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2016年5月19日 (木)

「大王の夢~王たちの戦争」第4話5話6話

金キツネ・キルダルらの追手から逃れ、ユソンは一人カジャム城に到着する。
百済軍によって陥落の危機に陥ると、トンマンとの国婚を名分にククパン葛文王が出征する。
幼いチュンチュも出征させられる。

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しかし葛文王は酒におぼれ……。2_2一向に向かおうとしないククパンに、家臣らは忠言するが、逆切れするだけ。
それでも、籠城中のカジャム城は援軍が来ることで士気が高まっていた。

しかし、10日以上動かないククパン。
酒と女で遊ぶばかり。
挙句の果てには、自分を殺してカジャム城へ行けというククパン。

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そしてククパンは兵を率いて戻る。

援軍が戻ったことを知り意気消沈のカジャム城。
追い打ちをかけるように、キルダルらは間者を使って陽動作戦にで、井戸に薬を入れ逃げる。
ユシンはそれを追いかけ、つかまりそうになるがピヒョンが助けに来る。
が、逆にピヒョンはカジャム城の兵につかまる。

新羅に戻ったククパンは、カジャム城は百済と内通しており、兵を犠牲にできないから進軍せずに戻ったと嘘八百。
真平王とトンマンは呆れるが、大后は、ククパンに賢明だったとほめ、トンマンとの結婚を進めようとする。
しかし、トンマンは、すべてわかっていた。
ククパンが狩りや宴に興じて進軍せず、それを家臣や城主のせいにすることに腹立てていた。4


カジャム城では、あまりの戦況のひどさに、ピヒョンは解放され、ユシンとピヒョンに、子供を連れて逃げるよう依頼する。
カジャム城主チャンドクはユシンに刀を預ける。
逃げる途中、城門をあけられたことを知ると、ユシンは子供らをピヒョンに預け、城に戻る。
城と民を守れなかったカジャム城主チャンドクは自害する。

ユシンは一人、カジャム城から生還した。
だが、百済に内通したとして捕まる。

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カジャム城の無実を訴えるユシン。

しかし、ユシンに城陥落の罪を押し付けなければ、ククパンの過ちを隠すことができず、トンマンとの結婚を勧められないと大妃はスクルチョンに言う。
しかし、ユシンに無実の罪を着せたら黙っていないと、スクルチョンは妻に言われる。
あちらからもこちらからも責められるスクルチョン。

真平王は困っていた。
チュンチュがヒントを与えた。

朝廷会議で、王はユシンの無実を伝えた。
だが、望むのならユシンを反逆罪で罪に問うと。
ただ、その場合、出征して生きて戻ったククパン、花郎ら、大臣らすべてに同じ罪を問うと英断。
上大等の意見に従う、と王は判断を任せた。

王は、ユシンの行動に感心し、花郎徒に入ることを認める。
ピヒョンはカジャム城から救い出した子供らを鬼門として育てると約束する。

花郎徒にはいったユシンは初日からいじめにあう。

ユシンを自分の家に住ませるために連れに来たユシンの母方の祖母。
しかしユシンの母方の祖母に当たるスクルチョンはお怒り。

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と許そうとしない。
チュンチュの父に、父と祖父の仲を取り持てと言われたユシンだったが、一筋縄ではいかなそう。

 

キルダルは百済の王武(ム)に忠誠を誓う。
ム王はキルダルに新羅の王の首を求める。 

ピヒョンは隋と高句麗の戦争で、高句麗に加勢に行くという。
新羅の敵の高句麗ではあるが、隋が勝てば、次は新羅が襲われる。
そのためにも三韓の仲間である高句麗の支援をするという。

王の首を取りに来たキルダル。
宴の席に侵入したキルダルらは王の首を狙う。
俗に追い詰められたスクルチョンを助けたのはユシンだった。
キルダルの片腕ホランは花郎徒らに倒れる。

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キルダルの謀反は失敗に終わるが、朝廷では、キルダルがピヒョンの手下だった過去から、ピヒョンンの仕業だ、ピヒョンをとらえよ、ってことになった。
ククパンは自分を助けたピヒョンがそんなことをするはずがないというが、それを公言しようとはしない。
ピヒョンに罪を着せて死なせれば、ピヒョンに罪を着せようとする者が安泰となり朝廷は安泰だろうと。

今回の一件でヨムジャンは叱られ、ユシンは左方大花郎に昇進。

一方チュンチュは、高僧円光(ウォングァン)法師と話し、今後の国の在り方を考える。
三韓一統。

キルダルを探しに来たピヒョンらはキルダルは死んだといわれる。
石でできた墓を掘ると確かに遺体が。
鷹を呼びついばみさせる。
しかし、キルダルは死んだふりをしていただけだった。
ピヒョンから逃れるためだった。

西暦612年。
高句麗を攻めた隋 煬帝の大軍はサルス(薩水)で高句麗のウルチムンドク(乙支文徳)に大敗し退却した。
世界最強の軍事力を誇る隋を退けた事件は、高句麗の緻密な戦略と戦術がもたらした偉大な勝利で、誰も予想できぬ結果であった。

新羅は、勝った高句麗だが、国力の損失が多いので、和平を申し出て、高句麗との戦争を避けて民に安心を、と考える派と、それより国婚して、民に安心を、と考える派。
肝心のトンマンはククパンと結婚する気などない。

チュンチュも花郎に入った。9

チョングァンニョはユシンの治療をする。
ユシンは世話になったチョングァンニョに愛を感じるようになる。

101112天宮女は先王に仕えた神女。
神宮を出たら妓女として生きる。
巫女と妓生が同じようなものなのか???

 

 

花郎徒は、国境を警戒し、民を慰労することを命ぜられた。
その道中、チュンチュとユシンは三韓一統の誓いを立てる。

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真平王はチュンチュを養子に迎えたいと言い出した。
しかし、チュンチュの父ヨンチュンは断るが、自分が守るからぜひ、と真平王は懇願。
それを聞いたククパンはお怒り。
ククパンはヨンチュンを鞭打つ。

 

新羅と高句麗の国境。
高句麗軍が国境を侵し、新羅の民に城壁を築かせていた。
高句麗軍を倒して民を救おうというヨムジャン。
勝算がないから戦いは避けるべきというユシン。
軍主に兵を借りたほうがいいというユシン。
なら援軍を呼びに行け、とヨムジャン。
ユシンは援軍を頼みに行ったが、出征中で戻るのは3日後になるといわれた。
ユシンに行かせている間に、意気込みだけのヨムジャンは高句麗軍に向かっていった。
当然
ヨムジャンらは捕虜になる。
しかし援軍が来るのは3日後。
そこでチュンチュは考えた!

夜、たいまつを掲げ、援軍が来たと見せかけ、高句麗兵が陣地から出たすきにヨムジュンらを助けに行く。
ユシンはヨムジュンを逃がし、高句麗兵に一人で挑む。
いつもユシンをいじめ倒してきたヨムジュン。
やっと目から鱗らしい!

国婚をさせようとしない王と王女に対し、大妃は王を孤立無援にすると宣言!

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