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2016年6月22日 (水)

「トンイ」第46話47話48話

粛宗は漢城府の判官を装い、クムに近づいた。
寺小屋に戻ったがすでに授業が始まっており中に入れなかったクムと粛宗は一日を共に過した。1



書を買ってやり大道芸を見物して渓谷で水遊びもした2人。2_23_24_2



そして父親を恨んでいないというクムの言葉に、父である殿下もクムを1日も忘れたことはないと告げる。5_2

そして、トンイは王子が聡明であることを喜びつつも、不安を覚える。
書堂ではなく、別の師を探すことにする。

 

そのころ、都には禁婚令が出され、宮廷では世子のカンテキが行われようとしていた。
ヒビンは体調が戻っていない世子に結婚は無理だと焦っていた。6_2

ウンテクと家庭教師をしてくれそうな雲鶴を探しに来たトンイら。
トンイは雲鶴にクムの師を頼むが、断られる。
いったんは引き下がったトンイ。
劉備が孔明を3度訪れたように、トンイは雲鶴を何度も訪ねて頼むことにした。
 

 

 

クムが漢城府の半官と過ごしたと聞いて、漢城府を訪ねるが、該当者がいないことを知ったトンイは、ヒビンの差し金かと不安になる。

そして、ヒビンの母の計略で、トンイの家は放火される。7_2ひそかに王命でトンイらを警護していた衛士らによって助けられた。

 

火事の話を聞き、王は馬を走らせる。

8_2
王はトンイに宮廷に戻るよう言う。

朝廷は、王命を撤回し、トンイに会った王に対し困惑する。
王は、朝廷で、外で暮らす王子が7歳になり、教育を受ける年になったことを伝える。
王室の教育を受けさせるために、王子と王子の母を宮廷に入れることを宣言する。
トンイを死刑にするとも、王子に教育を受けさせないとも言っているにもかかわらず、誰かがトンイを殺そうとした。
もし今後、宮廷の外にこのままトンイらを住まわせ、もしもトンイの命が奪われるようなことがあったら朝廷に命をもって責任をとってもらうと宣言。

そして、トンイとクムは宮廷に戻ることになる。

しかし、トンイは宮廷に入るのは、クムのことを考えると不安になる。
が、父に会えることを、宮廷に入ることを楽しみにしているクムを見ると、戻ることを決心する。

 

 

 

写真あげすぎて、満タンになっちゃった・・・・・・・・・・・・

 

 

粛宗はクムに大族としても教育をさせる名目でクムとトンイを呼び戻したのだった。
そして私家に送ったその日からこの日を待ち続けていたのだった。

一方、煙たいトンイが戻ってきた禧嬪は気が気でなかった。
なぜなら禧嬪の子である世子が世継ぎを授かれないかもしれない病に犯され、それを知られれば、トンイの子が世子の座を脅かすことになるからだった。

エジョンから王が怖い人だと言われたクムは、王に会いたいような、会いたくないような・・・。
今まで判官だと思っていたのが、父親だと分かったクムは逃げ出してしまう。
父と知らず失礼なことをして叱られるかもと泣いていた。

 

トンイと「小学」は覚えてないことに、という約束をしたクム。
「小学」はわからないと通したが、「大学」と「中庸」なら約束していないからと暗唱してしまう。

 

 

 

ヨニン君の秀でた才能に見合った教育をするために世子が通う侍講院にヨニン君も通わせろという中殿の助言で、粛宗はヨニン君を侍講院に通わせる命を下そうとする。
だがトンイに反対されてしまう。
これは世子の座を揺るがすことで禧嬪たちの反感を買い、ヨニン君が危険にさらされるからだった。

王にすべてを話し、指示を仰げという中殿。
ヒビンは断る。

巫女に会いに行ったヒジェは、中殿を殺すしか自分たちが生き残る道はないといわれる。

そして・・・廃位時に、心臓を患った中殿は倒れる。

 

 

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