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2016年5月25日 (水)

「大王の夢~王たちの戦争」第7話8話9話

自分に意見したチュンチュを斬ろうとして体調を崩したククパン。

チュンチュはサド(思道)太后にお仕置きを受ける。
サドだけにねぇ・・・!

ユシンとチョングァンニョ。

1

思道太后は真平王にククパンとトンマンの国婚を勧め、認めればチュンチュを許すという条件を出した思道太后。
真平王は悩みトンマンにククパンと結婚するよういう。

2
当のククパンの病は重い。
しかもククパンと思道太后はヨンチュンとチュンチュを許す気など毛頭なかった。

チュンチュやユシンら花郎は、国婚を阻止しようとたくらむ。

スクルチョンはユシンを孫として受け入れるという。
国婚に反対する花郎の動きを止めるのが目的だった。

しかしユシンの母マンミョンは3ユシンに国婚に反対する意志を曲げるなと告げる。
が、その代わり神女との関係は認めないという。
スクルチョンに逆らえば、父はじめ伽耶族がまた弾圧される。
スクルチョンは、チュンチュを守りたければ、自らの手でチュンチュを鎮圧しろという。
そんなこんなでユシンは心を決める。


納采を任されたチュンチュの父ヨンチュン。
納采を妨害しようとするチュンチュ率いる花郎。

大罪に問えという太后。4



未来の王室を支える花郎の言い分をまず聞くべきというトンマン。5


6
朝廷内も国婚についての意見が割れるが、王は花郎の鎮圧を命じる。

7ユシンは次期風月主を命じられる。
ユシンは友達を裏切ったため資格はないと辞退するが、花郎のためと説得される。


一緒に三韓統一を約束したユシンが大義を裏切って国婚反対を鎮圧したことに、チュンチュは大きなショックを受け絶縁を宣言する。
 

いつかチュンチュも分かってくれるだろうとユシンを慰めるピヒョン。

8
チョングァンニョも、ユシンが風月主の座がほしくてチュンチュを裏切ったとだろうと告げた。
が、チョングァンニョもまた理由があって、ユシンに別れを告げた。

 

 

 

ククパンはヨンチョンに、チュンチュを追い出せという。
国婚後も目に付いたら斬ると・・・。

新羅の婚姻制度は一夫一婦制であった。
自らを神の転生だと信じた新羅の王族は聖骨(ソンゴル)の純粋な血統を保つ名目で王族の近親婚を当然視し、後日史上初の女王になるトンマン王女とククパン葛文王の婚姻も叔父と姪の近親婚であった。

トンマンは、国婚に反対したチュンチュらを罪に問わないようククパンに頼むが、ククパンは怒り、寝室を出る。
そして、ククパンは完全におかしくなる。

トンマンは、国婚を取り消すという王に、こんな時こそ威厳を示さなけらば、と看病を申し出る。

ヨンチョンはチュンチュにユシンと和解するよう提案する。
チュンチュは否定するが、父から、ユシンが命の恩人だと聞かされる。

そして、キルダルからユシンに文が届けられる。9


しかしチョングァンニョはキルダルに斬られる。
ユシンはキルダルを斬る。10


 

 

11
しかしチュンチュは、ユシンとはもう二度と大義を共にできない、と誓いを彫った石板を投げ割る。
二度と大義に背かない、機会をほしいというユシンにチュンチュは背を向ける。

 

 

 

そして10年後。
西暦622年。

10年ぶりに徐羅伐に帰ってきたチュンチュはユシンと再会する。12_2ユシン。

 

13チュンチュ。

時の流れは残酷・・・。


西暦622年
中国大陸では唐が高句麗との戦いで国力の衰えた隋を倒し、強大な軍事力を基盤に大帝国の誕生を宣布した。
新羅百済高句麗は中原の領土変化を注視。
三国間の戦争も小康状態に入った。
マヤ王妃が逝去すると、スンマンが新王妃となり

14(この子、太后のお付きかと思ってた)
思道太后の政治継承者として朝廷の実験を握った。
真平王は40年の治世の間、後宮に多くの子をもうけたが、嫡出の継承者はいなかった。
ククパン葛文王が世を去り、王統を継ぐ聖骨(ソルゴル)男子がいなくなった事態は新羅の政治激変を予告した。

民が苦しんでいる姿を見てチュンチュは心を痛める。
しかし宮廷では毎日酒に宴に呆けていた。
花郎徒までが一緒になって騒いでいたので ユシンが切れる。

しかし、スンマンも嫡子を産めないことに心を痛めていた。

 

塩が高騰し、民が苦しんでいる。
塩田へ向かったチュンチュは、塩田主らが塩を横流しして、倭人と取引をしている現場に出くわす。

倭人・・・そうじゃないかなぁって思ってたんよねぇ・・・。15_2卑弥呼崩れのようなこの頭・・・・・・・・。
しかもうまくSS撮れなかったけど、服の前が左上だった・・・。
いい加減すぎ~。


潮の横流し、それに目をつぶっている役人のことを知っていた鬼門のピヒョンはチュンチュの身の危険を感じ、ユシンと助けに向かう。

 

チュンチュとユシンは朝廷の黒幕を調べることにする。
チュンチュに脅威を感じるスクルチョンとスンマン。
チュンチュの寝所に火をつける。
チュンチュはまだ執務中で、戻っていなかった。
チュンチュは寝所の中にいた妻を助けるために火に飛び込む。

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