« 「笑って、トンヘ」第1話2話3話4話5話 | トップページ | 「私たち愛し合えるかな」第19話20話(最終話) »

2016年5月 5日 (木)

「ロードナンバーワン」第15話16話

命がけの任務に、第二中隊の多くが残った。

コの字型に敵を待って、中央に集めて一斉射撃って・・・味方を撃ってしまわなんのやろか・・・

中共軍(中国軍?)がピョンヤンに進撃してきて、第2中隊は反撃。
中共軍を止めることはできたが多くの兵が撃たれた。

敵を抑えたと思ったときに戦車!反撃!
・・・と思ったときに
2逃げてきたスヨンが戦車の前に!!!
なんでやねん!
戦車来てるんわかるやろ!
しかもジャンウを見つけてうれしそうな顔するし・・・

そして目の前で撃たれる。
しかも韓国兵に・・・!
これまたなんでやねん!
               まぁ・・・ドラマやからやな・・・

ジャンウも撃たれ、統率ボロボロ・・・
負傷者多数。
ジャンウはテホに避難させられ、軍は撤退することに。
スヨンまで助ける余裕はなかった。
撤退のために待っている車のところまで行ったハン中尉は自分だけ乗って、全車両撤退させてしまう。
徒歩で逃げてきた残りの中隊兵は引き続き雪の中を徒歩で逃げることになる。
本隊に追いついたハン中尉。
大隊長は、第2中隊に無線で呼びかけるが、無線機は戦場に残したままだった。

中隊は、中国兵に偽装して雪の中を撤退していった。
スヨンが死んだと思ったジャンウは気力を失っていた。
3第2中隊は寒さと飢えと中隊長ジャンウの失意で、全滅寸前。
凍傷と怪我の化膿と・・・。


死んだと思われたスヨンは死体捨て場(?)に放り込まれ、油をかけられ、火をつけられそうになるが、寸でのところで助かる。

 

凍傷と化膿で死を覚悟したマ少尉の死をきっかけに、ジャンウは少し「らしさ」を取り戻したように見えた。
だが、ジャンウはスヨンに会うことしか考えていなかった。

 

孤立した第二中隊は、同じく孤立した米軍と合流する。
どちらの軍も空腹で傷だらけだった。
弾が十分なく兵力も十分ない状態で、中国軍の補給部隊を襲い、食料と車を奪う計画を立てる。
助けた中国の少年ラッパ兵のおかげで作戦は成功する。
4

いつしかテホはジャンウのことを信じるようになっていた。
5

6無線兵は中国の無線機を修理し本隊と連絡を取ることができた。
が、中国兵団が近づく。
武器も少なく人数も少ない韓国軍と米軍は本隊と合流するための最後の戦いに向かう。

« 「笑って、トンヘ」第1話2話3話4話5話 | トップページ | 「私たち愛し合えるかな」第19話20話(最終話) »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「ロードナンバーワン」第15話16話:

« 「笑って、トンヘ」第1話2話3話4話5話 | トップページ | 「私たち愛し合えるかな」第19話20話(最終話) »

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ