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2016年3月

2016年3月31日 (木)

「ナイン ~9回の時間旅行~」

兄に、自分の青春を返せと激怒するソヌ。

父を殺して、ジンチョルを恨まさせて、俺の女を・・・と兄を責めたソヌ。

確かに、父のこと、ジンチョルのこと、母のことは兄のせいかもしれないが、俺の女(ミニョン)の母と、ジョンウの仲をとりもったのはソヌが勝手にしたこと。
ミニョンとソヌが親戚関係になったのは自分のせい。
自分で勝手にお香を探しに行ったのだ。
それもまとめて責めるのは・・・。

 

 

20年前にタイムスリップするのだから、20歳の年の差。
子役を使える年齢の役者さんはいいとして、ジンチョル役のチョン・ドンファンさん。

220歳若くするにはかなり厳しいものがあるかと・・・

1髪を増やしてみました!
が・・・若返ったとは思えないhappy02

2016年3月30日 (水)

「シンイ-信義」

西暦1351年、高麗時代。新しく即位した若き王、恭愍王(リュ・ドックァン)一行は、チェ・ヨン(イ・ミンホ)率いる近衛隊に護衛され元から帰国。途中、刺客に襲われ王妃が負傷する。あらゆる病を治す伝説の“神医(シンイ)”でなければ命は救えないという侍医の判断を聞き、チェ・ヨンは神医を求めて天界へ繋がる “天の穴”に入り込む。ヨンが辿り着いたのは、2012年のソウル…。そこで、ひょんなことから整形外科医のユ・ウンス(キム・ヒソン)に出会う。彼女を神医と勘違いしたヨンは、高麗へと強引に連れて行く。訳もわからぬまま王妃の手術をしたウンスは、どうにか元の世界へと帰ろうとするが、王命により引き留められ、天の穴も塞がってしまう。さらに、ウンスが握った剣によりヨンが瀕死の重傷を負い……。

「個人の趣向」のチノ役のイ・ミンホ主演。
「この世の果てまで」「グッバイマイラブ」のキム・ヒソン。
「神のクイズ」のハン・ジヌ役のリュ・ドックァン。

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しかし・・・頸動脈切られて鍼で治そうとする韓国の医学がすごい。
「天命」でもそうだった。
お腹を真一文字に切られた妊婦を薬草と鍼で出産させて、母子ともに助けてしまう。

2016年3月29日 (火)

「君を守る恋 WhoAreYou」第1話

君を守るため、僕たちの未来を君に捧げる。切なく謎めいた事件の真相は、誰にも予想できない!

警察大学校を首席で卒業し、有能な刑事として数々の事件を解決してきたヤン・シオン(ソ・イヒョン)。ある日、シオンは麻薬密売組織の捜査に向かった恋人ヒョンジュン(キム・ジェウク)の後を追い、波止場に駆け付ける。そこで目にしたのは、船の甲板で撃たれるヒョンジュンの姿! シオンも何者かに頭を殴られ、意識不明の昏睡状態に陥ってしまう……。

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それから6年後から物語は始まる。

6年間脳死状態だったのに、いきなり意識を取り戻すシオン。
事件の記憶はなかったが、その日からシオンは幽霊が見えるようになる。
かなりはっきりと・・・bearing

遺失物センターのチーム長として復職。
刑事課から異動してきたチャ・ゴヌ。

「タン・オルム」の名札のついた体操服を見つけてから、制服を着た少女の幽霊に襲われるシオン。
信じられないゴヌは、シオンのことを変わり者だと決めつける。

帰り道に少女の幽霊に付きまとわれたシオン。
家の中まで少女はついてくる。
シオンが逃げ込んだ洗面所で、鏡に「助けて」の文字。
タン・オルムは自殺したとされる少女だった。
裏に何かあると感じたシオンは、オルムのことを調べ始める。

 

まだ一話目なので、人物紹介的要素が多い。
脇役にはよく見る俳優さんが出てくるのだけど、主人公たちは知らない人ばかり。

面白そう…な予感!

2016年3月28日 (月)

「私たち愛し合えるかな」9話

夫が家にいるのにジヒョンを呼び出すドヨン。
かつて誤解で別れたとしても、たとえ子供がいたのを知ったとしても、わざわざ夫がいる夜に専業主婦のジヒョンを呼び出さなくても・・・。coldsweats02
2夫にばれるやん。(ばれたけど)
っていうか、それが目的か?って思ってしまう。

姑は意地悪いが、何の非もなく優しい夫のジヒョンの夫が一番苦しい思いをするのがかわいそすぎる。weep

 

ジョンワンの説得で、母の見舞いに訪れたギョンス。
認知症の母にも息子が分かったようで。
孝行したい時に親は無し。gawk
まぁ・・・σcatfaceも身をもって知ってる。

 

 

 

ギョンスがジョンワンのことを好きだと知っているのに、ギョンスに執着するソンミ。
ジョワンがギョンスのことを好きだと聞いて、ジョワンに怒るソンミ。
4わがまま!pout
ヒジョンを怒らせた時もそうだったけど、(ヒジョンの言い方が嫌味に聞こえたのもわからなくもないが)ソンミの態度は感じの悪い女でしかない。
勝手に、一方的にギョンスに迫って、勝手に振られて、勝手に怒って・・・。
若いのにソンミ一途のユンソクも不思議sign02

1


 

ジヒョン親子。
娘が反抗期なのも理由だろうが、母親としてのジヒョンの態度も気になる。
セラが妊娠したと知って、堕胎しか考えないジヒョン。bearing
3未婚で子供を産むのが大変だと分かってるから産むことに反対しているのかもしれないが、自分も未婚で産んでおいて、一方的に堕胎は無いだろう?って思う。
確かに、年齢的な問題もあるかもしれないけど、ヒステリックに叫ぶのは違うと思う。sad

2016年3月27日 (日)

「ロードナンバーワン」第5話

日本も戦時中、左翼に走る若者が多かった(小説の世界)。
そして、スヨンの兄も例に違わず。
スヨン自身が本当はどういう思想を持っていたかは知る由もないが、家族が、それも病気の家族が左に進むとそのまま見捨てることは難しいだろう。
男女の愛より、家族愛catface

スヨンのために決死の作戦を志願するジャンウ。
自分の命より愛!

1

時代が時代ならどんな思想を持っていようと問題ないだろうとも思えるが、そういう時代だからそういう思想を持ったと思ったり!

 

敵から爆撃を受けてるときに、脱営の罪に問われたとはいえ、縛られたままおかれるのって・・・どうよ。
死んじゃう!

 

 

最近リアルに緊張が増した半島周辺。
ロードナンバーワンが再現されないことを祈ります。
今度はドラマよりもっと酷い状態になるだろうし・・・gawk

2016年3月26日 (土)

「トンイ」第13話

逆境にあっても、自分から道を開いていくトンイ。
周りで助けてくれる人がいるのも、彼女の誠実さのおかげかも。

薬持ち込み事件の時も、試験の件も。
ちゃんと根拠のある理由で攻めるから、不届き者たちにはなおさらイタイのだろう。
そしてなぜか助けてくれるたくさんの人々。

3日であんなに分厚い本を覚えるなんて・・・。

雑草のような打たれ強さ。
そして、ちゃんと人を見る目のある官職が助けてくれる。
ムカッとが スカッとする。

チャン氏の兄が今んとこなぞ。
遊び人で問題児なふりをしてる。
単に、南人と西人との対立なのか、何か他にも何か企んでることがあるのか・・・。

そして、チャ・チョンスとトンイのすれ違い。
チャンスのほうは、トンイに気づかないかもしれない。
成長してすっかり変わってしまってるから。
(子役から人が変わったからとかではなく!)トンイのほうは気づいてもよさそうなものだけど、子供だったからもう覚えてない・・・のか?

2016年3月25日 (金)

「武神」30話

ヤクソンがかわいそうすぎる。
本当はできる男だと思う。
チュンホンに仕えてきたのだから。
ソンイのジュンへの気持ちが、ヤクソンの気持ちを荒れさせていることに、どうしてチェ・ウは気づかないのか・・・。
諫めるは、ヤクソンではなく、娘のソンイなのに・・・。
親ばかなのか><
子供を二人ももうけながら、いまだにキム・ジュンを想い続けるソンイを一途といえるかもしれないが・・・そんなソンイを想い続けるヤクソンンの気持ちを一途というべきなのだと思う。
ソンイ、ひどすぎる・・・。
自分に素直とかそういう問題ではないと思うsad
ヤクソンの行動をチェ・ウに報告する者がいるのに、ソンイの行動をチェ・ウに報告する者がいないのは、やはりチェ・ウが親だからであり、欲目で娘を見ていることを知っているからだろう。

 

 

キム・ジュンの免賤を聞き、面白くないような顔をしたヤンベク。
確かに自分より後から来たキム・ジュンが自分より先に免賤になったのは面白くないだろうが、ヤンベクは一度、大きなミスを犯し、免じてもらっている。
そのことを考えれば「しゃーないかなぁgawk」くらい思ってもいいのに!

2016年3月24日 (木)

カン・シニル

「個人の趣向」

最終話なので当然ではあるけど、すべてが丸く収まった。

今までのいろんなことは、いったいどうしたんだ?!っていうくらいスムーズに。

館長がケインとチノのことを素直に認めたのは前回ではあった。
イニもケインとチノを認めた。
チャンニョルもチノに対して負けを認め、ケインの父も二人を認め、
あんなに反対して、文句を言いに来たはずのチノの母もすんなり認める。
チノとチャンニョルも仲良くなる。
イニとサンジュンも落ち着くし・・・。

 

 

 

ケインの父親役のカン・シニルさん。

1
まじめでいい人の役で見ることが多い。

「秘密」ではドフンの父親。
ただ一人冷静に息子のこととユジョンのことを見ている。
ドフンをいさめ、ドフンの母親を叱り、ユジョンを慰める。

「武神」ではジュンの師匠のスボプ役。

2 

ジュンとウォラを見守る。

ちょっと頑固な、だけど心優しい理解ある人って役。

 

画像検索してみると、結構コミカルな役もしてるようですが、まだその役では見たことがない。

2016年3月23日 (水)

「トンイ」今12話

宮女になったトンイ。
トンイが配属された監察府では総スカンを喰らう。
チャン尚宮の推薦だったため、トンイを失脚させることがチャン尚宮への嫌がらせと考える大妃。
トンイは逆境でも自分の力で(周りの力を借りることも当然あるが)脱出していく。
うまくいきすぎるともいえるが、運も実力。

 

そして再開できていないが、トンイの助けとなるであろうチャ・チョンス。
いい人のはずなのだけど・・・

1
ペ・スビンさん演じる「秘密」のアン・ドフンのイメージで、実は悪い人に見えて仕方ない><。
同時期に同じ俳優さんの出るドラマを見ると、役が交錯する~

2016年3月22日 (火)

「秘密」(KBS)14話まで見て

アン・ドフンはなんであんなに大きな態度がとれるのか・・・。
もともとが交通事故の濡れ衣をユジョンに着せてるのだから、その時点でかなりの貸りがある。
今、Kグループでの地位を獲得してるとはいえ、なんでそこまでユジョンに偉そうに言えるのか・・・。
ユジョンも一言ドウンに言われたくらいで、攻めるのをやめてしまうのか・・・。
ドフンがどう脅して来ようと、交通事故のことはともかく、ユジョンの父親の県は罪に問えるだろうに。
そうなれば、ドフンの脅しなどどうにでもなるような気がするのに・・・。
ミニョクが今の生活を捨てて、普通に働いて生活することを選べば何の問題もないんやし。

まぁ・・・そこでユジョンが突き進んでしまえば話が終わってしまう・・・happy02

 

セヨンもセヨン。
最初は嫌がってたんやないんか・・・。
「いやよ、いやよもスキのうち」ってやつか!

 

 

笑ってるユジョン かわいい~happy02

2016年3月21日 (月)

「サイン」最終話

あまりにも驚きのラストシーンならぬ、最終話のオープニング。

ネタバレになるからどこまで書いていいものか・・・。

いやいや これは嘘や~と思いながら見てた。
でもウソやなかった!

最後の最後にミョンハンが院長らしい姿を見せたbearing
ダギョン頑張ったcrying
ユン・ジフン・・・頑張ったを越えてるcrying

19話で、ジフンがソヨンを呼び出しておいて、なんでダギョンに1時間後に来るように言ったのかと不思議だった。
ダギョンを公園に誘ったのも全部覚悟のうえやったんやねぇcrying

テープのコピーだけでソヨンを追い込むのかと思ったのに・・・crying

 

ソヨンが捕まってもこれじゃ悲しすぎる!

2016年3月20日 (日)

「天命」

韓国版逃亡者。

親しかった医者仲間の殺人の汚名を着せられたチェ・ウォン。
わが子に王位を継がせるために世子を殺そうとする継母王妃。
その一味に外堀を埋められ逃げ場を失いながらも、脱獄を繰り返しす。
子供のころから親しかった世子にも疑われ、医者仲間のダインも養父を人質に継母の側につくよう脅される。
逮捕王と言われ、最初からドセン殺しを調査していたイ都事は、少しずつ自分の初動捜査の誤りに気付き、少しずつ革新に近づく。
が、決定的証拠もなく、王妃側の人間にことごとく邪魔をされる。

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シリアスなシーンの連続ではあるけど、チェ・ウォンの娘のシーンの可愛さが目立つ!
病気で体調を崩し寝てたり、唸ってたりするけど、かわいい。
話し方もかわいいし、動作もかわいい!

盗賊の娘ソベクと、ソベクを助け慕うコクチョン。
この二人もほのぼのしてる。
チェ・ウォンに妬くコクチョン。
コクチョンを叱るラン。
この3人のシーンがいい!

 

 

 

最近、時代物をよく見てるせいか、オッパよりハラボニ、~スmニダより、サォmニダのほうが頭に浮かぶ。

2016年3月19日 (土)

「プロポーズ大作戦」

今 9話目見てます。

毎度ながら、(ドラマなので仕方ないけど)カン・ベコ!好きなら好きと言っちゃえよぉ~
言わないから未来が変わらないんやん。
どっちも好意持ってるのが見えてるだけにハラハラ。

 

と、イスルとベコの恋愛はともかく・・・チェリとテナム!
テナム、人間ができすぎてる。
チェリの甘えすぎなところに腹が立つくらい、テナムできすぎ君。
チェリを泳がせすぎ~
かっこよすぎ!(老け顔でも)
俳優さんの実年齢は10歳くらい上やったんやねぇ

 

 

 

と、なると、残るチャヌクはジンジュと付き合うのかと思ったけど、現在ではジンジュの姿が全く出てこない。
ジンジュの片想いのまま終わったのか・・・

 

 

 

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2016年3月18日 (金)

「サイン」

コ・ダギョンの妹を襲った通り魔の事件がメインになったけど、アイドル殺人のほうはあのまま??
なんかすっきりしない・・・。
まだ途中なので、この先どうなるかわからないけど、あまりにもすっきりしない!

イ・ミョンハンを何とか失脚させたい!
が、最初んとこでコ・ダギョンの科捜研の先輩(?)がビデオを隠した意味がいまいちわからない。

 

 

 

チェ刑事がウジンを口説いたとき、てっきりいつものノリかと思ったら、今度は本気だったらしい。
あぁいうノリの人に告白されると、ノリで返しそうや~

 

 

1


だがしかし・・・どう見ても高校の時のS先輩に見えて仕方ない!

2016年3月17日 (木)

「九家の書 ~千年に一度の恋~」

イ・スンギ主演とあるので見始めた。
が、1話終わって全然出てこない。
まさか同姓同名の誰か???

かと思ったら、イ・スンギ演じるガンチの両親のお話からのスタートだった。

逆賊の濡れ衣を着せられた両班の娘ソファとその弟、その使用人の娘は妓生宿に送られる。
ソファと一緒に弟は妓生宿を逃げるダッシュ!-=≡ヘ(* - -)ノ
逃がすために宿に残った使用人の娘は身代わりになる。
一緒に逃げた弟は、娘と森で別れ、役人に見つかり絞首刑。weep
その刑を見ていた使用人の娘も自害。crying
ソファは森の中で九尾狐と出会う。
ソファに恋した九尾狐ウォルリョンは人間になろうとする。lovely

@10日ほどで人間になれるというときに、ソファを助けるためにウォルリョンは禁忌を破り「ちから」を使ってしまう。
ソファに初めて九尾狐の姿を見せてしまう。
ソファはショックで森から出て役人のもとへ行き、九尾狐の居場所を知らせてしまう。

真の姿を見てもソファの愛が変わらなければ良し、もしも変わらるようなら、ソファの心臓をサンザシの短剣で刺さなければ、ウォルリョンは鬼になると・・・。
しかしウォルリョンは、ソファをさすことができず、殺されてしまう。

そしてソファは赤ん坊を産み、川に流してしまう。

 

ソファと神獣ウォルリョンの悲恋は終わり~ などとナレーションが流れたが、ウォルリョンにとっては悲恋だったが、ソファは・・・・・・・・・・・・・・・・ちょっとひどい。
ディズニーのベルを見習ってほしい。

 

 

と、ここまで書いて驚いた。

「りゃんばん」「きーせん」「くみほ」
全部漢字になるやん!

2016年3月16日 (水)

「ロードナンバーワン」3話を見て・・・

敵が近づいてきて船で川を2往復する時間はない!
といいつつ、武器と戦死兵を埋める大きな穴をあける時間はあったのね・・・
2往復できなかったのか?って思ってしまう。
スヨンが乗っていった船が戻ってきてくれたら一度にすんだのにねぇ・・・。

とはいえ、隊長(階級はわからないけど)の判断が素晴らしい。
人の命か戦争での勝利か。
二者択一の時に、だれもが納得できる回答ができるってすごい。
おそらく、卵が先か鶏が先か、も答えてくれそう。

 

赤紙以上の徴集力。
というか…吸収力。
心づもりもなく、家族への説明もできず徴兵されるなんて誘拐とどこが違うのか・・・。
と思うが、国家非常事態といわれると仕方ないのか。

 

 

 

ソ・ジソプの目っていいよね~

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2016年3月15日 (火)

「サニー 永遠の仲間たち」

2011年 映画?

あれから25年。専業主婦として、不自由のない日々を送っているナミ。彼女は母が入院する病院で、高校時代の仲良しグループ“サニー”のリーダー、チュナと偶然再会する。田舎からソウルの女子高へやって来た転校生のナミは、方言のせいで初日からすっかり笑い者になってしまう。そんな彼女を仲間に入れてくれたのが姉御肌のチュナだった。友情の証としてグループを“サニー”と名付け、明るい教室でいつも笑い合っていた7人。でも、あの事件のせいで、彼女たちは離ればなれになってしまう。

仲の良かった高校の女子高生グループ。
みんな夢を持っていた。
学生運動の時代。
誰もが何もかもに一生懸命だった時代。

ある事件以後離れ離れに。
おそらく全員・・・退学?

一人は平凡な主婦。
一人は余命2か月を宣言された患者。
営業がうまくいかず叱られてばかりの保険外交員。
整形して上品な幸せな奥さんを演じているが、夫の浮気を心配する妻。
姑にいびられながら、狭い家から出られない主婦。
水商売に落ち、子供と一緒に住めない女。

そして一人だけ連絡がどれなかった。

 

 

TimeAfterTime

 

 

 

 

 

ところで主演のユ・ホジョンさん

1


並べてみるといつも通り似てないけど・・・

2


松嶋菜々子さん。

 

 

映画見てるときは似てると思ったんやけどなぁ・・・^^;

2016年3月14日 (月)

「ナイン」4話目を見て・・・

お父さんを助けるために線香を使うのかと思ったら、いろんなことに使ってる!
何度もお父さんを助けに行って失敗しては戻り、失敗しては戻り・・・を繰り返すものと思ってた。
自分の幻覚ではないことを証明するために使ったり、お兄さんを助けるために使ったり、お母さんの気持ちを助けるために・・・。
そのたびに現在が変わる。
友達の記憶も変わる。
シアが電話して過去が変わった時、ミニョンが目の前から消えた。
友達の記憶が変わった時も、ミニョンが消えた時も、ソヌの記憶は変わらない。
ソヌが過去を変えたから? 

1

 

 

 

 

 

何度も過去を書き換えて・・・
タイムパトロールがいたらソヌは消されるな・・・

2016年3月13日 (日)

キム・ソヒョン

かわいく賢い役の子はいつも賢くかわいい役。

意地悪な役の子はいつも意地悪。

子役にとってはかわいそう。

「太陽を抱く月」に出てくるボギョン役のキム・ソヒョンさん。

1

「屋根裏部屋のプリンス」ではホン・セナのファヨン役。

2
 

 

でも、もちろんヒロイン役もしてます。

「会いたい」のスヨン役。

3
でも、人殺しの子としていじめられてたくらーーーーい女の子でしたがsad

 

しかし!いま改めてみると、「会いたい」で共演してるのは「太陽を抱く月」の世子様ではないですか!

 

 

 

そしておそらく、これが最近。

4
かわいいやん!

2016年3月12日 (土)

キム・ユジョン

「トンイ」のトンイの子供のころ。

1

「ロードナンバーワン」のスヨンの子供のころ。

2

「太陽を抱く月」のヨヌの子供のころ。

3


そしておそらく最近。

4


ドラマの役柄のせいもあるが、頭がよく明るい子のイメージ。
実際演技は上手!
残念なことに、子役って大きくなるのが早い。

もう一人、お気に入りの子役は「天命」のラン役のキム・ユビン。

5
小さいながら、この子の演技も上手!
検索してみると、かなり小さいころから女優さん。
2005年生まれということなので、今10歳ちょっと?

 

どの俳優さんもだけど、役柄=その人の人格っぽく見えてしまう。
同じ子役でも、顔つきのせいか意地悪な役ばかりする子もいる。

損やなぁ・・・。


2016年3月11日 (金)

「ロードナンバーワン」

韓流ドラマならなんでも面白く感じられるわけではなく・・・。

シリアスな面のないドタバタしたコメディはあんまり好きではない。
日本のも韓国のも。
と、いいつつ、アメリカのシットコメディは嫌いではないという、矛盾coldsweats01

 

というわけで「失業手当ロマンス」とやらは 最後まで見ずに辞めたcatface
「屋根裏部屋のプリンス」も1話は見たけど、2話目も見たいとは思えなかった。
(幸か不幸か1話目のみ無料で、2話からは有料だったの!)

「サイン」みたいに、シリアスなドラマで合間にコメディっぽい場面が出てくるのが好み。
ジフン(パク・シニャン)が踊ってる姿とか・・・。
あくまで、σ(。・・。)の好み。

 

 

 

そしてもう一つ嫌いなのが戦争もの。
「ロードナンバーワン」は朝鮮戦争が舞台のドラマ。
ソ・ジソプさんとキム・ハヌルさん。
好きな俳優さんが二人も出てるので見始めてみた。

1


 

2



 

良家のお嬢さんと使用人の息子。
いつしか時代も変わり使用人でもなくなり、二人は愛し合うようになっていた。
お金を貯めるために男は戦場へ。
激戦で死亡通知が女のところへ。
そして女は別の士官と結婚することとなる。
その前日。
死亡したはずの男が戻ってくる。
そして、女の兄は党員だった。
 

 

 

このドラマを見て、改めて38度線がどのあたりにあるのか見てみた。
ソウルって・・・韓国の中でもかなり北にあるのですね・・・。
38度線に近い!

 

2016年3月10日 (木)

「晴れ、ときどき殺人」

1984年 邦画 角川映画。

渡辺典子さん 太川陽介さん、松任谷正隆さん 伊武雅刀さん 浅香光代さん出演。

渡辺典子さんが出てたってことしか覚えてなかった。
たぶん・・・見たことあるのかなぁ。
ないと思う。
しかし・・・渡辺さんの演技を、初々しいと見るべきか・・・
・・・なんとも・・・。
正直言って・・・σ(。・・。)の子らの方が上手な気がする・・・・・・・・・・despair
昔の日本の新人俳優さんってどの人もこんな感じだった気がする。
最近は新人といっても上手やし、子役にしても驚くくらい上手。

 

と、改めて思った(っていうのが感想のすべてhappy02

 

最後まで見なかったことは内緒・・・初々しすぎて・・・・・・・

 

 

 

 

赤川次郎さんは面白くてたくさん読んだ。
軽く読めるせいか、あんまり頭に残ってないbearing

2016年3月 9日 (水)

「ぼくたちの家族」

2013年の邦画。

妻夫木聡さん、原田美枝子さん、池松壮亮さん、長塚京三さん出演。

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両親と、結婚して家を出てる長男、大学のため家を出てる次男の息子二人の家族。
少し最近、様子のおかしい母・玲子(原田さん)gawk
物忘れがひどい。
独り言を言う。
考え事をする。
嫁の名前を間違える。
息子の名前も間違える(これは・・・私も多いsad・・・昔から)。

玲子に病気が見つかり、余命1週間。(突然過ぎないかwobbly?)
即入院。
常に家族のことを考え続ける母。
落ち着かない父(長塚さん)。
言葉が出ない長男(妻夫木さん)。
冷静を装う次男(池松さん)。

その日のうちにもう長男のことが分からなくなる母。
次男と昔話をしてるうちに、だんだん次男のこともわからなくなる。
家族に対する今までの不安、不満そして想いを話す。

会社経営がうまくいかず経済的に厳しい父。
引きこもりになった経験を持つ長男。
義父母をよく思っていない長男の嫁。
長男はキャバクラの女性に癒しを求める。
母はサラ金に300万の借金を持っていたことが分かる。
父の借金は個人と会社とあわせると6500万・・・。
保証人が長男のため自己破産もできない。

どうにもならない状況で、悪あがきをすることを決心する。

手の施しようがないので退院を進める病院。
転移先を探す息子たち。
セカンドオピニオンで違う病気かもしれない、それなら助かるかもと知らされる。

 

 

 

そうなんですよねぇ・・・。
家族のことで頭がいっぱいなんですよねぇ。

 

 

お母さん、1週間で死なないし、どこで泣けるねん?!
って思ったのに、最後の一言で泣けたsad

2016年3月 8日 (火)

「ナイン~9回の時間旅行」

珍しく、知ってる俳優さんが一人も出てない。

(途中から脇役で、見たことある人が出てはきた)

やっぱり知ってる俳優さんがいないと、ちょっと興味が薄れる。
1話目の途中までは全然魅力を感じず見てた(っていうか 聞いてた)

途中から見えてきた復讐劇。

だんだん面白くなってきた。

 

 

お香を焚いてる時だけタイムスリップ。
自分が精神的な病に冒されてるかもしれないと心配してる状態でタイムスリップなんて、自分で自分が信じられなくなりそうな気がする。
発想は面白いと思った。お香って・・・。

権力のある者に対する復讐。
韓国ドラマでよくあるやつではある。

 

放火で父を失い、そのせいで精神病になって死んだ兄と、同じく入院している母。
ニュース記者ソヌは、不治の病にかかり、余命いくばくもないと知り、復讐を決意。

ヒロインにあんまり魅力を感じられないところが残念・・・。

ミニョン役のチョ・ユニさん
1

2016年3月 7日 (月)

「武神」16話まで

毎日配信のドラマ。

今16話まで見たところ。

泣いてばかりのウォラが、結局最後まで幸せになれず・・・。
ウォラのキム・ジュンが結婚してくれたほうが、チュンシムにはいいだろうに・・・。
無理矢理な逆恨み。

どうも名前が覚えられない・・・。
顔も覚えられない・・・。
チェ・ヒャン側の人なのか、チェ・ウ側の人なのかわからなくて困ったけど、チュンホン死後、みんなチェ・ウについたので、敵か味方か考えなくてよくなくなった。
ところでドンミョンを殺したのが誰だったか話でたっけ・・・?

最近携帯でゲームしながらチラチラ見てるだけだったのでちょっとした会話を見逃してしまう。
チェ・ウの寄こした刺客だと思ってるのだけど・・・正しい??

2016年3月 6日 (日)

「赤い糸」

南沢奈央、溝端淳平 出演。
2008年作品。

芽衣は静かな優しさを持つ敦史と出会う。2人の誕生日は同じ「1992年2月29日」。しかも幼いときにすでに出会っていたことを知り、運命的なつながりを感じた2人は、次第に惹かれあっていく。「運命って信じる?」「信じるよ」-芽衣は、この恋がずっと続くと信じていた。しかし、2人の間に隠された悲しい“過去”を知った敦史は、芽衣の前から突然去ってしまう。どん底に突き落とされた芽衣に、次々と降りかかる衝撃的な出来事。大切な人の死、ドラッグ、DV……。絡み合う赤い糸に導かれ、芽衣は運命の相手と結ばれるのだろうか。

っていうのが、GYAOの紹介文。

 

ケータイ小説がもとらしい。

なんかそういえばそんな小説があるってむかぁし聞いた記憶が。

 

wikiによると、かなりドギツイダークな話。
でもこの映画版はかなり原作と違っている。
メイもアツシもいい子。
苦労はかなりしてるし、中学生には見えないけど・・・

 

 

見始めて、最初はちょっとバタバタした青春ドラマかと思った。
っていうか、途中まではそんな感じだった。
だんだんダークな話になっていった・・・。

 

 

思ったより面白い、とは思ったけど・・・
高校生の話かと思ったら前半は中学生の話だった。
キャストがちょっと老けてるのもあるけど、今どきの中高生の恋愛ってこんななんかぁ???

 

to be continuedで終わってるんだけど・・・?

2016年3月 5日 (土)

「武神」その2

毎日更新なので見ごたえがある。

1話目の途中からすでに入り込んだ。
撃毬は、かなり凄惨ではあるが見ごたえがある(もちろんドラマだから)

2_2ウォラが毎回泣きっぱなし。
ほぼセリフも毎回一緒。
かわいいから許す。
が・・・(*ノェ・。)

3

チェ・ウの娘、ソンイ。
キム・ジュンに想いを寄せたとしても身分が違いすぎる。
もしキム・ジュンにその気があれば認められることだったのか???

 

 

 

毎回チェ・ウと弟との乾いた笑い。
半島に限らずも中国も日本もおそらく西洋の国々も、戦乱の時代には兄弟といえども安心できる存在ではなかったのだろう。

中大兄と大海人も、けん制しあって笑ってたのかもしれない。

2016年3月 4日 (金)

「私たち愛し合えるかな」

オム・テウン、ユジン、キム・ソンス、キム・ユミ、チェ・ジョンユン出演。

局によってタイトルの訳し方が違う。

「私たち愛し合えるかな」だったり「私たち、恋してる」だったり。

原題は「우리가 사랑할 수 있을까」なので「私たち愛せるか?」が正しいのかも???

2

 

 

それはともかく・・・。
アラフォーの3人の女性の物語。
仕事に生きて、結婚しないまま40間際になった女性。
幸せな結婚をしていたが、離婚して息子と母と苦しい生活をしてる女性。
幸せな結婚を続けてるように見て、姑にいびられ、娘との仲もぎくしゃくしてる女性。

一人は結婚できるかと思っていた男は、自分のことを金づるとしか見てなかったことを知る。
一人は離婚した夫が息子を姑の誕生会に招待したので、あわよくばよりを戻せるかと出向いたら、夫の再婚相手が来ていた。
一人は、初恋の相手と出会い心が揺れる。

2016年3月 3日 (木)

覚書

今GYAOで視聴してるドラマたち・・・

「武神」
「トンイ」
「天命」
「サイン」(月曜~金曜)
「秘密」(木曜2話)
「個人の趣向」(金曜2話)
「サメ」(日曜2話)
「プロポーズ大作戦」(火曜2話)
「私たち愛し合えるかな」(月曜)
「屋根裏のプリンス」(金曜)
「仁」
「太陽を抱く月」
「第三病院」(もう終わり)
「神のクイズ」(もう終わり)
 

今後も新規配信があったら増えるはず。
毎日1話更新だったり、週に3話更新だったり、2話更新だったり・・・。
結構大変!
なのに、先日のようなGYAOの接続障害!
配信時期ぎりぎりに見てると、見れなくなる可能性があるので、配信されたらすぐ見なきゃ!だ。
そして合間にほかの映画とか見てる。

すっかりGYAO漬けの日々。

オンゲしてた時より睡眠時間が減った気がする・・・。

 

 

 

CSでKBSの番組ばかり見てたせいか、SBSのドラマはタイトルすら聞いたことのないものが多い。
俳優さんも知らない人が多い?気がする。

 

 

 

そして ひな祭り。
1

2016年3月 2日 (水)

「トンイ」

ハン・ヒュンジュさん、チ・ジニさん、ペ・スピンさん出演。

全60話の大河ドラマ。

王宮の下働きから王の母になった女性、トンイのお話し・・・だそうな。

1


チ・ジニさんは「チャングム」にも出てた俳優さん。
ペ・スピンさんは、今見てる「秘密」に出てる俳優さん。

ハン・ヒュンジュさんの出てるドラマは見たことがないらしい。 

 

 

大河ドラマは入り込むと面白いのだけど、最初のとっかかりが入りにくかったりする(私の場合)

 

これにしろ、武神にしろ、毎日更新のは見るのが忙しい!

 

 

チャグムも、武神も、トンイも・・・低い身分の賤眠から、宮廷に入る成り上がり物語が多い気がする。
そして、大河ドラマも現代ドラマも、裏で糸を引く権力者に振り回される正直者たち。

2016年3月 1日 (火)

「サイン」

パク・シニャン、キム・アンジュン出演

韓国版「CSI」あるいは「科捜研の女(男)」

人気アイドルグループのメンバーが、公演中に遺体で発見される。
そして後ろには何やら大きな黒幕が・・・?!
1話完結ではなく、続くお話し。

 

さて・・・「サイン」と「科捜研の女」と「CSI」と・・・どこが違うんだろ。
「CSI」ってなんかかっこいい。
でも、科捜研の女は好きです。
なんとなくあの、もっさり感がいい。

サインはその中間くらい?

 

韓国ドラマあるある。

緊迫したシーンで誰かが何かを訴える。
例えば、
A「ドアを開けろ!」
B「え?」
A「ドアを開けろ!」
B「え?なんで?」
A「ドアを開けろって言ってるんだ!」
B「え?」
A「時間がないんだ、ドアを開けろ!」
B「なんでドアを開けなきゃいけないの?」

ごちゃごちゃ言わんとさっさとしろ~~~と言いたくなる('ω')ノ

例えば誰かが誤解を解こうとする。
C「実は・・・」
D「わかってる、わかってる!これでしょ!」
C「いや・・・」
D「もう!水臭いわね!さっさとこれだって言ってよ!」
C「それじゃ・・・」
D「これね!Gさんに伝えるわね!」
C「ちが・・・」
走っていくDさん。

ちと話聞けよ!(これはリアルに私の周りの人にも言えることだけどね・・・)

 

 

関係ないが、このドラマのパク・シニャンさんの眼…高校の時の先輩に似てる気がする!

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