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2016年5月30日 (月)

「トンイ」第37話38話39話

謄録類抄の一件に禧嬪が関与していることを立証するために、禧嬪に会いに行ったトンイ。
トンイには自分を中殿の座から引きずり下ろせないとかいかぶっていた禧嬪。
だが以前、トンイが陰謀にはめられた禧嬪を救った方法で、今回は禧嬪の罪を立証できるという。1_3


ウンテクは今回の事件に、中殿が関与していることを伝えに行く。
王命で、中宮や南人は内禁府の衛士に取り囲まれる。

 

監察府では、中殿派の最高尚宮他二人の靴下を、洗い場から没収してくる。

トンイは部屋の床にショウガ汁を塗っていた。2_23_2高酢をつけるとピンクに染まった。
謄録類抄にもショウガ汁をぬっていたため、中殿がそれを触ったときに、手にショウガが移り、高酢をつけると色が変わるはずだった。
(つまり、この時代の人はめったに風呂もいかなきゃ、手も洗わなかったのね~)4_3
5_2
ここまで証拠が挙がっても、まだ罠だと訴える中殿。

 

王は南人全員を調査し、今回の件、以前の件にかかわったものを洗い出し、一新すると告げる。

南人が後ろ盾をしてくれ守ってくれると思っていた中殿だったが6_2失脚するのが見えている中殿を守ることは意味がないという判断。

捕まった者らはすべて、中殿の命令で行ったと告白した。7_2


すべて自分が指示したことと、王に告白した中殿。
しかし、こんな状況でも自分の座を守ると宣言する。8_2

幼い世子は子供ながらに今回の事件に心痛めていた。9王子のために中殿に処分を下すのをためらう王。

翌日、朝廷を開いた王。
処分を言い渡した。
重臣の官職は剥奪。
ヒジェらは流刑。
中殿は廃位。
世子の母親であることから、重罪人に課する処分は免除となった。

1011
中殿の命で、監察府を任されることになったトンイ。
チョン尚宮は最高尚宮に。
ジョンイムは尚宮に。

 

活人署に初めて行った王は民の貧しい状態を初めて知る。12王は、重臣の報告を信じていた自分を恥じる。

 

 

冊封式の日、急にトンイは吐き気をもよおす。13ご懐妊!
おめでとうございます!

後宮入りするとは分かっていたとはいえ、懐妊って…できちゃった婚とは言わんのやろね(* ´艸`)

14


トンイに王子ができたことで政務に励み、少しの時間を惜しんで王子に会いに行き、誰よりも王子をかわいがっていた王。15
世継ぎの交代もあるのではないかと噂される中、ヒビンはまた何かたくらむ。16


そしてトンイの子の百日の祝いが近づいていたが、トンイは祝宴の代わりに新たに粥所を設け、貧しい民に粥を配りたいと申し出た。
トンイの意をくみ新たに粥所を設けることになった当日、活人署の提調が殺される事件が起こる。
トンイはそこで、犯人らしき男とぶつかる。
その男は剣契の印を落とし、トンイが拾っていた。

今回の事件を担当するのは、チャン・ムヨル。
トンイが幼いころ見つけた遺体チャン・イッコンの子供だった。

今度こそ手信号のことが???

ソ従事官はムヨルに今回の事件のことで探りを入れてみる。
ムヨルは南人を批判し、自分は公平な立場にあることを主張。
その夜、ムヨルはヒビンと密会する。
ムヨルはヒビンから 南人を牛耳れる「秘密」を教えられ、南人を支配する力を与えられた。
そのあと、オ・テソクにあいにいく。17
そしてまた両班が殺される事件が・・・。18


剣契が関係してるのか悩むトンイ・チョンス・ソ従事官。
ウンテクはトンイに以前より、トンイの父のことは知っているという。18_219数字だとしたら、8、5、10、5。


トンイは中殿に相談し、宮廷外の別荘で療養することを申し出る。

 

 

 

手信号~~!
忘れられてなかった!

 

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