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2016年5月13日 (金)

「大王の夢~王たちの戦争」第1話

新羅、百済、高句麗の三国が覇権争いをしていた7世紀。花郎になるため都へやってきたユシンは、廃位された新羅25代・真智(チンジ)王の孫チュンチュと出会い、二人は兄弟のように育つ。一方、新羅26代・真平(チンピョン)王の母で、王室の権力者である思道太后は邪魔な存在であるチュンチュ暗殺を企てていた。

全70話。
かなりの大作だな・・・。
登場人物覚えられるのか?σ(・_・)

後の武烈王、チュンチュに『大祚榮』のチェ・スジョン。最強の武将ユシンに『トンイ』のキム・ユソク。善徳女王を支え、大業を成すために生きた男たちの物語。

1_2キム・ユシン。
(この人の登場でドラマが始まったのだけど、声!この声は!トンイを悩ませてたヒジェの声じゃないですか!役者さんはキム・ユソクさん)
キム・チュンチュの友人。

唐の手先を残らず処断し、新羅を再興し、三韓(新羅高句麗百済)の統一を目指す。

 

2_2キム・チュンチュ。
(太宗武烈王ーテジョンムヨルー)
新羅の再興を目指す。

 

チュンチュは唐の力を借りて百済と高句麗を落とした後、唐を追い出して新羅が太平を享受することを約束する。
しかしユシンはチュンチュのいる王宮に今が唐を追い出すその時だと攻め込む。

「キム・ユシンという名を英雄ではなく逆賊として残すのか?」
「私は大王の偉大な夢を実現するために大王陛下を斬ります」

 

 

 

7世紀の初頭高句麗と隋の戦争の危機が迫っていた中で、百済と新羅は漢江流域の主導権を巡り争っていた。
全盛期の真興(チヌン)王の時代、漢江流域と高句麗と百済の一部まで占領した新羅は真智(チンジ)王の改革に不満を抱いた徐羅伐の貴族らが反正を起こし、幼い真平(チンピョン)王を即位させ、チヌン王の妃だった思道(サド)太后が摂政をすることになる。
百済再興の旗印を掲げた百済の武(ム)王は政情が不安定な新羅の領土を絶えず侵してきた。
チンピョン王が即位し、30年が過ぎたが、チンピョン王の正統性への異議は絶えなかった。
太子がいないせいで王の権威は貴族勢力の意のままにされていた。
民は戦乱と収奪を避けて生きる道を求め高句麗や百済、倭国へと発つ悲惨な状況に陥っていた。
新羅は総体的な危機を迎えていたのだ。

ナレーションなが!

西暦609年 新羅辺境万弩(マンノ)郡。
(645年大化の改新の35年位前)
百済軍に襲われる。
奴婢として連れていかれる村人の列をたった一人で助けにきたのが新羅万弩郡太守(テス)の長子、キム・ユシン。

3_27_2



5_3ユシンの父キム・ソヒョン。

4_2ユシンの母マンミョン。

両親が相談した結果、ユシンは家を出て徐羅伐(慶州)に行くことになる。
花郎徒(ファランド)に入れ、と。
辺境で育ってはいるが王の血を引く家系だった。

 

6_2新羅チンピョウ王。
辺境での百済との衝突に悩んでいた。
しかし、御前会議は2派の貴族らの意見が平行線で取り付く島もない。

 

 

徐羅伐についたユシン。8_2神女。
チョングァンニョ。

9_2花郎。
ヨムジャン。
チョングァンニョに絡んでいるところをユシンが間に入るが、喧嘩になる。

10_2廃王の子孫。
チュンチュ。
諫めに入ったチュンチュの言葉に、民衆が賛同。
仕方なく、ヨムジャンンらは剣を納める。
ユシンに向かっても苦言を呈する。

11_2チョンチュの父、キム・ヨンチュン。

ユシンは父の旧友チュンチュの家に世話になることになる。

 

 

12_2

鬼門の首領。
ヨンチュンの異母弟。
ビヒョン。
王と朝廷を倒し、王位に就く機会だというメンバーの意見に乗り気でないピヒョン。

13_2鬼門二番手。
金ギツネと呼ばれるキルダル。
ピヒョンを倒し、鬼門を治め、王になろうと考えている。

 

 

14_2自分が廃王にした真智王の孫にあたるチュンチュを太子にはできないという。
骨品制が崩れると。



ピヒョンは奪われた王座を取り戻しヨンチュンを、無理ならチュンチュを王座に就かせるという。
その夜、ピヒョンはないものかに襲われる。
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17花郎の首長。
ユシンの父ソヒョンの罪のためユシンを受け入れられないという。


18_2病弱。
そのうえ、精神的にも・・・。
それでも太后はチュンチュの太子擁立は認めない。

19



武術を大事とするユシン。
学問を大事にするチュンチュ。

 

鬼門の金キツネは太后とつながっていた。



21


20娘マンミョンの結婚をいまだに許していない。
そしてスクルチョンも金キツネとつながっていた。

22


ユシンは、昼間から徒党を組み、他人をからかう花郎荷など入りたくない、国に帰りたいとヨンチュンに言う。
しかしヨンチュンは慰めるが、それでも国へ帰ろうとする。

そのころピヒョンは覆面の男らに襲われていた。
金キツネの仕業とわかるや、チュンチュとヨンチュンの身を案じる。

帰ろうとしていたユシンだが、ピヒョンの使いが、チュンチュとヨンチュンの命が危ないと伝えに来ると、助けに行く。

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