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2016年5月

2016年5月31日 (火)

「チャクペ-相棒-」第3話4話

書堂の前で、隠れて勉強していたチョンドゥンをギドンは追い払う。
が、訓長ソン初試は、道に書いたチョンドゥンの文字を見逃さなかった。
そして、チョンドゥンはソンに文才を認められ弟子として迎えられる。

ギドンは、狩りを教えてくれる猟師のプットゥル父やダリの祖父ファンから、ギドンの叔父である県監ジェチュルの搾取や役人の暴虐のせいで、民衆が理不尽な目に遭っていることを知るのだった。

1_4 

ギドンはソンの娘トンニョに靴をダリに届けさせる。
ダリはいやいや持っていくが、冷たく断られる。
ダリがギドンに片思いしてることに気づかないギドン。

2



各地で民が苦しんでいる。
反乱がおきる寸前。
ソンのところに訴えに来るダリの親戚ガンら。
王に訴える前にキム進士に訴えることにする。

 

いつも洗濯をさせられるチョンドゥン。
いつもの川で、実母だと思っているマクスンにであう。
「母さんと呼ばせてください」と懇願するが、「お前など生んでいない」と冷たくあしらわれ落胆する。3(実際産んでないからねぇ・・・)

 

ソンは役人の暴虐を止めるようキム進士に頼むが、突き放される。45
キム進士が対応する気がないとわかると、民の反乱もやむなしと・・・。





一方、チョンドゥンの書斎である小屋に幽霊が出ると聞いたギドンは、仲間を連れて幽霊退治に行く計画を立てる。
それを知ったドンニョは慌てて、チョンドゥンに知らせに行く。6
 

 

ギドンらは小豆とんこ棒を持って山の小屋へ・・・ 

 

7
ギドンらは 腰を抜かし、転げながら逃げた。

 

 

町でギドンの妹グムオクの靴を盗んだドガプの靴を取り返し、グムオクに返す。
それを、物乞いの長チャン親分にとがめられ、殴られているところをガン・チボムとダリに助けられる。

2016年5月30日 (月)

「トンイ」第37話38話39話

謄録類抄の一件に禧嬪が関与していることを立証するために、禧嬪に会いに行ったトンイ。
トンイには自分を中殿の座から引きずり下ろせないとかいかぶっていた禧嬪。
だが以前、トンイが陰謀にはめられた禧嬪を救った方法で、今回は禧嬪の罪を立証できるという。1_3


ウンテクは今回の事件に、中殿が関与していることを伝えに行く。
王命で、中宮や南人は内禁府の衛士に取り囲まれる。

 

監察府では、中殿派の最高尚宮他二人の靴下を、洗い場から没収してくる。

トンイは部屋の床にショウガ汁を塗っていた。2_23_2高酢をつけるとピンクに染まった。
謄録類抄にもショウガ汁をぬっていたため、中殿がそれを触ったときに、手にショウガが移り、高酢をつけると色が変わるはずだった。
(つまり、この時代の人はめったに風呂もいかなきゃ、手も洗わなかったのね~)4_3
5_2
ここまで証拠が挙がっても、まだ罠だと訴える中殿。

 

王は南人全員を調査し、今回の件、以前の件にかかわったものを洗い出し、一新すると告げる。

南人が後ろ盾をしてくれ守ってくれると思っていた中殿だったが6_2失脚するのが見えている中殿を守ることは意味がないという判断。

捕まった者らはすべて、中殿の命令で行ったと告白した。7_2


すべて自分が指示したことと、王に告白した中殿。
しかし、こんな状況でも自分の座を守ると宣言する。8_2

幼い世子は子供ながらに今回の事件に心痛めていた。9王子のために中殿に処分を下すのをためらう王。

翌日、朝廷を開いた王。
処分を言い渡した。
重臣の官職は剥奪。
ヒジェらは流刑。
中殿は廃位。
世子の母親であることから、重罪人に課する処分は免除となった。

1011
中殿の命で、監察府を任されることになったトンイ。
チョン尚宮は最高尚宮に。
ジョンイムは尚宮に。

 

活人署に初めて行った王は民の貧しい状態を初めて知る。12王は、重臣の報告を信じていた自分を恥じる。

 

 

冊封式の日、急にトンイは吐き気をもよおす。13ご懐妊!
おめでとうございます!

後宮入りするとは分かっていたとはいえ、懐妊って…できちゃった婚とは言わんのやろね(* ´艸`)

14


トンイに王子ができたことで政務に励み、少しの時間を惜しんで王子に会いに行き、誰よりも王子をかわいがっていた王。15
世継ぎの交代もあるのではないかと噂される中、ヒビンはまた何かたくらむ。16


そしてトンイの子の百日の祝いが近づいていたが、トンイは祝宴の代わりに新たに粥所を設け、貧しい民に粥を配りたいと申し出た。
トンイの意をくみ新たに粥所を設けることになった当日、活人署の提調が殺される事件が起こる。
トンイはそこで、犯人らしき男とぶつかる。
その男は剣契の印を落とし、トンイが拾っていた。

今回の事件を担当するのは、チャン・ムヨル。
トンイが幼いころ見つけた遺体チャン・イッコンの子供だった。

今度こそ手信号のことが???

ソ従事官はムヨルに今回の事件のことで探りを入れてみる。
ムヨルは南人を批判し、自分は公平な立場にあることを主張。
その夜、ムヨルはヒビンと密会する。
ムヨルはヒビンから 南人を牛耳れる「秘密」を教えられ、南人を支配する力を与えられた。
そのあと、オ・テソクにあいにいく。17
そしてまた両班が殺される事件が・・・。18


剣契が関係してるのか悩むトンイ・チョンス・ソ従事官。
ウンテクはトンイに以前より、トンイの父のことは知っているという。18_219数字だとしたら、8、5、10、5。


トンイは中殿に相談し、宮廷外の別荘で療養することを申し出る。

 

 

 

手信号~~!
忘れられてなかった!

 

2016年5月29日 (日)

「春のワルツ」第13話14話

会場から飛び出したウニョンを引き止め励ますジェハ。
ジェハの告白を聞いて、フィリップに八つ当たりするイナ。1


翌日、イナに呼び出されたウニョン。
辞表を返され驚くウニョン。
だが、養母を思い復職を決意する。2
知らないところで会われるより、見えているほうがマシだと。

 

3ジェハの養母を訪ねたイナ。
子供のころのジェハとの思い出を話す。
そして、わざと、ウニョンに遅れて病室に飲み物を届けさせる。
ウニョンを見たジェハの養母チスクは発作を起こす。4_2
チスクはウニョンの家に来て、別れろと言い放つ。
ショックで寝込むウニョン。

チスクに会いに行ったウニョンの養母ヤンスン。
ヤンスンとチスクの様子を見たジェハ。

ジェハはヤンスンに謝罪する。
ヤンスンは、ウニョンの実母ヘスンの名前を出すが、ジェハは気づかず。

ジェハの母が、ウニョンのことを、パク・ウニョンでなく、ソ・ウニョンと呼んだことが気になり、イナはウニョンに「ソ・ウニョン」と呼びかけてみる。
ウニョンは、抵抗なく返事をする。 

ウニョンが島に母の法事に行く。
ウニョンの養母はウニョンの携帯から連絡してジェハを呼び出し、駅で会う二人。
飲み物を買いに列車から降りたジェハは、島で世話になっていたウニョンの友達ミジュンの母を見かける。
死んだとされるウニョンに電話している姿を見て、追いかけてしまう。
が、見失う(っていうか、気づかず追い抜かしてしまう。韓国ドラマあるある。)
そして列車は出ていく。

 

ジェハの養父は、ウニョンは死んだという。
ジェハは病院へも行くが、そこにはすでに養父が手を回し、ウニョンは死んだことに。

 

ジェハがカナダで大事故にあい、1か月後に現れた時は記憶を失いピアノも弾けなくなっていたという話を聞いたイナ。
ジェハが記憶を失っていること、ウニョンがソ・ウニョンであること・・・

 

ジェハは遅れて島へ来る。6ただ、そこをウニョンの故郷だとは思っていなかった。
自分の知っているウニョンの故郷。

翌日、島でウニョンに出会ったジェハ。
ウニョンがウニョンであることに気付く。

7



母の墓の前で、ウニョンは子供のころ大きな手術をしたことを話す。
ジェハは会えてうれしい反面、スホとその父が何をしたかを考えると申し訳なさが勝つ。
ウニョンが今でもスホ親子を許してないことも知る。8

イナもジェハ(スホ)とウニョンの関係に気付いた。
気づいてないのは、ウニョン本人だけ。

 

ジェハに向かって、思い切って「スホ」と呼びかけるイナ。
ジェハは振り返る・・・。

5韓国ドラマでは、ほぼ毎回のようにあるおんぶシーン。
向こうの人は、そんなにおんぶするんでしょうか・・・?

2016年5月28日 (土)

「近肖古王」 第16話17話18話

13話から15話も書いた記憶があるのに、また保存せず閉じたらしい・・・

なので、飛んで16話。

ヘ・ゴンに掌握された清河園(チョンハウォン)と扶余の流民を奪還するため、手を組んだタンボム会とヨグ。1ヨグの登場で、扶余の民らも戦う。
ヨサンとヘゴンは逃げる。

一方、百済では官職を剥奪されたチン氏。
一族が生き残りをかけスンを遼西に送る。

2_2


そんな中、逃走したヘ・ゴンとヨサンを見つけたヨグは2人に剣を向ける。3_2ヨグはヨサンに、オラハをだれが殺したのか問い詰めるが、ヨサンは答えない。
ヘゴンはヨファに仕えて高句麗にいたのでわからないと答える。
ヨグは二人の命は助ける。

 

タンボム会はヘ氏の兵士を殺す。
知らせを受けたヨグは駆けつけ、処刑を中止するよう告げる。
兵士らは免れ、百済に帰らされることになる。

 

ヨフィは毎日酒におぼれる日々。

 

父の戴冠の祝いと、前王の弔問に訪れたヨファ。4_2高句麗の王妃として帰らねばならないが、百済で暮らしたいと本心を漏らす。

 

奪還した清河園(チョンハウォン)を巡って対立するヨグとタンボム会。
タンボム会は、清河園(チョンハウォン)を足掛かりに扶余再興を願っていた。

そこでヨグは趙(ちょう)の晋城と高平城を落とすことを提案する。

当時、晋城と高平城は趙の領土だった。
穀倉地帯の華北を手に入れた庁にとって遼西地域は重要な地域だった。
遼西の中心となる晋城と高平城は趙の眼中になかった。
しかし遼西を掌握しようと野望を抱く近肖古王には、戦略的な要所となる2つの城は統治すべき重要な拠点となる。

タンボム会では、大国である趙を相手にすることに賛否あった。
が、タンボム会主ビランは攻めることを決めた。
だが、城を手に入れた後、タンボム会とヨグらが再び同志としていられるかどうかは・・・。

 

そのころ、チン・スンが遼西に着く。5_2

ヨグの護衛パウンは、ヨグを捨てたチン氏であるチン・スンに心が許せない。

タンボム会の策士、アジカイはヨサンとヘゴンに会っていた。
アジカイは城を手に入れた後、ヨサンとヘゴンにヨグを始末させる気だった。7_3


プヨジュンはヨグを殺すために兵を遼西へ向かわせる。

6_3ヨファはヨジュンにヨグを許してくれるよう申し出るが、ヨジュンは当然断る。

そんな中、百済ではプヨジュンの戴冠式が行われ、高句麗と不可侵条約を結び、使臣に帯方の3城を返還すると言い、南堂(ナムダン)に波紋が起こる!8_2

西暦344年、契王プヨジュンはついに百済の12代オラハに即位する。
ピリュ王に玉座を奪われて41年がたっていた。
契王は不安な状態におかれていた。
契王はピリュ王を支持した最大勢力チン氏を味方につけられなかった。
国境をめぐる高句麗との紛争も契王を窮地に追い込んでいた。

帯方3城を高句麗に渡すという話は、ヨグの耳にまで届いた。
よしてサユはウィ・ビランとヨグが手を組み東明団社を作り、扶余復興を目指していることを知る。

東明(トンミョン)団社は百済と扶余の兵それぞれが晋城と高平城を同時に攻め、先に城を落した側が将軍に立つことで合意。
アジカイは、兵をタンボム会とヨグらとに分ける。
アジカイは人数の多いほうの城をヨグらに落とすように言う。

ヘ・ゴンがアジカイに接近。
へゴンとヨサンが送り込んできた兵をアジカイが引き受け、東明にいれる。
チン・スンは怪しいとみるが、パユンらもヨグも、アジカイを信じている。

そんな中、百済では太子の座を巡る心理戦(二人の夫人の戦い)が始まる!

2016年5月27日 (金)

「笑って、トンヘ」第28話29話30話31話

保安部で監視カメラを確認していたトンヘ。
肝心なところでカメラの不調で撮影されていなかった。
別方面のカメラを見るには、ドジンの許可がいるという。

ドジンは、両家の顔合わせ中。

ヘスクはスルニョを見て憤慨。
スルニョ平謝り。

1_2親を見れば子がわかる。
セワを信用できないというヘスク。

そこへトンヘが入ってきて、修羅場?!
という矢先、ヘスクが部屋を飛び出し、ドジンが追う。
それをトンヘが追う。
セワとトンヘは顔を合わせず。

惜しい・・・。

そんな取り込んでややこしい時に、トンヘはドジンに監視カメラのことを聞く。
トンヘに土下座をさせておいて、ドジンは断る。

 

セワはセワで、家に帰ってから母であるスルニョをののしる。
止めようとしたテフンは、セワは勉強しろと言われ、スルニョを慰めると、スルニョからはそんなこと言う資格はないといわれる。

 

セワの母親のことで、ヘスクとキム・ジュンが話をする。
やっと夫婦らしく慣れたと思う二人。
キム・ジュンはアンナと撮った写真を捨てようとするができず、引き出しの奥にしまう。

両家の反対で結婚できそうにないと思ったセワは知り合いの記者に頼む。2知らないうちにとられたというセワ。
こいつ、こわーい。3



ボンイが料理大会でテレビに出ると聞いたトンヘ。
父親探しに利用と考える。
ダメもとで、ボンイは料理長に相談する。

 

 

スルニョがヘスクに直訴。
親子の縁を切るというスルニョに念書を書かせる。
ヘスクはセワとドジンの結婚を認めることにした。

4



 

 

ホテルのエレベーターで、ヘスクはリストラした常務に襲われる。
助けたのはトンヘ。

 

ガンジェについて白菜を届に来たトンへ。
届け先はセワんち。
何とか会わずに済んだが、セワは「なぜトンヘがアメリカに行かず韓国にいるのか」ボンイに電話をする。
ついてきたセワはボンイがトンヘをかくまっていたと思う。

直接セワはトンヘに会い、自分に付きまとうなという。
 

 

熱を出したアンナをつれて病院へ向かっていたピルジェ。
それを見たスルニョは焼きもちを焼き、持っていた蛇のおもちゃでアンナを脅す。
ピルジェに怒られて、ソンオクの家に来たスルニョ。
ピルジェがソンオクの義弟だとわかり、慌てて逃げる。

 

 

テフンがキムチの作り方がわからずボンイを呼ぶ。
セワが先に帰ってきて、ままごとはするな、勉強せんかーいと馬鹿にしてるところにボンイ到着。5

トンヘはホテルの料理テストに遅刻し、失格となる。
が、指を怪我したコックの代わりにトンヘは、社長の弁当を作る。
ヘスクはその弁当を持ってキム・ジュンのところまで行き、試食させる。
そして合格。

 

サバイバル料理の司会者を募ったキム・ジュン。
志願者は部長にいうように、と言ってるのに、セワはうれしそうに「私がしま~す」と。
当然優先されると思ったのだろうが、キム・ジュンは部長にいうようにとその場を去る。

6
 

 

ヘスクはキム・ジュンの誕生日に簡単な会を開き、ドジンとセワの婚約を発表するという。

ドジンがトンイのことを知っているとわかり焦るセワ。


 

 

7テフンはすっかりお邪魔扱い。

テフンの不満も溢れ、セヨンの不満も溢れる。
結局テフンが折れて、慰める。

カメリアホテルでキム・ジュンの誕生会が開かれる。
トンヘは例の弁当を作るよう依頼される。
その会で、ドジンとセワの婚約発表される。6_2
7_2



 

会場から抜け出したセワは、途中で出会ったボンイを責める。
逆にボンイはセワのずるさを責める。
トンヘからは、セワとドジンのことを知っていて隠していたと責められる。

 

 

 

ピルジェとアンナの仲を妬いたスルニョはアンナを自分の店で働かせることにする。
 

 

トンヘにあったセワは、「母の体調が悪いと連絡があった」と早々に、ドジンの家を後にして、ボンイの家にいるトンヘに会いに来る。
性格の悪いセワには、ボンイもトンヘも性格が悪く、何か企んで行動してると見えるらしい。

セワの母スルニョは、キム・ジュンの誕生日プレゼントを届けるために、テフンに運転手をさせる。
「無職のくせに!」と。
そして、テフンは、スルニョがピルジェのために買ったほうの紙袋を持って出る。

家に帰って、その話を聞いたセワ、焦る!
慌ててスルニョに電話して、「ママは病気だと言った」と告げる。
それを聞いて、スルニョはいきなり咳込んで仮病!

8元気が出ますよ~と、山参を用意して持って言ったつもり。

ところが、中身が入れ替わってました!9パンツ!

 

 

 

トンヘはアンナがいなくなってるのに気づき、ソンオクに聞き、ピルジェと一緒にスルニョの店へ。
トンヘはガンジェから白菜の配達以来の知らせを受ける。
ピルジェがアンナを一人で連れて帰るんるん。

 


10ほんとに社長が採用したと知ってなおさら焦るセワ。

トンヘに辞める意思が見られないので、セワはアンナを連れ出す。



ボンイとこの性格の悪いセワが友達だなんて!

2016年5月26日 (木)

「笑って、トンヘ」第25話26話27話

トンヘは白菜をぶちまける。3シートが外された白菜はすべて凍ってしまっていた。

森に置き去りにされてたヘスクはその場にまだいた。
夜中。
雨の中。

1ドジンが探して連れて帰ってきた。

さすがに堪忍袋の緒が切れたらしい。2キム・ジュンが謝罪するが、ヘスクは聞く耳を持たない。 

 

 

テフン夫婦を追い出したソンオクだったが、息子が心配でスルニョ宅に電話する。
テフンはセヨンを連れて帰ろうとするが、セヨンは帰りたがらないし、スルニョも返したがらない。
キムチを漬けるからセヨンをよこせというソンオクに、スルニョは家政婦を送り込んでくる。
両家の間で、困るテフン。
テフンは母を選ぶが・・・。 

 

 

ボンイが、ホテルの調理場での生き残りをかけてのコンテストで使う予定のナマコ。
嫉妬した同僚のスネはそのナマコを捨ててしまう。
それをトンヘは見ていた!

トンへはDNA結果を聞きにセンターへ。
そのころチムジルバンでは、アンナが障害があり、人を探してると知った男が、アンナに近づいていた。6

ずっと下宿人のトンヘが怪しいと思っていたピルジェ。
遺失物で届いたパスポートで、トンヘが外国人カール・レイカだと知る。4トンヘも自分がやったと白状する。
自分と母を捨てた父親だと思っていたと告白。7





 

 

別れ話をするヘスク。
優しい夫ではなかったが、だましたことはないというキム・ジュン。
しかし、ドジンは9歳の時に、自分を待ってる人がいるから分かれてくれとヘスクに言うキム・ジュンの姿を覚えていた。
ほかの女を愛しながらヘスクと夫婦を続ける父キム・ジュンのせいで、自分が付き合ってる女性も実はほかに好きな男がいるのではないかと不安が消えなかったとドジン。
セワに、自分以外の男を思ったことはないか、と問うドジン。

5


8 

 

ナマコがなくなって試験を受けられなかった失意のボンイ
帰ってくると、家の前でトンヘと会う。
ガンジェを父だと思っていたのは誤解だったとわかる。

 

アンナはジェームズに会わせてやると言われ連れていかれる。
トンヘも後から来るといわれる。

9トンヘから話を聞いたボンイはピルジェを呼びに行く。

ピルジェはトンヘのパスポートと一緒に、アンナのパスポートを見つける。
一目ぼれした相手がアンナだと気づく。

チムジルバンまで行って監視カメラを見るが性能が低く犯人の顔の認識ができない。

現場100回のピルジェはチムジルバンへ戻る。
カメラに写っていた人相の男を見つけて捕まえる。

アンナが監禁されていた部屋まで行くが、すでにもぬけの殻。
船に乗ると聞いて港へ。

 
 

キム・ジュンは仕事中のヘスクを訪ね、もう一度やり直したいと告げた。
ヘスクは受け入れようとする。

ボンイとトンヘはチラシを配ったり探すが手掛かりはない。
トンヘはカメリアホテルのヘスクに助けを求めることにする。

ヘスクの部屋から出たトンヘはエレベーターでキム・ジュンと一緒になる。10_2


ピルジェ 間に合う!11_2戻ってきたアンナにトンヘは緊張の糸が切れ、怒る。


12_3前の家の保証金を全額白菜の弁消費として渡し、足りない分は働いて返すとトンヘ。
行くあてないし、全額渡したら困るだろうと、テフンの部屋を提供するガンジェ。
アンナが一緒に住むことになり喜ぶピルジェ。15_3




13_2こっちもとりあえず安泰。
キム・ジュンも、ドジンとセワの結婚を許す。
ヘスクが、セワの親に会わなければ、と・・・!

14_2ドジンがホテルの後継者と聞くや、スルニョの態度は変わる。
テフンにお茶くみをさせ、テフン ムッ!

司法官になるとちやほやされていたテフンだったが、ドジンの出現で立場が悪くなる。16
17
 

 

 

 

カメリアホテルに来たトンヘは元気のないボンヘと出会う。
ボンイがナマコがなくなって試験が受けられなかったことをいうと、トンヘは、スネが捨てているのを見ていたことを告げる。
ボンイは料理長に再試験を申し出る。

 

父親を見たというトンヘに、ヘスクは監視カメラを見て確認させることに。

 

 

セワの家と、ドジンの家の両家の顔合わせの日。
スルニョがトイレへ。
そのあとヘスクもトイレへ。
トイレで顔を合わせた二人はまた険悪。

そして・・・18 

 

 












2016年5月25日 (水)

「大王の夢~王たちの戦争」第7話8話9話

自分に意見したチュンチュを斬ろうとして体調を崩したククパン。

チュンチュはサド(思道)太后にお仕置きを受ける。
サドだけにねぇ・・・!

ユシンとチョングァンニョ。

1

思道太后は真平王にククパンとトンマンの国婚を勧め、認めればチュンチュを許すという条件を出した思道太后。
真平王は悩みトンマンにククパンと結婚するよういう。

2
当のククパンの病は重い。
しかもククパンと思道太后はヨンチュンとチュンチュを許す気など毛頭なかった。

チュンチュやユシンら花郎は、国婚を阻止しようとたくらむ。

スクルチョンはユシンを孫として受け入れるという。
国婚に反対する花郎の動きを止めるのが目的だった。

しかしユシンの母マンミョンは3ユシンに国婚に反対する意志を曲げるなと告げる。
が、その代わり神女との関係は認めないという。
スクルチョンに逆らえば、父はじめ伽耶族がまた弾圧される。
スクルチョンは、チュンチュを守りたければ、自らの手でチュンチュを鎮圧しろという。
そんなこんなでユシンは心を決める。


納采を任されたチュンチュの父ヨンチュン。
納采を妨害しようとするチュンチュ率いる花郎。

大罪に問えという太后。4



未来の王室を支える花郎の言い分をまず聞くべきというトンマン。5


6
朝廷内も国婚についての意見が割れるが、王は花郎の鎮圧を命じる。

7ユシンは次期風月主を命じられる。
ユシンは友達を裏切ったため資格はないと辞退するが、花郎のためと説得される。


一緒に三韓統一を約束したユシンが大義を裏切って国婚反対を鎮圧したことに、チュンチュは大きなショックを受け絶縁を宣言する。
 

いつかチュンチュも分かってくれるだろうとユシンを慰めるピヒョン。

8
チョングァンニョも、ユシンが風月主の座がほしくてチュンチュを裏切ったとだろうと告げた。
が、チョングァンニョもまた理由があって、ユシンに別れを告げた。

 

 

 

ククパンはヨンチョンに、チュンチュを追い出せという。
国婚後も目に付いたら斬ると・・・。

新羅の婚姻制度は一夫一婦制であった。
自らを神の転生だと信じた新羅の王族は聖骨(ソンゴル)の純粋な血統を保つ名目で王族の近親婚を当然視し、後日史上初の女王になるトンマン王女とククパン葛文王の婚姻も叔父と姪の近親婚であった。

トンマンは、国婚に反対したチュンチュらを罪に問わないようククパンに頼むが、ククパンは怒り、寝室を出る。
そして、ククパンは完全におかしくなる。

トンマンは、国婚を取り消すという王に、こんな時こそ威厳を示さなけらば、と看病を申し出る。

ヨンチョンはチュンチュにユシンと和解するよう提案する。
チュンチュは否定するが、父から、ユシンが命の恩人だと聞かされる。

そして、キルダルからユシンに文が届けられる。9


しかしチョングァンニョはキルダルに斬られる。
ユシンはキルダルを斬る。10


 

 

11
しかしチュンチュは、ユシンとはもう二度と大義を共にできない、と誓いを彫った石板を投げ割る。
二度と大義に背かない、機会をほしいというユシンにチュンチュは背を向ける。

 

 

 

そして10年後。
西暦622年。

10年ぶりに徐羅伐に帰ってきたチュンチュはユシンと再会する。12_2ユシン。

 

13チュンチュ。

時の流れは残酷・・・。


西暦622年
中国大陸では唐が高句麗との戦いで国力の衰えた隋を倒し、強大な軍事力を基盤に大帝国の誕生を宣布した。
新羅百済高句麗は中原の領土変化を注視。
三国間の戦争も小康状態に入った。
マヤ王妃が逝去すると、スンマンが新王妃となり

14(この子、太后のお付きかと思ってた)
思道太后の政治継承者として朝廷の実験を握った。
真平王は40年の治世の間、後宮に多くの子をもうけたが、嫡出の継承者はいなかった。
ククパン葛文王が世を去り、王統を継ぐ聖骨(ソルゴル)男子がいなくなった事態は新羅の政治激変を予告した。

民が苦しんでいる姿を見てチュンチュは心を痛める。
しかし宮廷では毎日酒に宴に呆けていた。
花郎徒までが一緒になって騒いでいたので ユシンが切れる。

しかし、スンマンも嫡子を産めないことに心を痛めていた。

 

塩が高騰し、民が苦しんでいる。
塩田へ向かったチュンチュは、塩田主らが塩を横流しして、倭人と取引をしている現場に出くわす。

倭人・・・そうじゃないかなぁって思ってたんよねぇ・・・。15_2卑弥呼崩れのようなこの頭・・・・・・・・。
しかもうまくSS撮れなかったけど、服の前が左上だった・・・。
いい加減すぎ~。


潮の横流し、それに目をつぶっている役人のことを知っていた鬼門のピヒョンはチュンチュの身の危険を感じ、ユシンと助けに向かう。

 

チュンチュとユシンは朝廷の黒幕を調べることにする。
チュンチュに脅威を感じるスクルチョンとスンマン。
チュンチュの寝所に火をつける。
チュンチュはまだ執務中で、戻っていなかった。
チュンチュは寝所の中にいた妻を助けるために火に飛び込む。

2016年5月24日 (火)

「チャクペ-相棒-」第1話2話

激しい雷雨の夜、竜馬村に2人の男児が誕生する。
両班・キム進士の息子はギドン、物乞いの息子はチョンドゥンと名付けられる。

1_2
両班・ギドンの母は、難産の末、他界した。

チョンドゥンの母マクスンは、仕えていた屋敷の主人と不倫の末の子を宿し、屋敷を追われ、仲間の奴婢と逃げてきた。
追手はにマクスンを渡せば200両になる。
母親代わりの乳母を探していたキム進士に、物乞いのチャン親分はチョンドゥンの母マクスンを売ってしまう。

マクスンの子チョンドゥンは乞食の親分の妻がもらい乳をしながら育てていたが、風邪で乳がもらえず困っていた。
マクスンと一緒に逃げてきたセドルはチョンドゥンを連れて、マクスンのいる屋敷まで行く。
子供の泣き声を聞いてマクスンが出てくる。2_2
息子と引き離されたマクスンは、我が子に高い身分を与え自分の手で育てるために、2人をすり替える。3_2

くるんでる布団だけ交換して連れて入ったけど・・・産着が全然違うだろうに!

 

キム進士とマクスンの息子が入れ替わって15年。

ギドンはガキ大将になり、書堂での勉強より狩りに熱中。4_2 

狩りの上手い革履物屋ダリに出会った。8_2そんな息子にキム進士は手を焼いていた。

 

チョンドゥンは、物乞いらしからぬ誠実な読書家に成長。5_2大王の夢のユシン、ロードナンバーワンの若い兵士役のノ・ヨンハク君じゃないですか!

チョンドゥンは町の人からも信用されていた(信用されてる「できる」物乞いっていうのまなぁ^^;)

チョンドゥンは物乞い仲間から、実母は、キム進士の家で乳母をしていると聞いて、屋敷を覗きに行った。10_2そこでキム進士は、チョンドゥンを見て、ちょっと気になる。
マクスンは、チョンドゥンと別れてから、気づく。

周りから母は乳母だと聞かされてるチョンドゥンだが、事情を知っているセドルと、チョンドゥンを育てていたチャン親分の妻クンニョンだけが乳母が母親ではないと言う。
が、詳しくは言えない・・・。



9_2本当は奴婢の子チョンドゥンであるギドン。
人相的にもギドンであるチョンドゥンのほうがかしこそうやし、男前。
子役のうちだけやけどね・・・。



ギドンは書堂の先生ソンの娘ドンニョに好意を持つが、叔父を流刑にし、父を官職からおろしたキム進士を恨むドンニョから冷たくされる。11_2

2016年5月23日 (月)

「笑ってトンヘ」第21話22話23話24話

トンへは手帳の持ち主ガンジェを見つける。
ガンジェがKJなことからジェームスだと勘違いする。

1トンヘハガンジェを追いかけるが車に乗り込む。
トンヘは思わずタクシーに乗っていく。
アンナを市場に残したまま!

 

家政婦が、セワを見たといったのを、セワはテレビで見てくれた、とごまかした。
つもりだった!

2
と、キム・ジュンに説明する家政婦!
家族写真を見たことも話しちゃった!

セワをにらむキム・ジュン。

3


4
この会話をキム・ジュンは聞いていた!

服の件も、すべてセワが仕組んだと見抜いたキム・ジュン。

そしてまたセワは芝居を続ける。6泣いたカラスがもう笑う。

ドジンと別れたあと、家政婦に会いに行ったセワ。
あの日来たのは絶対私だといえる?
アナウンサーなんて化粧も髪型も一緒!
それでも私だといえる?と心理作戦。
そして買収。

セワの行動をうさん臭く感じるキム・ジュン。
家政婦に確認すると、テレビで見たのを勘違いしたのかも~と。
キム・ジュンとドジンの仲は微妙になる。

 

ガンジェの乗る車を結局見失うトンヘ。
市場で待たされていたアンナは、おばあさんを助けるときに、トラックの荷台に鞄を置いてしまい、そのままトラックが発車。
お金と旅券が入ってたらしい!!

お金がなく、駅で寝るトンヘとアンナ。
アンナは熱を出してしまう。
薬を買いに出たトンヘを見かけるボンイ。
 

そして互いに相手がだれかわからず飲む二人。
スルニョのほうが一方的に片思いではある二人。

5
そのまま警察の宿直室までついていったスルニョ。
全然タイプじゃないといわれショック。

警察に控えた車のナンバーから持ち主を聞こうとしたトンヘ。
教えられないと断られ、がっかりしてると、ピルジェに着替えを持ってきたガンジェに遭遇。
慌てて追いかけるトンへ。
足はすっかり治ってるし!あれだけ走れるならスケートもできるやろ!
で・・・トンへはガンジェの家を突き止めた。
ガンジェをジェームズだとおもっているので、ガンジェがいい夫、いい父親をしているのを見るとトンイは腹立たしい。

セワに会いに行こうとしていたヘスクの車におかまを掘ったスルニョ。
自分のわき見運転を棚に上げて、ヘスクをののしる。

ソンイの日記から、テフンが試験を受けられなかったと知ったソンオクのへこみ方は半端ない!

7セヨンの天真爛漫な行動が何かとソンオクを怒らせる。
とうとう、セヨンとテフンは追い出されてしまう。


アンナがホテルのロビーで看板をもってジェームスを探しているところを追い出したのが、新聞に載った。
サービス業が命なのに、と社長に怒られる副支配人ドジン。
アンナを探すために、トンヘを探すドジン。
セワはドジンがトンヘを探していることを知り焦る。
ドジンはセワに、ホテルで問題が起きたのだが、解決だと伝える。

セワは、キム・ジュンがボランティアで施設に行ったことを聞くと、また何かをたくらむ。
記者を呼び、ボランティアのことを取材させることをヘスクに提案する。
キム・ジュンは一人でボランティア活動をしたがっているが、取材で施設の宣伝にもなるとセワに言われ、ヘスクは許可する。
だが、キム・ジュンはインタビューは断るようにマネージャーにいう。
だが、セワとヘスクは取材の準備をする。8

トンヘは、ガンジェに自分より年上の息子(テフン)、年下の娘(ボンイ)がいることを知るとプンプン丸。
ソンオクがトンヘのことを下宿を探しに来た青年だと誤解して住まわせていた。
ボンイから、アンナと撮った家族写真か、あるいは親子鑑定が確実だといわれたトンヘはガンジェらの部屋で探す。
ビルジェが帰ってきたので、慌てて櫛を盗んで部屋を出たトンヘ。

 

謝罪するからと、アンナを呼び出したヘスク。
アンナを見たヘスクは、アンナが会長夫婦が探している娘では?とちょっと気づいたような顔つき。
ヘスクの謝罪で和解したところを、記者がなだれ込み写真を撮る。
トンへお怒り!

 

事故のことでヘスクに電話したスルニョ。
ヘスクの携帯の調子が悪く電話がつながらない。
スルニョは、電話が通じないのは当て逃げと同じで通報できると聞き、通報する。
警察の前で出会った二人は、また大喧嘩。

 

キム・ジュンのボランティアについていくというヘスク。9

 

 

なにかと会う機会も多く、ちょぉっと気になるトンヘとボンイ。10



キム・ジュンと車で施設へ向かうヘスク。
チャ議員、セワ、ドジンそのほかにも何人か、手伝いたいからと施設に来る、とキム・ジュンに話す。
キム・ジュンは激おこ。

11

12
キム・ジュンは途中でヘスクを車から降ろして、一人で帰る。


いつまでもジェームスのことを想い続けるアンナ。
しかしガンジェの夫婦仲がいいのを見ると、トンヘの怒りがこみ上げる。
ガンジェがアンナのことなど全く覚えてないことに怒りがこみ上げる。
ガンジェはジェームスではないので当然なのだけどね・・・。
怒ったトンヘは、ガンジェの白菜を道路にぶちまける。
そのとき、親子鑑定センターから連絡が来る。

2016年5月22日 (日)

「笑ってトンヘ」第17話18話19話20話

勢いで、トンヘにセワからの手切れ金を渡してしまったボンイ。
トンヘはセワに会いに行く。

セワは、ドジンとドジンの母ヘスクとの食事に。
セワはヘスクのことを知らなかったふり。
当然ヘスクはセワに対して好印象を持っている。

そこへノコノコ現れるトンヘ。

トイレへ行くふりをして、トンヘを店の外へ連れ出すが、話が長くなりそうなので、大事な会議中なので、病院へとりあえず帰れという。

 

ボンイの家では、テフンの新生活のために部屋の壁紙の張替え中。1ピルジェの娘ソンイはセヨンの母スルニョがピルジェの悪口を言ってたことを告げ口する。
結納の日、セヨンから大きな箱が3つ届く。2結納の送りものと思ったら・・・すべて自分の靴やら服やら鞄やら・・・。
 

 

 

ヘスクとドジンのホテルに来たセワ。
とっくに調査済だったのに、初めて知ったふりをする。

3部屋にヘスクが入ってきた気配を感じたセワは引き続き芝居を続ける。
当然ヘスクは好印象を受けた。
騙されてるね!
コワイコワイ!

ホテルを出たセワはトンヘのところへ行こうとしていたが、セヨンの結納に行くことに。
トンヘに、会えないと電話すると、トンヘは動揺。

そしてドジンはどんどんセワの手玉に取られていく。4_2
セヨンの結婚式当日、セワが席を外したすきにトンヘから電話がかかってくる。
電話に出たセヨンは、セワのアナウンサー友達だと勘違いし、自分の結婚式の時間と場所を知らせてしまう。
そこへ行けばセワに会えると思ったトンヘは出ていく。

結婚式で受付をしていたピルチェ。5_2
スルニョと式場の入り口ですれ違うが、顔は合わせず。
こっちもなかなかのすれ違い。

式場に来たトンヘ。
セワは慌てて連れ出す。

トンヘ、ええ加減あきらめたらええのに・・・。
ここまで来たらストーカーやん。

 

セワはトンヘに、自分かアンナかどっちかを選べと迫った。
絶対アンナを捨てられないという自信があったから。

しつこく付きまとうトンヘを押すセワ。
トンへ、花屋のウィンドウを割ってコケる。

6_2大騒ぎになり警察も来るが、セワは知らないと言い切る。

警察に連れていかれたトンヘ。
トンへが警察にいることを知ったボンイとアンナは警察へ。
トンヘがガラスを壊した花屋とボンイが示談の話し合いをする。
警察から釈放されたトンヘはアンナに韓国から離れようという。
でもアンナはジェームスを探したいから残りたいという。 

 

 

 

7_3無事に結婚式が終わった二人だったけど、ホテルで大ゲンカ。


8_2ドジンの母ヘスクは、セワ本人は気に入ったが、家柄が違いすぎるため
やはり議員の娘との結婚を進めようとする。
ヘスクがセワとの結婚を望んでいないことを知ったドジンは、ヘスクに挨拶をしようとしたセワを慌てて止める。
そのドジンの慌てた様子を見たセワは、トンヘのことがばれたのかと不安になる。

そしてセワはボンイから ドジンが見合いをすることを聞かされる。
なんとかヘスクに気に入られようとするセワ。
バレリーナ・ジュリアのインタビューをドジンのホテルですることにする。
セワの小細工でジュリアはホテルが気に入り、そのままホテルに滞在。
ホテルに利益をもたらした。
ヘスクもすっかり乗せられて、ドジンの見合いを保留にするという。
ドア越しにそれを聞いたセワはドヤ顔。

 

トンヘはアメリカへ帰ることにする。

 

 

ボンイの忘れ物をホテルまで届けに来た父ガンジェはキム・ジュンと出会う。
キム・ジュンの誤報で工場をつぶされたカンジェ。
しかし、キム・ジュンはガンジェのことを覚えてなかった。

そんな二人を見たアンナ。
「ジェームス」の名を呼びながら追いかける。
そのアンナを追いかけていたトンヘは、ガンジェが落とした手帳を拾う。
トンヘはジェームスが落とした手帳だと誤解する。

興奮したアンナは倒れ、救急車で運ばれる。

セワはドジンから、過去に男性と付き合っていたか聞かれ、トンヘのことが漏れるのを恐れた。
ホテルに電話をするとアンナはすでにチェックアウトしたと聞かされ、喜ぶ。
そして、トンヘとの手紙、写真すべてを処分。

 

ホテルはリストラを進めていた。
それぞれの部署で希望退職者を募った。
調理部も例外ではなかった。

 

アンナはジェームスと書いた紙をもってホテルのロビーでジェームスを探し続けていた。9_2背広を着てる人を見つけると、声をかけていた。
ドジンは知らせを聞いて、アンナを追い出した。
アンナは、ジェームズがトンヘが言うような悪い人ではないことを証明したいから探すといい、トンヘはジェームズがどんなひどい奴か証明するために一緒に探すことにする。

手帳に書いてあった市場へいくトンへ。
イ・ガンジェのものだと分かったトンヘ。
ガンジェはKJ。
ジェームスもKJ。これはキム・ジュンでKJなんだけどねぇ。

 

ドジンの父と、食事をすることになったセワ。
ドジンの父かキム・ジュンであることは当然知ってる。

当然、セワは初めて知ったかのように驚いて見せる。

ところが家政婦は見た!10_2しかもその時に「カメリアホテルの副支配人ですよね?」って聞いちゃってるし!

2016年5月21日 (土)

「トンイ」第34話35話36話

清からの師団が都につく。1_3これで中殿の地位も、南人も安泰だと喜ぶ南人。
一方、西人は気を落とす。
南人の罪を暴く機会だと思っていたトンイらもがっかり。

なんたらの抄のことを王に言いに行くというトンイ。
チョン尚宮やソ従事官に止められ、思いとどまるトンイ。

清の師団から呼ばれたヒジェ。
喜んで出向く。

2_2なんとかの抄の偽物をつかまされた清の使者はお怒り。
それを知らされたヒジェは顔面蒼白。
本物の抄を持ってこないと、いつでも世子の件を取り消せるし、王にも告げ口する!と言われ、焦るヒジェ。

ウンテクは王に会いに行く前に、ヒジェの顔を見に行く。3_2王はウンテクに任務を与える。
権力がすべての宮廷で、一人で戦うトンイの力になってやってくれ、という内容だった。

トンイに身元を調べている中殿は、いまだに身元を証明できずにいる。
意図的に記録が消されたのかもしれない、と。
先手必勝と中殿はトンイに後宮牒紙を出し、昇格させる。
側室と認められるためには審査が必要となる。

4中殿はトンイの焦った表情を見逃さなかった。

トンイはチョンスに相談する。
チョンスがトンイの過去の記録を消していたらしい。
チョンスはトンイの過去を作りに成川へ向かう。

王もトンイに人に言えない秘密があることを感じる。
ソ従事官に調べるよう命じる。
ソ従事官は、トンイが兄と父を五峰山で亡くしたと聞き、思い出す。
五峰山は剣契(コムゲ)の首長が死んだところであり、トンイという名の娘がいたということを思い出してソ従事官、がっくり。

5

トンイのところへ来たソ従事官。
6トンイに、自分が探していた娘はお前だろう、と問いただす。
問われてトンイは正直に認める。7_2本人から直接言われた王の気持ちはどうなる?とソ従事官。

ソ従事官は、過去の剣契の資料を集めて調べなおす。
トンイが自分の捜していたチェ・トンイだと知ったソ従事官は、その事実を自分の口から殿下に伝えトンイとチョンスを国法によって裁くと告げる。

トンイの偽の戸籍証明をソリの協力によって手に入れたチョンス。
だが都に戻ってみるとソ・ヨンギにトンイの正体を知られていた。

チョンスは剣契は、両班を殺したり、ソ従事官の父を殺していない、濡れ衣だと訴えるが、言い逃れは通用しないとソ従事官は言い放つ。
しかし、首長がソ従事官の父殺害を否定しなかったのは、ソ従事官に事件に深追いさせないため、守るため、いつか真意をわかってくれる、という首長の誠実な信用の気持ちからだったのに、その首長を信じなかったあなたこそ裏切り者だ、と涙ながらに訴えるチョンス。

ソ従事官は思い起こしてみる。
確かに否定はしなかったが、首長は肯定もしていなかったはず。

そのころ、トンイは自ら王の御殿に向かった。
自分の父と兄は大罪を犯した、と王に申告する。

ウンテクは独自に、ファン氏らから話を聞いているうちに、トンイが剣契の娘だと知る。
ウンテクからトンイが御殿にいると聞き、ソ従事官が駆け込んでくる。
自分で話すというトンイ。
ここからは自分の仕事だから席をはずせというソ従事官。
仕方なく御殿を出たトンイ。
チョンスも駆けつける。

ソ従事官は、チョンスが用意したトンイの身上証明書を王に渡す。
トンイが言った大罪とは

8違法組織の手を借りたことだと言った。
剣契の手を借りることは罪だとされていたから、と。

 

9うん。
トンイの父が無実の罪だとなったら、当時の事件が洗いなおされるかも。
中殿の示した手信号が何かわかるかも!

10 

 

王のためにも、何も言うな、とトンイに告げるソ従事官。

 

 

 

一方、清に、明日までに本物のなんとかの抄を出せと言われ、焦るヒジェ。

 

ウンテクは中殿らヒジェが清になんたらの抄を渡そうとしていることを証明するという。
ただし、自分たちにとっても危険だと告げ、準備に入る。

 

 

 

11
 

 

 

ヒジェは王に、清の使臣団をもてなす宴を提案する。
国境の城の建築のことで多少の摩擦があったので、外交的にも機嫌を取っておくべきだという側近の賛同もあり、開くことに。
中殿はトンイや尚宮、チョンイムらトンイ派を、みんな宴に参加させる。
そしてウンテクは命を狙われる。

12 

宴に全員集められていることを不審に思うトンイ。
みんなが宴に参加している間に、中殿らはなんたらの抄を家探し!
さすがに、トンイ以外も怪しいことに気付いた。
御所に戻ろうとするが、中殿に止められ、中殿は誰も外に出さないよう命令する。

 

トンイの御所にいた内人は監察府に呼ばれる。
途中一人御所に戻った内人は家捜ししていた監察府にとらえられる。
宴が終わり、慌てて御所に戻るトンイ。
御所が無人になっていることに驚き、中に入る。
なんとかの抄は持ち出されていた。

持ち出されたなんとかの抄は中殿の手元に。
受け取ったヒジェはすぐに清の使臣団へ向かう。

1

 

 

オ・ユンらに殺されそうになったウンテクは
「こちらの計画通りに事が進んでいる」と本気か強気か言った。
そのとき内禁府と捕盗庁が現れる。
オ・ユンらは捕らえられる。

ヒジェと清が取引をしていた妓生宿に内禁衛らが押し寄せる。
清になんたらの抄を渡したことがばれると自分の身が危ない。
慌てて清から抄を無理やり取返し、燃やそうとしているところに内禁衛ら。

23
そして、ことは王の知るところとなる。4
その後、清の大監が密使でくる。
使臣団が出た後、皇室が把握したのだが、なんとかの抄の取引は、チンが個人で行ったことと謝罪に来る。
清の皇室が意図したことではないので、チンらの処分は王に任される。

 

 

捕らえられたヒジェらや、南人の役人たちは中殿の無関係を主張する。
監察府の中殿派は王命により捕まる。

そしてトンイは中殿に宣戦布告しに行く。

13


毎回こんな感じの顔で終わる。

2016年5月20日 (金)

「春のワルツ」第11話12話

教会でレコーディングするジェハ。
フィリップはジェハを見るウニョンの視線が気になる。
曲目選択でもフィリップは不必要にジェハに突っかかる。

ジェハとイナを食事に誘ったフィリップは、ウニョンを連れて現れる。2
フィリップは不必要にウニョンの世話を焼く。
フィリップはウニョンのためにピアノを弾いたり、愛を告白したり・・・。

しかし1_2ウニョンはフィリップに気持ちが受け入れられないと。

フィリップのウニョンに対する気持ちを知ってるジェハは苦悩する。
フィリップもウニョンも・・・。

 

独自に調査していたジェハの養父は、ウニョンがウニョンであることにたどり着く。

 

ジェハは足が悪いふりをしてガムを売る少年を見てスホ時代の自分を思い出す。
靴磨きをしていた少年を見つけ、食べ物を買ってやり、自分の連絡先を教える。
その少年が父親のもとへ戻ると・・・。

3
スホの父親!

 

 

 

45ジェハとウニョンが親しくしているところを見て、ジェハの母チスクはウニョンの実家(養家)の店に様子を見に来る。
ウニョンの身辺調査までしていた。
退職金を用意し、マネージャーをやめろというチスク。6_2
それを知ったジェハは、怒る。
しかし父親もジェハとウニョンの仲を反対する。

父親ミョンフンは反対する理由を言えない。
ウニョンがウニョンだから反対しているとは・・・。
一方、母親チスクはウニョンの家柄がよくないと嫌がる。


資料用に、と撮った映像は、ジェハとウニョンが一緒にピアノを親し気に弾く姿だった。
それを見たフィリップはジェハを殴る。

そのころ、チスクはウニョンを責めていた。
ウニョンに何ができるのか!
やめろていうたやん!
貧しい海苔巻き屋に何がわかるねん!
愛だと?
手に入ると思うな。
二度とジェハの前に現れるな!と。7
そして翌日、ウニョンはイナに呼ばれる。

イナ「仕事を続けるかどうかは自分で判断して」

チスクにもイナにも仕事をやめろと言われ、悩んだウニョンは辞職表を出す。

チスクの根回しか、ウニョンの実家は高額で売れる。
ウニョンの母は、二つ返事で店を手放した。
ウニョンは求人欄を頼りに仕事を探すが見つからない。

ウニョンがロードマネージャーをやめたことを知ったジェハはお怒り。

ウニョンを探していたジェハはフィリップと会う。
フィリップは負けを認め、二人は仲直りする。

これ以上困らせたくないから離れるというウニョンに・・・8


しかし一方、ジェハの父ミョンフンの帰国歓迎会が開かれていた。9_2父に出席するように言われていたジェハはウニョンを連れて会場へ向かう。
しかし、両親はジェハとイナの婚約発表をするつもりだった。
紹介されたジェハは「愛している人はウニョンだ」と言った。

2016年5月19日 (木)

「大王の夢~王たちの戦争」第4話5話6話

金キツネ・キルダルらの追手から逃れ、ユソンは一人カジャム城に到着する。
百済軍によって陥落の危機に陥ると、トンマンとの国婚を名分にククパン葛文王が出征する。
幼いチュンチュも出征させられる。

1_2


しかし葛文王は酒におぼれ……。2_2一向に向かおうとしないククパンに、家臣らは忠言するが、逆切れするだけ。
それでも、籠城中のカジャム城は援軍が来ることで士気が高まっていた。

しかし、10日以上動かないククパン。
酒と女で遊ぶばかり。
挙句の果てには、自分を殺してカジャム城へ行けというククパン。

3
そしてククパンは兵を率いて戻る。

援軍が戻ったことを知り意気消沈のカジャム城。
追い打ちをかけるように、キルダルらは間者を使って陽動作戦にで、井戸に薬を入れ逃げる。
ユシンはそれを追いかけ、つかまりそうになるがピヒョンが助けに来る。
が、逆にピヒョンはカジャム城の兵につかまる。

新羅に戻ったククパンは、カジャム城は百済と内通しており、兵を犠牲にできないから進軍せずに戻ったと嘘八百。
真平王とトンマンは呆れるが、大后は、ククパンに賢明だったとほめ、トンマンとの結婚を進めようとする。
しかし、トンマンは、すべてわかっていた。
ククパンが狩りや宴に興じて進軍せず、それを家臣や城主のせいにすることに腹立てていた。4


カジャム城では、あまりの戦況のひどさに、ピヒョンは解放され、ユシンとピヒョンに、子供を連れて逃げるよう依頼する。
カジャム城主チャンドクはユシンに刀を預ける。
逃げる途中、城門をあけられたことを知ると、ユシンは子供らをピヒョンに預け、城に戻る。
城と民を守れなかったカジャム城主チャンドクは自害する。

ユシンは一人、カジャム城から生還した。
だが、百済に内通したとして捕まる。

5
カジャム城の無実を訴えるユシン。

しかし、ユシンに城陥落の罪を押し付けなければ、ククパンの過ちを隠すことができず、トンマンとの結婚を勧められないと大妃はスクルチョンに言う。
しかし、ユシンに無実の罪を着せたら黙っていないと、スクルチョンは妻に言われる。
あちらからもこちらからも責められるスクルチョン。

真平王は困っていた。
チュンチュがヒントを与えた。

朝廷会議で、王はユシンの無実を伝えた。
だが、望むのならユシンを反逆罪で罪に問うと。
ただ、その場合、出征して生きて戻ったククパン、花郎ら、大臣らすべてに同じ罪を問うと英断。
上大等の意見に従う、と王は判断を任せた。

王は、ユシンの行動に感心し、花郎徒に入ることを認める。
ピヒョンはカジャム城から救い出した子供らを鬼門として育てると約束する。

花郎徒にはいったユシンは初日からいじめにあう。

ユシンを自分の家に住ませるために連れに来たユシンの母方の祖母。
しかしユシンの母方の祖母に当たるスクルチョンはお怒り。

6
と許そうとしない。
チュンチュの父に、父と祖父の仲を取り持てと言われたユシンだったが、一筋縄ではいかなそう。

 

キルダルは百済の王武(ム)に忠誠を誓う。
ム王はキルダルに新羅の王の首を求める。 

ピヒョンは隋と高句麗の戦争で、高句麗に加勢に行くという。
新羅の敵の高句麗ではあるが、隋が勝てば、次は新羅が襲われる。
そのためにも三韓の仲間である高句麗の支援をするという。

王の首を取りに来たキルダル。
宴の席に侵入したキルダルらは王の首を狙う。
俗に追い詰められたスクルチョンを助けたのはユシンだった。
キルダルの片腕ホランは花郎徒らに倒れる。

78_2


キルダルの謀反は失敗に終わるが、朝廷では、キルダルがピヒョンの手下だった過去から、ピヒョンンの仕業だ、ピヒョンをとらえよ、ってことになった。
ククパンは自分を助けたピヒョンがそんなことをするはずがないというが、それを公言しようとはしない。
ピヒョンに罪を着せて死なせれば、ピヒョンに罪を着せようとする者が安泰となり朝廷は安泰だろうと。

今回の一件でヨムジャンは叱られ、ユシンは左方大花郎に昇進。

一方チュンチュは、高僧円光(ウォングァン)法師と話し、今後の国の在り方を考える。
三韓一統。

キルダルを探しに来たピヒョンらはキルダルは死んだといわれる。
石でできた墓を掘ると確かに遺体が。
鷹を呼びついばみさせる。
しかし、キルダルは死んだふりをしていただけだった。
ピヒョンから逃れるためだった。

西暦612年。
高句麗を攻めた隋 煬帝の大軍はサルス(薩水)で高句麗のウルチムンドク(乙支文徳)に大敗し退却した。
世界最強の軍事力を誇る隋を退けた事件は、高句麗の緻密な戦略と戦術がもたらした偉大な勝利で、誰も予想できぬ結果であった。

新羅は、勝った高句麗だが、国力の損失が多いので、和平を申し出て、高句麗との戦争を避けて民に安心を、と考える派と、それより国婚して、民に安心を、と考える派。
肝心のトンマンはククパンと結婚する気などない。

チュンチュも花郎に入った。9

チョングァンニョはユシンの治療をする。
ユシンは世話になったチョングァンニョに愛を感じるようになる。

101112天宮女は先王に仕えた神女。
神宮を出たら妓女として生きる。
巫女と妓生が同じようなものなのか???

 

 

花郎徒は、国境を警戒し、民を慰労することを命ぜられた。
その道中、チュンチュとユシンは三韓一統の誓いを立てる。

13
真平王はチュンチュを養子に迎えたいと言い出した。
しかし、チュンチュの父ヨンチュンは断るが、自分が守るからぜひ、と真平王は懇願。
それを聞いたククパンはお怒り。
ククパンはヨンチュンを鞭打つ。

 

新羅と高句麗の国境。
高句麗軍が国境を侵し、新羅の民に城壁を築かせていた。
高句麗軍を倒して民を救おうというヨムジャン。
勝算がないから戦いは避けるべきというユシン。
軍主に兵を借りたほうがいいというユシン。
なら援軍を呼びに行け、とヨムジャン。
ユシンは援軍を頼みに行ったが、出征中で戻るのは3日後になるといわれた。
ユシンに行かせている間に、意気込みだけのヨムジャンは高句麗軍に向かっていった。
当然
ヨムジャンらは捕虜になる。
しかし援軍が来るのは3日後。
そこでチュンチュは考えた!

夜、たいまつを掲げ、援軍が来たと見せかけ、高句麗兵が陣地から出たすきにヨムジュンらを助けに行く。
ユシンはヨムジュンを逃がし、高句麗兵に一人で挑む。
いつもユシンをいじめ倒してきたヨムジュン。
やっと目から鱗らしい!

国婚をさせようとしない王と王女に対し、大妃は王を孤立無援にすると宣言!

2016年5月18日 (水)

「ロードナンバーワン」第19話20話(最終話)

イ・ジャンウとオ・ジョンギを残して、第2中隊は戦地に旅立った。

負傷のジャンヌの代わりに第2中隊長になったハン・ヨンミン(平壌に一番に入ったことでヒーローに祭り上げられ、さんざん仲間を危険な目に合わせながら自分だけ昇進した世渡り上手野郎)は、小隊長のシン・テホの偵察報告に対し、肉眼で見える位置まで中国軍に近づけと指示する。
隊員からの忠告も聞かず、自分の意見を主張するばかり。

1いざ窮地になると、何の指示も与えられないヨンミン。
結局、指示ミスのため自分自身が中国軍の大砲で死亡。
あら、あっけない・・・。

 

オ・ジョンギは兄を亡くした奉仕学生に聖書を読んでもらい、ジャンウは除隊申請をして補助隊へ向かう。2二人は和解。

除隊するはずだったジャンウは、戦況が悪化し、第2中隊の中隊長は死亡、小隊は敵陣に孤立と聞き、部下を放っておけず、中隊長として復帰した。

無線で小隊長テホと交信したジャンウは的確に指示を与える。
孤立していた小隊は、本体と合流する。

3

大隊長から、ヨンチョン村の橋に防衛線をはれと命令を受ける。
故郷に帰れる隊員らは喜ぶ。4


ジャンウとお腹の大きくなったスヨンも再会を果たす。
テホはジャンウとスヨンの仲を認め、スヨンを義姉さんと呼ぶ。5
駐屯地に来た第2中隊。6いたねぇ・・・。この人。
いい人だった(´;ω;`)ウッ…

隊対抗の騎馬戦で負けたダルムンとマニョンは橋の向こうまでマッコリを買いに行く。
買った帰り、近道だと教わった山の中を通って戻る。
マニョンは地雷を踏む。

7

そのころ中隊は、師団の工兵隊とヨンチョン橋に敵の進路変更で万一に備えて爆破準備をするために移動していた。。
テホはヨンチョン橋で以前の作戦で、一人の兵を死なせたことを思い出す。8
マニョンを残し、ダルムンは人を呼びに村に降りる。
それを聞いたテホはスヨンを呼びに行く。
しかし、敵の大隊が近づいてきてることもあり、1級戒厳令がひかれる中、スヨンはマニョンのいる橋の北側へ行く。

 

9スヨンが治療中、ジャンウらが橋に工作中、戦火が近づく。

橋の北側にいるスヨンらのところへは自分が行く、というジャンウ。
橋を爆破するべき時が来たら、迷わず爆破するように言い残し、ジャンウは北へ向かう。

師団は橋の爆破を命令するが、テホはジャンウらが橋の北にいるからもう少し待ってくれ、と。
治療を終えて、ジャンウらは橋の南を目指すが、スヨンとマニョンを乗せた牛車が脱輪して進まなくなる。
ダルムンは足をくじく。
敵が近づき、中国軍のラッパが聞こえる。
今すぐにでも爆破するという師団をテホは止めようとするが、4人の姿は見えない。
テホだけでなく、第2中隊全員が爆破を送らるよう要求する。10第2中隊全員が、ジャンウらが戻るのを待っていた。
師団も、中隊全員を爆死させるわけにはいかず、爆破を待つことに。
師団長は、自分たちにない戦友愛を悔しく思いながら見つめる。

スヨンとダルムンが戻ってきた。
そのあとにマニョンを背負ったジャンウ。

11中国軍はすぐそこまで迫っている。

マニョンとジャンウは中国兵の銃に倒れる。
第2中隊を中国兵の銃が襲う。
マニョンを助けようとしてダルムンは戦死。
撃たれたジャンウもスヨンも橋の途中。

1213テホは橋を戻り、ジャンウのもとへ。
14_2
橋は落とされた。

 

そして戦争は終わった。

現代。
戦後60年の式典。

15慰霊者名簿にイ・ジャンウの名前。Capture2016050718340816テホ・・・。
生きていることを信じたいと、涙を流すテホ。
(ずいぶん変わったね!)

17漂う船に一人の男。
60年ぶりに見つかったイ・ジャンウ大尉。
(横井さんや小野田さんみたいな感じやな!
ジャングルで60年はわかるけど、船の上で60年はちょっと理解しがたい・・・)

ジャンウが入院した病院で、意識を取り戻したジャンウ。
スヨンの絵を描いた手帳をまだ持っていた。
そして、キム・スヨンに会いたいと。

そしてジャンウの除隊式。18ジャンウも変わった・・・・。

ソウルに案内され、すっかり変わってしまった街に驚くジャンウ。

19この像・・・見た気がする。
ソウルの資料館みたいなとこで・・・。

 

 

20_2
テホとジャンウの再会。21互いに互いが認識できるのが不思議だわ~
すっかり変わってるのに!
テホは橋の爆破で負傷し、それ以来、車いすだった。

テホと一緒に来た女性は・・・22スヨンは7年前に亡くなっていた。
ジャンウとスヨンの息子イルナムの子、イ・イスン。
二人の孫だった。

スヨンは死ぬまで、ずっとジャンウが戻るのを待ち続けていた。
戻ると信じて待ち続けていた。
毎日絵を1枚ずつ見ながら。

2324


25

26

 

いきなり名古屋で線引いて、東と西を分ける!って言うようなもんよねぇ。
それはほんま困るわ。
そこで線ひかれても、東京や埼玉におる親戚は歩いて戻ってこれるはずないし。
離れ離れやんなぁ。

ありえんわ。

2016年5月17日 (火)

「笑ってトンヘ」第14話15話16話

途中で事故に遭ったセワは、ドジンの母ヘスクとの食事に遅れる。
怒ったヘスクは店を出る。
家柄も何も知らずに結婚を口にするドジンに呆れるヘスク。
お互い何も知らないが、気持ちが大事だというドジン。
(いやいや・・・セワは全部調べてるで!)
ヘスクはドジンに見合いも考えるように言う。

トンへは病院へ。
セワから連絡を受けてボンイとアンナは病院へ向かう。

1_4トンイの状態は悪く、意識不明。2_3アンナは、ご飯も食べず一日中トンヘのそばにいた。

 

セワの母スルニョとボンイの母ソンオクは占いで見てもらい、テフンの合格祈願をする。
のんきに白いパンツを作ってる。

ドジンの父キム・ジュンに、ドジンの彼女がどんなだったか聞かれたヘスクは、とっさに自分の急用で会えなかったと嘘をついた。

試験の日。3_2家族の激励がかえって緊張を誘い、セヨンの作った白いパンツがきつくてお腹が痛い。

試験直前お腹が痛くなってトイレへ。
が、セヨンの作ってくれたパンツが小さくて引っかかっておりない。
そして試験開始のアナウンスが流れる。

 

ドジンは、約束通り来なかったセワを責めるが、セワは理由を言えないでいる。
(いうたらええやん・・・事故に出くわしたって。その他の詳しいことは後で!って)

 

 

トンヘは意識を取り戻し、試合に出ると言い出す。
試合で優勝して、セワと一緒になる夢を見るが、実際はとても動ける状態ではない。
選手活動すら難しいと宣言される。
自分のせいで選手生命を絶たれたトンヘにセワは涙を流す。

4 

 

そしてテフンは・・・5テフンは、帰ってきても事実を家族に言えない。
両親もセヨンも、セヨンの母も、テフンの合格を信じてやまない。


セワはトンヘの自己のことは言わず、ドジンに、妹の妊娠で母が家出をして・・・と嘘ではないけどもう済んだことを理由にした。

 

テフンは4日あるテストのうち、1日目に失敗してしまったために、2日目からは試験会場にすら行かなかった。6
テフンはセヨンを呼び出して、試験を受けられなかったことを正直に告白。
7下痢してトイレにいったけど、パンツが小さくて下りなくて・・・

 
って・・・パンツのまましちゃったのか?!
そして4日間パンツ変えてないって・・・あんまり想像したくないよね!


セワは、トンヘのけがは自分のせいだと分かっているが、責任はとれないからお金を渡してくれとボンイに預ける。
ボンイ「副支配人のために別れるのか?命の恩人なのに!」
セワ「黙って金渡したらええねん!」
と去っていく~
満身創痍のトンヘはそれでもセワの心配をしてる。
自分に申し訳ないからセワは来れないのかも?!とある意味楽観的やね。
そしてトンヘは選手団から除名を言い渡される。

 

 

8
見合いを勧めるヘスク。
ドジンはそれでもセワと結婚するからと、見合いを断る。

 

ヘスクがすることなすこと、キム・ジュンは叱る。
ヘスクは自分のすることが気に入らないのかと嘆くが、キム・ジュンは呆れるだけ。

放送局で、キム・ジュンとヘスク夫妻がいるのを見かける。
キム・ジュンがファンに囲まれ、ヘスク一人が放送局の出口に向かう。
ちょうど飲み物を片手に持ったアナウンサーが入ってくる。
それを見たセワは、アナウンサーに電話を掛けた。
電話に出たアナウンサーは弾みでヘスクに飲み物をかけてしまう。

9
慌ててトイレに入ったヘスク。

10
「恋人は平凡な会社員です。他をあたってください」と嘘電話のセワ。

洋服のしみに困っているヘスクに対して、仕事柄着替えは持ち歩いてるんです、とセワ。11
いい感じのお嬢さんアピール!

 

選手団から除名されたトンヘは失意。
ボンイはセワからのお金を渡すことはできなかった。

12


テフンは試験を受けられなかったことを内緒にするのは両親が許さない。
でもセヨンは、試験を受けられなかったとなると結婚できないから内緒にしてくれという。13

結婚生活に貪欲だったセヨンが、つつましやかになったのでスルニョが嘆くと・・・14


ドジンとセワは 次にドジンの母との食事の約束をする。

病室で、牛骨を煮込んだのが骨にいいと聞いたアンナ。
牛骨を分けてもらうために、同室の患者の足を拭く。15人にばかにされるだろう!と怒るトンヘ。
セワのことで八つ当たりするなというボンイ。
それでもセワを信じたいトンヘ。
セワに捨てられたんだとボンイ。
セワを悪く言うなとトンヘ。
けんかしないで、とアンナ。
ボンイは1週間前にセワから預かっていたお金をトンヘに渡し、現実を見ろと言われる。

2016年5月16日 (月)

「トンイ」第31話32話33話

1自体が呑み込めないトンイ。

中殿ら南人から守るために、承恩尚宮にしたが、トンイにどう説明しようか悩む王。1_22_21_3自分が尚宮になったのは何かの誤解だというトンイ。3自分の気持ちを受け入れてほしいという王。
それだけいうと去ろうとする王に、ハン内官は泊まらないの?!と聞く。
でも王は照れて、去るlovely

しかし、役人たちは、一度宮廷から逃げ出したトンイは罪人であり、承恩尚宮になどなる資格はないと猛反対。

チョンスも複雑な気持ち。
王に直接会いに行き、トンイへの気持ちを聞いた。
逆に王から、兄として心配してるのか、男として心配してるのか聞かれる。

チョンスはトンイのところも訪ねる。
トンイは官軍の追う剣契(コムゲ)の首長の娘の自分がここにいていいのかどうか悩んでいた。
しかしトンイは王のいないところで暮らしていけるかチョンスに聞かれると、答えは決まっていた。

ユ尚宮はトンイの身辺調査をすることにする。4_2


中殿は、トンイへの反発を抑える代わりに、内禁府につかまっているヒジェを開放してくれるよう取引を持ち出した。

トンイの無事を確保するために、ヒジェを開放、降格して機会を見ることにした。

 

トンイが消えた。5_2チョンスが、トンイ自身のせいではないせいで王のそばにいる資格がないというかもしれないと言った言葉を思い出す。

トンイの父の命日だった。
トンイは山にいると聞き、王は追いかける。7_29_2





チョンスはトンイの過去を焼く。6_2トンイが王のそばで暮らせるように・・・と。

 

トンイが御所を構えるにあたり、仕える女官を選ぶよう言われる。
中殿に目をつけられているトンイの女官に申し出るものはいない。
チョン尚宮とチョンイムが女官を申し出るが、監察府での仕事があるからと、トンイは断る。

降格させられたヒジェは、今までの行動のせいで、他の役人から馬鹿にされ、心穏やかではない。
中殿は、清にこっそり渡した「謄録類抄」により、中殿の産んだ王子が太子と認められる日も近いと。
(渡したのは偽物やから 清からOK出るはずないしね!)

そのころ本物の「謄録類抄」はトンイからソ従事官へ。10清にわたるのを阻止したウンテクを証人として呼ぶため、ソ従事官とチョンスは義州へ向かう。

トンイの御所で疫病が起きる。
そのせいで、トンイのところへ女官たちは行くことを拒んだ。11_2ポン尚宮とエジョンが内人を申し出た。

しかし今回の病も、中殿派の仕業だった。

平民のふりをして街に出たトンイと王。
いきなりの雨で宿に泊まることになった。

12

トンイの御所だけでなく王子の御所でも疫病が!
疫病はトンイが王子を殺そうとした仕業だという噂まで出てきた。
中殿は内命婦で起きたことだから自分がこの事件を調べると王に申し出る。
トンイは独自で疫病の原因を考える。
中殿の差し金で、義禁府はトンイの御所を閉鎖し内人を調べると連行した。
王はトンイを信用しているが、内命婦のことには口出しができない。13トンイは自ら中殿のところへ出向き、自分の命にかけても、事件の真相を調べるから内人を開放するよう要求する。14_2

義州についたソ従事官とチョンスだったが、ウンテクは別の地へ移されていた。
が、実際は山の中で連行していた役人に斬りつけられる!
が、危機一髪の時にチョンスらが助けに入る。
さすがドラマです。

 

トンイは疫病の一件を監察府に調査の協力を請うた。

12


内命婦のことだからと中殿に任せたものの、不安が募る王。

 

疫病が宮女にだけ発病することで、トンイは宮女たちの共通点を捜そうとする。
内人だけでなく、奴婢の女性も倒れる。
病気になった内人と同じものを食べてもいないし、接触もしていない。

 

トンイのことを調べていた中殿派のオ・ユンはトンイとチョンスの奴婢記録がないことを知る。3

掌楽院の目付け役オ・テプンと息子のホヤンは、ファン氏とヨンダルを酒の席に誘い、トンイのことを探ろうとする。4しかし、それを裏で操ってるオ・ユンの酒の席には、トンイの兄の元カノのソリが妓生としてついていた。

 

とうとう監察府からトンイ付きの女官になったエジョンにまで疫病が移る。
女官が何も塗っては水刺間(スラッカン)では病が起きていないことに気づくトンイ。
化粧品が原因だとたどり着いたトンイ。
問題の白粉が出回ったのはトンイが宮廷に入った直後からで、トンイを陥れるためと考えられた。
問題の白粉を宮廷の化粧品を作る補艶署へもっていき、成分を調べてくれというトンイ。
化学が進みすぎてる気がするが・・・。

中殿との約束の3日が経っても原因が突き止められなかったからと、トンイは監察府に呼ばれる。
ポン尚宮は、妓生に人気がある白粉だと聞き、ソリのもとへ行く。
白粉を使った妓生にも病気になる者がいることが分かった。
白粉を売り歩いてる売り子を突き止める。
同じころ監察府のチョン尚宮らも捕盗庁の役人も売り子を見つけ、中殿の母の家を出入りしていたことまでは突き止める。

トンイが監察府に行ったと聞いた王はチョン尚宮に事情を聴く。
王がいきさつを聞いたと分かった中殿はトンイを開放するよう命じる。
トンイは怪しむ。
中殿は、白粉を売った売り子を捕まえ、仕入れた女官らを拷問にかける。
中殿は王に、疫病が流行った時から義禁府を使って調べており5と先手を打った。

それでもトンイを捕まえるとは!と王に問われると、3日で真相を暴くと言った以上、自分の言葉に責任を持たねばならない、それができなかったので、とまた言い逃れ。

王は、疑いながらも中殿に言いくるめられる。

トンイもまた、中殿の権力という力を思い知らされる。
中殿はトンイに宣戦布告。

清からの使いが来たことでヒジェが王に呼ばれる。6清の使臣団が誥命を持ってきたことでソ従事官とチョンスの顔も曇る。
偽の「なんとか抄」を渡したにもかかわらず、ヒジェは罪を免除され、王子の側近となることが予想される。

2016年5月15日 (日)

「近肖古王(クンチョゴワン)」第10話11話12話

ピリュ王を殺したのは、第二夫人であるヨグの母チン・サハだというヨチャン。
濡れ衣を晴らそうと太子宮に来たヨグにヨチャンが剣を抜く。

次男ヨフィはヨグらを捕らえる。1 

サハとヨグらは縄をかけられ罪を問われる。
ヨグは次のオラハに指名され、日月刀を授かったこと。
それを公にするため南堂に人を集めたこと。
ただし、勅旨はないことを訴えた。

 

 

ソスルの三人の息子の中で、ヨフィだけが、サハとヨグがオラハを殺したことに納得ができない。
何かとヨグの肩を持つヨフィ。
一番公平だといえば公平な人。

2ヨフィは拷問に会っているヨグに聞きに行く。
(たとえしてたとしても、私がしましたとは、言わんやろけどねぇ)
そんな時でも高句麗のことを考えるヨグ。

ヨチャンとヨサン、ヘスルがヨジュンの手を借りてやったと分かると、おそらくヨフィが黙っていないだろう。
なんとしてもヨグに、無理ならサハに自白させるというヨジュン。

あとがないと思ったヘ・ソスルは幼いヨモンも牢へ連れていった。3ヨモンにムチ打たれるヨグらの姿を見せつけた。
ヨサンは幼いヨモンを脅迫し、母とヨモンを死なせない代わりに、サハが毒薬を入れるところを見たといわせた。

ヨモンの自白に疑問を感じたヨフィは慰礼宮ヨジュン、太子ヨチャン、弟ヨサン、母ヘスルを調べると宣言する。

サハはモンとヨグを生かせるために、自分がオラハを殺したと証言させられた。 

ヨジュンの動きの悪さにしびれを切らした高句麗のサユは、ピリュの弔問と称して、百済に国相とヘ・ゴンを様子を見るために行かせた。

 

百済 モロ城。籠城するチン・ゴド。
高句麗のコ・チスが兵を率いて来る。

チン・スンはチン・ゴドを呼びに㏄= ㏄=┌( ・_・)┘⇒
モロ城を失ったとしても、取り返せるが、チハとヨグを死なせるわけにはいかないと。

チン氏は慰礼宮と太子らを討つために兵を挙げる。
サハの自白のせいで他の一族らも、太子側につく。
が、ヨフィはチン・ゴトを討つための兵は挙げられないと答えるが、太子の命に従うと言う。
太子はチン氏の官職を解き、チン・ジョンらは捕らえる。

チン・ゴドらの軍が河を渡ってきたことを知り、ヨチャンらは焦る。
ヨグを死なせるとチン氏の反発が強くなると、チハに自害させることにする。
サハは最後に、ヨグに合わせるよう要求する。45

チン・ゴドとヨフィは互いに、撤収するようにらみ合いが続く。

フッカンゴンはヨジュンに会うが、話は平行線。
だが、二人があってることを聞き、ヨチャンは王の座をヨジュンに取られる不安に駆られる。

ヨジュンは高句麗に嫁いだ娘ヨファからの書状で、フッカンゴンの後押しがなければオラハになってもついてくる者がいないといわれ、フッカンゴンの力を得るため、ヨグを助けることを条件に出す。
フッカンゴンはヨグを助けてくれとヨジュンに頭を下げる。

フッカンゴンはヨジュンを12代百済王に推挙した。
百済を滅ぼさないためにヨグは仕方なく、ヨジュンの申し出を飲む。

ヨグもまた、母と共謀してピリュ王を殺したと言わされる。
その言葉にヨフィは怒り、チン氏はヨグを見捨てた。

ヨジュンに裏切ったと詰め寄るヘスル。
ヨジュンは、ピリュがヨグを太子にすると書かれた勅旨を隠し持っていた。
ヨジュンはヘスルに婚姻を迫る。
自分の次にヨチャンを王にしてやると。6

2016年5月14日 (土)

「大王の夢~王たちの戦争」第2話3話

ユシンは金キツネの追っ手を、自らにひきつけ、その間にチュンチュを逃がそうとした。1_4
が、チュンチュは戻ってきた。
チュンチュ 危機一髪!のところで、ピヒョンの仲間が駆けつける。
2_4先に刃がついてるとはいえ、扇子と長い矛とでは・・・
だがしかし!扇子の勝ち。

だが、ユシンはひどいけがを負う。
鬼門の本営でピヒョンらが治療する。
かなりの荒療治。
10日も寝ていたユシンだが、

一方、金キツネも仲間に助けられた。

金キツネら鬼門を使って、チュンチュの殺害を狙ったユシンの祖父、新羅の貴族、保守派代表スクルチョンとその側近キム・フジクは、ピヒョンら鬼門のせいにしようとした。

王はピヒョン討伐の王命を出す。3_5チュンチュの立太子を反対してるのは太后だとヨンチュンは分かっていた。
王もまた、鬼門がチュンチュを襲ったのではないのは分かっていた。

 

ヨンチュンのもとに戻ってきたユシン。
今回の一件でユシンとチュンチュは仲良くなった。

 

ちょっと覚書・・・
チュンチュの父、ヨンチュンは真智王の息子。
鬼門の首長ピヒョンとは異母兄弟。
チュンチュの母、チョンミョンは現王 真平王の娘、トンマン(のちの善徳女王)の姉。
というわけで、チュンチュは真平王の孫になる。

キム・ユシンの父、キム・ソヒョンはヨンチュンと友達。
キム・ユシンの母、マンミョンは現王 真平王とは異母兄弟。


王宮の宴の席で、チュンチュは、王は救米を民に分け与えるべきだと、真平王に忠言する。
それを聞いて、正気をたククパン葛文王は剣を抜き、暴れだす。
それでも太后はククパンを立太子にしようとする。
血を優先する太后。
そのために、ククパンとトンマンを結婚させようとする。
トンマンは従うと答える。

ユシンの母マンミョンはスクルチョンの子。
でもユシンを花郎に入れるのを反対したり、チュンチュを殺そうとしてるのもこのスクルチョン。

人間関係がわからーーーん!

 

3話でユシンの父ソヒョンとスクルチョンの関係が分かった。
ソヒョンは伽耶族。辺境の民。
花郎で功績をあげていたが、しょせん辺境の民。
スクルチョンの娘と結婚するというのをスクルチョンが猛反対。
しかも既にお腹に子どもまで!
そして二人は駆け落ち。
その末、父娘の縁を切り、ソヒョンは花郎を破門された。
これが罪とされて、ユシンは花郎に入ることを認められなかった。

2016年5月13日 (金)

「大王の夢~王たちの戦争」第1話

新羅、百済、高句麗の三国が覇権争いをしていた7世紀。花郎になるため都へやってきたユシンは、廃位された新羅25代・真智(チンジ)王の孫チュンチュと出会い、二人は兄弟のように育つ。一方、新羅26代・真平(チンピョン)王の母で、王室の権力者である思道太后は邪魔な存在であるチュンチュ暗殺を企てていた。

全70話。
かなりの大作だな・・・。
登場人物覚えられるのか?σ(・_・)

後の武烈王、チュンチュに『大祚榮』のチェ・スジョン。最強の武将ユシンに『トンイ』のキム・ユソク。善徳女王を支え、大業を成すために生きた男たちの物語。

1_2キム・ユシン。
(この人の登場でドラマが始まったのだけど、声!この声は!トンイを悩ませてたヒジェの声じゃないですか!役者さんはキム・ユソクさん)
キム・チュンチュの友人。

唐の手先を残らず処断し、新羅を再興し、三韓(新羅高句麗百済)の統一を目指す。

 

2_2キム・チュンチュ。
(太宗武烈王ーテジョンムヨルー)
新羅の再興を目指す。

 

チュンチュは唐の力を借りて百済と高句麗を落とした後、唐を追い出して新羅が太平を享受することを約束する。
しかしユシンはチュンチュのいる王宮に今が唐を追い出すその時だと攻め込む。

「キム・ユシンという名を英雄ではなく逆賊として残すのか?」
「私は大王の偉大な夢を実現するために大王陛下を斬ります」

 

 

 

7世紀の初頭高句麗と隋の戦争の危機が迫っていた中で、百済と新羅は漢江流域の主導権を巡り争っていた。
全盛期の真興(チヌン)王の時代、漢江流域と高句麗と百済の一部まで占領した新羅は真智(チンジ)王の改革に不満を抱いた徐羅伐の貴族らが反正を起こし、幼い真平(チンピョン)王を即位させ、チヌン王の妃だった思道(サド)太后が摂政をすることになる。
百済再興の旗印を掲げた百済の武(ム)王は政情が不安定な新羅の領土を絶えず侵してきた。
チンピョン王が即位し、30年が過ぎたが、チンピョン王の正統性への異議は絶えなかった。
太子がいないせいで王の権威は貴族勢力の意のままにされていた。
民は戦乱と収奪を避けて生きる道を求め高句麗や百済、倭国へと発つ悲惨な状況に陥っていた。
新羅は総体的な危機を迎えていたのだ。

ナレーションなが!

西暦609年 新羅辺境万弩(マンノ)郡。
(645年大化の改新の35年位前)
百済軍に襲われる。
奴婢として連れていかれる村人の列をたった一人で助けにきたのが新羅万弩郡太守(テス)の長子、キム・ユシン。

3_27_2



5_3ユシンの父キム・ソヒョン。

4_2ユシンの母マンミョン。

両親が相談した結果、ユシンは家を出て徐羅伐(慶州)に行くことになる。
花郎徒(ファランド)に入れ、と。
辺境で育ってはいるが王の血を引く家系だった。

 

6_2新羅チンピョウ王。
辺境での百済との衝突に悩んでいた。
しかし、御前会議は2派の貴族らの意見が平行線で取り付く島もない。

 

 

徐羅伐についたユシン。8_2神女。
チョングァンニョ。

9_2花郎。
ヨムジャン。
チョングァンニョに絡んでいるところをユシンが間に入るが、喧嘩になる。

10_2廃王の子孫。
チュンチュ。
諫めに入ったチュンチュの言葉に、民衆が賛同。
仕方なく、ヨムジャンンらは剣を納める。
ユシンに向かっても苦言を呈する。

11_2チョンチュの父、キム・ヨンチュン。

ユシンは父の旧友チュンチュの家に世話になることになる。

 

 

12_2

鬼門の首領。
ヨンチュンの異母弟。
ビヒョン。
王と朝廷を倒し、王位に就く機会だというメンバーの意見に乗り気でないピヒョン。

13_2鬼門二番手。
金ギツネと呼ばれるキルダル。
ピヒョンを倒し、鬼門を治め、王になろうと考えている。

 

 

14_2自分が廃王にした真智王の孫にあたるチュンチュを太子にはできないという。
骨品制が崩れると。



ピヒョンは奪われた王座を取り戻しヨンチュンを、無理ならチュンチュを王座に就かせるという。
その夜、ピヒョンはないものかに襲われる。
15_2
16_2



17花郎の首長。
ユシンの父ソヒョンの罪のためユシンを受け入れられないという。


18_2病弱。
そのうえ、精神的にも・・・。
それでも太后はチュンチュの太子擁立は認めない。

19



武術を大事とするユシン。
学問を大事にするチュンチュ。

 

鬼門の金キツネは太后とつながっていた。



21


20娘マンミョンの結婚をいまだに許していない。
そしてスクルチョンも金キツネとつながっていた。

22


ユシンは、昼間から徒党を組み、他人をからかう花郎荷など入りたくない、国に帰りたいとヨンチュンに言う。
しかしヨンチュンは慰めるが、それでも国へ帰ろうとする。

そのころピヒョンは覆面の男らに襲われていた。
金キツネの仕業とわかるや、チュンチュとヨンチュンの身を案じる。

帰ろうとしていたユシンだが、ピヒョンの使いが、チュンチュとヨンチュンの命が危ないと伝えに来ると、助けに行く。

2016年5月12日 (木)

「ロードナンバーワン」第17話18話

中国軍の多さと弾切れで、ジャンウは一人でも生き残るために、陣内爆撃を大隊に無線で依頼する。

爆撃前に、捕虜だった人民兵を縛っていた縄を切ってやるが、ジャンウの盾になり目の前で死ぬ。
仲間も死なせることになったが、生き残ることができた。

12

中隊は大隊と合流することができた。
中隊は、大田病院で休養を兼ねて入院することになった。
平壌から生き延びれたのは1/3以下になってしまっていた。
イ・ジャンウは自分を失っていた。3
 

パク・ダルムンは分かれていた妊娠中の妻ボンスンと会えた。4


17歳ノチャンシクは、両親が除隊申請し許可されたが、残ると言い張る。5_2本人の意思は固かったが、中隊員みんなから除隊を進められ、国のために勉強することも戦いだと説得され、除隊することにする。


オ・ジャンギは釘を踏んだことで破傷風になり、凍傷も重なり足を切り落とすことになる。
撮影と称して、米軍記者のために演技の戦をしていて、米軍が誤解して爆撃。
それから逃れるている時に踏んだ釘が原因だった。6
撮影を依頼してきた、平壌一番乗りので「英雄」扱いされたハン・ヨンミンに恨みを抱いた。
ハン中尉の居場所を探した。

明るくふるまってるように見える隊員も、みな心に傷を持っていた。

ジャンウは生き延びるためとはいえ、多くの人を死なせ、けがをさせたことを哭いていた。

テホは大隊長の持ってきた米軍の記事で、スヨンの生存を知る。
記事を頼りにスヨンを訪ね、ジャンウのことを伝える。

テホはスヨンをジャンウのいる病院へ来る。7しかし、ジャンウの心はいやされていなかった。
夜になると陣内爆撃を思い出し自分を失った。
しかし、スヨンのおかげで自分を取り戻した。

足を手術で失ったオ・ジョンギの心は荒れていた。
病院に奉仕活動で来た学生にも当たり散らした。
学生も兄を戦争で亡くしていた。
自分の兄だと思って会いに来たと。

クリスマスイブ。
みんな外出を許可された。
隊員らは小遣いをもらって町に。
ジャンウとスヨン、テホと軍医ユ大尉も外出。

89
今日だけ、恋人のふりを・・といいながらもテホはジャンウとスヨンのことが気になって仕方ない。

10
酔った中隊員は街中で米軍兵と喧嘩をする。
MPを乗せたジープにハン・ヨンミンが乗っていた。
大尉に出世していた。

一緒に飲みに行くことになった。
ハン・ヨンミンについていかなかった隊員から、みんながハン大尉と飲みに行ったと聞き、ビアホールに向かうオ・ジョンギ。
中隊員らはハン・ヨンミンと一緒に飲んでいたが、空気はよくない。

12
店を見つけて入って気がジョンギ。
殺気を感じて、ヨンミンは、店の外へ用足しに出る。
後を追ってきたジョンギ。1314スキを見てジョンギの持っていた銃は落とされる。
でもそれを拾ったのは、同じく撮影の時に大けがをしたウノ。15しかし、ジョンギに止められ、銃を返す。
ジョンギとウノはヨンミンを許す。

ジャンウの右手はだんだん動きにくくなっていた。
絵も描けない。
絶望するジャンウ。

11スヨンはまた妊娠していた。
スヨンは故郷の村へ帰った。

テホはユン大尉といい仲に!
(ジャンウとスヨンが再開した今、この人もちゃんと相手を作らないとね!)

 

年が明け、中隊は全員休養入院を終え、戦線に戻ることになる。
ジャンウは 松葉づえで中隊長はできないと、除隊願を出したという。
スヨンが故郷で待っていることのほうが理由としては大きい。
しかし、テホはジャンウの復帰を待っていると告げて原隊復帰する。16

2016年5月11日 (水)

「近肖古王(クンチョゴワン)」第13話14話

仕方なく、ヨジュンをオラハに任命したフッカンゴンだったが、当然意に添うものではなかった。
改めてヨグに・・・

1生きて戻り、先代の志を受け継ぐことを誓うヨグ。

 

ピリュ王のチン・サハの葬儀。
ピリュの第一夫人だったヘ・ソスルは・・・。

2
フッカンゴンのもとに、ヨグの状況が伝えられる。

ヘゴンとヨサン王子が船を奪い、ヨグ王子を軍船に乗せるのを見たそうです。

しかしチン氏はヨグが嘘をついたことで、ヨグを見捨てた。
チン氏はヨモンにかけるという。
フッカンゴンはヨグがいなければチン氏も滅ぶというが、チン氏は聞かない。

フッカンゴンはヨジュンに約束が違うと訴えに行くが、ヨジュンは「百済では殺さないと言った」と白を切る。

 

ヨサンらがヨグを処分しようとしたとき、タンボム会の船が来る。

百済と高句麗の原点は扶余にある。
西暦22年東扶余は高句麗の大武神王により滅亡する。
生き残った支配勢力と民は遺民となりマツカツと三韓に分かれて生き延びた。
遺民の一部は五胡十六国に分裂した中国に行き、武装勢力を形成し扶余の再建を企む。
その代表的な勢力がタンボム会だ。
再建を誓うタンボム会の会主ウイビランは東扶余 麻余王の子孫だ。

遼西へ逃れるためにヨグが乗った船が“扶余再興”を目的とするタンボム会に襲撃される。3
百済の軍船はタンボム会に乗っ取られ、ヨグと間違われたヨサンが人質となる。4金一貫を要求される。
当のヨグらはタンボム会の船の上で、死んだふりをしていた。
すきを見て海に飛び込む機会もあったが、遺体としてタンボム会の根城に潜入する。
ヨグたちは脱出を図り、副会主のホンナンを人質にする。5

遼西の清河院についたヘゴンらは、フッカンゴンの塩業地で働くものをとらえる。
ヨグらは清河院を取り戻したいが、ヨサンかヘゴンを人質として捕まえたい。
ホンナンにヨサンのいるところまで案内させる。
へゴンを連れたウィ・ビランが来たので、ヨグらはホンナンを連れたまま逃げる。

そんな中、ヨグとヨファの関係を知り、嫉妬に狂ったサユ王はヨファに斬りかかる!!

ヨジュンの戴冠式。
ピリュ王の子の王子らはそれぞれ、不満な職を受ける。
ヘ・ソスルを第一夫人にするというヨジュンに非難轟々。
ピリュの王子らもヘソスルを非難。
今まで第一夫人だったソンナヘが第二夫人になることにヨジュン側も非難の嵐。

 

ヨグ王は逃亡途中の隠れ家で、ホンナンに刺される。
ホンナンに刺され深手を負ったヨグ。
兵を借り、清河院へ向かい逆賊を退治したいと頼む。
タンボム会に処刑されそうになり、潔白を証明するため、ウィ・ビラン会主との一騎打ちを申し込む。
自分たちはわけもなく人を殺す盗賊ではないと主張する会員らも、一騎打ちを望む。
勝負のつかない二人をホンナンが止めに入る。

ヨグの傷をホンナンは治療する。

一方、百済では先王の王妃だったヘ妃を巡り、プヨジュンの次男・ヨムンがヘ・ソスルの暗殺を企てる。
ヘ・ソスルの長男ヨチャンが止めに入るが、ヨムンの形成が不利になると、ヨミンがヨムンに加勢する。
横にヨチャンをヘ・ソスルがかばって、ヨミンがひるんだすきに、ヨフィが間に入る。
騒ぎを聞き、ヨジュンが来る。
ヨジュンは王子に縄をかけ(どの王子?)連れて行けというが、ヨフィが拒否する。
オラハが死んですぐに再婚するソスルもヨジュンも汚らしい!
自分は辺境の城にはいかない!
もう剣は持たない!6と、言って父オラハからもらった剣を折る。
その後酒浸りの放蕩をしてるらしいヨフィ。
(と、この人はいつも正しい気がするねぇ、今んとこ。)

両家が婚姻を反対してるのに、推し進めるヨジュン。

 

タンボム会は、ヨグの遺体をもって 清河院へ来る。
人質になってる者たちは意気消沈。
そこへ3つの棺。
当然罠です。



「春のワルツ」第7話8話9話10話

フィリップとウニョンが一緒にいるところに入ってきたジェハとイナ。
ジェハが昔ウニョンからもらった貝のオブジェを手にしてるところを見て怒る( メ`ω´)o'' !!

1ジェハのあまりにも激しい怒り方にウニョンも逆にご機嫌斜め。

ウニョンの車にフィリップが携帯を忘れていた。
ジェハから何度も電話が。
仕方なく電話に出るウニョン。

23と、ここまでなぜか韓国語。
で、「親友(フィリップ)を気づつけてしまった。アリス(ウニョン)に伝えてほしい。僕が謝ってていると」とここはドイツ語。
謝ってるってとこはウニョンには伝わらないんよねぇ。

フィリップに携帯を返しに来たウニョンはスリと間違えられる。
フロントで騒いでいるところでジェハに出会う。
フロントが、ウニョンが届けたフィリップの携帯をジェハに渡す。
ジェハは、いらいらすると言ったことをウニョンに聞かれてしまったことを後悔。

ウニョンが落として粉々になったファンデーションを買ってるところを見たイナは自分へのサプライズプレゼントだと期待する。
当然ジェハは知らん顔。
いつジェハがサプライズしてくれるのか♪((O(〃⌒▼⌒〃)O))♪わくわくのイナ。

ウニョンが母に会いに行ったと聞いて島まで追いかけたフィリップだったが、母の墓参りだった。4_2フィリップとウニョンはソウルへ戻る船に乗り遅れる。

フィリップはウニョンの携帯を借りて、ジェハに電話をする。
その通話履歴を利用してジェハはウニョンに電話をかける。
5_3

青山島から戻ったウニョンはフィリップのホテルの前でジェハに会う。
いったん部屋に行ったジェハだったが、ホテルの前へ戻る。
が、すでにウニョンはいなかった。
そのころ フィリップはウニョンに愛の告白中。
それを見てしまったジェハは心穏やかではなかった。

 

韓国に戻ったジェハはイナと同窓生に会ったり、昔の知り合いに会ったり・・・
でも、ジェハは当然覚えてない。
ユン・ジェハではなく、イ・スホだから・・・。

ジェハはウニョンに買ったファンデーションを渡そうとするが、落としたようで。
イナの前で、スタッフが拾ったファンデーションをジェハに返すが、もちろんイナには渡してくれない。
せっかく買ったのに、落としたらまた割れるやん・・・。

ウニョンの養父のところに借金取りが来て大騒ぎ。
そこへジェハ。
 

7_2手術が終わると、誰もいなくて、スホの父親にしばらくは連れられていたが、旅館に置き去りにされ、そのままそこで働かされて・・・
そんな幼いころの辛い時のことを今でも時々夢に見るウニョン。

養父の借金を返すために、銀行を回るウニョンは担保がないからとかしてもらえず、手作りのアクセサリーを店に持っていくが買ってもらえず。
養母は質屋へ。
サンウ(義弟?)は友達から金を借りれず喧嘩になり、示談金まで請求される。
ウニョンはもう後がなく、ジェハに借金を申し込む決心をする。
が、顔を見ると頼めず引き返した。

ジェハはそんなウニョンを見てイナにロードマネージャーを雇うことをみとめる。
そして、フィリップに、ウニョンを雇うことを提案させる。
フィリップの申し出に、ウニョンは断る理由がなかった。

ホテルの庭に靴を忘れたことを思い出した酔ったウニョン。
雨の中、靴を探していると、傘を持ってジェハ登場。

8_3それを見たジェハの養母。
フィリップの彼女なのにジェハと?!ってとこでしょうか・・・?

靴を見つけたウニョン。
そのあと、ジェハはやっとファンデーションをウニョンに渡せた。

初出勤したウニョン。
トイレで化粧直しをしていると、イナと会う。
イナは、ジェハが買ったファンデーションをウニョンが持っているのを見て焦る。
偶然同じものを持っていたと言い聞かせるイナ。
しかし、ウニョンが、ジェハにファンデーションの礼を言っているのを聞いてしまう。

イナは嫌味満載。

 

街で足を引きずる真似をしてガムを売る少年を見て、子供のころの自分を思い出すジェハ。

1_2

スホ(ジェハ)が置き引きをしたときに、父親だと名乗り出て助けてくれたのが今の養父。

 

 

会場に一人で向かうと言ったジェハ。
ウニョンにジェハを駅まで送れと言ったのに、ウニョンと一緒に車で来てると聞き怒るイナ。
ウニョンとジェハは渋滞に巻き込まれるが、途中でスクーターを借りて乗り換える。
(渋滞に巻き込まれたままの車はどうした!)

2_2タンデム中、ジェハはイナからもらったスカーフでウニョンの髪をくくる。

電車で来たら遅れなかったのに、車で来たことでウニョンを責めるイナ。
ジェハがそれをかばったのが、また気に入らない。


ソウルへ帰るのも、ウニョンとジェハは一緒に帰った。
田舎道でちょっとした事故に遭い、行きがかり上、老夫婦の家に泊まることになった。
ウニョンは朝、顔を洗うのに邪魔になった髪を、ジェハがくくってくれたスカーフでもう一度くくり、そのままソウルへ。
ウニョンのスカーフを見たイナは切れる。

3_3
ジェハの母もウニョンが気に入らない。
スホの過去を知るウニョンではないかと疑っている。
ジェハの父にウニョンの生死を確認させた。
ジェハの父はウニョンに故郷を聞くが、ウニョンは、ジェハにもジェハの父にもソウルだと答える。
 

4何気なくちょっとずつ、ウニョンに近づく(心が)ジェハ。
ウニョンもなぁんとなく気づいてる感じ。
ウニョンを目で追うジェハが気になるフィリップとイナ。

ジェハのホテルまで迎えに来たウニョン(これはお仕事で)。
イナがジェハを迎えに来て一緒に行こうと(これはデート)。
でもジェハはウニョンの車で行くと答える。
イナは当然pout

56
教会でのレコーディング。
ステンドグラスの一部が風で外れる。
ウニョンの上に落ちて来るのをフィリップがかばった。7フィリップはの気持ちを聞いて、悩むジェハ。

一方、ウニョンから優しくしないでくれと言われるフィリップ。

愛してはいけないという思いから、ウニョンに冷たく当たる。
きついことを言ってしまう。

8が・・・9そしてみてしまうフィリップ。

「がんばれ、ミスターキム!」第7話8話

近所のスーパーの店主から、テピョンに見合いの話が舞い込んだ。1_2



それを知ったジヨンは気が気ではなく、子どもたちも賛成している様子はない。2_2



そのころ、ゴヌクは入院中の父ジェサンを訪ねていた。
父との間では、ゴヌクが留学をやめ、社長に就任した母ヘスクを手伝う話が進んでいて……。

 

テピョンの見合いの日、現れたのは見合い相手ではなく、法事の時に寺で見かけた女だった。
その女は、亡くなったことになっているヒレの実母ヨンジで、ヒレに会わせてほしいとテピョンに迫る。3



そんな中、ジェサンの退院祝いを届けるように頼まれたテピョンは、ゴヌクの家に向かう。

 

 

ヨンジはヒレの中学校へヒレに会いに行く。

2016年5月10日 (火)

「トンイ」第28話29話30話

1_2何やら騒いでる様子を感じる王。
でもトンイと気づかず・・・
様子を聞きに来た内官に王に会いたいというが鼻で笑われる。
「豊山が来たと!」というトンイの声が王に聞こえたかのように思えたが・・・聞こえなかったらしい!
もどかしい!
韓国ドラマあるある、で肝心な時に「中殿の意識が戻ったから」と王は行ってしまう。

中殿の意識が戻ったと聞いた中殿の母ユン氏は2_3


中殿は無謀だと思われようと、中殿の地位を守るためなら何でもすると。
3_2
それを聞いた兄のヒジェは中殿を守るために必ずやトンイを!と涙ながらに誓う。
中殿を邪魔するものは誰であっても排除と。

王に会えずがっかりしているトンイにソリはトンイの兄が使っていた楽器を渡す。

トンイは王とのことを思い出し、王はトンイとのことを思い出し・・・。
完全に両想いやん!

ソ従事官とチョンスの耳に、やっとトンイが都に向かったことが届いた。

掌楽院の目付け役テプンの息子ホヤンは洗踏房で働く雑用係の中にトンイがいることに気づく。

監察府の監査が洗踏房に来るので、チョン尚宮に会えることを期待するトンイ。
チョン尚宮もいたが、ユ尚宮も。
チョン尚宮はトンイに気づかない。

4_3ユ尚宮がいても、チョン尚宮に声かければいいのに・・・。
ここでももどかしい~~~~

だがしかし!
チョンイムがトンイが隠した巾着を見つけていた~~~!

5_4かつて中国密輸の時に使われた暗号。
6_2
チョンイムはチョン尚宮にトンイが宮中にいることを知らせる。
チョンイムとチョン尚宮は洗踏房に戻ってきて、トンイと会う!

一方、中殿毒殺未遂事件は、廃妃追従勢力のせいだということに・・・!
証拠の手紙まで出てくる始末。
チョン尚宮は王にトンイのことを伝えに行こうとするが、ユ尚宮が立ちふさがる。
チョン尚宮とチョンイムは中殿の毒殺未遂の罪で捕まる。
次々捕まる西人。
廃妃の家も荒らされる。7_3廃妃は耐える。

知らせを待っていたトンイは、チョン尚宮とチョンイムが義禁府に連れられて行くのを見て絶望する。

いつも三歩進んで二歩下がる・・・だな。

 

ホヤンはトンイを見つけたことを嬉しそうに父親に言い、二人して嬉しそうにオ・ユンに言いに来たところをヒジェに見つかる。
義禁府は洗踏房にトンイを探しに行く。
気づいたトンイはダッシュ!-=≡ヘ(* - -)ノ

いたるところに義禁府。
トンイは ㏄= ㏄=┌( ・_・)┘⇒
なんとか宮廷から出たトンイ。

ソ従事官とチョンスは都に戻ってきて、トンイを探す。
都でトンイを探していたチョンスはソリに出会う。
王はお忍びで都を歩く。
かつてトンイと酒を飲んだ店を回ったり・・・
昨日やったらトンイはそこにおったのに!!
またまたもどかしい~~~~!

都を歩いているとどこからともなく聞こえてくる音色。

8_4気づくか、王?!
王は音のする方角を探して歩く。
9そしてやっと!

王とトンイが会えた。
長い道のりやった~~~~!
10_2思わずトンイを抱きしめる王。
文春の記者がおったらスキャンダルやな・・・。

 

 

ソ従事官とチョンスは、役に立ってたんだかどうだったんだか^^;

トンイが王に渡した内需司の不正の証拠は、南人と中殿が廃妃を陥れた証拠になる。
そのせいで宮廷は騒々しくなり、トンイは今以上に危険になると王は予想。

11王はトンイに、チョンスが見てる目の前で、愛の告白ともいえることを!happy02

王の言葉を思い出して、ポッとなるトンイ。
王の言葉を思い出して、愕然となるチョンス。

自分に向けられる王の視線が冷たいことに気づいた中殿。
当然、王は、廃妃を陥れたのが南人と中殿だと分かったのだから。

都に戻ったソ従事官は内禁衛将に昇格。12
それを聞いて、ヒジェは、トンイと王が会ったことに気づく。

中殿毒殺未遂の件が、内禁衛が再調査することになった。
自作自演がばれるのを恐れる中殿。
中宮からの洗濯物に、緑豆があったことを知るトンイ。
緑豆には解毒作用があることから、事前に豆を食べ、毒の周りを抑えた自作自演ではないかとトンイは見抜く。
しかし今朝廷を動かしてるのが南人なので、王の味方をする者がいない。
しかし王には策があった。

一方トンイは体調を崩し危篤状態。

火災で燃えたはずの内需司の日誌が、建て直し現場から見つかる。
夜中に内需司の記録庫に日誌を盗みに入る内需の典儒ら。13
しかしそこにソ従事官、それは複製された偽物だと告げる。
そして一網打尽。
内需司へ向かっていたヒジェも14チョンスに捕らえられる。

王が自分の薬をよそへ回していると聞き、トンイの存在を確信する中殿。
王の人参を飲んで意識の戻るトンイ。1

 

 

1_2高麗人参の回復力恐るべし。
元気なのにずっと人参飲んでた王はどれだけ元気だったことでしょう!


どんどん捕らえられる事件にかかわったとみられる南人。
ヒジェの取り調べを自ら行うソ従事官。

中殿は王にヒジェの開放を直訴する。
一回の女官トンイの言葉を信じて、中殿である自分の言葉は信じてくれないのかという中殿。
王は、今からでも遅くないから真実を話してくれたら、罪は消せないが許そう、という。
それでも中殿は 許しを請うようなことはしていないとシラを切る。
中殿は、何を請おうと、もう王の気持ちが自分に戻らないことが分かっていた。2_2


ヒジェまでが拷問場へ連れていかれることを知り、南人全員が不安を覚える。

捕まっていたチョン尚宮、チョンイムは解放される。
西人を追い詰めることをやめた義禁府のやり方に疑問を感じる王。
案の定、南人は王に謁見を求めてきた。
義禁府は、中殿毒殺未遂事件で証拠が不十分ということで西人を開放した。
内禁府も、たかが女官一人の意見だけは証拠というには不十分なので、南人を開放すべきだと言ってきた。
しかもトンイを取り調べるから引き渡せと言ってきた。

王はトンイを義禁府に送ることは避けたがっている。
南人はトンイの居場所をつかみ、始末しようと考える。
トンイのいる行宮に忍び込む刺客。
だが都合よく(!?)チョンスとソ従事官率いる官軍が来て、刺客は一網打尽。

3_2
 

しかし、トンイは行宮にはいなかった。
廃妃に会いに行っていた。4_2


王の計らいで、トンイは宮廷に戻れることになった。
王は、やっとトンイに靴を渡すことができた。5_2

6
7





2016年5月 9日 (月)

「笑ってトンヘ」第9話10話11話12話13話

ボンイの機転で、ドジンの車に乗るセワの姿をトンヘに見られることはなかった。

ボンイの母ソンオクとセワの母スルニョは、ボンイの兄テフンとセワの妹セヨンが付き合っていて妊娠してることを知り、二人ともショック!1良家の家族はどっちも大騒ぎになる。

 

 

一方、セワに番組をぶち壊したことを謝りに来たトンヘ。
でも、セワは今は愛してるかどうかわからないと答える。

2 

セミナーに来たキム・ジュンを追いかけてきた妻ヘスク。
ジュンを取り囲むファンにやきもちを妬く。
それを知ったジュンはヘスクに怒る。
ヘスクは愛し愛されたいといい、ジュンはもう50代の夫婦が何を言ってるんだというだけだった。

3


セワは一回目の放送の大失敗のために降板が決まった。
セワは局長であるジュンの家に詫びに行く。
そこで、ドジンの写真を見つける。4ドジンがジュンの息子と知り、慌ててジュンの家から立ち去る。

 

家に連れ戻されたテフンはセヨンで頭がいっぱいで勉強に身が入らない。
抜けだそうとするが失敗。
セヨンは家を抜け出し、テフンの家まで行ったが、入れず、テフンの部屋の窓をたたく。
そこへスルニョが追いかけてきて、責任を取れと迫る。
ソンオクはセヨン行動を責める。

トンヘは、セワにプロポーズする準備を進める。
セワとドジンが何度か一緒にいるところを見たボンイは不安になる。
セワは優しいトンヘと、ホテルの副支配人で、局長の息子であるドジンを比べる。
プロポーズしようとするトンヘに、セワは別れ話を!5

その足でセワはドジンの待つジムへ行く。
そのままデート。
そしてセワは、地方局に飛ばされるかもしれないとドジンに相談する。

トンヘは、セワにしつこく会いに行くが、また振られる。
振られたことを母アンナに言えない。

そして翌日、トンヘはセワの番組のPDに謝罪に行くが、もう終わったと、セワに追い出される。

セワの地方左遷はなぜか白紙撤回。

 

セヨンに呆れ、セワに冷たくされたスルニョは家出。
亡き夫の墓参りに来る。
そして近くの墓に、ボンイの叔父ピルジェが妻の墓参りに来る。
酔ったスルニョは、ピルジェが席を外した間に、ピルジェの花を盗む。
スルニョはピルジェに気づくがlovely、ピルジェはスルニョが誰だか気づいていないgawk

セワに、試合の応援の誘いの電話をしたアンナは、二人が別れたことを聞き、一人でセワに会いに行く。1会いに来たアンナをセワは冷たくあしらう。
アンナをホテルまで送っていたセワだったが、ロビーまでドジンが迎えに来るというので、アンナと一緒のところを見られると困るので、途中でアンナを下してしまう。

墓参りを終えて、スルニョは家に戻る。
心配してきていたソンオク。
テフンの試験が終わったら、テフンとセヨンは結婚することになる。

アンナを心配したトンヘはセワに電話をするが、アンナをホテルの近所で下したと聞き、ホテルの外へ探しに出る。
アンナはセワに下された場所で動けずに待っていた。
迷子になったら動かずにいるようにいったトンヘの言葉を守って動かずにいたという。

そんなことされてもトンヘはセワを諦めないとセワに言いに来た。
優勝して一緒になると。

(-ω-;)ウーン 主人公やから、頑張れトンヘ!って思うんかなぁ・・・
諦めろよ!って思うけどなぁ・・・

 

ドジンの母親に会うためにホテルに向かっていたセワは、急ぐあまり赤信号で横断歩道を渡ろうとする。
トンヘが助けに入りセワは無事だったが、トンヘが事故に遭う。

2016年5月 8日 (日)

「近肖古王(クンチョゴワン)」第7話8話9話

オラハのピリュ王は、誰も見ないところで号泣していた。
北は高句麗、南は馬韓。
そして百済には慰礼宮プ・ヨジュンがいる。
ヨグは息子のために泣けないのかとピリュ王を責める。
ピリュは、王やヨチャンやヨファではなく、国のことを考えろという。
1_2あの時の百済にはヨチャンが必要だったが、今の百済にはヨグ、お前が必要なのだとピリュ。
お前が必要だとオラハに言われ、自分は隠れて泣くようなことはしたくないとオラハに背を向けるヨグ。

 

ヨファはヨグと遼西へ行くために荷造りをして約束の場所へ行く。
しかし、ヨグは泣いていた父の姿が忘れられない。

2しかし、ヨファはヨジュンが「ピリュとその息子らが死ななければ終わらない」という言葉に恐怖を覚え、行かなければならないという。
父が自分を必要としているから行けないとヨグ。
高句麗へ行き、父のためにサユと結婚するとヨファは去る。

ヨグは父のもとへ戻る。
商人だった自分に国を統率できるか不安を漏らすヨグ。
自分を信じろというピリュ。
それを聞いて面白くないのがヘ・ソスルとその子ヨチャンとヨサン。
(どうでもいいが、名前がややこしすぎる!)

ピリュは太子ヨチャンに会おうとしなかったが、チハが兄弟で争わせないでほしいと懇願し、ヨチャンを部屋に通す。3ヨチャンはピリュに取り入ろうとするが、ピリュはヨチャンもヨグも自分の子供だと苦悩を示す。

ところで、プ・ヨチャン、プ・ヨモンだと思うのだけど、チャンって呼んだり、モンって呼んだりするのは、単にニックネームみたいなものか??

ピリュは新人事を発表したが、明らかにチン氏が有利だった。

ヘ・ソスルはヨチャンに、チンゴトとヨグを殺せなかったことが過ちだと告げた。
ヘ・ソスルは慰礼宮と手を組むことにする。

ヘビ(ヘ・ソスル)とピリュ王は政略結婚だった。
ヘビはプヨジュンの婚約者だった。
ピリュをオラハに擁立し、ヘ氏勢力を分裂しようとフッカンゴン(ピリュの父)は企んだのだ。
だがヘビは太子をオラハにするために、昔の婚約者であり、ピリュ王の最大の敵であるプヨジュンと結託する。

チン氏はピリュがヨグを太子にすることを期待した。
周りもみんなヨグが大使になると予想した。

ヘ・ソスルから送られたものを見て、ヨジュンは察した。
それを見た、ヨジュンの妻も察した。
ヨジュンはソスルが送ってきた小箱に丸薬を入れて返した。4ヨグが太子になる前にピリュを殺してしまえば、自分がチン氏の勢力を抑えて見せる、とヨジュン。

ピリュは慰礼宮に気を付けるようヨグに忠告する。
ヨチャンを頼むと告げるピリュ。

そしてヨファは高句麗に嫁に。
婚礼の列に護衛として行きたいとヘ・ゴン?5





ピリュの父フッカンゴンはヨチャンを呼び出し、国は兵力だけで治めるものではないと教える。
オラハになれなくても国の役に立てる。家業を継いで塩商人にならないかとヨチュンに言う。
が、ヨチャンは到底納得できない。

ピリュは ソスルを呼び、ヨチャンを太子から降ろすつもりであることを告げる。
ソスルはすぐに発表せず、しばらくヨチャンを慰める時間がほしいとピリュに頼む。

 

 

 

ヨファの後を追ったヨグ。
ヨファに必ず迎えに来ると告げる。
私よりオラハを選んだくせに何いうてるねん!と怒るヨファ。
ヨグは紫の布を枝に結んで帰る。7

ヨチャンは剣を持ち、ピリュの寝所で護衛を斬る。6それを聞いたヘ・ソスルは慌ててピリュの寝所へ向かう。
その間にヨサンはヨジュンが用意してソスルに渡した丸薬をかじってしまう。
チン氏らとヨチャンが剣を交わらせているときに、次男ヨフィが割って入り、納める。
ヨチャンは帯刀したままピリュの寝所へ入っていく。
そして、外で待ってる時に、さっきかじった丸薬のせいで、ヨサンがゲロゲロ。

ヨチャンはピリュに商人にはなれないと泣く。
ヨフィやモンらのように国を支えられないのか、とピリュ。
無理だと泣くヨチャンを残して、ピリュは別屋敷へ。

婚礼の列は高句麗に着き、ヨファはコモリ城へ。
サユは、ヨジュンにオラハになることを促す。

慰礼宮と高句麗の婚姻同盟は百済を危機に追い込む。
サユはプ・ヨファと婚姻し、百済を征伐する口実を得る。
サユの狙いは百済の百済の漢水だった。
サユは帯方を中心地にして、漢水を手に入れ、豊かな百済を占領しようと野望を抱いていた。

ヨジュンは王妃ではなく人質のヨファが心配になり、ヘゴンに残るよう伝える。

百済ヘ氏勢力拠点で、ヘ氏勢力の前でヨジュンは王になることを宣言する。

ヨグの臣下になれないと言ったヨチャンには毒を飲ませると。
このままではヨチャンとヨグが対立するのは見えていたからだった。

ピリュはヨグに、半島の統一、それ以上を期待する。
ヨグはそれに応えれるよう頑張ると答える。

8
チン氏はヨグが大使になることを喜ぶ。
南堂で会議が行われる日、ソスルはピリュに毒を飲ませる。

サユは妻となったヨファに向かって、王子を産んでも高句麗の王にはしない、代わりに百済の王にすると宣言する。

 

 

南堂での会議の時間になってもピリュは現れない。

9ヨジュンは薬を飲ませたのはソスルだと告白し、勅旨を持ち去る。
ピリュはヨジュンが百済を滅ぼしてしまうと嘆く。
会議に来ないオラハを心配してヨチャンが探しに来る。
ヨチャンに向かいヨグが後継者だと告げる。
ヨチャンはその言葉を聞くと虫の息の父を残し、その場を去る。
ピリュは後継者はヨグだと宣言し、日月刀をヨグに渡す。
サユに注意し、慰礼宮を倒し、百済を守れと伝える。

父とやっと和解できたのに、父が逝ってしまったことを哭くヨグ。

ヨチャンは母ヘソルに毒を飲ませたことを責める。
ヘソルは、罰するならオラハになってからにしろという。
ヨジュンが持ってきた勅旨を読み、ピリュがヨチャンを毒殺するつもりだったことを知り、ヨチャンは愕然とする。

慰礼宮は挙兵し、謀反を起こす。
ヨチャンはオラハの命を受け、自分が命令したという。

白々しくも、オラハの遺体の前で、嘆くヨチャン。

西暦344年 百済第11代オラハ ピリュ王は息を引き取った。
プンソ王の後を引き継いで玉座につき41年目のことだった。
ピリュ王は百済の国力を高めるために努力した。
高句麗のミチョン王と漢四郡の郡営帯方郡を追い払い百済の領土をイェソン江まで拡大しようとした。
百済は100年以上も続けてきたチョゴワン系とコイワン系の王位継承権の争いを終息させ王権の強化を狙った。
だが夢はかなわなかった。
ピリュ王は内部の分裂を修復できないまま、不意にこの世を後にする。
百済の統合と高句麗へのけん制はクンチョコワンに託されることになった。

宮殿の周りを慰礼宮の兵が囲み、その周りを衛士軍が囲む。
そしてヨジュンはヨフィに、オラハはチン氏に毒殺されたと告げる。
チン氏の部屋から、オラハを殺した毒が出てくる。

高句麗にもオラハの死が伝わる。10サユは百済の内紛に干渉し、チンゴドを味方にする計画。
てか百済も手に入れる計画。
チンゴドはヨグとチン氏のため、挙兵。
内紛勃発。

ヨチャンはヨグに剣を向ける。




2016年5月 7日 (土)

「笑ってトンヘ」第6話7話8話

ボンイの父ガンジェは家のお金を持ち出して投資してしまう。

 

ホテルから解雇を言い渡されたボンイはトンヘに報復の水風船。1

ドジンがホテルの副支配人と分かったのでセワは車を返してもらうことを口実にドジンに会いに行く。
ドジンは車を返すことを口実に食事に誘う。

 

トンヘは セワから人捜しの番組出演を断ったことを少し後悔する。
セワの初めての頼みを断ったから。
が、セワはトンヘが出演に同意したと放送局で言ってしまってた。
PDは勝手にトンヘに会いに行く。
トンヘは、アンナを妊娠させ、アンナと自分を捨てた男を捜すような番組に出ないと改めて怒る。

 

トンヘはボンイの解雇の取り消しをホテル側に掛け合った。
おかげで1週間の停職でおさまった。
そのお礼に、ボンイはアンナの世話をする約束をする。

 

番組に出る出ないでけんかをしてるセワとトンイを見かねて、アンナがセワに自分がテレビに出ると申し出る。1_2両親と、トンヘの父のジェームスを捜すという。
ジェームスは、アンナが引っ越したから探せないだけで、今でも自分を愛してくれてると信じるアンナ。

テレビに出ることがばれるとトンヘに怒られることが分かってるアンナ。
でもアンナはジェームスに会いたい。

自分の出世のためにアンナを出演させることにセワ自身も悩む。
セワの頼みを聞けなかったことに悩むトンヘ。

ボンイはアンナにソウルを案内する。
セワとトンヘはソウルでデートする。
かいがいしいトンヘに対し、セワは申し訳なく思う。

ボンイの父ガンジェが投資にお金をつぎ込んでしまったせいで借金が返せなくなったソンオクはセワの母スルニョの家で家政婦の代わりに掃除をする。

ドジンの両親は何かとすれ違う。
ドジンの母ヘスクは一途なのに、夫キム・ジュンは冷たい!
放送局に会いに行くと、急に来るからだと冷たくあしらわれる。
夫婦同伴のセミナーに行くキム・ジュンに自分もついていくつもりだったのに、ヘスクの飛行機チケットはキャンセルされジュンだけが行くことに。

とうとうアンナは トンヘに内緒のままテレビに出ることになる。
テレビ局放送前、ボンイにトンヘから電話がかかって、「30分前!」の声でテレビに出ることがばれる。
トンヘはタクシーで放送局へ向かう。
一方スルニョはセワの初めての番組だからと、美容院の従業員らも呼んでテレビの前へ。35分前!
訳されてはなかったけど、生放送だった。

2番組開始寸前にトンヘはスタジオへ。
アンナを連れて出ようとするところをセワが止めようとするが出て行ってしまう。
アンナが、セワと約束した、守らなければ!と訴えるので、アンナの代わりにトンヘが出演することになった。

4空港で、何年もジェームスを捜してたアンナを思い出すトンヘ。

5トンヘはアンナの手を引きスタジオを出る。
感動の家族捜しの番組のはずが、グダグダ。

トンヘが出演に同意してなかった。
代わりにアンナが出るとなったら、あの騒ぎ。
しかも司会のセワは動揺して・・・
セワはPDにこってり絞られる。

ホテルの部屋でアンナは泣き、トンヘも心穏やかではない。
怒ったセワがトンヘに文句を言いに来る。
そしてトンヘとセワは激しく言いあう。
泣きながらホテルを出ようとするセワをドジンが見つけ、車で送る。
セワの望みは何でも聞くというドジンに、トンヘとの違いを感じるセワ。

ドジンの父ジュンがセミナーの資料を忘れたと連絡をしてきたので、妻ヘスクが資料を持参する。
FAXでいいのに、なぜわざわざ持ってきて驚かすのかと怒るジュン。
σ(。・・。)が気に入らなかったのね、と怒って帰ろうとするヘスク。
ジュンは引き留めてご機嫌取り。

セヨンのカード明細書を見つけたスルニョ。
髭剃りを買ってるのを発見。
スルニョはセヨンのあとをつける。
セヨンはテフンのアパートへ。
テフンに差し入れを持ってきた母ソンオク。

6ご対面!

 

そして、トンイとセワを仲直りさせようと、連れてきたボンイ。
そこへドジンの車に乗ったセワが・・・!

2016年5月 6日 (金)

「私たち愛し合えるかな」第19話20話(最終話)

ジヒョンはセラが監禁(?)されている別荘へ向かうが、一足遅く姑に連れていかれてしまう。
2_2

ムン代理は、ソンミの下でもう一度働かせてほしいと申し出る。1_4そして新しく雇ったソンミの部下はへまばっかり。
それでもソンミはムン代理を雇う気はないと断る。 

ジヒョンはソンミの紹介で新しい弁護士と会う。 

ドヨンはジョンワンに新しい仕事のシナリオの話を持ってくる。
結婚とドラマのスケジュールが重なってしまう。
結婚を延期しようというジョンワン。
ドラマをあきらめてくれというギョンス。
ドラマをあきらめるか、明日結婚してドラマをやるか、と無理な二者選択をいうギョンス。
ギョンスとジョンワンの話は平行線。 

ジヒョンの父親が弟夫婦と経営してる店を取り上げないでくれとギュシクに頼みに来るが、ギュシクは暴言を吐いて終わりだった。
店は返すとジヒョン。
心配しなくても取り返すとギュシク。
この親にしてこの子ありか、とお互いがお互いの親をののしる。
泥沼。

ギュシクの母親は、ギュシクの再婚相手を探す。 

新しい弁護士は、ジヒョンが週1回子供に会えるよう手続きをした。
4_2

また、姑の無理強いを証言するために、家政婦を味方にしてくれた。

3_2 

 

ソンミの検診の日に、病院にユンソクが来る。
一人では心細いだろう、と。

ジョンワンの息子テグクをジュンモの母が迎えに来て連れて行ってしまう。
ジュンモの知らないところで、勝手に祖母がしたことだった。
テグクを巡って両家が泥沼。
しばらくテグクはギョンスの家で過ごすことにする。 

ジヒョンの姑は、セラにジヒョンが不倫してると告げる。
セラはそれを聞いて、離婚後は父親と住むという。
母親に汚いと!

5_2わざわざセラを呼んで話した姑は、ギュシクに話したことを責められると、話をしてたら口を滑らせただけと言い訳。
セラが母親に会いたくないと言ってると聞き、ルンルン。

そしてジヒョンの新しい弁護士も降りると・・・。
ギュシクの影響力とネットワークが思ったよりも強く、弁護士事務所の将来が危うくなるから、だと。

そしてジヒョンは・・・
6_2
7

8ジヒョンがいる病院に、ユギョンから連絡を受けてドヨンが来る。

 

 

 

ドヨンに会ったギュシクは、ドヨンとジヒョンの間に何かあったのか聞く。

9ジヒョンはギュシクを愛していたとドヨンに言われ、ギュシク 反省。

ジヒョンの看病をかいがいしくするギュシク。
ジヒョンは一人になったギュシクを想像するのはつらいと。
そしてギュシクは離れたくないと。

ユンソクの出国が早くなったと聞いてちょっと寂しいソンミ。
結局ムン代理を出来損ない新社員の助っ人で雇うことになった。

ジョンワンはテグクが心配で、仕事が手につかないのでドラマの仕事は断ると言い出す。
しかしテグクは自分のせいでドラマの仕事をあきらめるんじゃないかと心配している。
ギョンスはジョンワンのために部屋を用意する。
テグクのためにもドラマの仕事を受けるように。
結婚はそのあとでもいいと。

ジョンワンの元夫ジュンモはギョンジュとやり直す。
テグクの取り合いも終わって、テグクは家に帰ってくる。
そしてジョンワンはドラマの仕事を引き受ける。

病院から家に帰ってきたジヒョン。
すぐに姑が怒鳴り込んでくる。10
韓国ドラマ独特ともいえる大声でまくしたてる姑。
ギュシクは姑に一喝。
姑、今まで逆らったことのなかった息子の態度にびっくり。
自分のために姑に向かって怒鳴ってくれた夫ギュシクに対してジヒョンもびっくり。

ギュシクは離婚訴訟はやめ 協議離婚にしようという。
ここで暮らすといい。
財産分与もするし毎月の月の生活費と養育費も払う、と。
ジヒョンは何もいらないというが、ギュシクは愛する人に苦労はさせたくない、と。
小さい鞄一つ持って出ていこうとするギュシク。
ジヒョンはギュシクの夕食の準備をして、ギュシクが持って出ようとしたカバンから服をタンスに戻す。

パリに行く前にデートに誘ったユンソク。
が、ソンミは待ちくたびれて帰ってしまう。
その夜酔ったユンソクはソンミの家まで来て、そのまま寝てしまう。
翌朝、2年後も同じ気持ちなら結婚を考えようとソンミが提案する。
でも、今から飛行機に乗るとユンソクから連絡が来るとソンミは涙をこらえる。

ジヒョンはギュシクとやり直すことを決め、姑に宣戦布告。
今度からは自分一人で我慢せず、ギュシクに報告する、と。
ジヒョンはドヨンに最後の電話を掛ける。

11
1年経ってもドラマは放送されず、まだ結婚できず・・・・。

12セラの子には里親が見つかった。

13
ユンソクは、ソンミにプロポーズ。

ジョンワンのドラマ放送も決まる。

 

 

 

って。。。ジヒョンもソンミもジュンモ元さやで、ジョンワンは新しい相手を見つけて、ドヨンだけ一人きりやん!

2016年5月 5日 (木)

「ロードナンバーワン」第15話16話

命がけの任務に、第二中隊の多くが残った。

コの字型に敵を待って、中央に集めて一斉射撃って・・・味方を撃ってしまわなんのやろか・・・

中共軍(中国軍?)がピョンヤンに進撃してきて、第2中隊は反撃。
中共軍を止めることはできたが多くの兵が撃たれた。

敵を抑えたと思ったときに戦車!反撃!
・・・と思ったときに
2逃げてきたスヨンが戦車の前に!!!
なんでやねん!
戦車来てるんわかるやろ!
しかもジャンウを見つけてうれしそうな顔するし・・・

そして目の前で撃たれる。
しかも韓国兵に・・・!
これまたなんでやねん!
               まぁ・・・ドラマやからやな・・・

ジャンウも撃たれ、統率ボロボロ・・・
負傷者多数。
ジャンウはテホに避難させられ、軍は撤退することに。
スヨンまで助ける余裕はなかった。
撤退のために待っている車のところまで行ったハン中尉は自分だけ乗って、全車両撤退させてしまう。
徒歩で逃げてきた残りの中隊兵は引き続き雪の中を徒歩で逃げることになる。
本隊に追いついたハン中尉。
大隊長は、第2中隊に無線で呼びかけるが、無線機は戦場に残したままだった。

中隊は、中国兵に偽装して雪の中を撤退していった。
スヨンが死んだと思ったジャンウは気力を失っていた。
3第2中隊は寒さと飢えと中隊長ジャンウの失意で、全滅寸前。
凍傷と怪我の化膿と・・・。


死んだと思われたスヨンは死体捨て場(?)に放り込まれ、油をかけられ、火をつけられそうになるが、寸でのところで助かる。

 

凍傷と化膿で死を覚悟したマ少尉の死をきっかけに、ジャンウは少し「らしさ」を取り戻したように見えた。
だが、ジャンウはスヨンに会うことしか考えていなかった。

 

孤立した第二中隊は、同じく孤立した米軍と合流する。
どちらの軍も空腹で傷だらけだった。
弾が十分なく兵力も十分ない状態で、中国軍の補給部隊を襲い、食料と車を奪う計画を立てる。
助けた中国の少年ラッパ兵のおかげで作戦は成功する。
4

いつしかテホはジャンウのことを信じるようになっていた。
5

6無線兵は中国の無線機を修理し本隊と連絡を取ることができた。
が、中国兵団が近づく。
武器も少なく人数も少ない韓国軍と米軍は本隊と合流するための最後の戦いに向かう。

2016年5月 4日 (水)

「笑って、トンヘ」第1話2話3話4話5話

精神障害のある未婚の女性から生まれ、スピードスケート選手としてアメリカに住んでいる青年トンへ。ある目的で韓国に帰り、調理師として働きながら、新しい家族を作っていく過程を描く。母の出生が明らかになるにつれトンヘの人生は大きく変わって行く――。

どのドラマも、最初の人間関係をつかむまではよくわかんない。

 

1
多分この人がトンヘ。
アメリカ名カール・レイカー。
アメリカ在住。韓国に帰ってきます。
ショートトラックのスケーター。

2この人がユン・セワ。
トンヘの彼女。

 

3セワに言い寄るこの男はキム・ドジン。
カメリアホテルの副支配人。

 

4この人はドジンの母、ホン・ヘスク。
カメリアホテルの雇われ社長。




5この人はヘスクの夫でドジンの父。
放送局のアナウンサー局長、キム・ジュン。
セワの上司?

 

6ヨンギル。
ボンイの婚約者だった。。。?
たぶん1話目だけでもう出てこないかも?

 

 

8イ・ボンイ。
カメリアホテルの料理人。

 

7
ボンイの叔父、イ・ビルジェ。
トンイに出てきたヒジェ役の人。
ビルジェの娘、イ・ソンイ。

9ユン・セヨン。
セワの妹で、ボンイの友達。
ボンイの兄テフンの彼女?

 
ボンイの結納の日、両家の顔合わせも済んでるのに相手の母親が断りに来て破談になった。
ボンイの父の経営していたキムチ工場の倒産が原因らしい。
工場がつぶれたのは、キム・ジュンの誤報のせいらしい。

ボンイはこれからはがめつく稼ぐ!ことにした。

10セワとセヨンの母、ビョン・スルニョ。

以前、セワとセヨンの家が苦しかった時、ボンイの家族が助けてくれたことがあったが、スルニョは昔の話だといい、今はよく思っていない。

11_2
ボンイの両親。ケ・ソノクとイ・カンジェ。

 

12_2トンヘの母、チョ・ドンベク。
アメリカ名はアンナ・レイカー。
精神障害で、精神年齢9歳。

 

13情報によるとアンナの実母らしい。マルソン。
マルソンの夫はカメリアホテルの会長。

が・・・
ドジンの家で、ドジン家族とご飯食べてる。
どういう関係??
1

 

生放送の代役に立つことになったセワ。
代わりにボンイがトンイを空港まで迎えに行くことになる。

 

2ボンイの兄、テフン。
セヨンと付き合っているが、まだ両家には内緒。
セヨンのお腹には双子が・・・。

 

トンヘは韓国に母アンナを連れてきたことは監督に内緒にしてあったので、空港を出たらセワについていくよう、アンナに言う。
セワ以外にはついていくなとトンヘに言われたアンナ。
しかし、セワに頼まれたボンイは渋滞で到着が遅れてた。

3この前ふりからすると、アンナがセワ以外について行かないって騒ぐのかと思ったら、行かないとは言ったけど、騒ぎはしなかった。
セワからの電話であっさりボンイについていった。
ボンイについていくアンナを見て焦るトンヘ。
二人が乗ったバスをタクシーで追いかけるトンヘ、必死。
まぁそうやろなぁ。
セワもトンヘに代わりにボンイが行くってメールぐらいしとけよぉ。

 

 

 

バスに追いついたトンヘはボンイを突き飛ばす。
そのためボンイ手をけがしてしまう。

 

 

1検査のためアメリカに行くマルソンは、韓国を離れている間、40年前に行方不明になってしまった娘トンベクを探してくれと、ドジンの母ヘスクに頼む。

 

9時のニュースのアナウンサになれなかったセワはホテルで酔いつぶれて外泊。
心配したセワの母スルニョは警察の前まで行く。
そこで犯人を捕まえるボンイの叔父ビルジェを見てlovelyとなる。

ホテルの部屋から出てきたセワ。
あとから部屋を出てきたのはドジン。
それを見ていたボンイ。

ホテルのロビーでセワはトンヘに合う。

 

トンヘはアンナのためにルームサービスを頼む。
アレルギーなのでナッツ抜きで。
しかし、粥担当と少しの間代わった間に、ボンイがピーナツの粉末をたっぷり入れてしまう。
それを食べたアンナはアレルギーの発作を起こす。
トンヘを探すが、そのとき、トンヘはセワに会いにテレビ局に来てた。

1_3
アンナは救急車で病院へ運ばれる。

セワと遊覧船デートのはずが、ホテルから連絡を受けたトンヘはセワの鞄を持ったまま船にセワを残して病院へ向かう。

アンナを見つけたのは、実の親のマルソンだった。
我が子もピーナツアレルギーで生きていればアンナと同い年だったとことを思い、アンナに会いに行くが、アンナの両親は8年前に亡くなったと聞いて人違いだとあきらめる。

 

病院に駆け付けたトンヘはホテルの責任者に、料理人をクビにするよう要望する。

 

セワとトンイはなんだかんだでけんかをする。

セワはヂジンがカメリアホテルの副支配人だと知る。

 

2016年5月 3日 (火)

「トンイ」25話26話27話

トンイは逃げようとしたが、ヒジェが現れたので、逃げ出せなくなる。
ピョン商会の行首に逃げようとしてたことがばれそうになるが、ウンテクの機転で難を逃れる。

1_4ウンテクはトンイがヒジェを避けていることに気付いた。
ウンテクとトンイは一緒に、なぜひじぇが義州に来たのか調べることにする。
ウンテクはトンイの手紙を都に届けるよう頼みに行ったついでに、通訳が呼ばれたことを突き止める。
トンイは妓生宿が貸し切られていることを突き止める。
ヒジェが義州へ来たのは、清国と取引するためだと分かった。
そこの妓生はウンテクの知り合いだったが、密会の内容を教えてほしいという頼みは断られた。

義州に向かっていたソ従事官とヒョンスだったが、都に引き返すことになる。
王が、トンイの捜査状況を聞くために呼び戻したのだった。
ソ従事官は トンイの名前の書いてある石を王に見せ、義州に向かう途中だったと告げた。

ソ従事官が軍を動かしトンイを探していることが中殿側にばれる。
王に会いに行った中殿は、王がトンイのために作らせた靴を見つけてしまう。
激しく燃える嫉妬の炎!

監査府の尚宮は廃妃にトンイが見つかるかもしれないことを伝えに行く。

2_4しかしその様子を、中殿側の監査府の女官にみられる。
女官らも含めて廃妃の復帰を願っていることを懸念する。

 

 

 

中国語をろくにしゃべれないのに、ウンテクは通訳に化けて、どうどうと妓生宿に潜り込むことにする。

3_4いかにも中国人!

外で待っていたトンイは、ヒジェの部下が、口封じに通訳を殺す命令を伝えているのを聞く。
ヒジェの部下に見つかりその場をしのいだトンイだったが、妓生宿の者に見つかり、その場をしのごうとしたが、とらえられる。
しかし、妓生の主ソリは、トンイのことを知っていた。
トンイの兄の恋人で、トンイを掌楽院に入れてくれた人だった(らしい)。

ソリがウンテクに危険を伝えに行った時には、ウンテクはすでに帰されていた。
帰路、襲われるウンテク。
間一髪、ソリから頼まれたという男たちがウンテクを守る。
途中で追い出されたウンテクは、清に何を提供するのかわからなかったが、ソリが一部を聞いていた。

4_2軍事的重要機密らしい。

ヒジェは行首に↑の日誌を出すように言う。
行首はヒジェの要求を呑む。

 

再び、義州へ向かうソ従事官とチョンス。
ヒジェが義州向かっていることを知り焦る。
5_2


ヒジェはウンテクが都に手紙を送ろうとしていることを知り(実際はトンイの手紙)、手紙を検閲する。
トンイが生きていることがばれた!
そしてヒジェに見つかった! 

 

 

 

そして、トンイはヒジェにつかまってしまった。
ウンテクが偽通訳だったこともばれてしまった。
ウンテクは指名手配される。

 

ようやくチョンスが馬を手に入れ、ソ従事官と義州へ向かう。

監査府では夜中に講義だといって、全員を移動させ、その間に中殿の息のかかった女官が本の間に何やら忍ばせる。
中殿側の人の動きがあわただしい。

 

1_2「殿下を思う気持ちに一瞬たりとも偽りはありません。」

 

 

ピョン商店の行首の行方が知れず、なんたらって抄を清から催促されてるヒジェは気が気ではない。

2_23_2トンイが斬られそうになったその瞬間!
ウンテクが止めた。
トンイと引き換えに、なんたらっていう抄を渡すことを持ち掛ける。

ウンテクが先に手に入れてしまったために、ピョン商会の行首は抄を手に入れられず探し回っているから、行方が分からないのだという。

4_2トンイを開放したら、なんたら抄の隠し場所を教えることを提案するウンテク。
ウンテクはヒジェに なんたら抄の隠し場所を教え、トンイはその場から逃げ、ウンテクを助ける方法を考える。
トンイは妓生宿のソリに助けを求める。

王のもとに廃妃が復帰をもくろんでいるという上書が届く。
全国から復位を求める声を 廃妃が起こしていると。
中殿は廃妃有罪の証拠を王に突きつける計画。

 

廃妃のところには大量の高価な贈り物が。
が、廃妃は自分は罪人の身なので気持ちだけいただいて、恵民署へ送ることにする。
送ったのは王だった。
両班出身で宮殿暮らしをしていた廃妃が狭い家で暮らしていることを不憫に思い廃妃にしたことを後悔していた。

ようやくヒョンスとソ従事官らは義州にやってきた。
ヒジェがトンイを連れて行ったと聞いた二人。
発兵符を使うことにする。

二人が使った発兵符のおかげで、ウンテクを警備していた軍官が一斉に去る。
今ならウンテクを助けられそうだというときに、なんたら抄は見つかってしまう!
妓生の用心棒たち(?)がウンテクを救う!
ウンテクが逃げた後、ヒジェが戻ってくる!

ヒジェに支給都に戻るよう手紙が来る。

チョンスとソ従事官は軍官を使ってトンイを探す。

でも、トンイにしたら軍官が捜しに来てもダッシュ!-=≡ヘ(* - -)ノ 逃げるわな・・・
ヒジェが探してるのかチョンスが探してるのかわからんもんね

ソリとトンイは義州を出る船に乗る。5_2ウンテクは本物の なんたら抄をトンイに渡した。
ヒジェが清に渡したのは、表紙を変えただけの別の本だった。
チョンスとソ従事官が探してるというのに・・・

トンイに会えなかったソ従事官は王に報告した。

ヒジェは無事に清になんたら抄を渡して、取引成立できたと思っている。
トンイが生きていることを聞いた中殿はびっくり!

 

そしてソリとトンイは都に向かっていた。
しかし、トンイの生存を知ったヒジェは検問を行い、トンイを探していた。

 

1_2王は、ソ従事官に令牌を渡す。
これがあれば、ソ従事官の行動はどんな法より命令より優先される。

たまに出てくるこの手のお札・・・こんなのいくらでも偽造されそうやのにねぇ・・・


似顔絵を手に検問を行っている軍官をごまかすために、トンイは男の身分証を手に入れ、男装することにする。
2

中殿は親蚕礼(王妃が行う養蚕を奨励する儀式)で自ら毒を飲むことをたくらむ。3
4自らを危篤にして、王の気を引く作戦。
廃妃や西人の仕業とのうわさまで出る。
 

 

トンイのことを知らせに行ったが、ソ従事官とチョンスは捕盗庁にいなかった。
またすれ違い!
ソ従事官がチョンスに、「トンイのこと、好きやろ!happy02
チョンス「いあ 実の妹のようなものでhappy02
ソ従事官「ほんまか?gawk
って・・・なんで問い詰める!
トンイはファン氏とヨンダルを見かけるが、二人には尾行がついていて、声がかけられなかった。



トンイは雑用係に志願して宮廷に入る覚悟を決めた。

トンイは水を運ぶふりをして、王のいる殿に近づこうとして・・・たまたま庭に出た王がトンイを見かけるが寸前で捕まる!
王が気づいたみたいなので、おそらくこの後助けられる?

2016年5月 2日 (月)

「春のワルツ」第5話6話

韓国に帰ってきたフィリップ。
ジェハは・・・

ジェハと呼ばれたスホ少年はウニョンの手術の日に外国へ。
大人になったジェハはウニョンの手術結果を聞きに病院へ。

久しぶりのソウルでジェハは子供のころのことを思い出す。
思い出にふけっているとウニョンを見かけるが、見失ってしまう。

ウニョンに会いたがるフィリップに何も言えないジェハ。

 

町を歩き回って、やっとウニョンを見つけたジェハ。
ウニョンの母は死んだはずなのに、母親と弟がいることを知り、別人だと思ったジェハ。
病院の記録でも、ウニョンは後遺症で死んだとなっていた。

ピアノを弾きながら小さいころのウニョンを思い出すジェハ。
ウニョンが死んだことを確認したジェハはオーストリアに帰りたがる。
自分はイ・スホではなく ユン・ジェハだと言い聞かせる。

2_3

フィリップと会ったウニョンはジェハも韓国に来てることを聞いて、ちょっとうれしい?

3_3



ウニョンは出前先でジェハと再会する。
ジェハはウニョンの姓がソではないことを聞いて、別人だと確信する。

が・・・ジェハは姓どころか名前まで変わってるのに、同じように孤児になったウニョンの姓が変わって当たり前だと思わないのか?!

 

  

ジェハはソン・イナに愛を告白する!

一方ウニョンはフィリップとデート。

 

 

 

と、ここで気づいた。
1_3トンイと同じく、ここでもイ・ソヨンさんは後から現れたハン・ヒョジュさんに男を取られるのね・・・。

2016年5月 1日 (日)

「近肖古王(クンチョゴワン)」第6話

ピリュはヨグにサユを止めろという。
太子にはその力がない、と。
しかし、ヨグは自分は父に捨てられた身だからと断る。

ピリュがヨグを太子として認めたことに、ヨグの母、チン・サハは不安を覚え、ヘ・ソスルは怒りを覚える。

1_2

高句麗で捕虜になっていたヨチャン。
サユから見捨てられたことを聞く。
2_2
サユは面白がってヨチャンを生かしておくことにした。
太子ヨチャンと一緒に捕虜になっていたヘニョンは、「ヘ氏はヨチャンの力になる」と言う。

ピリュ王が太子を見捨てた行動は王位継承の変動を意味する。
高句麗との戦いで チン氏勢力と太子の葛藤が深まった。
ピリュ王は親衛勢力のチン氏を選んだ。
ピリュ王は百済の分裂を防ぐため、チン氏が支持するヨグを擁立して、高句麗に対抗できる強い百済を作りたかった。

  

ピリュはコモリ城とヨファを差し出す代わりに太子の開放、という条件をのむ。
ヨジュンもヨファが高句麗に行くことを望むが、ヨファは拒む。
ヨグはヨジュンにヨファとの結婚を再度申し込むが、オラハの許しを得ていないからと再度断られる。

ヨファはヨグに高句麗に発つ前に遼西へ駆け落ちすることを提案。

 

長男ヨチャン、ヘニョン、チン・ゴドらは解放される。
だが、太子は罪人だと、枷をつけられ、檻に入れられ護送だれることになる。

コモリ城は百済の旗がおろされ、高句麗の旗が立てられる。

コモリ城で、高句麗から百済に渡されたヨチャンは枷をつけられたまま、漢城へ進む。

3_2首、手足に枷をつけて現れたヨチャンを見てオラハは怒る。
ヨチャンは民の前で辱められ、太子としての資格を失う。

 

ヨグの母チン・サハは、ピリュの5男になるプ・ヨモンをつれ、ヨグと一緒に遼西へ行きたいとピリュに申し出る。
息子を守るために母になりたいというサハ。
政治にヨグを巻き込みたくないという。

ヨジュンはヨファに高句麗の王妃になることを説得する。

が、約束の時間約束の場所でヨファとヨグは会う。

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