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2016年5月11日 (水)

「近肖古王(クンチョゴワン)」第13話14話

仕方なく、ヨジュンをオラハに任命したフッカンゴンだったが、当然意に添うものではなかった。
改めてヨグに・・・

1生きて戻り、先代の志を受け継ぐことを誓うヨグ。

 

ピリュ王のチン・サハの葬儀。
ピリュの第一夫人だったヘ・ソスルは・・・。

2
フッカンゴンのもとに、ヨグの状況が伝えられる。

ヘゴンとヨサン王子が船を奪い、ヨグ王子を軍船に乗せるのを見たそうです。

しかしチン氏はヨグが嘘をついたことで、ヨグを見捨てた。
チン氏はヨモンにかけるという。
フッカンゴンはヨグがいなければチン氏も滅ぶというが、チン氏は聞かない。

フッカンゴンはヨジュンに約束が違うと訴えに行くが、ヨジュンは「百済では殺さないと言った」と白を切る。

 

ヨサンらがヨグを処分しようとしたとき、タンボム会の船が来る。

百済と高句麗の原点は扶余にある。
西暦22年東扶余は高句麗の大武神王により滅亡する。
生き残った支配勢力と民は遺民となりマツカツと三韓に分かれて生き延びた。
遺民の一部は五胡十六国に分裂した中国に行き、武装勢力を形成し扶余の再建を企む。
その代表的な勢力がタンボム会だ。
再建を誓うタンボム会の会主ウイビランは東扶余 麻余王の子孫だ。

遼西へ逃れるためにヨグが乗った船が“扶余再興”を目的とするタンボム会に襲撃される。3
百済の軍船はタンボム会に乗っ取られ、ヨグと間違われたヨサンが人質となる。4金一貫を要求される。
当のヨグらはタンボム会の船の上で、死んだふりをしていた。
すきを見て海に飛び込む機会もあったが、遺体としてタンボム会の根城に潜入する。
ヨグたちは脱出を図り、副会主のホンナンを人質にする。5

遼西の清河院についたヘゴンらは、フッカンゴンの塩業地で働くものをとらえる。
ヨグらは清河院を取り戻したいが、ヨサンかヘゴンを人質として捕まえたい。
ホンナンにヨサンのいるところまで案内させる。
へゴンを連れたウィ・ビランが来たので、ヨグらはホンナンを連れたまま逃げる。

そんな中、ヨグとヨファの関係を知り、嫉妬に狂ったサユ王はヨファに斬りかかる!!

ヨジュンの戴冠式。
ピリュ王の子の王子らはそれぞれ、不満な職を受ける。
ヘ・ソスルを第一夫人にするというヨジュンに非難轟々。
ピリュの王子らもヘソスルを非難。
今まで第一夫人だったソンナヘが第二夫人になることにヨジュン側も非難の嵐。

 

ヨグ王は逃亡途中の隠れ家で、ホンナンに刺される。
ホンナンに刺され深手を負ったヨグ。
兵を借り、清河院へ向かい逆賊を退治したいと頼む。
タンボム会に処刑されそうになり、潔白を証明するため、ウィ・ビラン会主との一騎打ちを申し込む。
自分たちはわけもなく人を殺す盗賊ではないと主張する会員らも、一騎打ちを望む。
勝負のつかない二人をホンナンが止めに入る。

ヨグの傷をホンナンは治療する。

一方、百済では先王の王妃だったヘ妃を巡り、プヨジュンの次男・ヨムンがヘ・ソスルの暗殺を企てる。
ヘ・ソスルの長男ヨチャンが止めに入るが、ヨムンの形成が不利になると、ヨミンがヨムンに加勢する。
横にヨチャンをヘ・ソスルがかばって、ヨミンがひるんだすきに、ヨフィが間に入る。
騒ぎを聞き、ヨジュンが来る。
ヨジュンは王子に縄をかけ(どの王子?)連れて行けというが、ヨフィが拒否する。
オラハが死んですぐに再婚するソスルもヨジュンも汚らしい!
自分は辺境の城にはいかない!
もう剣は持たない!6と、言って父オラハからもらった剣を折る。
その後酒浸りの放蕩をしてるらしいヨフィ。
(と、この人はいつも正しい気がするねぇ、今んとこ。)

両家が婚姻を反対してるのに、推し進めるヨジュン。

 

タンボム会は、ヨグの遺体をもって 清河院へ来る。
人質になってる者たちは意気消沈。
そこへ3つの棺。
当然罠です。



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