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2016年2月

2016年2月29日 (月)

「麻雀創世記 打天使 -氷の女雀士 復讐の闘打-」

1時間ちょっとの邦画Vシネマ。

大きな組織や会社同士が大きな金銭等を賭けて行う麻雀の勝負に代わりに打つプロの雀士が代打ち。
代打ちの負けは死を意味する・・・らしい。

夫の仇を討つために女雀士が立ち向かう。

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しかし・・・麻雀でそんな大きなこと決めちゃっていいのか??

 

麻雀は好きだけど弱いので、あんまり麻雀系のドラマは見たことない。
(アカギのアニメは見たけど・・・)
レビューの点数がよかったので見てみた。
 

 

負けたら死って・・・勝っても死やん。

 

え・・・ここで終わり???
って思ってググったら、三部作やん、これ・・・。
続き気になるやん!

 

 

 

テレビの麻雀番組見ててもよく思うのだけど、なんでそんなに手が揃ってくるのかなぁ・・・。
他人の捨て牌で手が読めないのは私が下手なのだけど、でも自摸牌は運や流れもあると思うのだけど・・・。
運も実力(´Д`)ハァ…

2016年2月28日 (日)

「神のクイズ シーズン4」

珍しい症例の病気を取り上げた(?)刑事もの。

刑事ものなので一話完結が多く、シーズン1~3までの1話目を見た。
そして今のシーズン4の1話目は、赤い涙を流す少女のお話し。

今配信されてるのは、1話完結ではなく続き物。
シーズン4は全12話ということなので次回最終回。

禁止されている化学物質を使用し、その廃棄処理をしていた作業員が次々と死ぬ。
また、数年前に起こった女子高生レイプ殺人事件も関与。
多くの事件が絡んでいることが分かってくるが、証言者は次々殺され・・・。
何もできないカン刑事、もどかしいジヌ。
また、ジヌは実母に会うが、倫理的に禁止される実験をしていたことを知らされる。

と、ドキドキの最終回に期待!

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今回の俳優さんは、私にとっては初見の人ばかり。
スーパージュニアのメンバーが出てるらしいが、残念ながら知らない><。

2016年2月27日 (土)

「武神」

奴婢から成りあがった男の話(らしい
全56話なので、大河ドラマ並み。

赤ん坊の時に、屋敷から逃げてきた奴婢が寺に預けたキム・ジュン。
僧名はムソン。
兄妹のように育ったウォラ。

権力争いの兄弟の確執と、奴婢と権力者の身分の差、恋愛となんだかんだと。

 

 

まだ3話見たところ。
時代ものなので、言葉が難しく(韓国語が、ではなく、日本語にしたところで難しい)ちょっととっつきにくいのだけど、だんだん面白くなってきたところ。

 

 

チェ・ウの娘チェ・ソンイ役のキム・ギュリ(キム・ミンソン)さん。

1見覚えがあると思ったら、「ガラスの靴」で、ユニに化けてたスンヒだった。
どちらも気の強い女性。

 

チェ・ウ役のチョ・ボソクさん

Photo人相からか、この人はいつもいい人役な気がする。
気がするが・・・何で見たんだろ・・・
「彼女は最高!」に出てたらしいので、そこで見た気もするが、そこではなんだかずるがしこい役だった気がする。
(気がするだらけ!)

 

 

スボプ役のカン・シニルさん
1_2
これは今見てる「秘密」のドフンの父親役。
他でも見た気はするが・・・

2016年2月26日 (金)

「おとうと」

出演は、言わずも知れた吉永小百合さんと鶴瓶さん。

吟子(吉永小百合)の娘小春(蒼井優)の結婚式に、音信不通だった弟の鉄郎(鶴瓶)が現れる。酒癖が悪いことを自覚している鉄郎。酒を飲まないようにしようと思うが、酒好きの欲望を抑えられず、一口シャンパンを・・・。
結局酔って暴れて結婚式をめちゃくちゃにしてしまう。
破天荒で、酒と金にだらしない弟。

いつまでも姉に甘える弟と、どこまでも振り回される姉と。

いくつになってもおとうとはおとうと。

大阪で倒れて救急車で運ばれたと聞いて、姉が弟を訪ねた時は、弟はホスピスにいた。

 

 

一番上の兄ちゃんは一体何してるねん・・・。

2016年2月25日 (木)

「第3病院」

オ・ジホ キム・スンウ(ドゥヒョン)

東洋医療と西洋医療の両方の治療を行う病院でのお話し。
と、いいつつも、内部は漢方医と西洋医は対立している。
西洋医療で回復が見込まれない患者家族は、漢方医の診察を望むが、まだ西洋医療の治療が終わっていないからと拒まれる場面も。

チャングムとブラックジャック。
それに合わせて兄弟の確執。
くわえて、よくあることですが、恋愛。尊敬。権力。云々。

1話を見た後、17話、18話とみて、今日は19話、20話。

スンヒョン(オ・ジホ)は漢方(韓方?)抗がん剤を作るが、臨床試験が終わっていない。
ウィジンの病状は、臨床試験を待っていられない状態。
ヘインが、無断でウィジンへ投与。
その罪をドゥヒョン(キム・スンウ)が被る。

二人の父親が、豪雨の中足を滑らせ頭を打ち倒れているのを、村人に助けられる。
山崩れで道路が寸断され、救急車はいけない。
確執のある二人は、車で向かうも、警察の車両規制に合い止められる。
二人は仕方なく、山を歩いて、父のいる山荘へ向かう。
到着したとき、父は危篤状態。

そしてハッピーエンドへ~

 

 

ヘイン役のキム・ミンジョンさん

1


若いころの斉藤由貴さんに似てると思う!

2
 

 

 

ドラマの感想を書くつもりが、最近は、そっくりさん探ししてる気がするσ(・_・)

2016年2月24日 (水)

「涙でいっぱいになったペットボトル -カンペの手紙-」

ねmオープニングは韓国だが2007年の邦画Vシネマ。

カンペとは 韓国語でマフィアとかやくざのことらしい。

 

病気の父親を抱え、貧しい暮らしをしていたシングァン。
周りからも白い目で見られるも、ユンジャだけは親切にしてくれる。
そして、父の死後、母を探しに日本に来たシングァンは今、闇社会の人間になっていた。
その後、娘を探しにユンジャも日本に来たが、癌に冒され・・・。

 

大沢樹生さん主演。
韓国の女性の話す韓国語はかわいくて好きなのだけど、相田翔子さんの韓国語はちょっとたどたどしくて・・・。
任侠ものとか、やくざものとかあんまり好きではないのだけど、最後まで見てしまった。
ミンジュが実はすごくいい子で裏があるんじゃないかと思ってたけど、お金使っちゃうんですよねぇ・・・。
ミンジュ、気づくのが遅すぎやろ!が感想。
レビューで「結構いいお話し」とあったので見たら、思った以上にいい話だった。

2016年2月23日 (火)

「個人の趣向」

GYAOで4~6話を見た。

チャンニョルのことからまだ立ち直れていないケインを見て、見返してやろうというチノ。
チャンニョルはイニとやり直そうと何度も持ちかけるが、イニの気持ちは堅い。
チャンニョルの父親の策略で、芸術院のコンペに参加できなくなったチノは酔いつぶれる。

チノ役のイ・ミンホさん

1


濱田龍臣さんに似てると思った。

でも、並べて比べてみるとやっぱりちょっと違う。

2

2016年2月22日 (月)

「パニックマーケット3D」

R15だった。
見る前に15歳以上かどうか聞かれた。
もちろんパソで見たから3Dではなかったけど、要所要所に、3Dらしい部分が見え隠れ。

2

マーケットと、サメの画像がどうも不似合いに思えた。
オープニングはジョーズよろしく、海辺に現れたホオジロザメ。
オープニング終了後、原題が画面に・・・

「BAIT」

納得。

「生餌」

パニックマーケットってタイトルがなんともB級臭い。
期待薄?
が、レビューの星の数がそこそこいい。

地震後の津波が襲ったマーケット。
かなりショッキングなシーン。
いつものように悲鳴を上げて家族を驚かせてしまった・・・。
なるほど・・・サメがマーケットに現れた理由が分かった。

グロいシーンも多いが、これはかなり怖い・・・。

見たことがある俳優さんがいたが、キャスト名を見てもそれがだれかわからなかった。

(後でググってわかった。ジュリアン・マクマホンさん。
「NIP/TUCK マイアミ整形外科医」に出てたのか!「チャームド」「プロファイラー」「ファンタスティックフォー」でも見たのかもしれないが、よく覚えてない!)

2016年2月21日 (日)

「報復のカウントダウン」

親子三人で公園で過ごしていた。
一瞬目を離したほんのわずかな間に、5歳の息子が消えた。
犯人からの要求に答えるが、犯人からの連絡が途切れる。

親子三人でドライブをする別の家族。
襲われ、気づくと娘がいない。

二つの家族の二つの誘拐。

1_2


 

GYAOで洋画ホラーに分類されていたけど、私の中ではホラーではないなぁ。
サスペンス。

ホラーとサスペンスの忠実な違いは置いといて、私の個人的な分類としては、ホラーは心霊的で、サスペンスは人為的。
(あくまでσ(。・・。)個人の分類です)

で、感想。

多少無理はある。
一人目の子供が誘拐された理由もいまいちわからない。
そして、犯人が分かっていながら、警察に言って逮捕してもらわなかったのかも謎。
二人目の子供を誘拐した犯人が、そういう行動をとりたい気持ちはわかるが、実際に行動をとったのが謎。
まぁその辺は、ドラマやからこんなもん、ってことで。

面白かったが、ラストがあっけなかった気もした。

2016年2月20日 (土)

「遺物」

ジャンルとしては邦画ホラー。

「遺物 未解決事件流出証拠検証記録」と長いタイトル。

韓国で発表された、日本国内で起こった未解決事件の証拠映像群。果たして、あまりに恐ろしいその証拠映像は真実なのか、偽物なのか。

行方不明になった家族、不審な死を遂げた家族の事件の証拠物件であるビデオが流出し、その事件をたという設定。

「遺品」

アパートの一室に住む妹とその親友が行方不明になった。警察に証拠品として押収されていた妹が自室で撮った不思議なビデオが兄の手に渡る。そのビデオを見た兄は妹たちの失踪に事件性を見出し、警察に再捜査を頼むと当時に、自分でも解決を試みようと・・・

「呪いのエレベーター」

エレベータ事故で死んだとされた夫の最後の様子をエレベータに取り付けられた防犯ビデオで見た妻は、夫の死が事故ではないと確信。独自で調査を始め・・・。

「トンネルで消えた子どもたち」

小学生が次々と失踪する事件が発生。元墓地であった場所に作られたトンネルに入ったまま行方が分からなくなる子どもたち。トンネルに何度も足を運ぶ一人の父親がトンネル内で急にもがき苦しむ姿から始まる。その妻であり、失踪した子供の母である女性が調査を始める。同じように失踪した子供が一人戻ってくる。その子に会いに行くが、何も覚えてないという。それだけでなく、いきなり暴力的になる。その様子を撮ったビデオを送られてきたという会社(?)が防犯ビデオを検証する。その後追加で送られてきた匿名のビデオには・・・。

先ほども書いたが、

韓国で発表された、日本国内で起こった未解決事件の証拠映像群。果たして、あまりに恐ろしいその証拠映像は真実なのか、偽物なのか。

というコンセプト。

ドキュメンタリーに見せかけたフィクション。
よくあるやつ。
はなから、そういう設定で作られたフィクションだと思って見た。
結構怖かった!

が、レビューを見て驚いた・・・。

これを本当にドキュメンタリーだと信じて見始めた人が多そう。
ドラマ仕立てだったとか、リアリティがないとか、嘘としか思えないとか・・・。

(´ε`;)ウーン…この手の映画はこういうものなんだから・・・
何を期待してんだろ?!

2016年2月19日 (金)

窪田正孝

初めてこの俳優さんを見たのは、デスノート。

そして最近見ている「火村英生の推理」に出ている。
ホームズのワトソンのような役。

流暢な関西弁なので、てっきり関西出身の人かと思ったら、wikiによると神奈川県出身だった。

よくテレビで「関西弁が上手ですねぇ~などと言われている俳優さんのほとんどは、関西人から聞くと、訛りまくってる。
そんな商人みたいな関西弁誰が使うねん!みたいなのとか。
が、窪田正孝さんの関西弁はかなり上手。

特に何でもないです。
ただそれだけです。
関西弁上手~と思っただけです、はい。

2016年2月18日 (木)

「元カノ ~憑き纏う女~」

おそらく、言葉からしたらタイの映画。

キャストとか・・・よくわかんない。

ストーリーは、運命の人は世の中に複数いるといろんな女性に生涯の愛をささやく俳優。
彼をパパラッチしていたカメラマンが、奇妙なことに気づく。
この俳優が女性といるところを撮った写真に必ず女性が写りこんでいる。
それを俳優のマネージャーに見せる。
不安に思ったマネージャーが俳優に会うために彼がいる別荘へ向かう。

アジア系のホラーは怖い!
ジャパニーズホラーに通じるところがある。

イヤホンで一人でパソコンで見てて、何度悲鳴を上げて家族を驚かせたことか!
ちょっと、あまり好きじゃないグロいシーンもあったけど、こわかった~~

2016年2月17日 (水)

韓流「いばらの鳥」「会いたい」

どちらも1話目だけ見た。

配信が始まってだいぶん経っていたので、無料だったのが1話目だけで、今配信されてるのはもっと後。
2話以降の途中の分は有料になってる。
すごく気になるのに!

「会いたい」のほうは、他のサイトでこれまでのあらすじだけ見て11話目を見てみたけど、ヤッパリ間が飛んでるといまいち入り込めない。
「いばらの鳥」も。

残念!

2016年2月16日 (火)

韓流「インディアンサマー」

インディアンサマーって 日本語で小春日和のことらしい。

 

今回のは映画。
出演は、パク・シニャン、イ・ミヨン

ストーリーは、夫殺しの罪で裁判を受けるシニョン(ミヨン)は死刑を望み、弁護士との会見も行わない。国選で選ばれた弁護士ジュナ(シニャン)も最初は、そっけなく扱われるが、何度か会ううちにシニャンも心を開く。ジュナの弁護のおかげで、疑わしきは罰せずの法則で、無罪となったシニョン。だが、新たな証拠が見つかり、再審へ・・・。

パク・シニャンってどこで見たんだろうって思ったら、「パリの恋人」に出てた人だった。
どんなドラマだったかはっきりとは思い出せないけど、面白かったとだけ記憶。

女優さんのイ・ミヨンはどこで見たのかと考えてみた・・・

2これが↑ イ・ミヨンさん。

これが↓

3尾野真千子さんにそっくりだった。

 

たまに韓国のドラマを見てると、この人前に見たことある・・・って思って思い出してみると日本の俳優さんだったりする。

wiki見る限り別人ですが、ほんとによく似てるこの二人(と、思うのは私だけ???

2016年2月15日 (月)

韓流「個人の趣向」

「個人の趣向」

キャストはイ・ミンホ、ソン・イェジン、キム・ジソク、ワン・ジヘ。

ストーリーは、売れない家具デザイナーのケイン(イェジン)が恋人だと思っていた建築家チャンチョル(ジソク)が、親友のイニ(ジヘ)と結婚する。そのチャンチョルは、チノ(ミンホ)のライバル。いろんな場面で誤解を生み、ケインはチノをゲイだと思い込んでる。ケインはその誤解もあり、チノを自宅に下宿させる。

コメディ。
かなり笑える!

イェジンがかわいい。
「私の頭の中の消しゴム」を見た。
日本のドラマ「Pure」のリメイク。若年性アルツハイマーを扱ったドラマ。
かなり泣けた。

その時のイェジンと同じくらいかわいいけど、今回はかなり元気な女の子。

1

2016年2月14日 (日)

韓流「秘密」

さて・・・ゲームは当分休止。

そして、久しぶりにGYAOでドラマを見始めた。

「秘密」

リュシウォン氏とキムハヌル氏が出てたドラマと同じ名前。
でも内容は全く違う。

リュシォン氏の「秘密」は今回置いといて・・・

キャストは、チソン、ファン・ジョンウム、ペ・スビン、イ・ダヒ

ストーリーは、ドフン(ペ・スビン)がユジョン(ジョンウム)を助手席に乗せて土砂降りの中を運転中、トラックにぶつかりそうになって・・・一人の女性を撥ねてしまう。
そこから始まる話。

韓国ドラマによくある、金持ちと平凡な家庭、交通事故、純愛と復讐。

今公開されてるのが4話までやったかな・・・
かなり期待してる。

2016年2月 3日 (水)

散財

橙の帽子買いました。

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スカイブルーに染めました。

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