た王だったが、声をかけることができなかった。

23
王 放心。
トンイにどれだけ会いたかったか。
クムをどれだけ抱きしめたかったか。



王はトンイの時と同じように、また判官のふりをしてクムに会う。

2016年6月14日 (火)

「春のワルツ」第17話18話

悲運にもジェハの正体を知ってしまったウニョン。1_2



そのことに気づかないジェハは、ジョンテに絶縁を言い放ち、2_2


ウニョンを探す。3_2ウニョンの家の前からウニョンに電話をするジェハ。
ウニョンは家にいると答えるが、練習室にいる。
ジェハはどこにいるか聞かれ、練習室にいると答える。

4_2
5_2

ウニョンとフィリップは彼の母の実家を訪ねる。
祖父は冷たくフィリップを門前払いにする。
祖母と感動の再会を果たす。6_2



そして帰り際、フィリップはウニョンに再び思いを伝える。
が、ウニョンはごめんなさい。

 

酒に酔ったジェハはウニョンの家に泊まる。
翌朝上着を忘れて帰る。

 

手術をする前に、ウニョンが行きたいと言っていた遊園地に、無理やりジェハは連れてくる。
そこで、幼い日に約束した誕生日のケーキを渡す。

ウニョンは、母の命日なので祝えないという。7_2
ジェハは好きだけど、いくら考えてもスホは許せない。

 

ウニョンはジェハが忘れた上着に昔作った貝の飾りを見つける。8_2以前、ジェハが、貝を触ろうとした自分を怒ったことをウニョンは思い出した。




酔ったジェハはフィリップに電話した。
その電話を取ったウニョン。
ジェハの本音を聞く。9_2 

ジェハはウニョンの手術代のためにスホからジェハになった。
しかし手術は失敗したと聞いた。
と フィリップに告白。

ジェハの養父母がウニョンのことを知ってた理由がこれで分かった!

 

15年前の入れ替えの件を知られたくなかったら結婚しろというイナ。
すべてを失ったら養父母もも悲しむ。
すべてがスホとウニョンの結婚を反対している。

つらそうな二人を考えるとフィリップは黙っていられず、ジェハがウニョンのもとを去った理由を言う。10_2

そのころ、ジュンテのところに、記者が行く。

2016年6月13日 (月)

「近肖古王」第22話23話24話

捕まったホンナン。
ヨファはホンナンを逃がす。
趙の都から逃げ出したホンナン。
ヨグにヨファからの竹簡を渡すが、それはヘ・ゴンが密かにすり替えていたものだった!

1ヘ・ゴンの竹簡はヨグを呼び出すためのものだった。



そんな中、晋城では趙の大軍から城を守る策が見つかず、タンボム会はヨグに流民を連れて城を捨てると言い出した。2


趙は晋城と高平城へ出兵。3ヨグは、城を守ると主張する。
百済を再建するためには城が必要だと。
しかし、チンは2000の討伐軍を相手に、勝てる見込みがないので、王子を連れ出し、守ることを主張。
 

そのころ、ヨジュンは南堂でヨチャンを太子に任命。4

太子になれなかったヨジュンの長男は酒を飲み荒れる。5



 

 

 

晋城に趙(ちょう)の討伐軍2千が到着。67

ヨグたちは季節外れの黄砂が吹くことを前提にした策を取り、ポックゴムらは決死隊として趙の陣営に接近する。
しかし、混乱に乗じてアジカイがヨグを狙う!8
そのとき黄砂が吹く。9さすが朝鮮半島。
黄砂が日本の比じゃない。10なんも見えない。

戦況は明らかにヨグらに有利。
ヘゴンとヨサンは撤退する。

逃げる敵を負う必要がないというウィビランだったが、ヨグは兵を率いて、趙の後を追う。

趙の討伐軍の大将軍旗を巡り、トゥゴを抑え見事奪取したポックゴム。
しかし、アジカイが放った矢がポックゴムの体に突き刺さり、旗を奪う。
とどめを刺そうとするアジカイをポッコグムと作戦を一緒にしてきたタンボム会の・トゥゴが止める。11
大将軍旗を持ち帰ったウィビランは晋城も高平城も自分たちのものだと主張する。




一方、モディコルでは高句麗の第2防御陣までが燕(えん)に破られる。

 
東明(トンミョン)団社はポックゴムの負傷を巡り一触即発の危機に陥る!

1213しかし、ポックゴムは討伐軍にやられたと答える。
ポックゴムは、タンボム会という同志を失いたくないと答える。

それでもウィビランらは旗を奪ったとのうのうと言う。
討伐軍にやられたと、ウィビランをかばうポックゴムのことを出しても、平然としてる面の皮の厚いアジカイ。

ことを悟ったホンナンはウィビランを責めるが、大義のためと突っぱねる。




そんな中、ヨグは趙の都にいるヨファの元へ発つ。
ヨファに竹簡が届く。

14ヨファは侍女のタンダンと入れ替わり、ヨグに会おうとする。

 

16





 

ウィビランの行動に反対したホンミン。
兄妹の縁を切る。15
ヨグが2000人の趙を退けたという知らせが走る。
高句麗のサユは即刻王妃を戻すよう命じる。
ヨチャンらは、次は自分たちだと恐れる。
チン氏はよくやったと喜ぶ。

2016年6月12日 (日)

「がんばれ、ミスターキム!」第7話8話9話10話11話12話

また書いてたのを保存せずに消したらしい・・・

GYAOの説明をそのまま使用・・・

近所のスーパーの店主から、テピョンに見合いの話が舞い込んだ。
それを知ったジヨンは気が気ではなく、子どもたちも賛成している様子はない。
そのころ、ゴヌクは入院中の父ジェサンを訪ねていた。
父との間では、ゴヌクが留学をやめ、社長に就任した母ヘスクを手伝う話が進んでいて……。

テピョンの見合いの日、現れたのは見合い相手ではなく、法事の時に寺で見かけた女だった。
その女は、亡くなったことになっているヒレの実母ヨンジで、ヒレに会わせてほしいとテピョンに迫る。
そんな中、ジェサンの退院祝いを届けるように頼まれたテピョンは、ゴヌクの家に向かうが……。

娘ヒレに会うため、学校にまで押しかけて来たヨンジ。
テピョンが阻止するが、学校のそばで口論をしているところをヒレの担任ウギョンに見られてしまう。

1



そしてテピョンは、ヨンジにあわせる決心がつき、母子対面の日を計画。
服装や香水、話し方について、ヨンジに注文を付ける。
自分が母親であることを忘れるなと念を押す。
しかし、当日になるとヨンジはやっぱり会えないと電話。2
ヒレは、テピョンが見合い相手に振られたと思う。
 

 

 

3


見合いがうまくいかなかったテピョンを心配する3人の子供たちは、テピョンを励まそうと手料理を作って帰りを待っていた。45


そんな中、ゴヌクは実母が入院中で、容態が良くないことを告げられる。
幼いころ、ジェサンとヘスクの養子として引き取られたゴヌクだったが、実は、本当の父がジェサンだったことを知る。
 

 

ジュソンは3か月学校に来なくなり、教頭から退学を提案される。

サングクと鉢合わせになるところだったテピョンはゴヌクのおかげで切り抜ける。6



そのころ、ウギョンが担当するクラス一の問題児ジュソンが、行方不明になる。
ヒレの協力もあり、やっとのことで居場所を突き止めたウギョンがジュソンを迎えに行くと、ジュソンの家のドアには催促状がたくさん貼ってあった。
競売ですでに売られていた。7



彼は逃げ出し、さらに栄養失調で倒れて病院送りに……。8ウギョンはジュソンを自分の家に連れてくる。


ゴヌクは、かつて子供のころ母親に捨てられた時のことを思い出していた。
今更、先が短いから会いたいなどと・・・!
深酒をしたゴヌクをテピョンとウギョンは家に送り届ける。

 

再びウギョンの家に連れてこられたジュソンだったが、高熱が出てダウン。
そんな彼を、テピョンは熱心に看病した。

夜中起きだしたジュソンと遭遇したサングクは、ジュソンに対して暴言を吐く。9
結局、ウギョンはスジョンを家に連れて帰る。10



翌日、職場に迎えに来てくれたゴヌクと一緒に帰宅したウギョンは、車の中でゴヌクの実母が亡くなったことを聞かされる。11
12





そして斎場へ行く途中、駐車場にはヘスクの姿が。
ヘスクはゴヌクがジェサンの実の子だということを知っていた。

2016年6月11日 (土)

「大王の夢~王たちの戦争」第13話14話15話

スンマンの摂政に反対したチュンチュは投獄されてしまう。1_2



ユシンはチュンチュを救うためスンマンに忠誠を誓うが……。2_2


スンマンは忠誠を誓うなら、チュンチュを斬れとユシンに命じる。3_2両方殺せというスンマンに対して4_2司正府も花郎徒も、自分たちも一緒に死ぬという。
それを聞いた民は忠臣を殺すなどとは問題外と暴徒化する。

スンマンは全員鎮圧するよう命じた。
そのとき!

5_2王は仮病だった。
後継者を誰にするかを試すために病のふりをした。

6_2スンマンを玉座からおろした。
そして、トンマンに7_2
スンマンを廃位にしようとしたが、懐妊していることがわかり、廃位は免れる。

やがて・・・8_2
スンマンは女の子を生む。
しかし、今の地位を守るためには何が何でも男の子が必要だった。
鬼門の手下に男の子を盗ませてくる。9_2生まれた女の子は始末するよう命じる。

同じころ、ムニはチュンチュの子を産んだ。

スンマンの娘を男の赤ちゃんとすり替えたミョランは、それに勘付いたピヒョン郎。

10阻まれスンマンの娘を見失ってしまう……。


スンマンの侍女だったシノが鬼門で赤ん坊を育てることになる。11
スンマンが王子を生んだと聞き喜ぶ王。
産婆はスンマンに脅されていた。12

そして、チュンチュとムニ。
できちゃった婚。1314チュンチュは風月主を受ける。
この風月主がなにかよくわからんけど 花郎徒のTOPって意味だと解釈。

西暦626年
唐は中原を平定した後、北方の突◆と対峙中であった。
唐は隋を敗亡させた軍事強国高句麗を警戒していた。
一方高句麗のユウニュ王は隋を退けた英雄であったが、唐に封域図を捧げ朝貢するなど和平策を講じた。
これは唐との関係回復を図り、漢江以南を取り戻すための高句麗の高度な外交術であった。
高句麗の封域図には長寿王時代に征伐した漢江以南全域を高句麗の領土と記していた。
当時百済と敵対していた新羅は高句麗の南進政策に緊張を強いられた。

 

 

スンマンの偽の子の王子は何やら病に侵されているが、スンマンは医者に見せようとしない。
チュンチュの二人の子、ボムミンとコタソ。
そしてもう一人妊娠中。

チュンチュは百済に、手を組み、高句麗の城を落とそうと持ち掛ける。

宮殿にシノに会いに来たヨナ(本当は王女)。
卑しい身分で宮殿に来るなとヨナを突き飛ばしたスンマンの子マンファ(ほんとはよその子)
それを見たチュンチュの子ボムミンはマンファを突き飛ばし、けんかになる。

15スンマンにバツを受けそうになるボムミンを、スンマンの前でムニは何度も平手打ちし、自分が罰を与えるから許してくれるよう頼む。16


トンマンとチュンチュが百済のウィジャ王子と同盟の密約を交わしている場にスンマンが押しかける。
チュンチュらはウィジャ王子を隠し、事なきを得る。

 

百済と組むべきだと説くトンマン。

17

スンマンはトンマンが出征から戻れぬことを願った。

 

 

チュンチュ役のチェ・スジョン。
チュンチュがヒョンニムと呼ぶユシン役のキム・ユソク。
絶対チュンチュのほうが老けて見える、って思ってた。
10か15くらい違うんちゃうかってくらい。
実際はスジョンさんのほうが4つほど上なだけやった。













2016年6月10日 (金)

「笑って、トンヘ」第39話40話41話42話43話44話45話46話

双子の誕生により両家は活気に溢れていた。

一方、セワとトンヘが家の前で話している現場を見たキム・ジュン。
セワとトンヘがトラックでどこかへ行くのを見ていたキム・ジュン。
しかし、セワはずっと車の中で探し物をしていたとうそをつく。
セワが何か隠していると感じる。

キム・ジュンはトンヘにも探りを入れるが、トンヘモ、セワのことを知らないふり。
ニューヨーク留学時代を探り、トンヘとの接点を疑い始める。

1

放送局では料理サバイバルの司会者のオーディションが。
ホテルでは、料理サバイバルに出場するコックの試験が。

 

セワとトンヘが口論するのを偶然見たキム・ジュンは、2人が過去に恋人関係だったことを知る。2


ドジンと出会う前に分かれたというセワ。
セワは、今愛しているのはドジンだけだと訴えるが。
トンヘが嫌がらせでホテルに来たというセワ。

キム・ジュンがドジンとセワを呼ぶと、倒れるセワ。
いつもの仮病だな・・・。

双子の親となったテフンとセヨンは、子育ての大変さに戸惑っていた。2_2

キム・ジュンは、トンヘを呼び出しセワとの関係を確認する。1_2勝手なことをいうセワに、キム・ジュンに呼ばれたら自分は正直に話すというトンヘ。



怒りが収まらないキム・ジュンを見て、セワはインタビューを通し、和やかな家庭だということを対外的にアピールする。
その時、ドジンの背後にあった照明が倒れセワがそれを瞬間に計算してかばった。

しかし、キム・ジュンはすっきりしない。

ホテルを辞めるように言うキム・ジュンに、トンヘは家族を探すためにホテルにいるだけで、料理大会に脱落したら自ら辞めることを約束する。3_2
キム・ジュンの家でキムチを漬けたソンオクは味を認められ、ほかの料理も作りに行くことになった。
トンヘの力になりたいアンナは、キム・ジュンの家とは知らず、一緒に手伝いに行く。4_2





一方、セワの過去を知ってしまったキム・ジュンは、セワを料理番組の司会候補から外すことを決定する。5_2

セワは、自分を司会候補から外したことを不公平だと主張し、料理番組のオーディション開催を要求する。

一方、ソノクは、アンナを連れてキム・ジュンの家に仕事に出かけた。6_2



アンナがキム・ジュンの書斎を掃除していると、ヘスクが帰宅する。7_2

そしてキム・ジュン帰宅。

セワとドジンの写真を見たアンナは、驚いて写真立てを落として割ってしまう。
「セワの写真を・・・」と言ったアンナ。
「セワを知ってるの?」とヘスク。
「家族探しの番組に出た時のアナウンサーがセワだった」とソンオクが助け舟。

そいてアンナとキム・ジュンは何とか顔を合わせず。
いつも通りのすれ違い韓国ドラマ。 

ボンイとトンヘが料理大会のために用意した料理をセヨンのために持って行くが、セワはその料理の写真を撮り、レシピを確認する。
セワは、レシピを決められずにいるスネに接近し、何かを企む。

8_2

キム・ジュンの家に今日も来ていたソンオクとアンナ。9_2アンナはアメリカにいるときから好きだったという花を買ってキム・ジュンの家に生ける。
それを見たキム・ジュンは、アンナを思い出す。
その様子を見ていたセワは、気になり、キム・ジュンの書斎に忍び込む。10_2そこでアンナのハーモニカと若いころの二人の写真を見つける。

なんでセワがすべてを握るようなことになるかなぁ・・・><
 

 

翌日、ハーモニカと写真がなくなったことに気付いたキム・ジュン。
でも誰にも聞けない!


ホテルの厨房に残れるという条件で、スネはセワの企みを受け入れる。

11_2
審査会の結果、1時間以内に新しいレシピを出すよう言われる。

アンナのハーモニカと過去の写真を発見したセワは、アンナにキム・ジュンがジェームスだという事実を確認する。12



同様のあまり事故るセワ。
無傷だけどね!

キム・ジュンはセワに書斎に入らなかったか聞くが、当然セワはとぼける。
私はうそをつかない、と嘘つきセワ。

トンヘとボンイは、急きょ変更したレシピで1次予選を通過する。14



レシピ盗作がセワの仕業であると知ったボンイは憤慨する。

一方、料理大会会場でセワを見つけたあんな。
セワにジェームスの写真を見せられたアンナはジェームスに会わせてくれと懇願する。13
セワはジェームスの写真なんかしらないと突っぱねる。
動揺したアンナをピルジェは家に連れて帰ることに。

キム・ジュンの家に働きに来たソノクとアンナ。
アンナはジェームスの写真を探すために、セワの部屋の掃除を引き受けるが、見つけられず。

 

アンナに写真を確認させたセワは、キム・ジュンの書斎の別の引き出しに写真とハーモニカを入れる。15

2016年6月 9日 (木)

「チャクペ-相棒-」第5話6話

チョンドゥンは盗みを働いたチャン親分の息子ドガプを殴って叱り、逆上したチャン親分にリンチされているところを、カンに助けられる。
チョンドゥンの賢明さを知ったカンは、ダリの祖父ファンに革履物屋に弟子入りさせるよう薦める。1_4

両親の確執から、ギドンは父に書堂にはもう行くなと言われる。

 

 

白丁村で靴職人の弟子になったチョンドゥン。
小屋に行くと、荒らされていた。

2_4チョンドゥンはギドンに会いに行く。
本を返してほしければ謝れというギドン。
謝れないというチョンドゥン。3_4チョンドゥンはギドンとタイマンを求める。
4_4
結局は喧嘩に負けて本は返してもらえない。
靴職人はどうするのか聞かれるが、本さえ取り戻せたら弟子に入るという。
5_4

翌日、ギドンは二人分のおにぎりをもってチョンドゥンと再び対決の場へ。
男同士殴り合って心通わせるってパターンはドラマではよくあることで。6_4食べ終わるとまた殴り合い。7_4
決闘後、チョンドゥンとギドンはお互いを認め相棒となる。

チョンドゥンはカンに剣の使い方を教えてもらう。
ダリは厳しくチョンドゥンに指導する。

ギドンの乳母(実母)マクスンは屋敷を出ることになる。8_5酒場の調理場で働く。
セドルと一緒に住む。

トンニョが靴を作りに来るが、ダリはギドンへの嫉妬のため靴づくりを断る。

ギドンはマクスンに会いに酒場へ。

一方、プッドゥルの父が納税を拒否するよう村人を扇動したとして捕まる。9_3ダリはギドンを呼びプッドゥルの父の開放を頼み、県監のところへ。
ギドンは叔父の県監ジェチュルに釈放を懇願するが受け入れられない。
父にも頼むが断られる。
ギドンは自分の家に絶望する。

ギドンは、キム進士邸を辞め居酒屋で働き始めたマクスンに、チョンドゥンを親友として紹介する。10_3
乳母を母だと思っているチョンドゥンは驚く。
自分が取り替えたキム進士の子だと知っているマクスンは当然驚く。
マクスンはギドンによりによって、物乞いを相棒にするなとしかる。




プッドゥルの父は、拷問の挙句殺される。

 

キム進士は県監ジュチュルにやりすぎを指摘するが、ジュチュルは病死にしたと答える。監司が禁じている税をとっていることを指摘すると、そうでもしないと、もうからないと文句さえいう。

ソン初試を捕まえに来た役人にドンニョはとらえられる。
ソン初試にも追手が行く。
ソン初試は斬られる。

2016年6月 8日 (水)

「春のワルツ」第15話

スホと呼ばれ、イナとは気づかず呼びかけに振り返るジェハ。
疑念が確信へと変わり、激しく嗚咽するイナ。
そして、次第に憎しみが芽ばえ始め……。

1_2

2_2二度と不幸にしたくなかったのに、と泣くジェハ。



3_2ウニョンの母の墓の前で、ジェハとしてウニョンを幸せにすることを誓う。

ウニョンがスホとその父を許せないという言葉が心に刺さるジェハ。


ジェハは養父に、いつまでウニョンのことを隠すのか問い詰める。
パク・ウニョンがソ・ウニョンだということはわかっていると詰め寄る。

イナは、ジェハがスホであることを記者である友人に話し、記事にしてくれと頼む。

イナはウニョンにも話そうとする。

ソウルに戻ってから、ウニョンがウニョンだと分かってから、ウニョンが今もスホとその父をよく思ってないと知ってから、ジェハはウニョンに冷たくする。

しかし、ジェハはイナにウニョンを愛していることを告げ、イナの言うようにはなれない、と告げる。

イナはウニョンに、ジェハのジャケット用の写真を取りに行かせる。
そこには幼いころのジェハの写真も置いてあった。
その写真を見たウニョンは、彼の過去に興味を抱く。

4_2 

ウニョンはフィリップに、子供のころのジェハのことを尋ねる。

5_2たまたまウニョンの養母の店に来たジョンテ。
ウニョンと顔を合わせてしまう。
ウニョンはジョンテを追いかけ、スホの居場所を聞くが、ギョンテはいい加減な嘘をつく。

一方、カングをに呼ばれ警察へ向かったジェハは、無銭飲食で捕まっている父ジョンテと再会する。6_2

ジェハは自分の子供のころと重なり、カングを連れて帰る。
一人で留守番をさせていると、ジェハの母が入ってきて、驚いたカングは飛び出す。
スタジオにジェハを訪ねてきたカングを見て、イナはジョンテと一緒にいた少年だと思い出す。7_2


イナは、ジェハとウニョンと一緒の食事の席に、ジョンテを招待する。
ウニョンがジョンテを嫌っているのを目の当たりにするジェハ。

ジェハはジョンテにお金を渡し、ソウルから離れるよう勧める。
ウニョンの前に現れてほしくなかったから。
二度とウニョンにつらい思いをさせたくなかったから。

イナはジェハの母チスクに、ジェハと結婚したいという。
ジェハが偽物のジェハであることを知っている。
それがわかったら世間はどういうか・・・とチスクを脅迫する。

イナは職場のミーティングで、ジェナと結婚すると爆弾発言。
それを聞いたウニョンは部屋を飛び出す。
追いかけようとしたジェハをイナが止める。
フィリップがウニョンを追う。
フィリップとウニョンは、ジェハとイナのキスシーンを見てしまう。
ジェハを責めるフィリップ。
その場を離れたウニョンを探すジェハ。

またウニョンの前に現れたジョンテ。
それを責めていたジェハ。
二人がけんかをしていると、ウニョンを呼びに行ったカング。8_2

2016年6月 7日 (火)

「近肖古王」第19話20話21話

タンボム会より先に敵兵の多い晋城を作戦勝ちで、陥落させたヨグ。1

しかし、ウィ・ビランは薪に火をつけるのが遅かっただけだと、高平城を譲らないと言い張る。4仲間からも約束が違うと責められるが、たとえひげを抜かれても城を出ないと主張。

ヨグは城をやると答える。
趙の兵が押し寄せてきたときに、趙の大将軍の旗を得たほうが城主となると約束した。

オラハとなったヨジュンに忠告したフッカンゴンとチン氏。
ヨジュンは聞く耳を持たず、フッカンゴンとチン氏をとらえる。

2
一方、ヘ・ゴンは趙(ちょう)の都督に接触し討伐軍を出させることに。
そんな中、百済ではヨチャンが投獄されたフッカン公のために座り込みを。3

趙と燕は五胡十六国時代の代表的な列強である。
二つの国は華北地方の支配権をめぐり衝突した。
燕と遼東の領土権を争った高句麗が趙との軍事同盟を進めるのは当然のことだった。

 

趙と戦うため扶余の流民を集めることにした東明(トンミョン)団社。
招集文を作成し散在する流民に招集をかける。
しかしアジカイとウィ・ビランは密かにヨグの殺害を謀ってる。

5

ヨチャンは座り込みのあげくたおれてしまう。6それを見て、ヨジュンの子らは「このまま死ねばいいのに!」とかひどいこと言うわ!




一方、高句麗では趙と軍事同盟を結ぶためヨファを趙に送ることになる!7しかし、サユはギョウの近くの遼西にいるヨグのため、行かせたくない。

 

 

趙に到着したヨファ。
ヨファを一目見たいホンナンは迎賓館に潜入する。
晋城への討伐軍が2千ということを聞く。8

一方、晋城には沃沮扶余(オクチョブヨ)の国相コ・フンが流民として入城する。
食料の少なさに兵士が反論し、遺民と同じでは納得できないとけんかになる。9しかし、ヨグは同じ志で集まった者らだと主張する。

そんな中、百済ではヘソスルは何としても、ヨチャンを太子にしたい。

10


太子の座を巡りプヨジュンを脅迫する!11フッカンゴンとチン氏と南堂に話すと脅した。

ヨジュンは脅しに負る。12




高句麗の国相は扶余の国相コ・フンを探したいと申し出る。13高句麗と趙の協定は順調に進みつつあった。


14
ヨグに気を付けるようチヒに行かせようとしたとき、ヨサンらに見つかる。

 

遺民らは晋城に多数集まり、食料のことで争いが絶えなくなった。
アジカイは集まった遺民を追い返すよう提案する。
ウィ・ビランは、女子供老人はいても仕方がないと主張する。
ヨグは黄河を渡り米を買うか、略奪を提案する。

2016年6月 6日 (月)

「笑って、トンヘ」第36話37話38話

引き出しを開けさせたヘスク。
引き出しから出てきたのはハーモニカ。
ヘスクはやりすぎたと認めた。
実はアンナの写真も入っていたのに、キム・ジュンは隠していた。

 

ホテルの料理テストに合格したトンヘ。

出入国管理局から不法滞在の疑いでトンヘとアンナに調査が入る。
いったんアメリカに戻らなければならなくなったトンヘとアンナ。
これをセワの仕業だと直感したボンイは、セワの元へ行き、全てドジンにばらすと警告する。

7_2しかし、ばらしたら、今後トンヘが戻った時にホテルにトンヘの居場所がなくなると逆に脅される。

一方、キム・ジュンは出張と称してニューヨークへ向かう。
トンヘとアンナの乗ったのと同じ飛行機に乗り込む。8_2
トンヘが渡米して2か月。

 

9_2ボンイに捨て台詞のセワ。


10キム・ジュンはニューヨークでアンナを見つけられず戻った。

11


 

 

ボンイが露店で売っていた海苔巻きを買って、おなかを壊したと難癖をつけに来た男。
当然セワの差し金。
ボンイを慶州に左遷することで、難癖男を納得させた。
男は大根の葉入り海苔巻きを食べたと言ったが、ボンイがその男に売ったのは別の海苔巻きで、大根の葉入りを買ったのはセワだった。

12セワとドジンの結婚式。

キム・ジュンにあわせないため、テフンは両親を式場へ入らないよう止める。13_2 

 

セワが海苔巻きの件でうそをついていると知ったボンイはセワの結婚式場に乗り込もうとする。
そこでトンヘと再会。

14


結婚式の最中に産気づくセヨン。
大騒ぎ。16
セヨンは子供が生まれたことより、帝王切開の傷が気になって泣く。





アメリカから戻ったトンヘとアンナは、再びカンジェの家に住み、トンヘはホテルで働くことになる。15アンナが戻ってきて大喜びのぴるじぇ。
ピルジェは自分の名前を彫ったハーモニカをアンナに渡そうとするが、断られる。

 

トンヘはボンイの左遷を止めるため、ボンイが露店を出していたところで、ほかのボンイの海苔巻きを食べておなかを壊した人がいるか調べたが、1週間調べても一人もいなかった。
おかげで、左遷は保留となる。

 

 

ボンイの父ガンジェはキム・ジュンに会いに行く。
工場の件は忘れることができないが、ピルジェの態度は申し訳なかったと謝罪し、壊した腕時計代1000万ウォンを届ける。 

 

娘が嫁に行ったのでスルニョも自分の人生を歩こうと、ピルジェに会いに行く。
ピルジェが、生涯の伴侶を見つけたようだという言葉に、てっきり自分のことだと思うスルニョ。

カンジェの代わりにキム・ジュンの家に白菜の配達に行ったトンヘは、新婚旅行から戻ったドジンとセワに出くわしてしまう。17


18
帰ろうとするトンヘを呼び止めるセワ。
ちょうど帰宅したキム・ジュンがその場面を見てしまう。


 

 

セワの悪事がいつ、どういう風に暴かれるか気になる!
この話、100話以上続くみたいで・・・。
まだまだセワの意地悪は続く!

2016年6月 5日 (日)

「がんばれ、ミスターキム!」第4話5話6話

“家政夫”だったことにウギョンの家族は難色を示すが、テピョンの手際良い働きぶりと細かい気配りに家族は感動する。12


しかし洗濯物など、プライバシーを気にしたウギョンは家政夫に大反対!3ホギョンとサンシムはテピョンの家政夫に賛成だったが、ウギョンとサングクは反対する。
一日分の日当をもらって帰される。

4子供らには言えずにいる。


一方、転校したヒレは、家庭訪問に備え複雑な家族関係を担任教師に隠そうと父子家庭だということにして、ソンアとチョルリョンを隠す。5
 

テピョンは、ウギョンに家族の話を打ち明ける。
心打たれたウギョン。
ホギョンがけがをしたとき、たまたま来ていたテピョンにホギョンが助けてもらったサンジもテピョンを気に入る。
再び、テピョンを雇うことに。

6

そんな中、テピョンは、ウギョンの幼なじみゴヌクを空港まで迎えに行くよう頼まれる。7

この帰国は、息子ゴヌクに会社を継がせようと画策する、ヒーリングウォータ元会長ジェサンが仕組んだものであった。
しかし、ゴヌクは父の容態を知らないことにしていた。

ゴヌクはヘスクの就任式へ参加し、みんなの前で花束を渡す。
ゴヌクが韓国に来たことを知らないヘスクは動揺しながらも平常心を保とうとしている。8

そんなある日、テピョンとヒレは、兄夫婦の法事のため寺に向かう。
するとそこには、テピョンとヒレを遠くから見つめる女性の姿があり……。 9


2016年6月 4日 (土)

「大王の夢~王たちの戦争」第10話11話12話

官舎で火が上がり、その騒ぎのすきに塩田の文書が盗まれる。

寺と官府で高利貸しを行っている元手の出処が花郎徒だという事実にチュンチュとユシンは対立。1花郎徒が出所と聞いて驚くチュンチュ。

2
花郎徒は無実だというユシン。
花郎徒の無実を証明するためにも司正府の倉庫の調査を許可する。
が、証拠が見つからない。

行き詰っていたとき、チュンチュに花郎徒の高利貸しの証文、上大等スクルチョンの塩の闇取引の証拠の証文が、ピヒョンより届けられる。3
花郎徒が貸し付けていた賜物は王妃の蔵から出たものと分かった。4
花郎徒は高利貸しを認めたが、得た収入で武器を買ったり、奴婢に与えたりして、私服は肥やしていないと主張。5
王はその言葉を信じ、花郎徒の罪を問わないことにした。

だが、塩田の不正は事実だったという報告が上がる。
しかし、不正を働いたのはスクルチョンではなく、ユシンの父だという報告が上がり、ソヒョンは罰を受け家産は取り上げられる。
ソヒョンはユシンに軽はずみなことはするなと告げるが、ユシンは無念。

司正府と花郎徒は蹴鞠の試合を繰り広げる。6
そして・・・いつしか外野も一緒になっての大乱闘。7あきれたトンマンは、また今度同じことをしたら、花郎徒を廃止し、司正府も閉じると宣言。

酒に酔ったチュンチュと一夜を過ごすことになったムニ。
以前よりムニはチュンチュに気があった。

真平王の側室ポリャンと息子ポロとチュンチュは大道芸を見ていた。
そのとき、ひったくりを見つけ、追いかけるチュンチュ。
それはポロらとチュンチュを引き離す罠だった。
チュンチュが離れたすきに、ポリャンとポロは連れ出される。
王妃スンマンの命令で母親は百済へ売り、息子を殺すことを命ぜられたという。

8すんでのところで、ユシンが助けに入る。9ユシンら花郎徒が戦ってる間にチュンチュが二人を連れて逃げるが、追っ手にポリョンは殺されてしまう。10ポロを抱いたまま、崖から飛び降りたチュンチュ。

スンマンはユシンの妹ムニとチュンチュがただならぬ仲だと聞き、真平王の後宮に選ぶことを命じるが、なんど!ムニのおなかには!1112
ユシンはムニの相手が、チュンチュだということに気付いた。

チュンチュは妻ボラからムニが妊娠していることを聞いて焦る!

ユシンは家門を汚したムニを焼いて葬るという。
それでもムニは相手の名前を言わない。

13
トンマンが止めるが、ユシンは王妃と王女の不仲の原因を作りたくないと処刑をやめる気はない。

そこへ飛び込んできたチュンチュ。
チュンチュは自分がムニの情人で、おなかの子の父親であることを告白する。
真平王は、後宮を迎える代わりに太子揀択を宣言する。

雨乞いの儀式のあと倒れる王。
医者の言うことには、毒を盛られたらしいと。
スンマンは泣いてすがるが、トンマンは冷めてみている。

14だがしかし、本当は毒を飲まされたのではなかった。
原因不明。
トンマンはスンマンが毒をもったという噂を心配していた。
 

 

チュンチュの妻ポラは家を出る。15




上大等は王が倒れている間、王妃に摂政をさせることで意見をまとめた。16
ユシンはチュンチュとトンマン王女の未来を心配する。




スンマン王妃は、ポロを捕らえるよう命令する。
スンマンの横暴は目に余る。
我慢ならないトンマンはスンマンに宣戦布告。17


意識がないように見える王だったが、トンマンの訴えは耳に届いているようで、王は涙を流した。

スンマンの横暴を止めようと、トンマン、ユシン、チュンチュは思考するが、スンマン王妃は権力で押さえつけようとする。

司正府を廃止するという王妃にチュンチュは仕方なく従う。18しかし・・・その騒ぎのすきに、ポロを襲うよう命令したのが王妃だということを証言した王妃は殺される。
しかし・・・敵は本能寺にあり!
証人を殺したのは、司正府の一人だった。

19


20


2016年6月 3日 (金)

「がんばれ、ミスターキム!」第1話2話3話

1_3
家政“夫”のミスターテピョン(キム・ドンワン)は、親元を離れることになったソンアと、実のめいっ子のヒレ(ソ・ジヒ)を男手ひとつで育てることに。4



ある日、テピョンの幼なじみジヨンの父で、良き理解者であるギョンスルの計らいにより、ジヨン一家が住む家に引っ越すことに。3



保証金を安く値切ってテピョンに部屋を貸すことに大反対のミョングァン夫婦。

2(この写真だけ、俳優さんの名前を入れてしまったけど、気にしない!)
チェナムらは娘のために、ヒレかソンアのどちらかが男だったら断ったというミョングァン夫婦。7

しかし、テピョンには秘密にしている家族がもう一人いたのだ……。8チョルリョンが北朝鮮出身だと知り、チョルリョンの前で、もめるテピョンとミョングァン夫妻。
その様子を見て、迷惑をかけるから出ていくというチョルリョン。
ソンアは発作を起こしたふりをして、けんかを止める。
何とかテピョンが説得しようと頑張っているが聞く耳を持たない。

ヒレまでもが、チョルリョンが一緒だといつもテピョンが頭を下げて回らなければならないので一緒に住みたくないという。
チョルリョンは迷惑をかけまいと置手紙を残しいなくなってしまう。9



テピョンの幼馴染ジヨンは養護教諭。
同じ学校の教師ウギョン。
ウギョンの父はヒーリングフード会長。

5
 

ヒーリングウォーター元代表の息子ゴヌク。
今は妻のヘスクが代表。
6


 

家出中バスに乗っていたチョルリョンは財布を盗んだと言いがかりをつけられ、警察に連れて行かれてしまう。
財布が見つかり、疑いが晴れたチョルリョンはその後、家に帰り、もう一度ここに住まわせてほしいと頭を下げる。10



一方、仕事が減ったテピョンを心配したジヨン。
家事を一気に引き受けてくれていたサンシムに文句ばかり言うサンジ。
サンシムは堪忍袋の緒を引きちぎり家を出ようとする。
もう家事はしなくていいから家にいてくれとサングクが引き止める。
代わりに家事をしようとしたウギョンは大けが。
同僚教師ウギョンの実家が家政婦を探しているといううわさを耳にし、テピョンを推薦する事に!

2016年6月 2日 (木)

「トンイ」第40話41話42話

4宮廷の外で療養をとるといってトンイ。
ついて早々に、姿を消す。1トンイはソリのところへ行き、事件についての心当たりを聞く。
手信号が清の数字のことかもしれないと聞いたトンイはウンテクと一緒に、清の賭場へいく。

漢城府の庶尹として戻ったチャン・ムヨルは、公平な男を思われていたが、実は内に野望を抱いていた。
そんな彼を見抜いた禧嬪は、彼の父親を殺したのは剣契ではなくオ・テソクだと打ち明ける。
驚いたムヨルだったが、それを利用しオ・テソクを自分に仕える犬にしようと企むのだった。2
 

 

チョンスは剣契が集結しているのを発見する。1_4解散したと思われていた剣契は再び結成されていた。
チョンスはソ従事官にそのことを伝えられずにいた。

トンイに、チョンスは自分が剣契の首長に直接会うことを告げる。
正体と目的を調べる、と。

2_2おなかが痛いと仮病を使って、ンコを飲んだ子ですよね。

目の前で父や仲間が殺されるのを見て、どうしても父の敵を取りたいがために再結成した。
チョンスからトンイが生きていることを知らされたケドラ。
そして、剣契がいま狙っている相手こそがトンイ!!!

3_2

 
殺されそうになったトンイは自分が剣契の元首長の娘だと打ち明ける。
命を取りとめたトンイは、騒ぎをかぎつけてきた漢城府の官軍から剣契員を逃してやる。

しかし、事件を隠そうとするトンイとチョンスに何か裏があると考える漢城府の役人たち。4_3

殺された父と剣契の仇を討つために両班を殺害したケドォラを説得するため、トンイはソリの妓楼でケドォラと再会する。1_3

2_3
剣契は誰も罪を犯していないのに人間らしい生き方をできず、皆殺しにされた。
賤民だというだけで殺された恨みは晴らさずを置けないと。
チョンスは無実の賤民を殺す権利がないように、無実の両班を殺す権利もない。
無実の村人を殺した両班と同じ罪を起こすことになる、と説得する。
本当に罪を償うべきは無実の両班ではなく、村人を殺した犯人。3_3
剣契が再結成されたことが分かったら、トンイは自分の身分を明かす覚悟でいる。

また、ケドラたちは、自分たちのせいで、トンイの素性がばれてしまうことを心配する。

ヒジェらはじめ、南人の流刑者たちはヒビンの指示で、全財産を民に差し出していた。
それを報告に来たチャン・ムヨル。
すべてヒビンの作戦。

5_3
宮殿に戻ったトンイ。
王に、今回の剣契の事件をどう考えているか尋ねる。
両班を殺し、世間を大いに騒がせ、大罪に値することは確かだが、賤民が剣を持たなければならないのは家族や自分多比を守るためだということを知ってほしいと懇願する。

トンイは手信号を、六経から探そうとするが一向に手掛かりが見つからない。
一方ケドラは予定通り剣契らを結集し、両班殺害計画を進める。

ソリはファン氏を通じてトンイに楽器を届ける。
トンイは手信号が音律であることに気付いた。

南人の官職オテソクのことを指していると分かった。



むかぁし死んだ大司憲が残した手信号がオ・テソクを示していて、南人の重臣を殺し、自分が上に立ち、ソ従事官を利用して、その罪を剣契にかぶせた。
その陰謀に禧嬪も関与している事を確かめるために、トンイは禧嬪を訪ねる。
そして幼い頃に見た同じ手信号をしていた宮女が禧嬪ということを鍵牌で確かめるのだった。

6_37_3

流刑になった者らは都に戻された。
ヒジェも戻された。
ヒビンはトンイの動きが気になり、ヒジェと今回の危機と機会をうまく利用しなければと考える。

8_3以前の事件に関する怪文書が出回る。
チャン・ムヨルとヒビンが自分孤立させようとしていると勘繰るオ・テソクは自分だけでは失脚しないとムヨルに詰め寄る。
テソクは、思惑通り動き始める。

ムヨルは捕盗庁にある当時の資料を調べ、トンイが剣契の首長の娘ではないかと推測する。
似顔絵を見たヒビンは、以前トンイにあったことがあることを思い出す。

テソクは以前の事件の記録を消し、調査していた役人を殺せと命じる。
当時の記録を探しに来た者、当時調査にあたっていたホン・テユンを殺しに来た者らが次々と捕まる。

 

チョンスはケドラに以前の事件の犯人を見つけたから、今回の作戦を中止するよう提案するが、ケドラは両班が信じられない、すぐに流刑にされても戻ってくる、やめるわけはいけないと主張する。
チョンスは王を信じて待てと懇願する。

 

王が調べたところ、今回剣契に殺された両班たちは、だれも民から略奪を行ったり民を苦しめていた者たちばかりだったことを知る。
王は告発が両班からのみで、賤民から出ていないことで、捕盗庁の従事官をしかりつける。

8_4

身の危険を感じたヒビンは、オ・テソクに療養のためと称して都を離れるよう提案する。
それを耳にしたケドラはテソクの居場所を確認するために仲間を動かす。9_2
しかし、山中で、テソクは殺害される。
10_2証拠であるオテソクを殺され、現れたケドラら剣契。
そしてそこを襲う男ら。

剣契がオ・テソクを殺したことにする罠だった。

そして剣契の基地が襲われる。
漢城府は、テソク殺害を剣契のせいにしたいため、その場から逃げたケドラを探す。

ケドラはソリのところへ逃げ込んでいた。
医者を探していたヨンダルは、追っ手をまいたつもりが、しっかりつけられていた。
ケドラのところへ来たトンイ。
そこへ王と官軍・・・。11_2




ムヨルがトンイの動きを監視していることを知ったユ尚宮は、チョン尚宮にそのことを伝える。
ユ尚宮はトンイからうけた恩にそむけず、ヒビンから監視を言われていたが、報告はしていなかった。


 

そして罠を張り、その物証を握るのだった。

 

2016年6月 1日 (水)

「笑って、トンヘ」第32話33話34話35話

セワはアンナを脅迫し、トンヘを連れてアメリカに帰るように促す。1

局に、ジェームスの情報が入った。
だからもう探さなくていいから、アメリカへ帰れ、と促す。

アンナを連れ出す若い女(セワ)をピルジェが見ていた。
トンヘは6年間付き合った彼女に会いに韓国へ来た。
しかし、その彼女のせいで事故にあったがその彼女に振られた。
なんてひどい女!とソンオクとスルニョ。
セワも6年間ニューヨークに!もしかしてセワでは?
というソンオクに怒るスルニョ。

スルニョはピルジェにプレゼントを持ってくる。
「元気が出るものよ」

2_2中身は、キム・ジュンに渡すはずだった高麗人参。
ピルジェは気に入って大喜び。


ピルジェ用とキム・ジュン用のプレゼントを間違ったことに気付いたスルニョはテフンに当たる。3_2
 

ホテルで納豆汁の試験を受けることになったトンヘ。
ソンオクに料理を習う。4_2 

 

まだトンヘが韓国にいることが気に入らないセワ。
アンナに電話し、再び脅す。5_2そして・・・スルニョは聞いてしまう。6_2しかし・・・サエワをいさめるのかと思ったら、いさめ方が違った。
ドジンさんにばれたらどうするの?って・・・。
付きまとわれたらどうするの?って・・・。
肝心なのは後始末よ、と・・・。

一方、ホテルで事あるごとにぶつかるトンヘとドジンは屋上で殴り合いをしている間に、ドアに鍵をかけられてしまう。
トンヘが帰ってこないことをアンナは心配する。
セワの言う通りトンヘがけがをしたのではないかと。

ドジンの帰りが遅いためホテルに探しに来たキム・ジュン。
トンヘの帰りが遅いためホテルに探しに来たアンナ。

ドジンとトンヘをキム・ジュンが病院へ連れていく。7病院へアンナが駆け付けた時、ちょうどヘスクから電話があったと、キム・ジュンは席を外す。
(これも韓国あるあるや)

病院から去るトンイら。8_29


スルニョは、セワと一緒になってなんとかセワの結婚を守ろうとする。10

トンヘが作っている納豆に手を出すスルニョ。3

 

キム・ジュンの古くからの友人、ニューヨーク特派員が、局の前でアンナを見たという。1
キム・ジュンは見間違いだと思ってたアンナがアンナだったのでは!と・・・。

 

 

セワは、自分が司会するかもしれない料理番組にトンヘが出ることを母スルニョから聞く。4 

 

 

放送局のキム・ジュンに弁当を届けたトンヘ。
同行したアンナは局のカフェで待っているときに、スルニョに出会い、突き飛ばされる。
その時にハーモニカを落とした。

5_2



そのハーモニカを見たキム・ジュンは持ち主を探す。
ハーモニカを探しに来るトンヘ。
そしてハーモニカを持つキム・ジュンのすぐ後ろまで来たトンヘ!
だがそのとき、トンヘに電話が!
そして行き違い~~~。
(またかよ!)



テスト合格のためナムルを勉強するトンヘとボンイは親密になっていく。
一方、テフンはトンヘがセワの元恋人であり、結婚相手が一家の敵であるキム・ジュンの息子であることを知る。6_2セヨンは、それでもテフンに内緒にしていてくれと頼む。

 

 

ヘスクが部屋に入ると、机の引き出しに何かを隠して鍵をかけるキム・ジュン。
ヘスクは鍵を探すが見つけられない。
気になったので、キム・ジュンがいない間に、カギ屋を呼び、机の引き出しを開けさせる。
そこへキム・ジュンが戻ってきた。

« 2016年5月 | トップページ

2016年11月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
無料ブログはココログ