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2016年5月 1日 (日)

「近肖古王(クンチョゴワン)」第6話

ピリュはヨグにサユを止めろという。
太子にはその力がない、と。
しかし、ヨグは自分は父に捨てられた身だからと断る。

ピリュがヨグを太子として認めたことに、ヨグの母、チン・サハは不安を覚え、ヘ・ソスルは怒りを覚える。

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高句麗で捕虜になっていたヨチャン。
サユから見捨てられたことを聞く。
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サユは面白がってヨチャンを生かしておくことにした。
太子ヨチャンと一緒に捕虜になっていたヘニョンは、「ヘ氏はヨチャンの力になる」と言う。

ピリュ王が太子を見捨てた行動は王位継承の変動を意味する。
高句麗との戦いで チン氏勢力と太子の葛藤が深まった。
ピリュ王は親衛勢力のチン氏を選んだ。
ピリュ王は百済の分裂を防ぐため、チン氏が支持するヨグを擁立して、高句麗に対抗できる強い百済を作りたかった。

  

ピリュはコモリ城とヨファを差し出す代わりに太子の開放、という条件をのむ。
ヨジュンもヨファが高句麗に行くことを望むが、ヨファは拒む。
ヨグはヨジュンにヨファとの結婚を再度申し込むが、オラハの許しを得ていないからと再度断られる。

ヨファはヨグに高句麗に発つ前に遼西へ駆け落ちすることを提案。

 

長男ヨチャン、ヘニョン、チン・ゴドらは解放される。
だが、太子は罪人だと、枷をつけられ、檻に入れられ護送だれることになる。

コモリ城は百済の旗がおろされ、高句麗の旗が立てられる。

コモリ城で、高句麗から百済に渡されたヨチャンは枷をつけられたまま、漢城へ進む。

3_2首、手足に枷をつけて現れたヨチャンを見てオラハは怒る。
ヨチャンは民の前で辱められ、太子としての資格を失う。

 

ヨグの母チン・サハは、ピリュの5男になるプ・ヨモンをつれ、ヨグと一緒に遼西へ行きたいとピリュに申し出る。
息子を守るために母になりたいというサハ。
政治にヨグを巻き込みたくないという。

ヨジュンはヨファに高句麗の王妃になることを説得する。

が、約束の時間約束の場所でヨファとヨグは会う。

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