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2016年6月11日 (土)

「大王の夢~王たちの戦争」第13話14話15話

スンマンの摂政に反対したチュンチュは投獄されてしまう。1_2



ユシンはチュンチュを救うためスンマンに忠誠を誓うが……。2_2


スンマンは忠誠を誓うなら、チュンチュを斬れとユシンに命じる。3_2両方殺せというスンマンに対して4_2司正府も花郎徒も、自分たちも一緒に死ぬという。
それを聞いた民は忠臣を殺すなどとは問題外と暴徒化する。

スンマンは全員鎮圧するよう命じた。
そのとき!

5_2王は仮病だった。
後継者を誰にするかを試すために病のふりをした。

6_2スンマンを玉座からおろした。
そして、トンマンに7_2
スンマンを廃位にしようとしたが、懐妊していることがわかり、廃位は免れる。

やがて・・・8_2
スンマンは女の子を生む。
しかし、今の地位を守るためには何が何でも男の子が必要だった。
鬼門の手下に男の子を盗ませてくる。9_2生まれた女の子は始末するよう命じる。

同じころ、ムニはチュンチュの子を産んだ。

スンマンの娘を男の赤ちゃんとすり替えたミョランは、それに勘付いたピヒョン郎。

10阻まれスンマンの娘を見失ってしまう……。


スンマンの侍女だったシノが鬼門で赤ん坊を育てることになる。11
スンマンが王子を生んだと聞き喜ぶ王。
産婆はスンマンに脅されていた。12

そして、チュンチュとムニ。
できちゃった婚。1314チュンチュは風月主を受ける。
この風月主がなにかよくわからんけど 花郎徒のTOPって意味だと解釈。

西暦626年
唐は中原を平定した後、北方の突◆と対峙中であった。
唐は隋を敗亡させた軍事強国高句麗を警戒していた。
一方高句麗のユウニュ王は隋を退けた英雄であったが、唐に封域図を捧げ朝貢するなど和平策を講じた。
これは唐との関係回復を図り、漢江以南を取り戻すための高句麗の高度な外交術であった。
高句麗の封域図には長寿王時代に征伐した漢江以南全域を高句麗の領土と記していた。
当時百済と敵対していた新羅は高句麗の南進政策に緊張を強いられた。

 

 

スンマンの偽の子の王子は何やら病に侵されているが、スンマンは医者に見せようとしない。
チュンチュの二人の子、ボムミンとコタソ。
そしてもう一人妊娠中。

チュンチュは百済に、手を組み、高句麗の城を落とそうと持ち掛ける。

宮殿にシノに会いに来たヨナ(本当は王女)。
卑しい身分で宮殿に来るなとヨナを突き飛ばしたスンマンの子マンファ(ほんとはよその子)
それを見たチュンチュの子ボムミンはマンファを突き飛ばし、けんかになる。

15スンマンにバツを受けそうになるボムミンを、スンマンの前でムニは何度も平手打ちし、自分が罰を与えるから許してくれるよう頼む。16


トンマンとチュンチュが百済のウィジャ王子と同盟の密約を交わしている場にスンマンが押しかける。
チュンチュらはウィジャ王子を隠し、事なきを得る。

 

百済と組むべきだと説くトンマン。

17

スンマンはトンマンが出征から戻れぬことを願った。

 

 

チュンチュ役のチェ・スジョン。
チュンチュがヒョンニムと呼ぶユシン役のキム・ユソク。
絶対チュンチュのほうが老けて見える、って思ってた。
10か15くらい違うんちゃうかってくらい。
実際はスジョンさんのほうが4つほど上なだけやった。













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