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2016年4月 5日 (火)

さよならドビュッシー

ピアニストを目指す遥、16歳。両親や祖父、帰国子女の従姉妹などに囲まれた幸福な彼女の人生は、ある日突然終わりを迎える。 祖父と従姉妹とともに火事に巻き込まれ、ただ一人生き残ったものの、全身火傷の大怪我を負ってしまったのだ。それでも彼女は逆境に負けずピアニストになることを固く誓い、コンクール優勝を目指して猛レッスンに励む。ところが周囲で不吉な出来事が起こり始める。遥の命を狙う者の正体とは──?
2013年 邦画

 

 

大きな家に住む遥。
従妹のルシアを置いて、外国へ行った両親の行方が分からなくなった。
二人は一緒に暮らして、16歳になった。
遥はピアニストに、ルシアはピアノは好きだけど看護師になることを目指す。

ある日二人と祖父が寝ていた離れが火事で燃える。

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祖父とルシアは炭化する程焼けてしまい、生き残った少女も全身大やけどで、Tシャツの模様から生き残ったのが遥かだと分かった。
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(二人・・・入れ替わったんじゃ・・・?)

形成外科医が、写真を見ながら顔は元通りに。
縫い目ひとつわからない!

全身大やけどなのにケロイド0っていう・・・ブラックジャックもびっくりの腕。

 

死んだ祖父の莫大な財産。
祖父の息子で遥の父には家と、その相続税を払うためだけのお金を現金で。
祖父の息子で遥の叔父には、家を出ることが条件。
企業を興すためのお金を相続分から使える。
遥には、ピアニストになるための学校とその後の資金。
しかし、火傷の後遺症で指も動きにくく、長いこと弾いていなかったのとで、音楽学校に入学を断られる。

その話を聞いていた元ピアニストで調律師の岬洋介が手伝いを申し出る。3司法試験を一番で合格して、かつ、検事にならなかった人らしい。
 

 

そして遥の周りで不可解なことが次々起こり、遥の身に危険が!

一時は入学を断った音楽学校も、遥にコンクール出場を進める。
遥は洋介のもと、必死で練習する。

 

遥の母が雨の夜中に道路で倒れていたことで警察が動く。

お手伝いのミツコが逮捕された。
放火したのが遥だと聞かされ、犯行に及んだと。
そそのかしたのはカノウ。
遥の財産を会社のものにするためだったと。

 

 

遥とルシアが入れ替わっていたことを知った母は雨の石段で、足を滑らせて階段を落ちてけがをしたのだった。
(やっぱり入れ替わってたのねぇ・・・) 

そしてコンクールで遥は1位になる。4




 

形成外科医のシンジョウ先生役の吉沢悠さん。
セリフの言い方が、劇団舞台っぽい。

岬洋介役の清塚信也さんは、ピアニストで、吹き替え演奏とかされてた方らしい。
本間に自分で弾いてはったんやねぇ。

 

 

原作を知らないので何とも言えませんが。。。金曜ロードショーで放映されたときのコピーが「ピアニスト×探偵の二つの顔を持つ・・・」とあったのですが、たぶん、これって岬洋介さんのことだと思うのだけど、映画のほうでは確かにピアニストではあったけど、探偵的はとこはなかったなぁ・・・。
不可思議なことが起きるっていって、もっと裏があるのかと思ったらあっさり解決するし・・・。
ミステリー要素が中途半端だった。
2時間ほどの映画に収めようとなるとそうなるのかもねぇ。
ピアノシーンにかなり時間割いてたし。

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