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2016年4月16日 (土)

「ハンミョンフェ」第1話

  韓国の歴史上最重要人物にして孤高の天才、ハン・ミョンフェ登場!(全104話)

激動の人生を送った策士、ハン・ミョンフェはかなりのくせ者。世祖による権力奪取の計画に加担し名を上げ、その後次々と自分の娘を国王の妃にさせ、裏で国を操る! 若い王たちを輔弼(ほひつ)した政治家ハン・ミョンフェが韓国時代劇をさらに過熱する!

ハン・ミョンフェの親友であるクォン・ナムは朝鮮第4代国王・世宗の第ニ王子である首陽大君の家に入り浸っていた。その彼の仲介で首陽大君に見込まれ策士として迎えられたハン・ミョンフェ。次々と政治的策を行いながら、ついに排除すべき名前を綴った生殺簿を完成させる。

1990年の作品なので、だいぶん古い。

 

川を下る船で武勇伝を語る韓明會(さんずいが付きますが・・・漢字が出ない)(ハンミョンフェ)
あまりにも話が大きいので、居合わせたホン・ユンソンにほら吹き扱いされ川に落とされる。

川を渡り、濡れた服を乾かしていると、逃げてきた女に上着と笠を貸す。
女の名はナン。
ハンミョンフェは彼女をソンビと名付ける。

1_2しかし、ナンは追っていた男たちにつかまってしまう。

 

 

首陽大君の姻戚となった判中枢院事(パンジュンチュウォンサ)のハン・ファク
彼の姉は、明(みん)の永楽帝の側室 麗妃(ヨビ)
妹は宣徳帝の側室恭慎(コンシン)夫人で
明の官職 光禄寺 少卿(しょうけい)に任じられた
そのため明との外交には欠かせない人だった。

と、ナレーションが入ったが、なんのことだか・・・。

 

 

ナンは妓生で、世宗の三男安平(アンピョン)大君の側室になるのが嫌で逃げていたらしい。
ナンが連れてこられたのは安平大君の策士イ・ヒョンロの家だった。
ハンミョンフェは、ナンは自分の側室なので返せと言い出した。
ミョンフェは祖父文烈公ハン・サンジルの名を出して、ナンを連れて出る。

 

 

だれか王族が結婚したようなのだけど、誰と誰が結婚したのやら・・・

 

ミョンフェはナンを連れて自宅に戻る。
子供が3人いる妻子持ちだったミョンフェ。
家族にも、ナンを「ソンビ」と呼ぶよういう。
ソンビとは 男の名前らしい。

 

ミョンフェの次女役のキム・ミンジョンさん。

2どこかで見たと思ったら。。。
第三病院のヘイン役で出てた子だった。

3



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