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2016年5月12日 (木)

「ロードナンバーワン」第17話18話

中国軍の多さと弾切れで、ジャンウは一人でも生き残るために、陣内爆撃を大隊に無線で依頼する。

爆撃前に、捕虜だった人民兵を縛っていた縄を切ってやるが、ジャンウの盾になり目の前で死ぬ。
仲間も死なせることになったが、生き残ることができた。

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中隊は大隊と合流することができた。
中隊は、大田病院で休養を兼ねて入院することになった。
平壌から生き延びれたのは1/3以下になってしまっていた。
イ・ジャンウは自分を失っていた。3
 

パク・ダルムンは分かれていた妊娠中の妻ボンスンと会えた。4


17歳ノチャンシクは、両親が除隊申請し許可されたが、残ると言い張る。5_2本人の意思は固かったが、中隊員みんなから除隊を進められ、国のために勉強することも戦いだと説得され、除隊することにする。


オ・ジャンギは釘を踏んだことで破傷風になり、凍傷も重なり足を切り落とすことになる。
撮影と称して、米軍記者のために演技の戦をしていて、米軍が誤解して爆撃。
それから逃れるている時に踏んだ釘が原因だった。6
撮影を依頼してきた、平壌一番乗りので「英雄」扱いされたハン・ヨンミンに恨みを抱いた。
ハン中尉の居場所を探した。

明るくふるまってるように見える隊員も、みな心に傷を持っていた。

ジャンウは生き延びるためとはいえ、多くの人を死なせ、けがをさせたことを哭いていた。

テホは大隊長の持ってきた米軍の記事で、スヨンの生存を知る。
記事を頼りにスヨンを訪ね、ジャンウのことを伝える。

テホはスヨンをジャンウのいる病院へ来る。7しかし、ジャンウの心はいやされていなかった。
夜になると陣内爆撃を思い出し自分を失った。
しかし、スヨンのおかげで自分を取り戻した。

足を手術で失ったオ・ジョンギの心は荒れていた。
病院に奉仕活動で来た学生にも当たり散らした。
学生も兄を戦争で亡くしていた。
自分の兄だと思って会いに来たと。

クリスマスイブ。
みんな外出を許可された。
隊員らは小遣いをもらって町に。
ジャンウとスヨン、テホと軍医ユ大尉も外出。

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今日だけ、恋人のふりを・・といいながらもテホはジャンウとスヨンのことが気になって仕方ない。

10
酔った中隊員は街中で米軍兵と喧嘩をする。
MPを乗せたジープにハン・ヨンミンが乗っていた。
大尉に出世していた。

一緒に飲みに行くことになった。
ハン・ヨンミンについていかなかった隊員から、みんながハン大尉と飲みに行ったと聞き、ビアホールに向かうオ・ジョンギ。
中隊員らはハン・ヨンミンと一緒に飲んでいたが、空気はよくない。

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店を見つけて入って気がジョンギ。
殺気を感じて、ヨンミンは、店の外へ用足しに出る。
後を追ってきたジョンギ。1314スキを見てジョンギの持っていた銃は落とされる。
でもそれを拾ったのは、同じく撮影の時に大けがをしたウノ。15しかし、ジョンギに止められ、銃を返す。
ジョンギとウノはヨンミンを許す。

ジャンウの右手はだんだん動きにくくなっていた。
絵も描けない。
絶望するジャンウ。

11スヨンはまた妊娠していた。
スヨンは故郷の村へ帰った。

テホはユン大尉といい仲に!
(ジャンウとスヨンが再開した今、この人もちゃんと相手を作らないとね!)

 

年が明け、中隊は全員休養入院を終え、戦線に戻ることになる。
ジャンウは 松葉づえで中隊長はできないと、除隊願を出したという。
スヨンが故郷で待っていることのほうが理由としては大きい。
しかし、テホはジャンウの復帰を待っていると告げて原隊復帰する。16

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