« 「春のワルツ」第11話12話 | トップページ | 「笑ってトンヘ」第17話18話19話20話 »

2016年5月21日 (土)

「トンイ」第34話35話36話

清からの師団が都につく。1_3これで中殿の地位も、南人も安泰だと喜ぶ南人。
一方、西人は気を落とす。
南人の罪を暴く機会だと思っていたトンイらもがっかり。

なんたらの抄のことを王に言いに行くというトンイ。
チョン尚宮やソ従事官に止められ、思いとどまるトンイ。

清の師団から呼ばれたヒジェ。
喜んで出向く。

2_2なんとかの抄の偽物をつかまされた清の使者はお怒り。
それを知らされたヒジェは顔面蒼白。
本物の抄を持ってこないと、いつでも世子の件を取り消せるし、王にも告げ口する!と言われ、焦るヒジェ。

ウンテクは王に会いに行く前に、ヒジェの顔を見に行く。3_2王はウンテクに任務を与える。
権力がすべての宮廷で、一人で戦うトンイの力になってやってくれ、という内容だった。

トンイに身元を調べている中殿は、いまだに身元を証明できずにいる。
意図的に記録が消されたのかもしれない、と。
先手必勝と中殿はトンイに後宮牒紙を出し、昇格させる。
側室と認められるためには審査が必要となる。

4中殿はトンイの焦った表情を見逃さなかった。

トンイはチョンスに相談する。
チョンスがトンイの過去の記録を消していたらしい。
チョンスはトンイの過去を作りに成川へ向かう。

王もトンイに人に言えない秘密があることを感じる。
ソ従事官に調べるよう命じる。
ソ従事官は、トンイが兄と父を五峰山で亡くしたと聞き、思い出す。
五峰山は剣契(コムゲ)の首長が死んだところであり、トンイという名の娘がいたということを思い出してソ従事官、がっくり。

5

トンイのところへ来たソ従事官。
6トンイに、自分が探していた娘はお前だろう、と問いただす。
問われてトンイは正直に認める。7_2本人から直接言われた王の気持ちはどうなる?とソ従事官。

ソ従事官は、過去の剣契の資料を集めて調べなおす。
トンイが自分の捜していたチェ・トンイだと知ったソ従事官は、その事実を自分の口から殿下に伝えトンイとチョンスを国法によって裁くと告げる。

トンイの偽の戸籍証明をソリの協力によって手に入れたチョンス。
だが都に戻ってみるとソ・ヨンギにトンイの正体を知られていた。

チョンスは剣契は、両班を殺したり、ソ従事官の父を殺していない、濡れ衣だと訴えるが、言い逃れは通用しないとソ従事官は言い放つ。
しかし、首長がソ従事官の父殺害を否定しなかったのは、ソ従事官に事件に深追いさせないため、守るため、いつか真意をわかってくれる、という首長の誠実な信用の気持ちからだったのに、その首長を信じなかったあなたこそ裏切り者だ、と涙ながらに訴えるチョンス。

ソ従事官は思い起こしてみる。
確かに否定はしなかったが、首長は肯定もしていなかったはず。

そのころ、トンイは自ら王の御殿に向かった。
自分の父と兄は大罪を犯した、と王に申告する。

ウンテクは独自に、ファン氏らから話を聞いているうちに、トンイが剣契の娘だと知る。
ウンテクからトンイが御殿にいると聞き、ソ従事官が駆け込んでくる。
自分で話すというトンイ。
ここからは自分の仕事だから席をはずせというソ従事官。
仕方なく御殿を出たトンイ。
チョンスも駆けつける。

ソ従事官は、チョンスが用意したトンイの身上証明書を王に渡す。
トンイが言った大罪とは

8違法組織の手を借りたことだと言った。
剣契の手を借りることは罪だとされていたから、と。

 

9うん。
トンイの父が無実の罪だとなったら、当時の事件が洗いなおされるかも。
中殿の示した手信号が何かわかるかも!

10 

 

王のためにも、何も言うな、とトンイに告げるソ従事官。

 

 

 

一方、清に、明日までに本物のなんとかの抄を出せと言われ、焦るヒジェ。

 

ウンテクは中殿らヒジェが清になんたらの抄を渡そうとしていることを証明するという。
ただし、自分たちにとっても危険だと告げ、準備に入る。

 

 

 

11
 

 

 

ヒジェは王に、清の使臣団をもてなす宴を提案する。
国境の城の建築のことで多少の摩擦があったので、外交的にも機嫌を取っておくべきだという側近の賛同もあり、開くことに。
中殿はトンイや尚宮、チョンイムらトンイ派を、みんな宴に参加させる。
そしてウンテクは命を狙われる。

12 

宴に全員集められていることを不審に思うトンイ。
みんなが宴に参加している間に、中殿らはなんたらの抄を家探し!
さすがに、トンイ以外も怪しいことに気付いた。
御所に戻ろうとするが、中殿に止められ、中殿は誰も外に出さないよう命令する。

 

トンイの御所にいた内人は監察府に呼ばれる。
途中一人御所に戻った内人は家捜ししていた監察府にとらえられる。
宴が終わり、慌てて御所に戻るトンイ。
御所が無人になっていることに驚き、中に入る。
なんとかの抄は持ち出されていた。

持ち出されたなんとかの抄は中殿の手元に。
受け取ったヒジェはすぐに清の使臣団へ向かう。

1

 

 

オ・ユンらに殺されそうになったウンテクは
「こちらの計画通りに事が進んでいる」と本気か強気か言った。
そのとき内禁府と捕盗庁が現れる。
オ・ユンらは捕らえられる。

ヒジェと清が取引をしていた妓生宿に内禁衛らが押し寄せる。
清になんたらの抄を渡したことがばれると自分の身が危ない。
慌てて清から抄を無理やり取返し、燃やそうとしているところに内禁衛ら。

23
そして、ことは王の知るところとなる。4
その後、清の大監が密使でくる。
使臣団が出た後、皇室が把握したのだが、なんとかの抄の取引は、チンが個人で行ったことと謝罪に来る。
清の皇室が意図したことではないので、チンらの処分は王に任される。

 

 

捕らえられたヒジェらや、南人の役人たちは中殿の無関係を主張する。
監察府の中殿派は王命により捕まる。

そしてトンイは中殿に宣戦布告しに行く。

13


毎回こんな感じの顔で終わる。

« 「春のワルツ」第11話12話 | トップページ | 「笑ってトンヘ」第17話18話19話20話 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

“トゥンヌンユチョ”朝鮮の国境の軍備配置を示した国家機密です(^^)
徐龍基(ソヨンギ)さん、つらそうで見てられませんね……。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1060260/65455269

この記事へのトラックバック一覧です: 「トンイ」第34話35話36話:

« 「春のワルツ」第11話12話 | トップページ | 「笑ってトンヘ」第17話18話19話20話 »

2016年11月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
無料ブログはココログ