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2016年4月

2016年4月30日 (土)

「近肖古王(クンチョゴワン)」第5話

1

ピリュ王はコモリ城開城のねぎらいに、ヨグを呼ぶ。
牢獄に入れられているチン・ゴドを見て、ピリュ王は怒る。
次男ヨウィはすかさず首枷を外す。

百済の貴族勢力はチン氏とヘ氏に二分された。
サオリ城のチン氏はピリュ王を支持した。
チョソンリン城のヘ氏は慰礼宮のプヨジュンを支持し、対立を続けてきた。
チンビが見たナトゥの夢を恐れ、ピリュ王はヨグを追放した理由は、貴族の対立が原因だった。
ピリュ王はチン氏のプヨグを擁立し、プヨチャンの勢力と対立した。
2つの勢力は百済の弱体化を防ごうとした。

ナレーションの字幕をそのまま書き写したけど・・・余計に勢力図がわかんなくなってきた(*ノェ・。)
ピリュ王ってヨグを遠ざけてたんやないん・・・?
2

 

 

 

謁見に来た靺鞨のプガンテの死罪を言い渡すピリュ王。
靺鞨族には罪を問わないと言い渡した。
プガンテは高句麗と百済の会談の場で、高句麗につき、百済をはめた張本人だったから。
ヨグはコモリ城を開城させた褒美として、プガンテの無罪を主張した。

サユは百済との同盟の益として、ヨファがほしいと言う。
ヨファは即答せず、父ヨジュンと相談するよう答える。

1そして、高句麗と慰礼宮との取引は成立した。

 

ヨグはピリュにヨファと遼西に行きたいと言う。
行く前に、漢城の母にあっていくよう、ピリュとその父は助言する。

漢城では正室のヘ・ソスルは、側室でヨグの母であるチン・サハに、ヨグが戻ってきたら5男ペヨモン(サハの息子)とヨグと3人で漢城を出ることを要求する。

 

長男ヨチャンは手柄をヨグにとられ焦っていた。
コチスを討つために城を出ることにした。
次男ヨウィはヨグに張り合う必要はないとアドバイスするが、ヨチャンと三男ヨサンは手柄を立てるためコチス討伐に向かう。
それは慰礼宮ヨジュンの思うつぼだった。

サユは太子である長男ヨチャンの生け捕り、ほかの息子らの返り討ちを命じる。

 

チン・ゴドはヨチャンがオラハになったらチン氏は滅ぶ、ピリュ崩御の時には城から去ることを申し出る。

ヨチャンらが気に入らないヨグだが、次男ヨウィが心配で、太子らの手助けに向かう。
ヨチャンは敵の罠にはまり多くの兵を失う。
ヨウィは大けがを負いながらも、危機一髪のところをヨグに助けられる。
しかしヨチャンは・・・

4(外国の名前だからねぇ・・・フィなのかウィなのか・・・
字幕はフィだし、フィって発音してる気もするけど、サイトによってはウィになってるしねぇ)

漢城に帰ってきたピリュ王ら。
ヨグも一緒に戻ってきた。

5
ピリュ王・・・こんな小さな子がいるなんて・・・。+.。ヽ(*>∀<*)ノ。.+。キャハッ

 

 

失態を指摘されたヨチャンはチン氏らがヨグをオラハにしようとしたからだという。
完全にわがままな屁理屈の八つ当たりだな・・・。

 

ヨグは慰礼宮ヨジュンに会いに来る。

6
ヨファを嫁にほしいと、ヨジュンに申し出る。
ヨジュンは以前にもピリュの父から、ヨファを嫁にほしいと提案があったが断っていた。
王宮を追い出され商人になる男には嫁にやれないから。
高句麗との会談でピリュを助け、コモリ城も明け渡させ、ヨフィも助けた。
手柄を立てたが立場は変わっていない。
オラハの許可があれば、結婚を許そうとヨジュンは言う。
ただし、ヨグはヨファの娘としては劣る、と実質反対だった。
ヨファの母も、ヨファに、誰でもいいがピリュの息子はだめだという。
7

 

高句麗から使臣が派遣されてきたが、百済の王と使臣の会談に、慰礼宮の家臣は入れてもらえない。

ピリュは高句麗の「太子と二人の佐平を返す代わりにコモリ城、モロ城等多くを要求してきた。
その申し出に対し、オラハは太子を殺せとだけ答える。
それを聞いていた太子ヨチャンの母ヘ・ソスルは当然納得できない。

オラハはヨグに、遼西へ行くことも、ヨファとの結婚も許さないという。

 

 

 

2016年4月29日 (金)

「近肖古王(クンチョゴワン)」第4話

見ようかどうか悩んでたけど、武神も終わったことだし、見続けることにした。

プヨグは、百済第11代のピリュ王と第2王妃チン妃の間に生まれた第4王子。国力が弱まるのを憂慮した父王の判断で幼い頃に王宮から追い出され塩商人として育った。そんな境遇ながらも逞しく成長したプヨグだったが、ある日偶然、敵国である高句麗のサユ王に矢を射るという功績をあげてしまう。

百済の全盛期を築いたクンチョゴワン(近肖古王)の一代記を描く歴史ドラマ。

正妻のこと側室の子と・・・
兄弟がいっぱい出てきてよくわかんないのだけど・・・

 

側室の子でありながら王の素質を持っているヨグ。
それゆえ子供のころに塩商人のところへ送られていた。
それゆえ王の正妻にも命を狙われる。

父親から捨てられ10年後国に帰る途中、高句麗と百済の兵士たちが境界の川で小競り合いを始めているところに出くわす。
そこに巻き込まれたヨグは敵のサユ王に矢を打ち、かすめさせる。

功績をあげたにもかかわらず、やはり父親からは冷たくあしらわれる。
それどころかののしられる。

百済のピリュ王(ヨグの父)は高句麗との会談に向かう。
が、それが罠だと見抜いたヨグは会談の場へ向かうが、父ピリュ王は胸に矢を受ける。
高句麗の兵に囲まれたヨグら。
「王になるのはお前だ」と母方の叔父は、ヨグを守り犠牲になる。

ピリュ王のあと、百済の王座を狙うプヨジュンは娘ヨファ(ヨグの初恋の相手をピリュの妃に送り込み、流言を吹き込む。
ピリュの側室のチン家が王座を狙っていると・・・。

1-3話はこんな感じ。

 1

ヨグの側近チン・スン(いとこ)は謀反の罪で投獄されていた。

4男ヨサンは長男ヨチャンに、ヨグを殺さなければヨチャン自身が死ぬと。
次男ヨウィは、兄弟げんかより高句麗のサユを気にするべき時だと。

ヨジュンは、チン氏の家臣達がヨチャンに背くこと予想し、先もサユのいるコモリ城を手に入れることをもくろむ。
ヨジュンの養子ヘゴンは負傷した王の死を願うほうが早いかも?と。

 

ヨチャンはヨグを呼び出す。
チン氏はヨグの母方の一族。

ヨグは父からの仕打ち、兄弟の態度を考え、ヨファを連れて商人として遼西に行こうと提案するが、ヨファは別れを告げる。


 

ヨウィはヨグにヨチャンからの伝言を伝えるが、行かないように言う。
しかし、ヨグは自分が行かなければチン氏である叔父の命が危ないと。

ヨチャンはヨグに一軍を率いて、高句麗のコモリ城開城を命じる。
チン・スンは解放される。

2


百済の城壁の守り方がなんともかんとも・・・
糞尿を撒け!だと・・・

青竹と糞尿を集めるヨグ。
靺鞨族らの手も借り、準備を固めるヨグ。
なかなか攻撃を始めないヨグにイラつくヨチャン。

ヨジュンは高句麗の王サユと娘ヨファを結婚させようと考える。
高句麗と百済の戦いを終わらせるために。

 

三男ヨサンはチン氏を滅ぼすために、現状を王に伝えないよう母ヘ・スルに伝える。
ヨウィは、現状をオラハ(百済の王)に伝えさせるため漢城にヨグの部下を行かせる。
ヘ・スルが妨害しようとしたが、ヨグの母チン・サハが気付き、王に会わせる。
王は現状を聞く。

慰礼宮の宮主 プ・ヨジュンは百済の10代目の王 プンソワンの長子だ。
ピリュに玉座を奪われ約40年も悔しい思いをしてきた。
ピリュは高句麗に戦いを挑んだ。
太子のプ・ヨチャンと プ・ヨグを支持するチン氏が対立し始めプヨジュンは高句麗の王サユと野合を決めた。
プヨジュンは敵国の高句麗と手を組んででもオラハの地位を取り戻したかった。

(時々アナウンスをメモしとかないと歴史がわからない(;´・ω・))

 

 

ヨグらは城壁の下に置いたワラに火をつける。
糞尿と油を混ぜたものを団子にし、門に投げつけ張り付いたところに火矢を放つ。
西門を攻めて敵兵を集める。
そのころコモリ城近くの山頂からグライダーのように滑空して城内に入る靺鞨族。
東門を開ける。
ヨグたち突入~。
開城。
頭脳勝ち。

でも偉そうに「勝った~」してるのは長男ヨチャンだったりする。
1軍もろともヨグを死なせようと考えていた三男ヨサンはがっかり。

しかしコモリ城のコチスは、サユから城が守れそうにないなら明け渡せと言われていた。
精鋭騎馬兵を送るから、犠牲は最小限にしておくように、と。

3


オラハとその父がモロ城へ来る。
ヨグとチンスンが率いた軍がコモリ城を開けたことを聞く。

 

 

何も知らずヨファはサユのところまで連れてこられる。
サユはヨファを気に入る。

2016年4月28日 (木)

「私たち愛し合えるかな」第17話18話

一人で子供を産むことを決めたソンミ。
産婦人科待合で、家族と来ているほかの妊婦を見てすこし寂しさを感じる。

お菓子の料理学校に通うジヒョン。
そして離婚訴訟を進める。
ドヨンが借りたマンションで、ジヒョンとドヨンの文通のような付き合いが始まる。

1_3

 

夫婦喧嘩を続けるジヒョンとギュシクを見て、セラも父親ギュシクに離婚を進める。

3_2別れた後は、母親と暮らすという。
合わなかったが、妊娠して母の気持ちがわかる。
今自分を理解してくれているのは母だけだからと。

姑も離婚を進めるが、ギュシクは断る。

でかけてジヒョンは携帯を忘れたことを思い出し家に戻る。
ジヒョンの留守中家に上がり込んだ姑が家中を荒らしていた。
出くわしたジヒョンと姑は激しく言い合う。


映画の主演女優が事故にあったからと急にキャストの変更。
代役に来た女優が、以前オ・ギョンスと付き合っていたと聞いて落ち着かない。
が、サプライズで改めてプロポーズされる。

2_2
 

ユンソクは海外に建築の留学に行くという。
ソンミは推薦書を書くことを引き受ける。

テレビ番組で紹介されていた焼き肉店へ衝動的に行くソンミ。
財布を忘れてジョンワンを呼ぶ。

一人で産むというソンミを心配するジョンワン。
子供の父親とやり直すことを進める。
ジョンワンの言葉を聞いて、ユンソクのことを考えるソンミ。
ユンソクは推薦書のおかげもあり、2年のフランス留学に合格したという。
それを聞くと子供の父親になってほしいと切り出せなくなってしまった。

4_2
ユンソクはソンミから流産したと聞かされていたが、ムン代表からソンミがつわりで苦しんでいると聞く。

ジヒョンの家に10年務めた家政婦が急にやめることに。
弁護士の話では姑に買収されているのではないかと。

5_2ジヒョンは会い、話そうとするが、様子がおかしい。
姑から何か提案されたなら、と聞いてみるが、どうしようもないからと店を出て行ってしまう。

姑はジヒョンとドヨンが同じマンションに出入りしてることを突き止めてしまう。
姑から聞いたギュシクは逆上する。

ギョンスの家を突然訪れたジョンワン・・・

6_2事務所のごたごたを理由に女優ユナがギョンスの家に来ていた。

 

 

 

まぁ・・・女が泣いてて、それを慰めてるとこに来たら誤解するわな・・・

 

 

流産してないことを知ったユンソクは留学をやめて結婚すると言い出すが、ソンミは断る。

ギュシクと姑は離婚訴訟を進める。
ジヒョンの弟夫婦の経営を任せていた店も返せという。
しかも利子をつけて・・・と。
セラとセジンは姑に連れていかれてしまう。

ジヒョンは買収された家政婦の嘘八百に加え、ドヨンとの仲を持ち出され訴訟を起こされたことに反論するための証人をソンミとジョンワンに頼む。 

8_2


 

女優ユナと話したジョンワンは打ち解け、ギョンスへの嫉妬も収まる。

 

 

ジョンワンの元夫ジュンモはキョンジュとよりを戻そうとする。

7_2が、振られる。
 

 

 

 

ジヒョンの離婚訴訟で、ジヒョン側の弁護士が急に、降りると言い出す。

 

 

ユンソクはソンミと並ぶために、パリに行く決心をする。

2016年4月27日 (水)

「ロードナンバーワン」第13話14話

ジャンウとスヨンは山の中の一軒の家に隠れて住む。

1_2スヨンはジャンヌの子を流産したことを告げる。

そしてまた、子供がほしいと。

 

 


テホはスヒに、スヨンとジャンウの居場所を聞き出す。

2
スヨンは反逆者調査委員会に拘束される。

 

 

 

クラブでは 戦勝祈念パーティが開かれる。

3
中央に置かれた像には爆弾が仕掛けてあった。

4
スヒは会場で、兄スヒョクの姿を見つける。
5
爆弾に火をつけようとしたスヒョクをスヒが止める。

スヒをつれて倉庫に入るスヒョク。
それを見ていたテホが入ってくる。
ビール瓶でテホを殴り、

6
と言ったスヒョク。
しかし・・・倉庫鍵かけてるやん!
出られんがな!

インスクとスヒとジャンウによって スヒョクの計画は失敗になる。
そしてその場から逃げようとしたインスクは兄に撃たれる。

7
そして自爆したスヒョクに巻き込まれスヒも・・・
8
 

 

 

そして反逆者調査委員会で、スヨンによって被害をこうむったと証言するテホ。

それは、医者として命を救うためだったと続ける。
他の証人も呼び、無罪を証明する。
多くの捕虜になっていた韓国軍兵・米軍兵らがスヨンの無実を訴える。
スヨンの判決は保留とされた。

彼女に対してもう怒りはないというテホ。
彼女に謝罪したいための委員会だったと・・・後付けっぽいけどな!

ジャンウとテホが スヒの死をまだ言わずにおこうといってる矢先、「スヒの遺品だ!」とスヨンに届けられる・・・。

9 

 

 

 

 

ジャンウらは進軍するも、中共軍に阻まれ平壌まで後退する。
そのころスヨンら反逆罪で捕まっていた人たちは別の場所へ移送される。
韓国兵も平壌から撤退をするよう命令が出る。
主要部隊が平壌から出るまで、ジャンウらの第二部隊で時間を稼ぐよう命じられる。
それは第二部隊に全滅まで戦えという命令と同じだった。
そんな犠牲は払えないとジャンウは上層部に掛け合うが聞き入れてもらえない。
戦争が終わったと喜んでた隊員、子供ができた隊員、幼い子や弟を置いてきた隊員らを犠牲にはできないと。
志願兵だけで戦うことを選択した。
撤退したい者は今すぐ撤収していいと。
しかし、1/3の兵が残る。

移送中だった反逆罪人。
スヨンだけがそこから降ろされる。
罪状の書いた紙は破かれた。
10


 

2016年4月26日 (火)

「武神」第55話56話(最終話)

キム・ジュンが最高権力者の座に就いた。

1_3アンシムはカンナンやナンジャンに奴婢文籍を焼き、自由に暮らせと褒美を渡すが、行く当てもないのでこのまま置いてくれと懇願する。
アンシムは奴婢文籍を破り、いるも自由出るも自由と女だけの酒宴を設ける。

王である元宗はキム・ジュンに土下座する。
平和的解決のためと言う元宗(ウォンジョン)に、キム・ジュンは激しく反対しながらも、蒙古入朝を黙認する。
キム・ジュンは新しい王擁立を考える。
その時の太子はチェ・ウの孫娘の子だった。
チェの血を引く太子を早く君主にしようと計画していた。

イ・ジャンヨンは、キム・ジュン側の結束が揺らいでいることを読み、イム・ヨンに、王室への協力を呼びかける。
国をイム・ヨンに託し、王とジャンヨンは蒙古へ向かう。
高麗が初めて外国へ膝を屈した悲劇の瞬間となった。

蒙古は高麗を南宋や日本を制するための道具に使おうとしていた。

2_3韓国語でも「日本」と言っていた。
「倭」ではなく「日本」。
さて・・・当時「日本」は「日本」と呼ばれてたのかどうなのか・・・

知恵袋に載ってた答え

いつから日本と正式に名乗ったかは、ほぼ結論が出てます。
天武天皇の大化の改新を受け継いだ持統天皇が679年に発した「浄御原令」からです。

1264年に蒙古が日本と呼んで正解だったのですね・・・
1264年は鎌倉時代ですね。

3_24_2
犬肉・・・

帰国した元宗は、蒙古との戦争はないと宣言した。
だが、宋や日本の討伐のため兵力を提供するという蒙古の要求を持ち帰った元宗(ウォンジョン)に対し、キム・ジュンら武臣は、民の血が流される結果は変わらないと非難する。

元寇があったのが1274年と1281年。
wikiによると、元と高麗からの襲撃だったらしい。
この時の蒙古と高麗の約束を守って高麗は元寇に協力したということかぁ
      φ(`д´)メモメモ.....

 

武臣と文臣は対立し始める。
王を何とかしなければならないと考えるキム・ジュン。
キム・ジュンを何とかしなければならないと考えるイム・ヨン。

 

 

蒙古はケギョンへの遷都、高麗の戸籍調査、1万の兵の準備と兵糧、日本征伐のための軍船1千隻と日本に降伏を勧めることを要求してきた。

国を守ろうとするキム・ジュンとイム・ヨンは激しく言い合う。
どちらも国を思うが考えが違う。
結局話は物別れに終わった。

蒙古の使者は、挨拶に来ないキム・ジュンを始末するよう王に申し立てる。

ジャンヨンはイム・ヨンに「孝」より「忠」を優先すべきという。
カビらはキム・ジュンにイム・ヨンに対して、先に手を打つべきという。

蒙古の要求をなかなか履行しないキム・ジュンの苦肉の策。
蒙古の皇帝は業を煮やし、キム・ジュンに蒙古に来るよう要求する。

5_2キム・ジュンは兵の披露式の時に、蒙古から送られるダルガチの皆殺しを考える。
ジャンヨンも陛下ももろともに。

キム・ジュンの行動を予想したジャンヨンはイム・ヨンとカン・ユンソに、先に手を打つよう持ち掛ける。

6_2ジャンヨンは王に、ダルガチを招いて主演を設けるよう提案する。
キム・ジュンもそこへ招き、ユンソら率いる武芸に長けた内官らが事をなすことを提案。
しかし、キム・ジュンは来ない。
内官らは武装して待つ。
丸腰で宴に向かうことを反対するカビ。
事を起こすのは、3日後の披露式でと主張するキム・ジュン。

チェ・ウの命日。
ソンビやゴンジュらチェ・ウの家臣やイム・ヨンもキム・ジュン宅に呼ばれる。
昔話に花が咲く。
キョックでもらった宝剣を息子のイム・ヨンに譲るというキム・ジュン。
決着をつけようとするイム・ヨンは複雑な面持ちで受け取る。

キム・ジュンは夢で自分の死を予感する。

軍隊の披露式。
蒙古が視察に来るという日、王が倒れる。
王は後継を決めるための王命だとしてキム・ジュンを呼ぶ。
罠を心配しながらもキム・ジュンは王宮に赴く。

帯刀するカビらを王宮の門で待たせ、キム・ジュンは一人で王宮に入る。
イム・ヨンは各武将に武装解除を伝える。
門で待機していたカビらに王宮文官が矢を射る。

7_28_3王のいない王宮に入ったキム・ジュンは、宝剣が置いてあるのを見て、すべてを悟り、イム・ヨンに本物の親子より、「正しいと思うことは頑として譲らない」ところが似ていると語る。

9_3
斬ることをためらうイム・ヨンの剣をつかみ、自分を貫かせる。

 

 

 

ここにキム・ジュン逝く。

2016年4月25日 (月)

「トンイ」第24話

1_2中殿になった禧嬪(ヒビン)

義禁府が全中殿を廃位に陥れたとして禧嬪(ヒビン)らを取り立てに来ていた。

2_2トンイ健在!
禧嬪(ヒビン)の罪を証明する証拠をもって戻ってきた。

 

 

と・・・いう悪夢に悩まされる禧嬪(ヒビン)

ヒジェも昇進し、すべてが禧嬪(ヒビン)の思うままに進んでいるように思えた。

ソ従事官は王命でトンイを探すために捕盗庁を免職されていた。
チョンスもトンイを探していた。

 

トンイは行首に保護されていた。(それがどういう役職なのかはさっぱりぽん)
なにやらわからんけど、行首さんは悪い人っぽい。
頭のいいトンイのおかげで商売が繁盛しているので、トンイを引き留めるために都に届けてくれと渡していた手紙をすべて送っていなかった。
9


世間では、妾が本妻を追い出すという内容の小説が流行る。
禧嬪(ヒビン)と廃妃の話に基づくものと噂される。
10不愉快に思った禧嬪(ヒビン)は本の回収を命令する。

民衆の心が廃妃に向かい、それにともない王の気持ちも揺らいでいることを懸念した禧嬪(ヒビン)は、我が子が正式に世子として清国に認められるよう進める。
(この清国って中国?)

 

全国を回る商人から、ソ従事官とチョンスはトンイらしい女性の話を聞く。

8_2ソ従事官とチョンスがトンイを探しに義州へ向かうが、行首が手紙を届けてくれず、自分を解放してくれる気がないのを知ると、二人が来るのを知らず、店を出てしまう。

道中、ヒジェの行列を見かける。
トンイ!ばれるか?!

ってとこで終わった。

2016年4月24日 (日)

「トンイ」第22話23話

内儒司の監査が行われる。
ユ尚宮は問題を起こさせてトンイを処分しようとしていた。
禧嬪(ヒビン)の命令だった。
トンイに刺激されたチョン尚宮ボン尚宮と観察府の女官らは、今までの悪い慣行で内儒司の監査を行っていなかったことを反省する。
内儒司は義禁府を呼び、観察府を追い返そうとする。
観察府と内儒司が反発しあっていると聞き、王が動き、内儒司の責任者はいさめられる。
そして内儒司の仕事に支障をきたすからと監査は中止になる。

内儒司から禧嬪(ヒビン)に資金が流れたことがばれることを恐れていた禧嬪(ヒビン)と兄は胸をなでおろす。

1

捕盗庁に配属されたチョンスはヒジェの動向を調べる。

2(似合わない・・と思うのは私だけか?!)

 

王が内儒司の監査を中止させたのはもちろん理由があってのことだった。
それを聞いて安心するトンイ。

その間にヒジェと禧嬪(ヒビン)は証拠隠滅を図る。
しかし記録保管庫の前には王命で、誰も入れるなと捕盗庁が番をしていた。

 

ヒジェと禧嬪(ヒビン)は証拠隠滅とともに、トンイ抹殺まで計画する。

3 

そして嫉妬の炎

4
 

トンイに迫る刺客!
トンイと間違われて殺される女官!

トンイは記録保管庫に入り証拠を見つける。

5そして、保管庫が放火される!
また迫る刺客!

 

 

 

トンイが見当たらないことを心配して チョン尚宮らはトンイを探す。
トンイの部屋が荒らされていることに気づき、トンイの身の危険を感じる。

トンイは信用できる知事のところへ逃げ込む。
だが、そこにも刺客!
使用人らが皆殺しにされる。
トンイを逃がし、知事は殺される。
そこにも刺客!
資格の投げた手裏剣が!!!!!

チャン尚宮からトンイが危険だという知らせを聞いたチョンスとソ従事官が王の随行から戻る。

王にもトンイの行方不明が伝えられ、王は宮殿に戻る。
宮殿に戻る王の列のもとへ行こうとするトンイは出血も多く倒れてしまう。

禧嬪(ヒビン)らは保管庫の放火もトンイのせいにし、トンイやソ従事官、チョン尚宮らが最初から禧嬪(ヒビン)を陥れようとしてありもしない証拠を探していたと王に申し立てる。
義禁府は左捕盗庁や観察府を取り調べる。
チョン尚宮らは義禁府に取り立てられる。

ソ従事官は報告書にある通り、中殿の廃位にともない禧嬪(ヒビン)と南人を調査していたと王にこたえる。

6
禧嬪(ヒビン)は王の前で、無実だとシラを切る。

ソ従事官は王に免職される。

7
そして 禧嬪(ヒビン)は中殿に。。。

8しかし・・・王の顔は曇ったままだった。 

 

 

しかし、最初のほうに出てきてた禧嬪(ヒビン)が行ってた手信号は何だったんだろう

2016年4月23日 (土)

「春のワルツ」第3話

スホの父イ・ジョンテは、ウニョンの手術費を盗んで島を出る。
スホは自分が父親に、ウニョンの手術費がタンス貯金してあることを話してしまったことを後悔する。
ウニョンの母ヘスンはソウルへ、ジョンテを探しに行くが見つからない。

アメリカに行っていた嘘もばれ、父親がお金を盗んで逃げたこともばれ、スホは近所の子供らに囲まれ責められる。
一人島に残され、食べるものもなく困っているスホを見かねて、ミジョンの母ボンヒが孤児院に行くことを勧めが、抵抗する。

島のどこへ行っても責められるスホ。

1
スホはお金を取り戻すために、父を探しに、一人で船を出す。
ウニョンはそれを止めようと海に入る船に乗る
2
島では、スホとウニョンがいなくなったことで大騒ぎ。
スホらの乗った船は流され隣の島に着く。

ソウルでジョンテを探していたヘスンは交通事故・・・。

ウニョンは、嘘つきでもやくざでもアメリカに行ったことがなくても、スホは自分のお兄ちゃんだといい、仲直りして、「いとしのクレメンタイン」を一緒に歌う。 

スホは貝殻を拾ってウニョンに残し一人で島を出てソウルへ行こうとするが、ウニョンもソウル行きの船に乗ってしまう。
二人はジョンテを探すが見つからない。

4その夜、ウニョンは体調を崩す。

ウニョンの入院した病院で、入院患者にジェハと呼ばれたスホ。
スホはジェハとして養子に引き取られる。






 

 

現代

クリス(ジェハ(スホ))の弾いた「いとしのクレメンタイン」を聞いて涙を流すウニョン。
帰ろうとしていたウニョンを引き留めるフィリップ。
ドレスを用意して、パーティに誘う。

5

ジェハはパーティでソン・イナを呼び、みんなの前で紹介する。
そこでジェハとウニョンは再開する。
フィリップは、ジェハに、ウニュンの方から言い寄ってきているような紹介の仕方をする。
それを鵜呑みにしたジェハはウニョンに失礼な言い方をする。

6
怒ってパーティから飛び出したウニョン。
フィリップが追って、ウニョンをホテルまで案内する。

 

ジェハもウニョンも相手が誰だかわからないまま、幼いころの夢を見る。

 

ウニョンは、ホテルに自分が作った貝殻の作品をフィリップ宛に残して発つ。
ジェハは、ウニョンの名前を聞く。
フィリップの持っていた貝殻、雪を積む姿、窓ガラスに書いた絵を思い出し、ウニョンが幼いころ一緒に過ごしたウニョンだと気付き、車で追う。

ジェハ(スホ)は、ウニョンは手術を受けて死んだと聞かされていた。

そしてジェハは韓国へ戻る。

2016年4月22日 (金)

「武神」第52話53話54話

チェ・ハンの体調が悪くなったことをキム・ジュンに詰め寄るヤンベク。
チェ・ハンが政ができるような人ではいことは知っていたとヤンベク。

1チェ・ハンの体調が悪くなったのはキム・ジュンのせいではないのか問いただすヤンベク。
チェ・ウを裏切り、大妃を守ることもしなかったヤンベクを責めるキム・ジュン。
チェ・ハンに何かあったら、どちらかが死ぬことになるとヤンベク。

しかし御医にもチェ・ハンの病名もわからず手の施しようがない。

2_2チェ・ハンは今まで殺してきた者たちの亡霊に悩まされる。
死を感じながら、チェ・ハンは今までの行いを反省する。
息子チェ・ウィには自分が卑しい出だからと卑下するなと伝える。

 

6か月後。
いったん撤退していた蒙古軍がアムノッカンに進軍してきた。
首都をケギョンに戻すことに加えて、髪形を辮髪にするように要求してきた。
江華島はまた封鎖されることになる。
高麗全土蒙古軍は猛威を振るう。

チェ・オンが使者として蒙古軍に赴くが、丸く収まるはずもなく・・・。

イ・ジャンヨンはキム・ジュンに江都を出ることを提案するが、キム・ジュンは聞き入れない。
ジャンヨンはキム・ジュンに失望する。
キム・ジュンもジャンヨンが王室のことしか考えていないことは理解していた。

チェ・ハンが危篤になり、親衛隊はキム・ジュンらを一掃しようと申し出るが、ヤンベクが戦中に内乱を起こせぬと止める。
キム・ジュンも万が一に備え兵を整える。

キム・ジュンに最期に許しを請いたいと願いながらチェ・ハンは逝く。

ヤンベクはチェ・ハンの命令だとして官僚を呼び集め戒厳令を引く。
ヤンベクはチェ・ウィに後を継がせる。
3_2
チェ・ウィ政権1年もたたず・・・
ソン・ギュリ大将軍の弾刻書が届く。
ソン・イルリョルらがチェ・ウの家臣を順に消そうとしている事が予想される。
キム・ジュンは都房の先行きを心配し、都房を廃止し、王政復古を計画する。

キム・ジュンらが動き足したことを知り、ヤンベクも親衛隊を動かす。

4

 

 

挙兵が成功したら、都房を廃止することを王に伝えるよういうキム・ジュン。
チェ・ウィの屋敷は厳重に警戒される。
親衛隊が全員集まらないことに気をもむヤンベク。

イム・ヨン軍はとウォンバル軍と対面する。
キム・ジュン側に加わりたい者は来いと声をかけるイム・ヨン。
それにこたえ親衛隊から各k明軍に加わる者もあらわれる。
イム・ヨンとウォンバルの一騎打ち。
イム・ヨンがウォンバルを倒したことで、ウォンバル軍も剣を下す。

カビ軍はホガ軍と戦っていた。
そこへキム・ジュン率いる本軍が合流。
親衛隊の中から革命軍に参加しているものを見て、親衛隊の士気は下がり、革命軍に移る者が出てくる。
ホガは寝返った親衛隊の兵に切られる。

多くの親衛隊が革命軍に加わったこともあり、ヤンベクに剣を下すように言うキム・ジュンとソンビ。
主が道を誤っても、従うのが家臣だと主張するヤンベク。
これ以上犠牲者は出せないと、ヤンベクとキム・ジュンの一騎打ち。

まぁ当然主人公はキム・ジュンだわな・・・

5
まだ終わってないと権を納めないウガは・・・(誰だったんや?わからんけど誰かに)切られた。

ヤンベクは何の罪もないチェ・ウィを殺さないでくれと言って息絶える。

自分で切っておいて、号泣するキム・ジュン。

6
革命は成功する。

 

チェ・ウィ、ソン・イルリョル、ユ・ヌンらは打ち首となる。
(ヤンベクの遺言は・・・!><)

 

都房は物理的にも建物が壊された。
王は都房廃止を喜んだ。
が、喜びも間もなく、また蒙古軍がアムノッカンを超えて進軍してきた。
また、国は荒れ、反乱も続発していた。
そして、王の体調も芳しくない。

7
蒙古ではホン・ボグォンが反逆罪で殺された。
高麗から送られ、蒙古の公女と結婚した永寧公(ヨンニョンゴン)と口論になった際、暴言を吐いたとして、永寧公の妻が蒙古の皇帝に密告。
皇室の親族を侮辱したとして処刑された。

 

戦争を終わらせるために、太子は蒙古へ入朝することを快諾する。
都房を守るといっていたキム・ジュンが都房を廃止し、王に政権を(形だけ)戻した。
この機会に、イ・ジャンヨンはケギョンへ遷都することをキム・ジュンに申し出るが、キム・ジュンは断る。

一方国境の偵察に来たイム・ヨン。
そこは高麗ではなく蒙古化した村だった。
民だけでなく兵も役人も蒙古に投降していた。
キム・ジュンは国政の刷新を考える。
そして王の死。

 

 

 

親蒙の太子より、太孫に玉座を付かせようとするキム・ジュン。
王位継承に手を出すことをソンビにいさめられるが、玉座を空けることはできないし、太孫のほうが都合がいいと話を進める。
王は遺言で、大事があれば、太孫に即位させ、太子が戻り次第王印を渡すよう言い残していた。

キム・ジュンは刷新案として、ケギョンには戻らない。遷都を論じた場合は厳罰に処すると発言。
蒙古に国を奪われた場合は奪い返すことを宣言。
国民すべてが兵として戦えるよう準備するよういう。
遷都しなければ蒙古が戦争を仕掛けてくる、また戦争をするのかと文官。

武官と文官の意見が分かれる

しかし、キム・ジュンの言葉に、ソンビとゴンジュは顔を見合わせる。
刷新について誰にも相談なく、また、太孫の前で文官を威圧するやり方に疑問を感じていた。

太子が役目を終え、高麗に戻ってくる。
渋い顔のキム・ジュン。
ソンビらは好戦的なキム・ジュンの発言に眉を顰める。

蒙古は高麗を操っている武臣らより、文臣らの押す国王を支持しようとする。
キム・ジュンの意見にはイム・ヨンも異論を唱えた。
疲れた民に武装はさせられないと訴える。

民だけでなく、武臣らの心もキム・ジュンから離れつつある。
ソンビはキム・ジュンを擁護するよう自分に言い訳してみる。

蒙古と和平を結ぼうとする王室。
新しく即位した王(太子)は蒙古が高麗の要求をすべて聞き入れてくれたことを受け、ケギョンに遷都することを宣言する。
蒙古の要求を聞くことに納得できないキム・ジュンは自分が唱えた刷新案を実行することを宣言する。

8
「せっかく結んだ講和が台無しになる」とイム・ヨンの意見を聞こうともしない。

キム・ジュンは軍の訓練強化を進める。
王室も文官もキム・ジュンの行動を心配する。

王室に届いた税穀が兵部へ送られる。
それを聞いたキム・ジュンは、知らぬところで起きたことだが、兵も苦労してるからと認める。
ソンビとゴンジュが蒙古との和平を唱えるがキム・ジュンは失望する。

9
キム・ジュンとソンビらは対立していく。

 

武官らのあちこちで対立が生まれつつある。
キム・ジュンは制裁人事を行う。
王室も内紛が起きていることに気付く。
ジャンヨンはこの機を王室に利用しようと考える。

蒙古から再度入朝を求められた王。
蒙古軍よりキム・ジュンの軍隊が心配だという王は、キム・ジュンにありったけの役職を与え、王室が信頼していると思わせることにする。
役職をこれ以上与えようと、キム・ジュンの権力は変わらないだろうと考えてのこと。

 

 

エンディングで

10ヤンベクと並んでたのに、53話でヤンベクが死んでからは、キム・ジュン一人のエンディング画面になってた!

2016年4月21日 (木)

「ハンミョンフェ」第3話

ソンビ(ナン)を安平大君に返せとミョンフェを怒鳴り込んできたホン・ユンソン。

1_5
見栄を張り、カメで酒を持ってこさせる。
2

 

見知らぬ女を連れてきたと聞き、ミョンフェの妻の母が訪れ、ミョンフェを叱る。
朝廷に出仕もしていない分際で家に妾を連れ込んだと責め立て、ナンを連れ出してしまう。

3この女優さんの情報が、なかった。
チョン・ヨンスクさんのような気がするが・・・

 

ミョンフェの家でユンソンを見かけたクォン・ナムは、ミョンフェに無礼を詫びるよう叱る。
ユンソンは膝まづきミョンフェに謝罪する。
ミョンフェはユンソンに、政治を学ぶため住むよう勧める。

ハン・ミョンフェ 36歳
科挙に興味のない月足らずの者(未熟児)だ。
クォン・ナム 35歳
大提学(テジョハク)を務めた吉昌府院君(ギルチャンブウォングン)の孫であり、右賛成(ウチャンソン)を務めたクォン・ジェの息子である。
ホン・ユンソン 26歳(どんだけ老け顔やねん!)
科挙のために漢陽(ハニャン)に来ている両班である。

世宗大王の死後、長男が即位。
朝鮮王朝5番目の王 文宗(ムンジョン)となった。
文宗は体が弱く、朝鮮王朝の平安に陰りが見え始めた。
正妻がいなかったため内命婦(ネミョンブ)を治める者もなく、10歳になる世子は世宗大王の側室恵嬪(ヘビン)の手で育てられていた。

宮殿の外では文宗の弟の首陽大君や安平大君の勢力が増していた。

と・・・歴史的背景を知ってたらもっと面白いのだろうけど日本史すらいい加減なσ(。・・。)に他国の歴史がわかるはずもなく・・・むずかし

 

 

首陽大君と世宗の兄・譲寧大君は、まだ幼い子が世子となったことで不安定となった政局の行方を憂え始める。
10歳の世子を先王の側室が育てている。王なき後側室がいつまでも宮殿に残っていることをよく思っていない。

 

 

 

んー まだ3話目やけど・・・
ちと このドラマは難しから・・・ε≡≡ヘ( ´Д`)ノ

 

2016年4月20日 (水)

キャストまとめサイト、ありがと!

韓国ドラマを見るとき、いつも開いているサイトがある。
韓国ドラマのキャストがまとめてあるサイト。
ほぼすべてのドラマを網羅してる気がする。
そして、ほんのわき役でもわかる範囲でキャストが表示してある。

画像と役名と説明(紹介)
誰かの名前が出てくると、そのサイトを見て人間関係を確認。

韓国の人の名前って覚えにくい。
ソラとかハヌルとか単純に表記できる分には耳で聞いても目で見てもわかりやすい。
ジョンヒョンだのヒョンジュンだの・・・誰が誰だったかさっぱり・・・。

特に時代ドラマ。
男の人はみんな同じ髪型で同じひげ。
女の人も王族はみな同じ髪型。
宮殿内で働く人は髪形も同じなら、職業で服も一緒。
知ってる俳優さんなら顔で区別がつくが、見慣れない人だとみな同じ顔・・・。

最近たくさん見てるおかげで、顔を見たことのある俳優さんが増えた。

が・・・名前は覚えられてない・・・。

 

 

ところで・・・
チマチョゴリってかわいいけど
1_4裾、泥だらけやろなぁ・・・

2016年4月19日 (火)

「私たち愛し合えるかな」第16話

結婚を急ぐギョンス。
父親と暮らすと言ったテグクが気になるジョンワン。
テグクが自分のせいで、ジョンワンが結婚しないといっているとギョンスに相談し、ギョンスは結婚の延期を提案する。

テグクは父と暮らすと言ってから元気のないジョンワンや、わざと頼りない男を装うギョンスを見て、父親と暮らすことは考え直すと告げる。
2_3テグクはジュンモに母親と暮らすことを告げる。
ジョンモ (´・ω・`)ショボーン



 
 

小さい店を開きたいとソンミに相談するジヒョン。
ソンミの勧めで料理学校へ通うことにする。
ジヒョンはセラに離婚するつもりだということを伝える。
1_4姑に結婚前に子供を産んでいたことを告白するジヒョン。
出ていけ、という姑。
出ていきたいけど、離婚してくれないと伝えるジヒョン。
ギュシクを呼び出した姑は、いい姑を装いながら離婚を進めようとするが、ギュシクは離婚する気がないことを伝える。
ギュシクに賛成してるふり押しながらも怒りを抑えられない姑。
実家に行ったことを怒るギュシクに、今まで姑にいびられていたことを告白するジヒョン。
離婚の大半の原因は姑だと訴える。
ギュシクはジヒョンの言葉を全く信じない。
姑は、ギュシクとジヒョンを呼び出し、いい姑を装い離婚するなという。
が、台所へ連れてきて荷物をまとめて出ていけという。
ジヒョンは今までたまっていた不満を噴出させる。
かっとなった姑は、息子ギュシクが見ている前で、ジヒョンに暴言を吐き、モノをぶつける。
姑の姿を見て、ギュシクは反省し、ジヒョンに謝る。
愛しているから別れたくないと告げる。
しかしジヒョンは離婚訴訟を。
ギュシクはあくまで離婚には反対。
 

 

ユンソクにギョンスの子だと言い張るソンミ。
自分の子では?と迫るユンソクに、ユンソクの子だがもう二人は終わっていると告げるソンミ。
ソンミはジョンワンにお腹の子供のことを相談する。
父親とは別れているし、一人で育てる自信がない。
でも母親になれる最後のチャンスかもしれない、と。
ジョンワンは何も答えない。
ユンソクはハナに別れを告げ、ソンミにプロポーズ。
しかし、ソンミは流産したと告げ、結婚する必要がないと伝える。
ソンミは一人で子供を産むことをジョンワンに話す。 

2016年4月18日 (月)

「私たち愛し合えるかな」第15話

ユギョンの親権を主張する裁判を起こそうとするドヨン。
ドヨンが父親として失格だという陳述書にサインをするよう迫られるジヒョン。
セラの子を無理やりおろさせようとしたギュシク。
病院までセラを連れて行ったが、引き返したジヒョン。
ギュシクに離婚を切り出すジヒョン。
妊娠したが、オ・ギョンスの子ではないと打ち明けたソンミ。
ジョンワンが別れを告げたのは自分が頼んだからだとギョンスに打ち明けたソンミ。
ギョンスとジョンワンが付き合っていたのに邪魔をしたのがソンミのほうだったと知ったユンソク。

 

ユンソクの携帯を覗いたハナはユンソクが付き合ってきたのがソンミだと知る。

ジヒョンの離婚に対する決意は固い。

1_3ギュシクはジヒョンの実家に、離婚を切り出されたことを告げる。
ギュシクはジヒョンから離婚を切り出す権利はないと断る。
ジヒョンは姑のいびりや、夫の態度について訴えるが、ジヒョンの父も弟も離婚には反対する。
ジヒョンはギュシクに出会った頃の話をする。
ギョシクはやり直そうと言い、ジヒョンは別れようと言う。

 

 

ソンミの電話番号がインタネットに載せられ、いたづら電話が。
ピザが10枚ソンミ宛に届いたり。
ソンミはウンジュのせいだと文句を言いに行く。
3_4しかし、ユンソクはハナの仕業だと気づく。
4おなかの子が順調だと聞き、ユンソクが思い出されるソンミ。
ギョンスがジョンワンと結婚すると聞き驚くユンソク。

ジョンワンとギョンスは元通り。
2_2ジョンワンの母と息子が出かけてるのを知ってギョンスは口実をつけてジョンワンを訪ねる。
5

テグクはジョンワンとギョンスの結婚には賛成だが、その時は父親と暮らすと言い出す。

 

 

ソンミの移り気の激しさ・・・。
あんなやから結婚できずにアラフォなんやろなぁ・・・と個人的感想。

2016年4月17日 (日)

「ハンミョンフェ」第2話

書いたのに・・・・書いたのに・・・送信したらエラーで消えた!
いっぱい書いたのに!

Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

 

 

とりあえず・・・

 

 

世宗大王がなくなった。
ミョンフェは飲んだくれて何も考えてないふりをしつつ、次の世のために誰につくのか人知れず静かに考えていた。

ナンのことをソンビと呼び、男装させる。
ミョンフェはソンビの学問の高さを見抜いていた。

 

 

なんかこんなこと書いた気がする。

1_2 

ミョンフェ役のイ・ドクファさん

3_3
こんなに耳が大きかったのねぇ~

 

ドラマが古いので知らない人も多く、かつ、名前が難しくて、そのうえ、男の人がみんな同じ格好・・・
誰が誰だかわかんない。

2016年4月16日 (土)

「ハンミョンフェ」第1話

  韓国の歴史上最重要人物にして孤高の天才、ハン・ミョンフェ登場!(全104話)

激動の人生を送った策士、ハン・ミョンフェはかなりのくせ者。世祖による権力奪取の計画に加担し名を上げ、その後次々と自分の娘を国王の妃にさせ、裏で国を操る! 若い王たちを輔弼(ほひつ)した政治家ハン・ミョンフェが韓国時代劇をさらに過熱する!

ハン・ミョンフェの親友であるクォン・ナムは朝鮮第4代国王・世宗の第ニ王子である首陽大君の家に入り浸っていた。その彼の仲介で首陽大君に見込まれ策士として迎えられたハン・ミョンフェ。次々と政治的策を行いながら、ついに排除すべき名前を綴った生殺簿を完成させる。

1990年の作品なので、だいぶん古い。

 

川を下る船で武勇伝を語る韓明會(さんずいが付きますが・・・漢字が出ない)(ハンミョンフェ)
あまりにも話が大きいので、居合わせたホン・ユンソンにほら吹き扱いされ川に落とされる。

川を渡り、濡れた服を乾かしていると、逃げてきた女に上着と笠を貸す。
女の名はナン。
ハンミョンフェは彼女をソンビと名付ける。

1_2しかし、ナンは追っていた男たちにつかまってしまう。

 

 

首陽大君の姻戚となった判中枢院事(パンジュンチュウォンサ)のハン・ファク
彼の姉は、明(みん)の永楽帝の側室 麗妃(ヨビ)
妹は宣徳帝の側室恭慎(コンシン)夫人で
明の官職 光禄寺 少卿(しょうけい)に任じられた
そのため明との外交には欠かせない人だった。

と、ナレーションが入ったが、なんのことだか・・・。

 

 

ナンは妓生で、世宗の三男安平(アンピョン)大君の側室になるのが嫌で逃げていたらしい。
ナンが連れてこられたのは安平大君の策士イ・ヒョンロの家だった。
ハンミョンフェは、ナンは自分の側室なので返せと言い出した。
ミョンフェは祖父文烈公ハン・サンジルの名を出して、ナンを連れて出る。

 

 

だれか王族が結婚したようなのだけど、誰と誰が結婚したのやら・・・

 

ミョンフェはナンを連れて自宅に戻る。
子供が3人いる妻子持ちだったミョンフェ。
家族にも、ナンを「ソンビ」と呼ぶよういう。
ソンビとは 男の名前らしい。

 

ミョンフェの次女役のキム・ミンジョンさん。

2どこかで見たと思ったら。。。
第三病院のヘイン役で出てた子だった。

3



2016年4月15日 (金)

「ロードナンバーワン」第11話12話

一進一退の戦況。

スヨンは北の病院で働いている。
米軍の空襲にあい、逃げ惑う。
スヨンの兄たち党員のいるアジトへ逃げ込む。
病院で親しくなった少年ミョンホは大けがをしていた。
兄の病状も悪くなる一方だった。

 

国道1号を奪還した南は北進する。
平壌にいち早く旗を立て、英雄になろうと士気を高める。
焦るあまり、間違って味方の米軍に攻撃をかけてしまう。

トラックで進む米軍に反し、韓国軍は徒歩で進む。
拘置を抜けると、B29で焼かれた平壌が見えた。

1
スヨンに会いたいジョンウは先を進む。

大通りは避けるようにというジャンウの指示を無視して、旗を掲げることしか頭にない第三小隊が別行動をとる。
隊員が気を付けるよう言ってもそのまま進む。
そして、思った通り攻撃を受ける・・・gawk
狙撃者一人を倒し、安心して太極旗を掲げていい気になるヨンミン。
指示を無視し部下を負傷させたと叱られたヨンミンだが、同行した米軍兵の撮った写真で英雄にまつられ上機嫌。

平壌に入った韓国軍。
家族を探し見回す兵。
ジャンウ。
テホ。

民衆の後ろからジャンヌを探すスヨン。

2党員とされているスヨンは、長居しておれず列を離れる。

 

けがをした少年ミョンホの症状は悪くなるばかり。党員
薬もなく手当のすべがないスヨンは韓国軍に助けを求めようとし、兄に制止にも構わず外へ出る。
衛生部の列に並んだスヨンは妹が看護婦(衛生兵?)として働いている姿を目にする。
3
自分の番になるが、妹に見られないために、薬ももらわず列を離れる。

 

道路で倒れたスヨンは出血し、流産してしまう。

4

ジャンウは党員の名簿でスヨンの名前を探すが見つからない。
何冊目かで、やっと薬品受け取り人名にスヨンの名前を見つけたジャンウ。

 

ヨンミンが命令に背いて行動したのに英雄扱いされていることに納得がいかないテホは米軍記者に抗議に行き、そこでスヨンの写真を見つける。

 

ジャンウ率いる平壌に潜むゲリラを見つけ出す班、写真撮影に出る班、そして写真を撮る担当はテホ。

 

 

 

平壌市民と写真に納まる兵士たち。

スヨンの妹スヒと出会ったテホ。
スヒにスヨンの写った写真の手がかりを聞く。

歩けるようになったミョンホは流産したスヨンのためにワカメを手に入れようと建物の外に出る。
探しに出るスヨン。
そこでもスヨンとジャンウはすれ違う。

5

ジャンウは看護婦インスクの姿を見つけ、医者であるスヨンを知らないか尋ねる。
インスクは知らないと答える。
インスクがスヨンの髪飾りをつけていることを見逃さなかった。

その夜、米軍将校専用クラブでジャンウはインスクを見かける。
クラブが終わった後、インスクの後をつけ建物に入るのを見た。
同じ建物に入るスヨンの兄の姿も・・・。

インスクはスヨンに、ジャンウが探していたことを告げる。

 

米軍記者のリクエストで空砲を使い、韓国軍と人民兵に分かれて銃を撃つ姿の撮影の最中、米軍が砲撃!
空砲での撮影を米軍が、本物の戦闘と間違えて(*´∀`)┳☆★BAN★☆.。.:*・゚
オ士官を含む兵が負傷。

 

 

インスクが入っていった建物にスヨンを迎えに来たジャンウ。
でもそのとき、スヨンは薬をもらうために医務隊に赴いていた。
そのスヨンを追うテホ。
建物の前で出会ったインスクを追うジャンウ。
建物に逃げ込むスヨン。
追って入るテホ。
建物の前でインスクを捕まえるジャンウ。
ジャンウを狙って2階からスヨンの兄スヒョクが銃を撃つ。
銃の音を聞いて2階に上がるテホ。
建物に入るジャンウ。
ジャンウとスヒョクがもみ合う。
そんなことしてるまに、テホとスヨンは会う。

6
ジャンウはスヒョクに刺される。



スヨンはテホにジャンウの子を流産したことを告げる。

 

ミョンホを連れて医務隊へ行こうとしたスヨンとテホが乗り込んだトラックには、刺されたジャンウが医務隊へ行こうとして乗っていた。

7
しかし、医務隊に軍医がいなかった。
米軍の誤爆でケガした部隊の治療へ出向いていたから。
ジャンウの治療はスヨンが行うことになった。
治療中、スヒとも出会う。
8って・・・出会いを喜んでる間も、ジャンウの肩からはどんどん血が流れてるんですけどね・・・

が・・・ミョンホ少年は・・・

9_2

スヒの手を借りて、ジャンウはスヨンを連れて逃げる。

2016年4月14日 (木)

「トンイ」21話

中殿の廃位が決まった。
トンイは中殿が無実だという証拠を見つけ、王に告げると決める。
が、西人から南人に権力が移った今、どんな証拠を出しても握りつぶされ、再捜査はされないだろう、最後の切り札なのだから、時が来るのを待つようソ従事官に止められる。

1
中殿もソ従事官と同じ思いだった。
王のことを頼むとトンイに言い、宮殿を去った。

2
3
禧嬪はトンイがどこまで事実を知っているかが心配で気が気ではない。


4トンイは禧嬪に証拠はなかったという。
謝罪しに来たのかという禧嬪の問いに、謝罪は罪を犯した者がすることと反論。
いつか真実は明らかになると告げ、正面から勝負する決意を見せる。

 

そしてソ従事官はチョンスを昇格させ、ヒジェの監視を命じる。

5
 

 

内儒司に監査に入ったトンイは銅と錫が市場から減ってることを聞き、造幣所へ行く。
そこで、同じく銅と錫の減少を聞いて内定に来ていた王に会う。

久しぶりにトンイの計らいで、王はファン氏らと居酒屋で楽しく過ごす。

監査に入った内儒司で、やっと出納日誌を見ようとしたトンイは、内儒司の不正を指摘する。
内官らはトンイをフルボッコにする。shock

6

トンイはソ従事官に内儒司で見たことを告げる。
中殿の無実を証明する証拠を見つけたことを告げる。

フルボッコ翌日も元気に内儒司へ行こうとするトンイ。
監察府の女官らと尚宮はトンイを追い、監査を妨害する内官に対し、内儒司の監査の実行を告げる。

2016年4月13日 (水)

「トンイ」19話20話

捕まった医官は大妃に毒をもったのは中殿の指示だったと証言する。
禧嬪に会いに行ったトンイは、これ以上かかわるなと釘を刺される。

中殿も禧嬪も王の取り調べに対して、罪を否定する。
王は二人の王妃の言葉を信じず、捕盗庁に調査を依頼する。

3
王は中殿にも会わず、禧嬪にも会わず、一人で過ごす。
トンイを呼び出し、つらい立場を吐露する。

一人で辛い思いをしてると聞き、禧嬪は王に会いに行く。
そこには王と笑いあうトンイがいた。
それを見た禧嬪は、トンイに嫉妬する。

中殿に関する証拠が見つかり、中殿の立場が危うい。
王は義禁府に調査を依頼する。
中殿に仕える者たちが連行される。
納得できないトンイは一人で捜査を続ける。

 

 

捜査中、トンイは男たちにつかまる。
禧嬪の兄、ヒジェの仕業だった。
ヒジェはトンイを始末しようとする。

4トンイは足に石を結ばれ、袋をかぶせられ、川の中に!
チョンスが飛び込み、トンイは一命をとりとめた。
一方、事件のカギを握る証人である書記が死ぬ。

中殿の廃位が論じられてる中、トンイは禧嬪の兄、ヒジェを訪ねる。
ヒジェに、書記はけがをしているが、かくまっていると告げ、中殿の調査をやめるよう伝える。
ヒジェは身の危険を感じ、調査をやめようと申し出るが、禧嬪は中殿廃位まで続けるよう迫る。
しかし、中殿の実家の使用人が拷問に耐えれず、中殿の罪を偽証し、廃位が決まる。
トンイの調査は続く。
しかし結果を待たず、大妃が亡くなり、中殿廃位の王命が下る。

 

 

 

掌楽院の直長のファン氏役のイ・ヒドさん。

2天命でも他のドラマでも意地悪な役が多い。
でもトンイではひょうきんなおじさん。

2016年4月12日 (火)

「プロポーズ大作戦」最終回(16話)

結婚式の祝辞用ビデオで、泣きながら新婦に愛の告白をするカン・ベコ!
しかも終わった後会場が拍手喝さい・・・

ないわ~~~bearing

ビデオを見終わって、泣きながら会場を走り去る新婦・・・。

新郎の立場は!!

 

1


 

もともとイスルとコーチが結婚する運命にあって・・・コンダクタの力を借りて必死でベコが邪魔をして・・・
それでもイスルとコーチが結婚して・・・
何度もタイムスリップして戻って、それでもイスルとコーチが結婚する。
そして、最終的にはコンダクタがイスルに引導を渡す。
コーチにとってはコンダクタが一番悪い人だな。

結局コンダクタも親バカか・・・

2016年4月11日 (月)

「春のワルツ」第1話2話

タイトルが春のワルツなのに、オープニングの曲が4拍子だった(どうでもいいけど・・・)

涙と感動の“四季シリーズ”最終章。
「冬のソナタ」のユン・ソクホ監督が紡ぐ“四季シリーズ”最終章として、制作前から注目を集めた「春のワルツ」。運命に導かれるようにして巡り合った4人の男女の心の葛藤を描くラブストーリー。

1
トンイに出てるチャン氏役のイ・ソヨンさんがソン・イナ役。
トンイ役のハン・ヒョジュさんがウニョン。

2ソ・ドヨンさんがピアニストのユン・ジェハ役。

3フィリップ役はダニエル・ヘニーさん。

 

オーストリアまでジェハのインタビューに来たイナは15年ぶりに会う幼馴染。
ジェハのマネージャーのフィリップは、空港までイナを迎えに来たが間違ってウニョンに声をかけてしまい一騒動。

ジェハとイナを乗せて運転していたフィリップは、ウニョンを見かけて車を降りてそのまま追いかけデートをし、ザルツブルクであるクリスのコンサートに誘う。

ザルツブルグへ向かう列車でウニョンは不愛想なジェハと相席になる。
ジェハの頭の上の網棚に置いたウニョンのカバンから赤い液体が・・・!
白いコートとセーターが赤く染まるbearing
ウニョンは胸にクマの編み込みのある赤いセーターとクリスのコンサートのチケットをお詫びにジェハに渡す。

コンサートを見にきたウニョンは列車で相席したのがプロピアニストのジェハ(クリス)だと気づかないまま、退席してしまう。
会場を去ろうとしたウニョンは会場から聞こえる≪愛しのクレメインタイン≫を耳にして立ち止まる。

 

 

スホは父の故郷の島に来た。
祖父を訪ねて来たのだが、すでに亡くなっていた。
そこで一人の少女(ウニョン)と出会う。
スホの父は、ウニョンの母にスホを預け、島を出る。

スホとウニョンは菜の花畑でかくれんぼをする。
スホは父親に置いて行かれた時のことを思い出す。

賭博師の父に似たのか、スホは近所の子供らと賭けをして小銭を稼ぐ。
ウニョンと喧嘩したスホは、稼いだ小銭でソウルへ向かうと船着き場へ行くが、切符が買えず引き返す。
ソウルまで泳ぐと海に入ったスホ。
溺れたふりをするとウニョンが助けに海に入り反対に溺れる。
もともと体の弱かったウニョンは手術が必要だといわれる。
手術費を貯めていた貯金箱を壊して、自分のためにウニョンがハンバーガを買ってくれたと聞いて、ウニョンの回復を祈るスホ。

突然戻ってきたスホの父は、実家を直して住むと言い出す。



5

スホとウニョンが雨宿りしてたとこ。
ここって ロードナンバーワンでジョンウとスヨンが雨宿りしてたとこに似て~~~~~

 

 

 

しかし・・・見るドラマを絞らなければ。
どう考えても絶対的に時間が足りない><。
寝食惜しんで見続けないと見れない!でもみたい!

たぶん、今回の配信が終わってもまたそのうち始めてくれるんじゃないかと信じてはいる。
が・・・見ちゃうhappy02

2016年4月10日 (日)

「私たち愛し合えるかな」第13話14話

姑のいびりに耐えるジヒョン。

2


 

ユンソクの子だとわかりながら、オ・ギョンスの子を妊娠したと告げるソンミ。

3


 

ソンミの妊娠を知ってオ・ギョンスと別れることを決めるジョワン。

1

相変わらずの三人。

ソンミの妊娠週数を聞いて自分の子供ではないとかと疑うユンソクは、ソンミをあきらめるためにハナと付き合っていたが、また心が揺れる。

 

ギョンスに一方的に別れを告げたジョンワン。
理由を聞いていないので納得がいかないギョンス。

4妊娠をネタに結婚を迫りたくないソンミ。
ジョンワンとギョンスが別れたら、自分にもチャンスがあると考えたソンミだったが、いつまでもジョンワンをあきらめ切れないギョンスを見て何も言えない。

 

 

 

 

子どもを産むことをあきらめないセラ。
ジヒョンが結婚前にユジョンを産んでたことを知ったセラ。
父親ギュシクも実は堕胎を望んでいることを知り、ジヒョンに助けを求めるが、これからもっとつらくなる、見ていられないと断る。

 

 

そして、病院にいるソンミに会いに行ったギョンスはソンミの妊娠を知る。
ギョンスの子だとソンミは告げる。

 

 

すべてのことが一進一退。
悪く言うとイライラ。
よく言うとハラハラ。

 

 

 

 

そして夫に離婚を申し出るジヒョン。
実はあの日何もなかったと告げるソンミ。ジョンワンに別れてくれるよう頼んだこともギョンスに告白する。
それを聞いたギョンスはジョンワンを抱きしめる。

2016年4月 9日 (土)

「ナイン」第9話

意識不明になったソヌは救急車で運ばれる。

20年前の記憶。
自分が病院にたどり着くのが遅かったから父を助けられなかったと泣くソヌ。
言葉に詰まる兄のジョンウ。

現在。
ソヌの脳浮腫手術を依頼するハン・ヨンフン。
しかし病状の進行の速さに病院側は反対する。
進み方が異様すぎて、手を出せないと。

ジョンウにうつ病に負けず家族を大事にするよう伝えたソヌはそのまま倒れ、緊急手術。
ヨンフンはミニョンに連絡するがつながらず。

20年前の同時間。
現在のソヌは20年前のソヌに9時に会う約束をしていた。
入院中のソヌは自分が行けないからと、ヨンフンに約束の場所に行くよう頼む。
しかし、その時間現在のソヌは手術中。
ヨンフンは2時間待たされたが当然誰も来ない。
ソヌは20年後の自分が死んだから来れないのだと予感した。

20年後の同時間。
ソヌの手術は困難を極め、執刀医は手術続行をあきらめた。
ヨンフンはあきらめきれず手術を続ける。
ソヌ死亡・・・。

そのとき、ヨンフンの記憶が変わる。

20年前。
ヨンフンがソヌの部屋で20年後のソヌの薬を見つける。
薬を医者に聞き、脳腫瘍の薬とわかる。
そのおかげで、現在が変わる。

ソヌは元気にテレビでニュースを読んでいた。

 

1_2韓国のドラマを見てて思う。
入院患者のパジャマがかわいい。

 

 

タイムパラドックス。
20年後のソヌが現れなかったから、死んだと思った。
薬が見つかって病気が分かった。
そのおかげで死ななかった。
で・・・生きてるならその時間に会いに行かないのか??
会いに行ってたら病気がわからないよね~

記憶が塗り替わるのがわかるのってどうなん?
どの記憶がほんとの記憶なんだかわからなくならないのか・・・?

2016年4月 8日 (金)

「武神」第42話~45話

県令の弟に妻を襲われ、その県令の弟を殺した死刑囚イム・ヨン(アン・ジェウク)を開放したキム・ジュン。
途上、民の貧困ぶりを目にしながら「大蔵経」の進み具合を見に行くキム・ジュン。
ウから二人の放蕩息子の様子を見に行くよう密命を受けていた。
都房(トバン)は後継者をだれにするかで揺れていた。

相変わらず、高利貸しを行い民を苦しめていた萬宗と萬全。
ウが選んだのは萬全(弟のほう)だったことを、都房もキム・ジュンも気づく。
都房を統べ、民を思い、家臣を労わることを約束させ、萬全を都房へ連れていくことにするキム・ジュン。
だがキム・ジュンは不安いっぱい。
萬全が後継者になることに気付いた者も不安がる。
ウの体調は思わしくない。

1
ウは萬全を前に置き、都房の主になれとキム・ジュンに告げる。
そして萬宗には酒を送る・・・。

ウは萬全にチェ・ハンの名を与え、キム・ジュンら5人の家臣を信用するよう申し付け、誰の命も奪わぬよう命じる。
都房は人事に追われる。
ハンをよく思わない官職らは王室復興を考える。

4王に挨拶に来たハン。
無礼極まりない。
ウはすべてを理解し、妻のテ夫人と息子のスンジョクに、ハンを警戒するよう忠告する。
チェ・オンはウの命令により、手を尽くしたが抗えず、仕方なく娘をハンに嫁がせる。
ハンは自分のことをよく思ってない者を逆恨みして、復讐することを口にする。
5時は過ぎ「大蔵経」を彫り上げ、スボプ大師死去。
(しかも金色に輝き恵みの雨を降らせながら)
座っているのも大変なウ。
それを看取ったスギ大師。
6ウが権力者につく前に登場したときにすでにご老人だった。
ウが年を重ね天寿を全うしようという時に、まだお元気で・・・。
これもそれもすべて仏につかえる身だからか?!

そして、第45話からはチェ・ハンの暗黒期。
7ウの喪も明けていないというのに、ハンの無謀ぶりは相変わらず。
都房中が手を焼いている。
一方、ハンの機嫌を取る官職も出てくる。
ハンの側近に指名されたヤンベクは、キム・ジュンの忠告を理解できず、ハンの命に従う。
家臣としてハンに服従することを選ぶ。
ヤンベクとキム・ジュンの関係にも溝が生まれる。
ハンの傍若無人ぶりに業を煮やした者達が挙兵を企てる。
8ハンは、ウの後継を狙っていた者たち(実際は推薦されただけの者たち)、またそれを推薦した者たちに対し処分を下す決意をする。
そして、ヤクソンの息子ミは国を憂い、謀反を叔父キム・ギョンソンにもちかける。







 

 

 

 

 

 

 

カビ役のチン・ソンギュさん。

3
ロードナンバーワンにも出ているが、どちらもひょうきんさを備えた役。

2
残念ながらほかのドラマでは見たことがない。
人が好さそうな雰囲気~

2016年4月 7日 (木)

「九家の書」第7話8話

こいつほど憎たらしい奴はいない><b

1_2
ガンチの母の家を没落させ、百年客館でわがまま放題いった上に、逆賊扱いした元高官のチャン・グァヌン。
「元」高官のはず。
いまだに権力を持ってる。
やることなすこと汚い!

ガンチ、神獣のままやっつければよかったのに!
ひとたまりもあるまいて。

危機一髪!で助けられたガンチ。
ガンチを助けたイ・スンシン左水使。
一休さん以上の頭の回転の良さ。
チャン・グァヌンを言い負かせた時は気持ちよかった!
自分の首をかけてまで、ガンチを信じる左水使。

ところで・・・左水使の水使って「水軍節度使」のことらしい。
「全羅左水営という海岸防衛の軍事施設の長官」を「全羅左水使」といったらしい。
 

今までガンチと一緒に暮らしてきて、どんな人間(?)かわかっているだろうに、父親を殺したと疑うテソ。
ほぼ洗脳・・・。
父の濡れ衣が晴れるまでは妓生宿に残るというチョンジョ。

 

半神獣半人間のガンチ。
犬夜叉だな・・・。

狐?狼?犬???

4_2チェ・ガンチのイ・スンギ。
よくみると・・・

5_2
結構…鼻が上を向いて…(以下省略

2016年4月 6日 (水)

韓国時代ドラマ

最近、韓国の時代ドラマをよく見る。
トンイ、天命、武神etc

見てて思う。
奴婢として、一番低い身分として宮殿で働いている人より、自由に暮らしているはずの民のほうがかなり苦しい生活をしているように見える。

武神のように、労役につかせられる奴婢は確かに命がけ。

が、宮殿の中では奴婢といえど、のんきに(?)宮殿内で立ち話をしたり、職場を離れて遊んでるし・・・。
免チョンで、自由を与えよう!などといきなり宮殿の外に出されても、おそらく苦しい生活になるだろう。
奴婢としてでも宮殿に入ったほうが楽に見えるのは気のせい?

ただ、濡れ衣を着せられて懲罰を受けさせられたりすることもあるかもしれない。
実際はろくに食べ物ももらえず苦しんでいたのかもしれないが。

2016年4月 5日 (火)

さよならドビュッシー

ピアニストを目指す遥、16歳。両親や祖父、帰国子女の従姉妹などに囲まれた幸福な彼女の人生は、ある日突然終わりを迎える。 祖父と従姉妹とともに火事に巻き込まれ、ただ一人生き残ったものの、全身火傷の大怪我を負ってしまったのだ。それでも彼女は逆境に負けずピアニストになることを固く誓い、コンクール優勝を目指して猛レッスンに励む。ところが周囲で不吉な出来事が起こり始める。遥の命を狙う者の正体とは──?
2013年 邦画

 

 

大きな家に住む遥。
従妹のルシアを置いて、外国へ行った両親の行方が分からなくなった。
二人は一緒に暮らして、16歳になった。
遥はピアニストに、ルシアはピアノは好きだけど看護師になることを目指す。

ある日二人と祖父が寝ていた離れが火事で燃える。

1_3


祖父とルシアは炭化する程焼けてしまい、生き残った少女も全身大やけどで、Tシャツの模様から生き残ったのが遥かだと分かった。
2_2


(二人・・・入れ替わったんじゃ・・・?)

形成外科医が、写真を見ながら顔は元通りに。
縫い目ひとつわからない!

全身大やけどなのにケロイド0っていう・・・ブラックジャックもびっくりの腕。

 

死んだ祖父の莫大な財産。
祖父の息子で遥の父には家と、その相続税を払うためだけのお金を現金で。
祖父の息子で遥の叔父には、家を出ることが条件。
企業を興すためのお金を相続分から使える。
遥には、ピアニストになるための学校とその後の資金。
しかし、火傷の後遺症で指も動きにくく、長いこと弾いていなかったのとで、音楽学校に入学を断られる。

その話を聞いていた元ピアニストで調律師の岬洋介が手伝いを申し出る。3司法試験を一番で合格して、かつ、検事にならなかった人らしい。
 

 

そして遥の周りで不可解なことが次々起こり、遥の身に危険が!

一時は入学を断った音楽学校も、遥にコンクール出場を進める。
遥は洋介のもと、必死で練習する。

 

遥の母が雨の夜中に道路で倒れていたことで警察が動く。

お手伝いのミツコが逮捕された。
放火したのが遥だと聞かされ、犯行に及んだと。
そそのかしたのはカノウ。
遥の財産を会社のものにするためだったと。

 

 

遥とルシアが入れ替わっていたことを知った母は雨の石段で、足を滑らせて階段を落ちてけがをしたのだった。
(やっぱり入れ替わってたのねぇ・・・) 

そしてコンクールで遥は1位になる。4




 

形成外科医のシンジョウ先生役の吉沢悠さん。
セリフの言い方が、劇団舞台っぽい。

岬洋介役の清塚信也さんは、ピアニストで、吹き替え演奏とかされてた方らしい。
本間に自分で弾いてはったんやねぇ。

 

 

原作を知らないので何とも言えませんが。。。金曜ロードショーで放映されたときのコピーが「ピアニスト×探偵の二つの顔を持つ・・・」とあったのですが、たぶん、これって岬洋介さんのことだと思うのだけど、映画のほうでは確かにピアニストではあったけど、探偵的はとこはなかったなぁ・・・。
不可思議なことが起きるっていって、もっと裏があるのかと思ったらあっさり解決するし・・・。
ミステリー要素が中途半端だった。
2時間ほどの映画に収めようとなるとそうなるのかもねぇ。
ピアノシーンにかなり時間割いてたし。

「トンイ」17話18話

これほど気ままな王は初めてかも(もちろんドラマの中)

1
王としての人格はどうなのかよくわからないが、人としてはとてもいい人に思える。
この時代の王がどれだけ政にかかわっていたのかわかりませんが、この人も死刑だの懲罰だのを言いつけてたのでしょうか・・・?

 

4
後宮入りしたチャン尚宮。
最初はトンイを助けてくれていい人だと思った。
トンイが幼いころに出会った宮女でもあったし。
でも兄の言動を見ていると、怪しい人のように思える。
おそらく王も中殿と話すよりは、会話が弾んだような気がする。
話題が豊富だったり、考えがおもしろいのもチャン尚宮が野心家だからかもしれない。
後宮入りした時に、兄に話した内容からも、大妃が言う通り「危険」な人に思えてきた。
でも大妃が倒れたことに、この方が関与していなかったってことに関してはほっとした。

 

 

5個人的には中殿のほうが好きだぁ。
控えめなうえに、個人的感情で動かずトンイを助けてくれたり。
でも当時の中殿にとって懐妊しないというのは、心苦しいことだったろう。
チャン尚宮が後宮に入ると聞いてショックを受けていたが、王が側室を迎えることではなく、チャン尚宮が入ることに危機感を覚えたのかも。
王が側室をとるのは当時では当然のことだったろうし、いちいち嫉妬していては身が持たないだろう。
ただ、自分より先に側室が懐妊したことはショックだったに違いない。

2016年4月 4日 (月)

「ロイヤルファミリー」

女会長の家族には、明かしてはならない秘密があった。財閥家の闇を暴く弁護士をチソンが熱演!

韓国最大の財閥JKグループの次男が事故死する。残された妻インスクは以前から会長にモノ扱いされていて、これを機に子供と引き離され追放されようとしていた。少年時代からインスクに支えられて検事になったジフンは、インスクを助けるため検事を辞め、JKグループの誘いに応じ顧問弁護士となった……。

チソン、ヨム・ジョンア、チャ・イェリョン出演。

ドラマが始まって間もなく、猟銃を持ち出して「薬を出せ!」と騒ぐ男。

武神で冷静なパク・ソンビ役のキム・ヨンビルさんじゃないですか!

1_2JKグループコン会長の次男、ドンホ。
ってことは「韓国最大の財閥JKグループの次男が事故死する」とある次男ではないですか!



15年前に起きた孤児院での殺人事件。
その容疑者とされたハン・ジフンが検事となり、改めて、時効直前のその殺人事件の裁判に臨む。
それがチソン。
5 

 

ドンホの妻のインスク役は、ヨム・ジョンアさん。
ドンホの家族から名前も呼んでもらえず、モノのように扱われていた。
インスクは孤児院にボランティアで手伝いに行き、殺人犯と言われ荒れていたハン・ジフンが子供のころから、支援していた。

6_2

夫が死んだことで、グループから追い出されるインスク。
グループから出ることは、息子の親権すら奪われることを意味していた。

 

そしてグループに対して立ち上がるフジンとインスク。
・・・ってとこでしょうか?

 

 

2016年4月 3日 (日)

「武神」第40話 第41話

わがままだと思ってたソンイやけど、さすがに死ぬとなるとかわいそう。

4
残酷に思えるチェ・ウ。
でも確かに、彼の言い分にも一理。
ウ自身もかなり苦しんでの結論。
そして都房(トバン)全員が自分を責めている。

でも誰がかわいそうって、ヤクソンがやっぱりかわいそうすぎる。
ただひたすら妻を愛していただけ。
チェ・ウと意見が合わなかったのは罪ではないと思うし。

1

一つ疑問。
もしも、ソンイとキム・ジュンが結婚したとしたら、キム・ジュンは位を上げられるだろう。
が・・・家の中での二人の関係ってどうなん?
キム・ジュンはパンマルでソンイに話しかけられるのか??
完全に・・・カカア天下?

 

 

 

武神のOSTがほしい。
今からでも手に入るのかな・・・・・・・・・

2016年4月 2日 (土)

「武神」第38話

ヤクソン・・・crying

最後までソンイを愛し続けて・・・
ソンイと結婚するのを迷っていたが、断れる立場でもなく仕方なく結婚した結果が・・・crying
チェ・ウからの酒を飲みながらも、ソンイを愛しているといえるヤクソンの愛。
それを受けながらもキム・ジュンを思い続けるソンイの執着・・・bearing

1_5

チェ・ウの身びいきもここまでくると、単なる独裁者でしかない><

2016年4月 1日 (金)

「魔王」

前から見たいと思ってた「魔王」がとうとうGYAOで配信!
・・・と、勇んで見たら、私が思ってるのじゃなかったwobbly

ググったら、私が見たいと思ってたのは「ゴースト」ってやつだった・・・

なぜかずっと「魔王」だと思い込んでたbearing

それは置いといて・・・

 

 

刑事カン・オス役で「私たち、愛し合えるかな」のオム・テウンさん、図書館職員ヘイン役で「美しき日々」のシン・ミナさん出演。

「美しき日々」のシン・ミナさんは意地悪な役柄だったので、目つきもきつく、きれいではあったけどかわいいイメージはなかった。
さすが女優さん、役柄によってイメージが違う。
メイクによるところも大きいのだろうねぇ。

1_4




 

現在2話見たとこ。
どういう話か、まだよくわかってないけど、ザっというと「サイコメトラーEIJI」
ヘインは素手で物に触ると、物に残った記憶が見える。

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